5.0/5
今までずっと国内メーカーのハイグリップや、スポーツタイヤばかり履いてきましたが、値段の安さにつられて初購入、しかもロード4が出るというのに、今更ながらのロード2。
でも、履いてみて正解だと思いました。最初は少し硬いような気がして、ある程度のバンク角から急に倒れ込むような感じがおりましたが、きちんと空気圧を調整して乗ってみたら、とにかく軽快に走れます。ハンドリングも素直で、ハイスピードツーリングにも最高です。しかもロングライフだということなので、そちらにも期待です。
ニューモデルも出てますが、ミシュランのツーリングラジアルタイヤのスタンダードではないでしょうか?
この価格は『買い』だと思います。
前後同時交換なので、画像はフロントです。
硬い感じがするからといって空気圧は下げないほうが良いようです。倒れ込むような挙動は、たぶん空気圧不足で腰砕けだったのだと思います。
グリップもサーキットなどでタイムアタックをするのでなければ必要十分でしょう。
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5.0/5
スリップサインが出そうだったので交換しました。加速が良くなり、タイヤが跳ねる感じがなくなり、乗り心地も最高です。簡単にタイヤの端っこの方まで使えます。
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ミシュランは昔から好きなメーカーなのですが、他社と比べて高いイメージが強かったのですが、このタイヤは手軽に買える値段であるところがまず気に入っています。
走らせてみて、交換後1000kmくらいまでは硬いなて感じでしたが、自分も感覚的になれてきたのか、良い感じでグリップしていると思えます。とくに直進安定性は強いと思います。
ただ、タイヤのサイドグリップは少し足りないかなぁ、フルバンクで思い切りいくと滑り始める事が多いので、スポーツツーリングというところでしょうか?でも、値段なども考えれば凄く良いタイヤだと思います。
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YBR125’07に組みました。チューブレスホイールですが、チューブを入れ、こちらのタイヤを履かせました。
なぜそこまでするかというと、OFFも走るため、デュアルパーパス系のタイヤを探していましたが、チューブレスでそういったタイヤが無いためです。
実際に履かせてみると、しっかりした溝があり、多少のOFFでも問題ないと思います。また、一つ一つのブロックが大きいので、オンロードでもしっかりしたグリップが得られました。
ただし、このタイヤ、雨には弱いようで、雨のオンロードでずるずると滑る感じがします。これまで履いていたTT100GPとしか比べられませんが、明らかに雨には弱いです。
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VFR1200F EUに装着
リアタイヤと同時に履き替えしました
GTスペックですが乗り心地はとても良いです
グリップも特に問題のないレベルで好感がもてます
コーナー時はセルフステアで曲がるタイプではないのか
フロントタイヤは前を向いたままで(実際には切れ込んでいると思うけど)
曲がっていく不思議な感じで慣れるまで気持ちが悪く感じました
(規定圧窒素充てんしての個人的感想です)
これは後にサスセットを変更したところ若干解消されました
2000kmほど走行しましたが今のところ段減りはありません
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VFR1200F EUに装着しました
このタイヤを選んだ目的はロングライフ狙いです
見た目はラウンド形状がかなり丸くエッジ部分でストンと落ちていて
後ろから見るとワンサイズ細くした様に感じてしまいます
溝はセンター部で約7mm程で結構深い部類に入ると思います
現在約2000km走行しての感想ですが
GTスペックなので当然硬いイメージをもっていましたが
履かせて走ってみて乗り心地が非常に良いのには驚きました
タイヤのセンター部にかかわる加速とブレーキ性能ですが
ブレーキをかなり強く握り込みましたが
なんの不安も無く一定のグリップ力を保って止まってくれます
0kmからのフル加速でも尻振りどころか鳴きも起きません
サイド部分も良くグリップしてくれる方だと思います
左右に素早い切り返しをする場面ではコンパウンドの変わり目で
まるで滑った様な感覚になるので慣れが必要かと思います
(左右に連続して倒しパワーON、OFFで抜けるシーン)
ウエット性能ですが未だ雨の中を走行していませんので判りません
期待したライフですが期待した程ではなさそうです
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DUCATIハイパーモタード796のリアタイヤのサイズは180/55-17です。いつも少しでもハンドリングを軽くしようとワンサイズダウンの170/60-17を履いています。
履き替える際には各メーカーのサイトでタイヤの許容リム幅範囲を確認しています。ちなみに今回のダンロップGPR300の許容幅は4.5から5.5と記載されていました。
リアのリム幅は5.5なので許容範囲内なので問題ありません。
このため過去に履いていた他の170/60-17サイズとの比較になりますが、GPR300は「軽快なハンドリング」と「乗り心地」に優れていると感じました。
軽快なハンドリングは、オートバイをリーンさせる際の力が少なくて済むこと、リーンしていくスピードが速いこと、切り返しが素早くできること、が上げられます。
乗り心地は、一般道でも高速道路でも路面の段差のショックが確実に和らいでいること、コーナー中に現れる水切りや橋のつなぎ目などを乗り越えてもハンドリングが安定していること、が上げられます。
気になる点は、シングルコンパウンドなのでライフが短い可能性があります。コンパウンドも柔らかくグリップは必要充分ありますので、やはりライフが気になります。
ですが、価格も安価なので、総合的にはとても良いタイヤだと感じています。
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3.0/5
リヤ130/70R17のサイズは以前に同じミシュランのマカダム100Xしかありませんでした。バイアスと比べると少々高いですが、期待を込めて購入しました。
IRC RX-02から履き替えまです。第一印象は「寝やすいけど曲がりにくい感じ」と言ったらいいんでしょうか、これから1万キロくらいの付き合いになるので、(ライフに期待してもうちょい?)少しずつ慣れていきたいと思います。
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このサイズだと取り付ける自信がないので、近くの店でつけてもらいました。
雨天時ですが前のダンロップのよりはそれなりに喰い付きます。ただし、持ちがどれほどかはこれから見ていきたいです。せめて冬までもって。
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5.0/5
いよいよ角目カブにミシュラン装着しました。その前はIRC、その前は吊るしでCSTをはいていました。どれも同サイズで装着してました。それぞれに特徴があり長所としてCSTはあったまりやすいタイヤ、IRCは熱ダレしないタイヤ、転がり抵抗のよさそうなタイヤ、ミシュランはグリップのいいタイヤです。
逆にデメリットとしてCSTは熱ダレしやすいタイヤ、IRCはグリップがなく、ミシュランはパワーの食われ感がIRCにくらべて若干あります。それと他の2つに比べ施工性が悪いです。でもコツさえつかめばチューブありで手組できます。
チューブとの相性は、フロントはBSの2.50-17、リアはBSの3.0-17が良かったです。コツをつかむまではチューブを4、5本ダメにしましたが、じっくりあせらずコツコツやることによってミシュランタイヤに交換できました。
コントロール性はミシュランが一番いいと思いますが、これは運転手の感性で違ってくるかもしれません。IRCはグリップしないなりのコントロール性があります。ただ燃費が良くロンツーではリッター70kmぐらいいきました。
乗り味もIRCがいままでのカブっぽいです。ミシュランはスポーティでしっかり感があります。CSTはメーカーの要望にこたえたタイヤという感じです。ミシュランはタイヤがマシンに勝っているいる感があり、CSTはその逆です。以上三者比較しましたが、それぞれ長所短所があります。ちなみにミシュランとIRCがタイ製、CSTが中国製です。どうもバイク文化はタイのほうが成熟しているみたいです。
カブのホイールについて質や施工性についてですが、角目カブのほうが丸目カブよりリムがいただけないです。他がよくなっているのでこの点が残念です。
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