| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 3 |
| ドライグリップ | 3 |
| ウェットグリップ | 4 |
DR-Z用にロード5を購入
今までハイグリップしか履いたことが無かったのですが
峠に行く回数もかなり少なくなってきたのと
3000キロ持たずにみるみる消えていく
ハイグリップタイヤと低温時のグリップの無さに
少し嫌になってきたのもあります。
乗り始めて最初に感じるタイヤの硬さ
フロントアップからの着地は衝撃がきます
路面の凹凸をよく拾いますが
転がる軽さに繋がっているのと
タンデムしてもフィーリングは変わらず乗りやすいです。
グリップに関してはハイグリップしか履いてこなかったので
比較対象になるか判りませんが
トレッド、ウォールが堅く感じ接地感は少なめ
全体の柔らかさではなく接地面のゴムの
柔らかさでグリップしている感覚
温度によるグリップ変化はあまりかんじませんし
ライントレースもとてもマイルドで素直なのですが
峠にはいるとオンザレール的なラインで曲がります
サイドの接地感が薄く二次旋回でフルバンク付近から
リアに加重し開け続けるとリアが跳ねて
スライドし始めました
温度が冷えてる為かと思いましたが
往復してもやっぱりバタついて跳ねて滑るのでDR-Zのような
リアの軽い軽量車に400シングルの蹴飛ばす出力特性が
合わないのか判りませんがモタ、オフ以外なら
違う結果になったとおもいます。
ライフに関してはかなり持ちそうです。
DR-Zはなかなか持つタイヤが見つからないのですが
峠でもハイグリップのように目に見えて
減ることも無いので期待大です。
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