ユーザーによる DUNLOP:ダンロップ のブランド評価
日本が世界に誇るタイヤブランド「ダンロップ」。国内のレースシーンは勿論、海外でも活躍し、純正で採用するメーカーも多数。独自の技術の分割トレッドタイヤなど革新的な商品が光ります。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3005件 (詳細インプレ数:2838件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1502 | |
| おおむね期待通り: | 1018 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 406 | |
| もう少し/残念: | 42 | |
| お話にならない: | 32 | |
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
ヤマハ・YZF-R25で使用していた。
250ccと400cc(ヤマハは320ccだが)で車体を共有する車種で、OEMタイヤがバイアスとラジアルに別れている場合、サスの仕様はラジアル基準だが、コストの面で250ccはバイアスを採用しているという話がある。
R25もバイアス(IRC RX-01)装着で、不満こそ無かったがラジアルにしたらより相性が良いのではと好奇心からの採用。R3のOEMに合わせてこのGPR300にした。
価格は前後セットでバイアスから2?3万円アップ。
見た目はツーリングタイヤにしては溝は控えめで、パターンも相まってスポーツタイヤのような印象。
乗り味としては交換直後に市街地、高速を300km程走ったが、3年近く2.5万km程使い込んだのを加味しても常識的な範囲の運転ではRX-01から挙動に劇的な変化は無かった。
違いが出たのは高速燃費で、あらゆる条件で変化を受けるため正確性には欠けるものの、満タン状態から燃料計の1メモリ目が減るまでに100km以上走ったのはラジアルにしてからが初めて。(バイアス装着時では80?90km程度)
タイヤの真円度はラジアルの方が有利で変形による抵抗が少なかったり、タイヤ自体の重量もバイアスより軽い(はず)ので差が出てもおかしくない部分。
また、轍で荒れた路面を走る時もラジアルの方がハンドルを取られる頻度が減った。
耐久性はやや偏減りしてしまったが、1.5万kmでセンターのスリップサインまで1?2mm程。通勤兼ロンツー用で積む時は100L超の荷物にもなり、タイヤ中央に厳しい環境を思えば申し分無し。
◎プラス評価
・バイアス比でネガになるようなものは感じず、基本的にはプラスになる要素しかない。構造も価格も上位的なものだからと言えばそれまでだが、サス自体がラジアル寄りの仕様であるという説も納得出来る内容。
◎マイナス評価
・耐摩耗性なら半額に近いIRC RX-01,02、グリップなら140サイズのラインナップにもS23やQ5Aなどのスポーツ系はあるので言ってしまえば中途半端な立ち位置。
◎まとめ
・R25のスペックならバイアスで何の不満もなく必要十分。差額を払ってまで得るものがあるかというと微妙で自己満足の領域だと感じた。実際タイヤの値上げラッシュに屈して次の交換ではRX-02にしてしまった。勿論ラジアル指定でツーリング主体であれば中型クラスはこれにしておけば間違いなしではある。(サイズ的に選択肢の幅が少な過ぎるのもあるが)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 4 |
| ドライ | 3 |
| ウェット | 3 |
ロードスマート3のフロントタイヤが交換時期になったのでフロントのみ交換しました。
基本ツーリングタイヤなのでライフは良いです!
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 3 |
インドヤマハのFZS-FI用に購入。前後共に特殊なサイズなので選択肢が少ない中、信頼度の高いダンロップのこのシリーズを発見。問題なく装着できたのは勿論、使用感は可もなく不可もなく、といった印象。しかし、目を見張るべきはその価格で、10000円以下でこのクオリティならば非常に満足感が高い。街乗りならばグリップ感もしっかり感じられ、ウェットでも普通に乗れば全く問題がない。特殊なサイズのタイヤを履かせなければならない車両であれば、コスパを考えてもこのシリーズはオススメできる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 3 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
今まで純正装着タイヤで通してきましたが、迫る車検に間に合わず、このタイヤの購入となりました。私の腕では違いが分かりませんが、排水の良さそうなパターンに期待しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
ヤマハRD125のフロントタイヤに使用しました。
純正サイズで使えることと、リアタイヤとの相性を考えてこちらを選びました。
ビンテージ風のデザインでダンロップ製ということが決め手になりました。
タイヤはけっこうやわらかめなので自身で交換しましたが比較的簡単でした。
肝心の性能については、街乗り、ツーリング程度には充分かなという印象でした。
走りたいラインに沿って走れますが、この細さなのであまり倒しこんだりは出来ません。
お値段を考えれば総じて満足です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 3 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 3 |
ヤマハRD125のリアタイヤに使いました。
はじめにメーカーがフロント用としてうたっているタイヤなのでリアへの使用は自己責任です。
純正サイズの選択肢が少なく、せいぜい出る速度は80kmほど、ローテーションも無いタイヤなので使ってみました。
交換は普通のタイヤと同様です。
タイヤのデザインについて、パターンがクラシックっぽいので旧車に履かせても違和感がありません。
肝心の走行についてですが、特にというか全く違和感はありません。
100kmほど走りましたがグリップ感もしっかりしていて特にふらつくようなこともありません。
ツーリングや街中での走行ですが、まぁ普通に走るなという印象です。
雨の日は走行していないので、未検証になります。
また、フロント用タイヤをリアに使う場合の弊害としてよくライフが短いというようなことを聞きます。
まだ走り始めてそこまでたっていないので流石に消耗具合は分かりませんが、現状は満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 4 |
他のタイヤを履いた事がないので、比較にはなりませんが、一般道のコーナーは路面の食付きも悪くなく不安は感じません。高速の安定性も良いと思います。雨は飛ばさない様にしてるのですが、スベりそうな感じも無く不安はありませんでした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 0 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
BMW R100のタイヤを、ダンロップの「K87」【4.00H18】に交換しました。以前はIRCのタイヤを履いていましたが、摩耗してきたタイミングで次のタイヤを検討していました。R100のようなクラシックバイクには、やはりタイヤの「顔」も重要です。私がK87を選んだ最大の理由は、まさにそのノスタルジックなトレッドパターンと、車両の雰囲気を崩さないクラシカルな見た目でした。それでいて、価格も非常にリーズナブルだった点が決め手となりました。
縦溝を基調とした伝統的なパターンは、現代のハイグリップタイヤにはない「味」があり、装着してみると期待通り、車体全体が引き締まり、より一層クラシックな雰囲気が増したように感じます。交換前は「見た目重視のタイヤは、性能がそこそこなのでは?」という一抹の不安もありましたが、それは杞憂に終わりました。
走り出してまず感じたのは、乗り心地の素直さです。現代のタイヤのようなクイックな倒れ込みではなく、穏やかで扱いやすいハンドリングは、R100の車体特性ともよく合っています。そして何より雨天時の安心感が違います。通勤で雨に降られてしまうときも、濡れた路面をしっかりと掴んでくれる感覚がありました。もちろん限界はありますが、街乗りやツーリングペースで不安を感じることはなく、排水性の良さを実感できました。
バイクにとってタイヤは、性能だけでなく、スタイルを決定づける重要なパーツです。クラシックバイクの雰囲気を絶対に崩したくない、でも雨の日も含めて安心して走りたい、そしてコストも抑えたい。ダンロップ K87は、そんなワガママな要求に応えてくれる、非常にコストパフォーマンスの高いタイヤだと感じました。ルックスと実用性のバランスが取れた、良い選択だったと満足しています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| ライフ | 5 |
| ドライ | 5 |
| ウェット | 5 |
【使用状況を教えてください】
【届いたものはイメージ通りでしたか?】はい
【取付けは難しかったですか?】それなりに
【使ってみていかがでしたか?】問題なし
【付属品はついていましたか?】なし
【期待外れな点はありましたか?】なし
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| ライフ | 4 |
| ドライ | 4 |
| ウェット | 5 |
HAWK11を購入した時から装着されていました。
10000キロ走ってのレビューです。
ツーリングタイヤとしてそこそこのグリップと溝の感じで雨の日も適度に走れました。
8000キロ辺りから溝の減りが早くなった感じがありました。
10000キロでスリップサイン1mm程度になりました。
峠道も楽しめる範囲で攻めてもグリップしてくれます。
1100ccのパワーをしっかり受け止めて長距離走行も楽しめたタイヤでした!
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