ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3045件 (詳細インプレ数:2883件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1531 | |
| おおむね期待通り: | 1024 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 411 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
3.0/5
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 3 |
| 一般(ダート)路面 | 3 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 3 |
▼商品名
DIRT TRACK K180【130/80-18 M/C 66P WT】ダート トラック タイヤ
▼商品番号
商品番号:246489
▼取付車種
TW200
▼作業工数
1時間半
▼何故この商品を選んだか
ひょんなことからヤフオクでTW200を安く買えたため
車両に取り付けるタイヤを探していました。
TWとなると時代を彩ったスカチューンを意識したタイヤを選びガチですが
自分は、どうしてもTWをフラットトラッカーぽくしたかった!ということで
ガチのダートトラックに使われている『DIRT TRACK K180』を選びました。
パターンもカッコいいし、実際にダートトラックに使われているし
やたらと本物にこだわりたがるせいで、無駄にこだわってこのタイヤにしました。
何事もかっこからといますからね!
気分が上がるようなタイヤを買ってバイクに着けたほうがライダー自身も幸せになるし
見た目もカッコよくなるし、スカチューンのダサいタイヤを履かなくて済むし
一石三鳥くらいあると思うので、妥協はよくないです・・・笑
▼使ってみた感想
正直、ダートトラックをあこがれて買ったのにも関わらず公道だけしか乗りませんでした笑
ハンドリングはどうしてもタイヤのサイズもあるのだろうか、車体の特徴なのか
セルフステアは弱めなので、フロントが切れ込んでいってって感覚はありませんでした。
積極的にハンドルに入力したほうが上手く曲がれるようなタイヤではありました。
ただ、グリップ感としてはTWくらいのパワーであれば特に不安を感じることのないくらいは
普通にグリップをしていました。
見た目優先で買ったタイヤではありますが普通に使い勝手のいいタイヤでした。
▼注意点
・チューブタイヤなので、取り付け時にチューブが噛みこまないように注意。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 耐久性 | 5 |
ほとんどTW200とバンバン200のために存在しているような商品です。
それでも他のサイズと比較しても特段高い訳ではないのが嬉しいです。
普通のチューブなので、性能面で特筆する点はありませんが、タイヤに入れる前にパンパンに膨らませると面白いです笑
当たり前ですが普通のチューブの何倍も幅広いです。
ほぼ浮き輪なので、大災害への備えにも良いかもしれませんね笑
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
3.8/5
| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| 一般(ダート)路面 | 4 |
| 軟質(マディ)路面 | 3 |
| オンロードグリップ | 3 |
シルクロードのホイールに使用しました。
フロントはトライアルズユニバーサルを履いて前後でパターンを揃えました。
ブロックタイヤですが、オフロード向けなわけではありません。かと言ってオンロード向けな訳でもありません。
中途半端と言えばそうですが、私にとっては万能タイヤです。
また、古臭いキャラメルブロックな感じも良いです。
最近のクラシカル系カスタムシーンではこの手のタイヤも流行っていますね。
ビンテージモトクロスなどツインショック系のオフロードバイクや、スクランブラーにオススメです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
シルクロードのホイールを流用した際に使用しました。
シルクロードはフロント19インチ、リアが18インチなので、オシャレ風なタイヤを前後で揃えようとすると意外と種類が選べません。
ユニバーサルという名の通り、純正採用されているようなごく普通のタイヤです。
しかし、最近のクラシカル系カスタムシーンではこの手のキャラメルブロックタイヤがよく使われている印象ですね。
トライアルズと言う文字がいわゆるトライアルバイクのことなのかは分かりませんが、確かにそれっぽいデザインになっています。
しかし、特にオフロードのガレ場に強いとか、空気圧を下げても使えるとかそう言うものでは無いと思います。
オンロードでのグリップもそこそこで、街乗りでもグリップが不足することはありませんでした。
また、レインでも全く恐怖心はありません。
常にそこそこの性能を安定して出してくれる良いタイヤだと思います。
ブロックタイヤですが、耐久性も良いと感じました。
ツーリストほど柔らかくもなく、本気のトライアルタイヤのようにサイプが切られているわけでもありません。
オフロード用として組み付けるには役不足ですが、ファッションとして履くにはとても良いタイヤだと思いました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 2 |
エリミネーター250のリアに使用しています。
峠主体のツーリング、通勤がメインの私ですが、問題なく使えています。
パターンもカッコいいクラシックな感じですが、グリップは普通ですね。
特にウェット路面ではけっこう滑ります。太いタイヤなのでやむなしですが……。
また、サーキットなんかに行くと1hくらいで熱ダレするようです。本格的にサーキットを走るにはあまり向いていません。
寿命は、9000kmくらいでスリップサインが出ます。すごく長寿命! というわけではないので、コスパ重視の方は同じサイズのある、D404なんかのほうがよいかもしれませんね。
とはいえ、純正指定のデザインは気に入っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
エリミネーター250のフロントタイヤは、マイナーなタイヤサイズなのか選択肢があまりありません。
このため、特に工夫をしなければ純正指定のこのタイヤになります。
良くも悪くも普通のバイアスタイヤなので特別な機能はありませんが、必要な性能は十分満たしています。
峠道のツーリングでのバンクでも、倒しこみがよくしっかりグリップしているのが感じられます。高速道路でも、ブレや嫌な違和感はまったくありません。サーキットでも使いましたが、気温38度の炎天下、1時間以上走り続けても熱でダレてしまうことはありませんでした。
特に雨天時も、全然滑らないのでちょっと不思議です。特徴的なクラシックなパターンが影響しているのでしょうか、台風直撃のさなか、冠水した道路を走ってもフロントに不安はなく、無事故で走り切れました。
ツーリングやちょっとしたスポーツ走行には、コストパフォーマンスの高い活躍をしてくれると思います。
デメリットはツーリングタイヤとしては、寿命が短いことでしょうか? 速度域や乗る頻度にもよりますが、私の場合は8000kmくらいでスリップサインが出ます。トレッドも浅いような気が……。
とはいえ、あまり高級でもない価格なので不満はありません。
次のタイヤ交換時も冒険はせず、これにするつもりです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
この銘柄はスポーツタイヤとしては異例のロングセラーです。
記憶が曖昧ですが、発売は1994年ぐらいだったと思います。
今でも現役の旧車ハイグリップ TT100GP
80年代の峠ライダー御用達、斜めパターンが個性だったTT300GP
その正常進化のTT500GP
不思議なトレッドパターンのTT700GP←当時R1-Zに使ってました
TT500GPの実質後継版として出たのがTT900GP
ということで、TTシリーズは
ダンロップの走り屋?サーキットユーザーの歴史そのものですね?
さて、使用感ですが
グリップは街乗りでは分かりませんが、もちろん充分。
断面形状はBSのBT39よりも尖っている傾向で見た目には細く感じます。
これを使う前はIRCのRX-03 spec-Rを装着しており、それとの比較では
直進性はIRCのほうが良く、バンク安定感はTT900が好感触
重量は計っていませんが、TTT900のほうが重い感じ
ライフはspec-Rと大差無いように感じます。
センターグルーブがあるTT900GPは減ったときの見た目の変化が大きい(損している)印象です。
次期モデルの噂も出てきませんが、手ごろな価格帯でサーキットもイケちゃうハイグリップ。というこのポジションは今後も継続してほしいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 5 |
タイヤ交換に際しチューブも交換しました。
Lバルブははめ込みがやや面倒ですが、ガソリンスタンドのエアーが簡単に使えるようになるので、空気圧管理が楽になります。
耐久性は、細かい事を考える必要も無いくらい高く、物理的な損傷がない限り、滅多なことではパンクしません。ゴムの質も良さそうで、コンディション次第では、とりあえず数年、あるいは数回のタイヤ交換なら、劣化の心配がいらないと思います。
安いので、予備に何個か買っておきました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
3.2/5
| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 耐久性 | 2 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 3 |
750ネイキッドで使用しました。
街乗り程度なら概ね不安なしです。
峠道では、小石、コケで何回か軽く滑った程度で、特別グリップに不満はなかったです。雨は苦手な印象ですが、普通には走れます。
耐久性は無く、4000Km程度でスリップサインとフラットになりました。
操作性もグリップもバランスのいいタイヤですが、耐久面でコストパフォーマンスはよくないので、他のタイヤに変えるか悩みどころです。とりあえず次も買います。
これより減りの早いといわれるTT100なんて、ある意味怖くて買えません、、、
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| 温まりやすさ | 5 |
12月の曇り空で路面温度5℃の中、もてぎフルコースを30分×2本走行したあとの写真です。
今まで他のサーキット向けタイヤで冬場走行することがありましたが、路面温度が低いと1回の走行でもタイヤのトレッドが削れるというよりもエグれる感じになり、あっという間にタイヤの形状が崩れ、曲がらなくなってしまいました。
特に日本のサーキットは右回りが多く、もてぎでもリアタイヤの右側だけエグられ、そうなると右コーナーは全く曲がりません。
が、このタイヤはトレッドの削れも少なく驚きました。
グリップも素人レベルでは問題なく、ウリのバンク角もVFR800だとステップと腹下のエキパイが先に接地してしまうのであまりわかりませんが、どこまでも寝かせられるという印象を受けました。耐久性はまだわかりません。
ダンロップはタイヤの値段が安いので良く愛用していますが、このQ4はメイドインUSAだからなのか値段が高いので、その点マイナスです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【WorldSBK】今週末開幕! カワサキ WorldSBKチーム&ギャレット・ガーロフが第11戦...
世界王者ジェフリー・ハーリングスが全日本モトクロス最終戦に出場
【MotoGP】インドネシアGPが開幕、アプリリアのベッツェッキがFP1トップ。小椋藍はクラッシュ...
全クラス王座決定! 最終戦「MFJ GP SUPERBIKE RACE in SUZUKA」チケッ...
「アプリリアRS 457トロフィー」にて、ガブリエル・ファビオ・ブオーノが2026年のチャンピオンを獲得
【海外新車】トリコロール登場! ホンダのアドベンチャースクーター・ADV160にレーシングカラーが追加
「レッドバロン町田鶴川」オープン! 出店・移転・建て替えを年間5件以上へ
【海外新車】ハスクバーナが2027年モデルのキッズ向け電動モトクロッサー「EE 2.12」を発表
コメント(全0件 )