| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| コントロール性 | 5 |
適合にはありませんが09年WR250Fにも無加工で取付できました。
ブレーキ系統はディスク・ボルトとも純正品を使用出来ます。
ブレーキング製320oと4ポットキャリパーを使用してますが、スポーク等への干渉は特に無く使用できています。
キャリパーのセンターはワッシャーで数ミリ微調整しています。
キャリパーの脱着は、スペースが狭いためやはり少し苦労します。
ノーマルメーターギヤも使用可能です。
カラーは圧入されているタイプで、ホイール脱着の際に落下したりしないので、非常に楽で助かっています。
一流メーカーのホイールだけあってカラーの精度も素晴らしく、ホイールのセンター出しやオフセットも全て調整済みのようです。
アクスルシャフトを差し込む時、ノーマルホイール脱着時より若干のシビア差を感じますので精度が高いんだと思います。
反面、カラーが圧入されているため容易に取り外し出来ないので、ホイールベアリングのメンテナンスはしづらいと言えます。
ただし雨天走行も含めて数年使用していますが、今のところホイールベアリングのゴリつきも無いので、ベアリングの耐久性は及第点かなと思います。
ホイール表面の質感も高く、つるつるした見た目になっています。
そのためブレーキダストやオイルが付着しても、ケミカル等を使用して吹き上げれば清掃は容易です。
よくある、梨地塗装の隙間に汚れが溜まりなかなか綺麗に出来ない、ということもありません。
ホイールの形状もそこまでごちゃごちゃはしていないので、形状も清掃の容易さに一役買っていると思います。
高速での激しい転倒やジャンブ、オフロード走行などはしていませんが、今のところホイールリムなどの変形は起こっていません。
タイヤバルブは鉄製のワッシャーがサビ気味なので、近く交換予定です。エア漏れなどはありません。
ゴムパッキンは年数なりに劣化します。
ノーマルハブとエキセルアルミリムをチューブレス加工したホイールとの比較になりますが、重さはほぼ同等のようです。
ただし、走行中はスポークホイールの方が軽快感が比較的強いです。
総重量は同じでも、おそらくリム部分の重量がアルミリムより重いため、ジャイロ効果が強く出ているのだと思います。
リヤは言われなければ分からないレベルではないかと思いますが、操安性に影響を与えるフロントは違いが比較的に分かりやすいです。
かといってゲイルスピードのホイールが走れないほどかと言われると、もちろんそんなことはありません。市販のキャストホイールより十分軽量に出来ています。
チューブ入りのスポークホイールならば軽快感は逆転するかもしれません。
見た目の質感も高く、チューブ交換の煩わしさやエア漏れのリスクから解放されるので、モタード化される方は是非購入を視野に入れてみてはいかがでしょうか。
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