ユーザーによる GIVI:ジビ のブランド評価
テールボックスの代名詞『GIVI:ジビ』。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産まで一貫して行っております。純正オプションとしても採用される信頼のテールボックスです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価2456件 (詳細インプレ数:2379件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1049 | |
| おおむね期待通り: | 988 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 338 | |
| もう少し/残念: | 55 | |
| お話にならない: | 26 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
取り付け簡単、快適装備品のパーツです。
タンクバックの脱着がワンタッチでできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
GIVI V58 MAXIA5は、発売前から気になっていたトップケースでした。
まず見た目が良い。そして、EICMAで発表されていたシーケンシャルウインカー+ブレーキランプの専用LEDキットが後発で用意されるという点も購入の大きな決め手になりました。
V58の重量や容量を考え、あわせてGIVIのスペシャルキャリアも調達しました。純正キャリアの2点留めに比べ、こちらは4点留めとなるため、耐荷重面での安心感には期待が持てます。V58のカラーはあまり見かけないグラファイトカラー(V58 NNG)を選びました。
ケース購入からしばらく待ってE249という型番で専用LEDライトキットが発売されたのですぐに入手。整備は素人ですが何とか自分で取り付けることができました。
取り付け後の効果は大きく、後続車からの視認性が明らかに上がったと感じています。V58は大型のトップケースなので、車高の高い後続車からはケース下にある車両側のブレーキランプが見えにくい場面があります。トップケース自体にブレーキランプとウインカーが追加されたことで、高速道路走行時や渋滞で車間が詰まる場面でも後続車へ早めに意思表示できるようになりました。
シーケンシャルウインカーの動きはやや忙しない印象もありますが、全体としては十分満足できる仕上がりです。
58Lの容量も伊達ではありません。ヘルメットを2つ入れるような使い方はしていませんが、その分、荷物をかなり余裕を持って積めます。もしかしたら使うかもしれないというアイテムをとりあえず積んでおけるので、ツーリング時の安心感が違います。
一方で、専用バックレスト(E235S-2)を取り付けてしまうと、目的地で荷物をホテルへ運ぶためにGIVIのトロリーベース(E206)を取り付けたとき取り回しに気を使わねばなりません。バックレストがあるとトロリーベース使用時にケースが自立せず、バックレスト部分が地面に触れてしまいます。その結果、縫製糸が擦れてほつれてしまうという弊害もあります。2人乗りを頻繁にしないのであれば付けるべきではないかもしれません。
総じて、V58 MAXIA5は大容量・デザイン・実用性のバランスが良くとても満足しています。特におすすめしたいオプションは、やはり専用LEDライトキットです。これを付けてこそ完成形と思えるほど効果が大きいのでV58を購入するならぜひ一緒に検討してほしい装備です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
積載量10kgというスペックは頼もしく、キャンプ道具の重いものや、ちょっとした買い出しの荷物を詰め込んでもビクともしない安心感がある。樹脂製ケースのような便利さよりも、道具としての質感やスタイルを重視するなら、これ以上の選択肢はなかなかない。
GIVIのDLM30Bは、樹脂製ケースにはないアルミ特有の塊感がたまらなく格好いい。ブラックラインの落ち着いた質感が、アドベンチャー系はもちろん、意外とネオレトロなバイクのリア周りも引き締めてくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
30リットルというサイズは、トップケースとして使うと驚くほどコンパクトで、バイク全体のシルエットを崩さないのが最大のメリット。ただ、その分フルフェイスヘルメットを収めるのは物理的に無理なので、そこは割り切りが必要。一方で、PLパニアホルダーを使ってサイドケースとして左右に振り分けると、横への張り出しが抑えられ、すり抜けや狭い道での取り回しが格段に楽になる。
【使ってみていかがでしたか?】
蓋の剛性感や、パチンと閉まるロックの精度はさすがジビのドロミテシリーズ。標準で付いているインナーマットのおかげで、走行中に中に入れたカメラや工具がガチャガチャ鳴るのを防いでくれるのも地味に嬉しいポイント。雨天走行でも中が浸水したことはないけれど、構造上、蓋を開けた時に縁の滴が中に落ちやすいので、そこだけは少し気を使う。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヘルメットが入らないことです。30Lという容量は絶妙なのですが、高さが足りないため、出先でヘルメットをバイクに残して身軽に動くという使い方ができません。ヘルメット収納を前提にするなら、一回り大きいDLM46などを選ぶしかありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
蓋の開閉ギミックにも注意が必要です。構造上、蓋を開けた際に雨水が縁に溜まりやすく、そのまま全開にすると中に水滴がポタポタと落ちることがあります。雨天時の荷物の出し入れは、樹脂製のシェル型ケースより少し気を使います。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのモノキーベースM7を実際に手にとってみると、これまでのM5ベースに比べて格段にスタイリッシュになった印象を受けます。表面のハニカム構造のようなデザインが現代的なバイクのリア周りによく馴染み、ベース単体で車体に取り付けた状態でも野暮ったさがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手の面では、モノキーケース特有の「カチッ」という剛性感のある固定力は健在です。大型のラバーストッパーが効いているおかげで、走行中にケースがガタつくような不安感は一切ありません。M5と比べてベース自体が少し薄くなったことで、重心がわずかに下がり、見た目もスッキリとまとまります。
【取付けは難しかったですか?】
取り付け作業についても、FZシリーズ専用のフィッティングさえあれば、位置決めもスムーズで迷うことはありません。ただ、デザイン上の理由で前方部分が少し下に張り出しているため、車種によってはカウルやキャリアの一部と干渉しそうになる絶妙なクリアランスになることもあります。
【使ってみていかがでしたか?】
デザイン優先の形状ゆえの干渉問題です。ベースの前方が下側に回り込むような形をしているため、車種によってはリアカウルや純正グラブバーとギリギリのクリアランスになります。M5ベースでは問題なかった組み合わせでも、M7に変えた途端に接触してしまうケースがあるのは注意点です。
【付属品はついていましたか?】
積載の汎用性が低い点です。表面が立体的で凸凹しているため、トップケースを外した状態で「フラットな荷台」として使うのには向いていません。キャンプツーリングなどでベースの上に直接バッグを載せようとすると、安定しにくく、ネットのフックを掛ける場所も限られます。
【期待外れな点はありましたか?】
価格の高さもネックです。樹脂製ベースとしては比較的高価な部類で、アルミ製のM8シリーズなどと比べると質感では一歩譲ります。さらに、モノロックケースとは互換性がないため、もし安価なケースに買い替えようと思っても、ベースごと交換しなければなりません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
片側22リットルという容量が絶妙です。一泊二日のツーリングなら、片側に着替えや洗面用具、もう片方にお土産や雨具を入れるとぴったり収まります。フルフェイスヘルメットは入りませんが、その分横への張り出しが抑えられているので、すり抜けや狭い道での取り回しで神経を使うことがほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
上蓋がパカッと開く「トップオープンタイプ」なのも、実際に使うと非常に便利です。横開きのケースだと中の荷物が雪崩のように落ちてくることがありますが、これは上からポイポイ放り込めるので、グローブや地図をサッと出し入れするのも楽勝です。
【取付けは難しかったですか?】
樹脂製なので非常に軽く、バイクの挙動に悪影響を与えにくいのもメリットです。質感はいかにも「プラスチック」という感じではありますが、タフに使い倒せる道具感があって、アドベンチャーバイクはもちろん、意外とどんな車種にも馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
完全防水ではないことです。激しい雨の中を走ると浸水する可能性があるので、濡らしたくないものはあらかじめビニール袋に入れてから収納するのが、このケースを使いこなすコツですね。
【付属品はついていましたか?】
ホルダー側の突起にケース底面の溝を合わせ、そのままガチャンと押し込むだけで固定が完了します。ロックがかかるときの節度感がしっかりしているので、走っていて外れるような不安は一切感じません。外すときもキーを回してボタンを押すだけ。ものの数秒で取り外せるので、宿に着いたらケースごと部屋に持ち込むといった使い方もスムーズです。
【期待外れな点はありましたか?】
自分でホルダーから取り付ける場合は少し注意が必要です。車種専用のPL/PLRホルダーは、ウィンカーの移設が必要だったり、タンデムステップのボルトと共締めしたりと、パズルに近い作業になることがあります。海外製のボルトは精度にバラツキがあることもあるので、仮止めを繰り返しながら全体の歪みを取っていくのが、綺麗に装着するコツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
標準のベースプレートと比べると一回り大きく、手に持った瞬間にその剛性感の違いが伝わってきます。実際にキャリアへ取り付けてみると、接地面が広いためボルトを締め込んだ時の安定感が非常に高く、ガッチリと固定できる安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中に最も違いを感じるのは、路面の段差を乗り越えたときや高速走行時の挙動です。ベースが幅広に設計されているおかげで、大きな箱を載せていても左右の揺さぶられが目に見えて減り、リア周りから伝わってくるバイブレーションも角が取れたように穏やかになります。ケースがキャリアの上でバタつく感覚が抑えられるため、長距離ツーリングでのストレス軽減にも一役買ってくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
また、付属の波型プレートやボルト類も精度が高く、汎用タイプらしく多くの車種のキャリアに柔軟に対応できる点も優秀です。43Lクラスのケースを常用するなら、標準ベースからあえてこれに付け替える価値は十分にある、非常に実利的なパーツだと感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このベースは大型ケースの安定性に特化しているため、GIVIのラインナップでも33L?34L未満のケース(E300やB27など)を装着しようとしても、ロック部分の形状が合わず固定できません。将来的に「今日は軽い荷物だから小さな箱に付け替えよう」といった使い分けができなくなるのは不便に感じるポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ベース自体の面積が広いため、リアキャリアの形状やサイズによっては、ベースがキャリアからはみ出しすぎてしまい、見た目が少し不格好になることがあります。また、タンデムシートとの距離が近い車種だと、シートの開閉時にベースの端が干渉したり、同乗者の腰にベースが当たりやすくなったりするケースも見受けられます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
ロードスポーツでも似合うかな、と思ってモノロック初の金属外装ケースに惹かれ装着。
本当はもう一つ小さいやつが良かったんですが、フルフェイス入ることを優先し39Lにしましたが、車体に対してはちょっと大きい感じがします。
それよりなにより、蓋閉じて鍵かかるのは、インキーが怖いなと感じました。
他のケースのように鍵締めはキー回して行うようにしたいところです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
給油時の手軽さです。タンクキャップに取り付けたアタッチメントのおかげで、レバーを引くだけで一瞬で外れます。マグネット式のように砂鉄を噛んでタンクを傷つける心配も一切ありません。位置がしっかり固定されているため、走行中にバッグがズレてヒヤリとすることもなく、非常に高い安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
容量が15リットルから20リットルまで拡張できる点も、実際に使ってみてその便利さを実感しました。普段はコンパクトにまとめておき、お土産を買って荷物が増えたときだけファスナーを開いて容量を増やせるので、荷物の増減に柔軟に対応できます。20リットルまで広げるとかなりの存在感になりますが、ライディングの邪魔になるようなレベルではありません。
【使ってみていかがでしたか?】
雨天時の安心感も特筆すべきポイントです。バッグ自体が二重構造になっており、内側に防水インナーバッグが組み込まれています。突然のゲリラ豪雨に見舞われた際も、中の着替えやカメラを濡らすことなく完全に守りきってくれました。外側に被せるタイプのレインカバーと違い、風でバタついたり飛んでいったりするストレスがないのも大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、付属のマップホルダーにはタブレットや大きめのスマホが余裕で収まります。日中の直射日光下では少し画面が見づらくなることもありますが、ルートを俯瞰で確認したいときには非常に重宝します。バッグからコードを引き出せるポートがあるので、モバイルバッテリーをバッグ内に入れたままスマホをスマートに充電できる点も、現代のツーリングライダーのニーズをよく捉えていると感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
何より給油の際にレバーひとつで瞬時に取り外せるため、ガソリンスタンドでの作業が驚くほどスムーズになります。防水性能に関しても、カウル付きの車両であれば、豪雨下でも内部への浸水はほとんど見られず、防水カバーを被せる手間も省けて非常に実用的です。大容量の20リットルモデルですが、しっかりロックされるため走行中に荷物がズレる不安はありません。ただし、このバッグを使用するためには車種別の専用アタッチメントが必要になり、購入時のトータルコストはやや高めになります。また、ハンドルを大きく切った際にバッグが干渉しないか、自身のバイクとの適合性を確認しておくのがおすすめです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
トレーサー900GTからMT07Y-AMTに乗り換えに伴い、トレーサー900GTで使用していたBF23タンクロック用 アタッチメント[ヤマハ車用]の金属プレートとボルトを流用し、タンクロックバッグをMT07でも使用できるようにしました。
MT09系とMT07系の給油口部分は同じ造りのようなので、問題なく取り付けることができました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
B32N BOLDからの買い替えです。
こちらの方が、約4000円も安くて軽く、容量が同じだからです。
GIVIなので、作りはしっかりしてます。
B32N BOLDと、それほど大きな違いは感じられません。
しっかり観察すれば分かるかもしれませんが‥
B32N BOLDは、車に追突されて破壊されたので、今回は、リフレクターを貼りました。
今度は追突されませんように。
また追突されたら‥‥また同じ物を買うと思います。
あると無いとでは違いますので。
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