| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
最近中古の白いバイクを買ったのでヘルメットもそのバイク専用の白に合わせて買い足しました。
グラムスターは少し前に使用しました。黒ハーレーに乗るときはハーレー純正のSHARK製の黒ヘルメットをかぶります。原付のズーマーの時はAraiのヘルメットにしています。それらのヘルメットと比較してみます。
グラムスターより帽体は大きくやや重いけど、風切り音は少ないです。何よりGT‐AirUはサンバイザーがついているのでそれが決め手となりました。というのも、ハーレー純正もサンバイザーが付いていてその素晴らしさに気づいたからです。SHARK製のフルフェイスはあごひもがリング式なので留めるのは面倒ですが、両方の紐が長いのでメルメットの脱着が広げながらできるのですごく楽です。その点このGT‐AirUはラチェット式のため左手部分の持つ部分が短く脱着がしにくいです。グラムスターの時はリングだったので、SHOEIヘルメットはすべてリング付きの紐だと思い込んでいましたが、生まれて初めてのラチェット式で、これほど持ちにくいヘルメットは初めてです。
デザインも質感もいいしサンバイザーもついていてすばらしいのに脱着がしにくいのが最大の難点です。
また、難点で言うと買ってからピンロックも付けにくいし、チンガードなんて本当にきちんとささるようにできてる?と思えるほどつけにくいです。(最初からやっといてくれって言いたくなります)
それとこれはハーレー純正ヘルメットにも言えますが、生まれて初めてインカムを両方のヘルメットに取り付けました。おそらくヘルメットの左側面にインカムを付けると思いますが、マイクを付ける際なぜか溝が右側から前に切ってあるのです。普通左側から前に溝を切るべきなのではと思います。
以上点数を付けるとしたら、ハーレー純正SHARK製フルフェイス95点、SHOEI GT-AirU80点、グラムスター78点です。
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