| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
S21から履き替えて250キロほど。
皮剥き終えて、本格的にワインディングを走った感想は、S21の性能を一回りグレードアップさせた印象です。倒し込みはより軽くなり、路面を掴む接地感も増していると思いました。ツーリング途中の雨にも不安は少なく、ウェットグリップの向上も体感出来ました。初期の磨耗は少し早い気がしますが、S21の時も同じように感じ約7千キロ持ったのでこれからに期待です。このタイヤでサーキット走行は考えていないのですが、アマチュアレベルならソコソコ楽しめるのではと思います。スポーツタイヤとしてオールラウンドに使えると思います。ミシュランRS、ロッソコルサ2の使用経験もありますが絶対的ドライグリップは一歩及ばずな印象です。時にはスポーツ走行を楽しみたいツーリングライダー向けとしてお勧めです。
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3.0/5
前後セットで安く売っていたので、CB400SFを中古で購入した際についていたGPR200から交換しました。
雨天でのグリップは他のインプレにもあるとおり良いと思いますが、タイヤのケース剛性の高さが400クラスの車重とは合わないのか、路面の荒れた峠道や大型トラックの往来の多い国道の轍では弾かれるような挙動になります。
ハンドルが取られるのは轍では仕方ないですが、白線の端を踏むとリヤが持っていかれるような感覚があります。まあ元々リヤサスはあまり動きが良いとは思えませんが…。
インフォメーションが豊富?と言えるのかもしれませんね。笑
ゴム自体は触ってみても硬い感じはしないので、車重がある車種であればこのケース剛性と合間って高評価になるのだと思います。
ただ、400ccに乗っている私の感想としては「ウェット性能の良さを差し引いても乗り心地が硬いから次も履かせようとは思わない。」となります。
まあそもそも400ネイキッドにZレンジが必要だとは思わないし、Zレンジの中でも硬めのタイヤを選んだ自分の責任ですが。
やはりグリップが良くても、不意に路面から弾かれるような挙動は少々怖いので次は車重に見合ったタイヤを選ぶと思います。
車重が見合うならば耐久性が良いのでオススメだと思います。
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ヤマハSRX600(3SX)に、F110/70-17 R150/70-17を装着しました。
手組にて交換作業をしたが、ビートが固く交換しにくいと言うこともなく普通に交換できました。性能は、これといった特徴がないが、普通に安心してのれます。若干乗り心地が固めだが、空気圧を指定より下げた所改善された。耐久性はリヤタイヤを見る限り期待の持てる減り方だと思う。装着後500キロ位走行したが、ひげの減り方が少ないので。
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