| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
とにかく脱ぎ降りがめちゃくちゃ楽になります。今までは冬の寒い中、指先をプルプルさせながらDリングに紐を通していたのが、今ではグローブをつけたまま「カチッ」で終わり。この解放感はすごいです。
ただ、正直言うと「付けるまで」はちょっと格闘しました。あご紐のボタンが邪魔でなかなか入らず、「あれ?サイズ間違えたかな?」と焦るくらい。結局、ペンチで少し金具を広げて、力技で通してからギュッと締め直して固定しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目は少しゴツくなりますし、金属製なので長いこと使ってると「ちょっと錆びてきたかな?」という感じはありますが、この便利さに比べれば些細なこと。1,000円ちょっとでこの快適さが手に入るなら、もっと早く買っておけばよかったと思えるアイテムです。
【取付けは難しかったですか?】
「正直、説明書通りにやろうとすると『入らないじゃん!』って声が出そうになります(笑)」
一番の山場は、あご紐の先にあるボタン(スナップ)ですね。これが引っかかって、そのままではまず通りません。「知恵の輪」感覚で粘るより、最初からペンチで金具を少し広げて、隙間を作っちゃうのが一番の近道です。
【使ってみていかがでしたか?】
一度通してしまえば、あとはDリングに引っ掛けるだけなので一瞬です。最初は「これ本当に大丈夫かな?」と不安になりますが、いざカチッとロックしてみると、スチール製ならではのガッチリ感に「お、これなら安心だわ」と納得するはず。
【付属品はついていましたか?】
意気揚々と走り出したものの、信号待ちでふと気づくんです。「なんか……元のDリングが喉に当たるな」と。クリップの厚みのせいで、今まで気にならなかった金具たちが首元で大渋滞。結局、家に帰ってからタイラップでDリングを無理やり固定して、ようやく落ち着くという「ひと手間」が追加されます。
【期待外れな点はありましたか?】
このクリップを装着すると、あご紐のDリングが本来の役割(締め付け)から解放されます。しかし、多くのライダーはヘルメットホルダーにかける際、クリップの金具ではなく、残された元のDリングをそのまま使います。クリップ自体にもホルダー用の穴や形状があるわけではないため、ホルダーの使用感は「少し金具が増えて煩わしくなる」か「今まで通りDリングを使うか」の二択になります。
他社からは安価なプラスチック製のワンタッチバックルも販売されていますが、キジマ製が長年支持されている理由は、やはり「スチール製の安心感」です。プラスチック製は経年劣化による割れや、転倒時の衝撃による破損のリスクが否定できませんが、キジマ製は「物理的に金属が壊れることはまずない」という信頼感があります。ただし、その分「冬場に金具が冷たくなる」「ヘルメットを脱いだ時に金具がバイクのタンクに当たると傷がつく」といった金属特有のデメリットも併せ持っています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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