2.0/5
ダンロップ製で2.75-18はこれしかなかったため、このタイヤを購入しました。ダンロップから選んだ理由は後輪にTT100をチョイスしたため。
タイヤ断面:
特徴的なところもなく、普通のビジネスタイヤです。
タイヤ溝:
ほぼ均一な深さでセンターもサイドも彫られています。
タイヤパターン:
オーソドックスでどんなバイクでもマッチングしそうです。
生産国:信頼出来る日本製です
グリップ力:
ドライグリップはアスファルト路を走る分には問題ないでが、橋の継ぎ目等の鉄板の上を寝せて走ると滑る感じがします。ウエットグリップはお世辞にも良いといえません、寝せればアスファルト路でも滑るし、白線の上を寝せて走ると確実にタイヤが持っていかれます。
タイヤライフ:
耐磨耗性が良くゴム劣化より先に溝が無くなることはないと思います。自分は3年ぐらいでひび割れが出てきたので交換しましたが、タイヤ溝は5~6分山ぐらい残ってました。通勤で酷使してこのライフなら寿命は長いと思います。
総評:
グリップ力よりタイヤライフを重視するのであれば進められますが、雨が降っても速度を落とさない人には進められません。自分は一度フロントが持っていかれてコケた経験あり。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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3.0/5
デザインがとても気に入ったのでK70をSR500(83年型)に使用していました。
レトロなトレッドパターンも好みですしタイヤが細くて外径が大きいため、後ろや横から見ると非常に格好いいです(SRのようにクラシカルなバイクは個人的には細いタイヤの方が似合うと思っています)。
しかしグリップ・タイヤの剛性感・コーナーでの安定感など、性能的にはすべての面で今ひとつと感じました。またこれはタイヤパターンの影響が大だと思いますが、グルービングされた道路ではかなり怖い思いをしました。
ライフも短めで4000Kmくらいでリアタイヤの真ん中だけ減って平らになってしまいました(山自体は残っていたのですが、低速走行時にふらついて怖かったので交換しました)。
とは言うものの、ガンガン飛ばすような使い方をしないのならば危険なほど性能が低いわけではありませんので、そういうタイヤだと理解して使えばいいと思います。
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3.0/5
'01 ZRX1200Rのフロントに装着しました。素人なりに渾身のインプレをしてみました。
<峠におけるスポーツ走行時の性能>
流すレベルでは全く問題のないタイヤです。リアのグリップはBT-020よりしっかりしていて、安心してバンクすることができます。しかし、フロントで向きを変えるブリジストンらしいタイヤの特徴があり、バンクさせていくと急にハンドルがパタッと切れ込んでしまいます。また、フロントの軽快感は前モデルに比べ向上しています。そのため、ハンドルがダルな感じのオートバイではより軽快なハンドリングになると思われます。しかし、ZRXのようなステアリングレスポンスのよいバイクの場合、タイヤにあわせたサスセッティングが必要な気がします。
また、BT-021のフロントにスリップサインが出た状態で走ると、バンクさせた後の安定感は皆無です。
<BT-021の耐摩耗性と快適性>
写真は約6000キロ走行後のタイヤです。
フロントにはスリップサインが出ており、タイヤ自体の磨耗性が気になります。特にフロントに関しては、センターよりショルダーが最もよく摩耗する特徴があります。
BT-021はマルチコンパウンドという技術が使われています。これはセンター、ショルダー、エッジといった各領域に異なるコンパウンドを用いるというものです。このような技術は最近のスポーツタイヤ等では定番化しているようです。BT-021ではセンター部には耐摩擦性を重視したコンパウンドを、ショルダー部にはグリップ性能を重視したコンパウンドの採用により、ハイグリップながらロングライフという相反する性能を高い次元で実現したSACT(サクト)という技術が用いられており、さらにショック吸収性とさまざまな温度域における強力なグリップ力を発揮することができるCAP&BASE技術も採用されているため、グリップ力を維持しつつ、耐摩耗性もあるようですが、実際のところフロントタイヤには不満があります。
また、フロントは摩耗後の快適性は皆無に等しく、ギョップを乗り越えた時の衝撃は不快感さえ覚えます。フロントにスリップサインが出た時はすぐに交換することをお勧めします。また経験上、交換頻度はリア1に対してフロント2と考えられます。
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3.0/5
'01 ZRX1200Rのリアに装着しました。
写真は約6000キロ走行後のタイヤになりますが、リアタイヤ自体のライフはおよそ1万キロと言ったところでしょう。走行は主にワインディングと講習会です。
BT-021の使用目的として、ツーリングメインであれば全く問題ありません。ウェット路面でも、流すレベルではスリップするようなことはありません。また、街乗りにおいてタイヤ5部目までは快適性を保証できますが、それ以降は少々不安があります。経験はありませんが、サーキット走行、ジムカーナには向いてないでしょう。講習会レベルでは問題ないと思いますがエッジを多用するのは非常にリスキーだと思います。寝かしすぎて滑ったことが過去にあります。サーキット走行、はげしいジムカーナには、さらに上のスポーツモデルであるBT-016の方が向いているでしょう。しかし、BT-016はライフが3000~4000キロと聞きますので、ロングライフを重視し、峠でも少々スポーツしたいという方にはおすすめのタイヤです。
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4.0/5
前車SRXの時に履いていました。
もともとα10を履いていたのですが、あまりに減りが早いのとそんなにグリップが要らないのでコストパフォーマンスでBT39と迷ってBT45を選びました。
車重が軽かったので結構攻めてもグリップに不満は無く、ライフもかなり長かったように感じます。多分20000km以上はもちました。
寝かし込みは少々重くなりましたが、直進時の安定性は結構あるとおもいます。
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4.0/5
CX-EUROという古い重いバイクに使ってます。
バイクの非力さと相性が良いようで
グリップ限界もつかみやすく満足してます。
寒い時季や冷たい雨の時はさすがに少し不安を感じますが
暖かい時季はドライ&ウエットどちらも文句ありません。
路面に粘りつくような感じもありませんが通常使用には十分です。
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3.0/5
カブ90に付けました。M35の在庫が無くて、まあいいかなという軽い気持ちでM45を付けました。オリジナルタイヤは7500kmでサイドのひび割れが出てきました。このM45はブロックタイヤなので特にカーブでベターっとした感じの走りになります。替えてすぐなのでそれが可なのか不可なのかこれから答えが出てくると思います。
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4.0/5
CB125Tに装着しました。
グリップに関しては装着した車種が軽量級ということもあり、ステップをガリガリ言わせても特に不安はありません。
限界性能が云々というタイヤではないので、普段のツーリングに関しては全く性能的に問題のないタイヤと思います。
雨天時は、運良くまだ雨天に当たっていないので分かりません。
空気圧の変化に対して敏感な気がします。
少しでも空気圧が落ちていると交差点なんかで操舵感の違いが分かるので、すぐに気付くことが多いです。
寿命に関してはまだ分かりませんが、現在約2千キロほど走りましたが減っているかどうかがよく分かりませんので、おそらくライフはそれなりに期待できると思います。
サクト効果なのかは分かりませんが、今のところ”台形タイヤ”にはなっていません。
この車種への装着に関しては、装着後に特にクセを感じることもなく、相性は良いと思います。
この車種によく出てくるGT501との比較ですが、他車種ですがGT501を装着したバイクに乗ってみたことがあり、その時も特に変なクセは感じませんでしたので、BT45とGT501でしたらブランドやパターンの好みで選んで良いのではと思います。
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5.0/5
約20数年ぶりのバトラックス、乗り心地食いつきともに、進化してますね!
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5.0/5
20数年前に、VTに乗っていた時履き替えて以来の、タイヤの履き替えです。TT100と較べてみたのですが、やっぱバトラックスかなと、硬くなった純正と比べるのは、余りなので素直に乗った感じは乗り心地といいグリップといい最高です。慣らしの途中ですが、かなり体感できます。タイヤで性格が変わった感じ(もちろんバイクのですよ!)
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