ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3047件 (詳細インプレ数:2885件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1535 | |
| おおむね期待通り: | 1025 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 411 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
DUCATIハイパーモタード796のリアタイヤのサイズは180/55-17です。いつも少しでもハンドリングを軽くしようとワンサイズダウンの170/60-17を履いています。
履き替える際には各メーカーのサイトでタイヤの許容リム幅範囲を確認しています。ちなみに今回のダンロップGPR300の許容幅は4.5から5.5と記載されていました。
リアのリム幅は5.5なので許容範囲内なので問題ありません。
このため過去に履いていた他の170/60-17サイズとの比較になりますが、GPR300は「軽快なハンドリング」と「乗り心地」に優れていると感じました。
軽快なハンドリングは、オートバイをリーンさせる際の力が少なくて済むこと、リーンしていくスピードが速いこと、切り返しが素早くできること、が上げられます。
乗り心地は、一般道でも高速道路でも路面の段差のショックが確実に和らいでいること、コーナー中に現れる水切りや橋のつなぎ目などを乗り越えてもハンドリングが安定していること、が上げられます。
気になる点は、シングルコンパウンドなのでライフが短い可能性があります。コンパウンドも柔らかくグリップは必要充分ありますので、やはりライフが気になります。
ですが、価格も安価なので、総合的にはとても良いタイヤだと感じています。
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5.0/5
車両750マッハ。TT100GPよりF11への交換となりました。交換直後の感想ですが、TT100GPと比べてハンドリングに変化有り。TT100GPでは、ハイグリップ優先の為、倒しこみ及び旋回時において、路面とのネバっこさがありました。F11へ交換すると、TT100より軽快感があります。
新車当時のハンドリングはこんな感じだったのでしょう!ただし、使う方によっては、路面との不安感が湧くかと思いますが。。。フロント19インチ車のハンドリングを4輪に例えるなら、普通車から、4トントラックに乗り換えたような感じでしょうか?!バイクを操る“歯応え感”があり!です。
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これまでメッツラーZ8、DUNLOPロードスマートII、ブリジストンT30とプレミアム・ツーリングタイヤを履いてきました。
今回は新作のDUNLOP SPORTMAX GPR-300 に前後共に交換しました。
サイズは、フロント:120/70ZR-17、リア:170/60ZR-17です。
リアはハンドリングを軽快にするため、ここ最近は1サイズダウンにしています。
このダンロップ GPR300は「剛性チューニング」をしてあり軽快なハンドリングと快適な乗り心地のストリート向けツーリングタイヤとのこと。
この前がブリジストンT30を履いていて過剰な剛性だなぁと感じていた私には「剛性チューニング」という言葉に魅力を感じました。
私のハイパーモタード796は大型バイクの中では空冷で軽量ですし、パワーも80馬力程しかありませんので、剛性過剰なタイヤは不要だと考えていたからです。
実際にタイヤ交換の際にメカの方にタイヤの硬さを聞くとGPR300は柔らかい部類に入るとのことでした。
早速、タイヤの皮むきがてら近場の山道を走ってきました。
新しいタイヤなので、まずは空気圧をDUCATI指定の前後2.2BARとしました。
ちなみにブリジストンT30の時には少しでも剛性を落とそうと前後2.0BARで乗っていました。
走り始めて真っ先に感じたのは「なめらか」でした。
町中のマンホールや高速道路の路面の継ぎ目などの段差でのショックが確実に和らいでいます!これなら長距離ツーリングでも疲労軽減できそうです。
次いで感じたのは「素早いリーン」でした。
交差点やコーナーで、これまでの”よし曲げるぞ”というリーンさせる前段階の体制を整える動作に入るや否やすでにリーンが始まっています。でも、これになれると軽快にコーナーに入っていけます。特にS字では左右に素早く切り返すことができました。
グリップは山道を走っても安心してバンクできたので何の問題もありませんでした。
気になる点は、リアがシングルコンパウンドで爪で押すと柔らかいのでライフは他のツーリングタイヤに比べて短いかもしれません。
もう少し走りこんでみないと分かりませんが、このGPR300は、軽量な大型バイクには丁度良いのではないかと期待しています。
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5.0/5
履いた直後の感想にプラスされる感じですが
ハイグリップに近い柔らかさですが
熱ダレするような感じもなく、逆に硬くもなく
街乗り、ツーリングに最高です
最初の予想どおり2万kmは「持つ」タイヤじゃないでしょうか
タイトに攻めるコーナーでのグリップもまだ1度も滑りなし
GPR200とは全然違います
重量も軽く、燃費も向上
そして何より旋回性が体感出来るほど良くなりヒラヒラと曲がれます
ホーネット特有の切れ込みも感じなるなりました。
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5.0/5
750マッハのリヤタイヤが、ひび割れとスリップサインが出て来たので、同じ銘柄のK87 に交換。最初に、TT100GPにするかと迷ったが、値段が安いのと、感触が変わるのが嫌だったのでコレに決定!
旧いバイクは、下手にタイヤのグリップを上げると、足回りやフレームに、少なからず良くない影響が出るようなので、当時の純正品と同等な感じにしてみました。
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ラウンドの形状がよいのかよくわかりませんが、自分のバイクには、ベストマッチでした。ノーマルホイルではラジアルにすると負けます。時代的にバイアスからラジアルへの過度期のバイクですが、当時のタイヤは肩書きだけがラジアルで実際はバイアスと変わらないと思います。
このタイヤはバイアスですが、Vレンジですので持ちます。変な癖もなく、ハンドリングはニュートラルです。切り返しで、変に粘ることもありませんし、立ち上がりのパワーオンでも、スイングアームがよれたりしません。深めのバンク角で、良い感じに、スライドできます。
結構古いタイプのタイヤなんでしょうがオススメします。値段も安いです。コーナリングが楽しくなります!
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5.0/5
メッツラーからの交換でホーネットに取り付けました
取り付け後400キロツーリングに使いました感想です
まず、重量の軽さに驚きました
その軽さは直進性の良さも体感ありで
旋回も軽くヒラヒラ曲がれます
気温2度の路面ですぐに温まりグリップはかなり良し
これでこのコスパ?安さにも驚きですが
ウェットによる水捌けもかなりの物です
ホーネット特有の「切り込み」が温和され
他社多様のタイヤを殆ど使いましたが
正直これは良すぎて、もう他のタイヤを履けません
耐久性も良く400キロ走った感じだと2万キロは持ちそうです。
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5.0/5
とてもスポーティーなパタンですが、旧車にも違和感無く履けます。
ハンドリングは、とっても軽やかです。
このシリーズ、ロングライフも嬉しいです。
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5.0/5
純正のRX-01からの履き替えです。
RX-01と比較してですが、溝が深い、タイヤの端まで溝が切られている、という特徴があります。
実際に走ってみると、大きな違いは感じられませんが、RX-01より安心感は高いです。
リアタイヤは純正のRX-01のままですが、バランスが崩れることもなく走れます。
リアタイヤ交換時もおそらくこのタイヤを選びます。
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2008年3月に距離9000Kmにて後輪のスリップサインが見えてきたので前3.6H18 後4.25/85H18に純正タイヤから履きかえました。
その時は非常にスムーズ(純正は縦振動がありました)でグリッブも純正台湾製よりあり、安心感がありました。
後輪は21000kmまで12000kmもち純正より長持ちして満足していましたが、前輪は先日41000kmにて交換、何と32000kmも持ちました。
通勤が主ですが、この耐久性は素晴らしい。
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