ユーザーによる Arai:アライ のブランド評価
世界最高峰の安全性とテクノロジーを追求したヘルメット。アライ独自の最先端技術から生まれた製法とF-1で培った技術を応用し製作されたヘルメットは、高強度と共に大幅な軽量化を実現しています。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価3737件 (詳細インプレ数:3485件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2115 | |
| おおむね期待通り: | 1196 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 318 | |
| もう少し/残念: | 54 | |
| お話にならない: | 50 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夕方のバイパスや田舎道で、太陽が正面に落ちてくる時間帯。普通のジェットなら眩しさで目を細めるか、インナーサンバイザー(あるいはサングラス)に頼るしかありません。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、CTバイザーがあれば、ほんの少し顎を引くだけで「ツバ」が絶妙に日差しをカットしてくれます。視界のクリアさを維持したまま安全に走れるのは、他にはないメリットです。
【使ってみていかがでしたか?】
オフロード用のバイザー(ツバ)をイメージすると、「高速道路で80km/h以上出すと首が後ろに持っていかれるのでは?」と不安になりますよね。しかし、さすがアライの空力設計。バイザーと帽体の間に絶妙な隙間(エアーパス)が空いており、走行風が綺麗に後ろへ抜けていきます。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
完璧に見えるバイザーにも1点だけ弱点があります。時速100kmほどで走っている際、車線変更などで顔を真横に45度以上向けた瞬間、横風をモロに受けて首が「グッ」と持っていかれます。
【期待外れな点はありましたか?】
正面からの風はいなせても、横からの風圧はツバの面積が広いため防げません。高速走行時の目視確認だけは、少し首に力を入れるか、スピードを落とすといった慣れが必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的なジェットよりも顎の横(チークガード部分)が前方にかなり長く伸びています。被る瞬間は少し間口が狭く感じますが、頭を入れてしまえば、下顎から包み込まれるようなガッチリとしたホールド感に変わります。オープンフェイス特有の「頬のあたりの心もとなさ」が皆無で、万が一の転倒時にも「これなら顎をしっかり守ってくれる」という、フルフェイスに近い安心感があります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
「CT-Mシールド」は上下に非常にワイドで、視界がとにかく広いです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱から取り出して最初に目を奪われるのが、その唯一無二とも言える圧倒的に力強くワイルドな外観デザインである。一般的なアライのヘルメットといえば、丸みを帯びた非常にクリーンで優等生的なシルエットを思い浮かべる人が多いはずだ。しかし、このXDはそれらの定番モデルとは一線を画している
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に顎のまわり、いわゆるチンガード部分がエッジの効いたシャープな形状に抉られており、まるでマッスルカーや戦闘機を彷彿とさせるような無骨で攻撃的な雰囲気を醸し出している。フロントに配置されたスリット状のベンチレーションも、このヘルメットの強烈な個性をさらに引き立てている。実際に自分の愛車であるネイキッドバイクやクルーザーに跨り、ミラーに映る自分の姿を見たとき、あまりの格好良さに思わず気分が高揚してしまった。
【使ってみていかがでしたか?】
転倒時に路面との引っかかりを最小限に抑え、衝撃を受け流すための構造なのだ。実際に手で触れてみると、塗装の質感の高さとともに、その帽体の極めて高い剛性感と塊感が手のひらからしっかりと伝わってくる。世界で最も厳しいと言われるスネル規格を当然のようにクリアしているという事実が、万が一の事態に対する絶大な安心感をもたらし、走っている最中の精神的なゆとりへと繋がっているのを実感する。
【注意すべきポイントを教えてください】
この「唯我独走」というコンセプトを体現したデザインだけでも、このヘルメットを所有する喜びを十分に満たしてくれる。しかし、アライのヘルメットである以上、単に見た目が奇抜なだけのモデルでは決してない。アライが何よりも最優先する「現実の衝撃をかわす性能」は、このXDのベース部分にも完全に息づいている。ヘルメット全体の形状をよく見ると、エッジの効いた顎まわりとは対照的に、頭頂部から側頭部にかけては非常に滑らかで、アライ伝統の丸いフォルムがしっかりと維持されている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にヘルメットを頭に被る瞬間のフィーリングも、非常に好印象だった。アライのフルフェイスは入り口が狭く、被るときに少し耳が引っかかるようなタイトさがあるのが特徴だが、XDも同様にホールド感はかなりしっかりとしている。しかし、いざ頭がすっぽりと収まってしまうと、どこか一点が痛くなるような局所的な圧迫感は一切ない。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
下顎から頬全体を包み込むように優しく、かつ強力に支えてくれるハイフィッティングFCS内装の効果が絶大で、頭部全体がヘルメットと完全に一体化するような素晴らしいフィット感を得られる。内装の表面生地には、抗菌・消臭・防汚性能を持つエコピュアーが採用されているため、汗ばむような暑い季節のロングツーリングでも、肌触りが常にサラサラとしていて不快感が全くなかった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライ(Arai)のヘルメットを長年愛用している中で、VAS-Vシールドシステムへの移行はまさに劇的な進化だと体感しています。旧世代のスーパーアドシスLシステムやIシステムを搭載したモデル(RX-7 RR5やASTRO-IQなど)に慣れ親しんだ身からすると、初めてこのVAS-Vシールドベースを採用したRX-7XやASTRO-GX、RAPIDE-NEOを手にした時のシールドの動き、そして交換作業のスムーズさには本当に感動を覚えました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
旧システムを知っているライダーなら誰もが一度は経験したことがあるであろう「シールド交換時のバキッという恐怖の音」や、位置合わせがうまくいかずにベースの爪を破損させてしまうかもしれないというストレスから、このVAS-Vベースは完全に解放してくれます。
【取付けは難しかったですか?】
構造自体が根本から見直されており、シールドの回転軸が固定ではなく、開閉動作に合わせて軸自体が下方にスライドしていく可変軸システム(Variable Axis System)が採用されているのが最大の特徴です。これにより、従来のシステムでは不可能だった「シールド取り付け位置の引き下げ」が実現しています。
【使ってみていかがでしたか?】
この位置が下がったことによる最大のメリットは、ヘルメット全体の安全性能が視覚的にも機能的にも向上したことです。アライが頑なにこだわり続ける「かわす性能」を高めるため、帽体側面の滑らかな面積が下に大きく広がっています。
【付属品はついていましたか?】
万が一の転倒時に路面との引っかかりを最小限に抑えるためのフォルムなのですが、実際に被って走ってみると、副産物として静粛性が圧倒的に向上していることに気づきます。シールドベース周辺の段差やパーツの突出が減ったため、高速道路を巡航している時の「ザー」という不快な風切り音が劇的に静かになりました。
【期待外れな点はありましたか?】
インカムの音声をボリュームを上げすぎずにクリアに聞き取れるようになったのは、ツーリングライダーとして非常にありがたいポイントです。そして、実際の使い勝手において最も恩恵を感じるのが、やはりシールドの脱着作業です。VAS-Vシールドベースには、レバーを引くだけでシールドが自然とポップアップして外れる機構が備わっています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
バイザーを外して風圧を抑え、ゴーグル着用でショートツーリングで気軽に着用しています。
高速道路でも疲労感はなく、軽量なので首に負担も少ない。ただ、ロングツーリングだと雨や夏場の虫アタックが口元辺りにダイレクトに侵入するので、そこはフルフェイスに軍配が。
インカム用のスピーカーホールは設けられていませんがチークパッドの凹みに上手くスピーカーが収まるので、パッドカバーの内側に装着すれば問題なし。マイクには多少の風の巻き込みがあるのでフルフェイスより会話に雑音が入るのは仕方なしです。
防護性能はSNELL規格なので十分過ぎるほど。申し分ない良いヘルメットです!
サイズはXL。通常はLサイズなのですが、このサイズがアライはゆったり被れて、ズレるようなホールド感ではないのでちょうど良い。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
アライのヘルメット用に、VAS-V MV ピンロック120を購入しました。これまでは冬場や雨の日にシールドが自分の息で曇ってしまい、信号待ちのたびにシールドを少し開けて換気するのが本当にストレスだったのですが、これを導入してからはその悩みが完全に解消されました。
ネットの口コミで「とにかく曇らない」と大評判だったので期待していましたが、効果は想像以上でした。外気温が低い日に走っても、シールドの内側が真っ白になることが一切ありません。信号待ちでわざと激しく息を吐き出してみても、ピンロックシートが貼ってある部分だけは見事なまでにクリアなままです。これまでは曇るたびに視界が悪くなってヒヤッとすることがありましたが、これを付けてからはどんな天候でも安心して運転に集中できるようになりました。最高峰のグレードだけあって、雨の日のフルフェイス特有のあの不快なこもり感や結露にも全く負けませんね。
また、マックスビジョン対応なので、シートのサイズがシールドの端のほうまでしっかりカバーしてくれます。そのため、ライディング中に視界の端にシートの継ぎ目が目に入って邪魔になるということもなく、視界が広く保てるのがとても気に入っています。
取り付けの際は、シールドを少し広げながらシリコンが密着するようにハメる必要があるので、最初は傷をつけないか少し緊張しましたが、説明書通りにやれば不器用な自分でも綺麗に装着できました。シールドとシートの間に隙間ができないようにしっかり密着させるのがポイントだと思います。
先に買ったセミスモークシールドと組み合わせて使っていますが、視界の良さはそのままに曇りだけを完璧に防いでくれるので、本当に最高の組み合わせになりました。価格は消耗品として考えると最初は少し高く感じるかもしれませんが、冬場や雨の日のストレスと安全性を考えれば、絶対にケチらずに早く買っておくべきアイテムだと思います。特に通勤・通学で毎日バイクに乗る人や、ロングツーリングが好きな人には必須のレベルでおすすめです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 見えやすさ | 4 |
アライのヘルメット用にVAS-V MVシールドのセミスモークを購入しました。ネットの評判を見て決めたんですが、実際に使ってみて本当に買ってよかったと感じています。
一番の理由は、やっぱり昼でも夜でもシールドを交換せずにこれ一枚で走れるところです。標準のクリアシールドだと、日中の日差しが強い時に眩しくて目が疲れてしまうのですが、このセミスモークは眩しさを適度にカットしてくれます。かといって、ダークスモークほど濃くないので、夜になっても割としっかり周囲が見えるのがありがたいです。仕事帰りの夜間走行や、ツーリングの帰りが遅くなって暗い道を走る時でも、視界が悪くて怖い思いをすることがなくなりました。街灯が少ない場所でも不安なく走れる絶妙な濃さだと思います。
また、マックスビジョン仕様なので上下左右の視野が広くて、視界に歪みが全くないのもさすがアライの純正品だなと感じます。別売りのピンロックシートを装着すれば雨の日や冬場でも全く曇らなくなるので、一年中これ一本で快適に過ごせます。
外から見たときは、顔が完全に隠れるわけではないですが、適度にスモークがかかるのでヘルメット全体が引き締まってカッコよくなります。クリアだと顔が丸見えで少し恥ずかしいけれど、夜の視界も犠牲にしたくないというワガママな要望にしっかり応えてくれるシールドです。ロングツーリングで荷物を減らしたい人や、シールドをいちいち持ち歩いて付け替えるのが面倒な人には本当におすすめです。
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身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
デザイン、質感共に最高です。
何より色の配色が気に入ってます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 3 |
旧車やネオクラシック系バイクとの相性が良いという評判を聞き購入しました。実際に使用してみると、見た目だけではなくヘルメットとしての完成度も非常に高いモデルでした。
まず第一印象は視界の広さです。一般的なフルフェイスヘルメットと比較しても開口部が大きく、周囲の状況を把握しやすいです。街乗りでは信号確認や左右確認がしやすく、安全面でもメリットを感じました。
フィット感はAraiらしく包み込むような感覚です。長時間被っていても特定の場所が痛くなることがなく、ツーリング向きの快適性があります。新品時は少しきつく感じましたが、使い込むにつれて自然に馴染みました。
高速道路での安定性も予想以上でした。クラシックデザインなので風に弱いかと思っていましたが、実際はかなり安定しています。100km/h巡航でも不安感はなく、長距離移動も問題ありません。
ベンチレーション性能は最新スポーツモデルほどではありませんが、十分実用的です。春や秋は非常に快適で、真夏でも走行中はしっかり換気されます。
最大の魅力はやはりデザインです。バイクを降りてヘルメットを持ち歩く際も満足感が高く、所有する喜びがあります。機能だけでなくスタイルも重視したいライダーにおすすめです。
総評としては、ツーリング性能とデザイン性を高いレベルで両立したヘルメットです。長く愛用したくなる一品でした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 3 |
スネル規格のヘルメットが必要だった為購入。
ショウエイはLでピッタリで特にどこが当たるという事もありませんが、アライはイマイチでした。
調整パッドを外したらサイズ感はなんとかなりましたが、点で当たっている感じが否めません。
頭の形がアライに合っていないのは残念です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのオフロード用フラッグシップモデル、V-CROSS4を実際に林道ツーリングやコース走行で徹底的に使い込んでみた。まず、このヘルメットを手にして誰もが感じるのは、アライならではの圧倒的な安心感と作りの良さである。独自の安全思想であるアール75をベースにした滑らかな帽体は、万が一の転倒時に衝撃を効率よく逃がすための究極の形状をしており、被った瞬間に頭全体が均一に包み込まれるような深いフィット感を得られる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
他社製品と比べて最初は頬のホールド感がややタイトに思えるかもしれないが、走り出すとその適度な締め付けがブレを完全に抑えてくれるため、激しいギャップを超えるシチュエーションでも視界が全く揺らがない。この抜群のホールド性とフィット感のおかげで、長時間のライディングでも首や肩に無駄な力が入らず、重量バランスの良さも相まって数値以上の軽さを体感できる。
【取付けは難しかったですか?】
機能面で特に感動したのは、圧倒的なベンチレーション性能の高さである。アイポート上部に設けられた絶妙な隙間が、走行風を効率よく内部へと導き、ゴーグル内の曇りを瞬時に解消してくれる。さらに、口元のマウスダクトから流入する空気の量はオープンフェイス並みにダイレクトで、息苦しさを感じやすいハードなエンデューロ走行でも常に新鮮な空気を呼吸することができる。
【使ってみていかがでしたか?】
後部に配置されたディフューザーと排気ダクトは、内部にこもる熱気や湿気を驚くほど強力に吸い出してくれるため、夏場のタフなライディングでも頭部が不快な蒸れに悩まされることはほとんどない。また、バイザーの設計も秀逸で、前モデルより延長されて泥や飛び石からのプロテクション性能が大幅に向上しているにもかかわらず、高速道路の巡航時でも風に煽られる抵抗感が巧みに軽減されている。
【付属品はついていましたか?】
左右に角度をつけた形状により泥はけも良く、実戦を見据えたリアルな機能美が随所に光っている。一方で、いくつかの明確なデメリットや注意すべき点も浮き彫りになった。最も顕著なのは、圧倒的な通気性と引き換えに生じる冬場の圧倒的な寒さである。
【期待外れな点はありましたか?】
シャッターで完全に閉じられないエア穴が存在するため、冷気が容赦なくヘルメット内部を駆け巡り、冬のロードセクションでは顔面が凍りつくような冷たさに晒される。また、風を積極的に取り込む構造ゆえに、高速道路での風切り音はフルフェイスやアドベンチャー系モデルに比べてかなり大きく、インカムの音声が少し聞き取りづらくなる場面もあった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
頑丈なスネル規格をクリアする強固なPB-cLc帽体を採用しているため、安全性を最優先した結果として、手に持ったときの実重量はライバル他社の軽量オフロードモデルよりも確かに重く感じる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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