| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 0 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
SENA SRL3は、ヘルメットの新調にあわせて購入しました。今回は、別のヘルメットで使用しているSENA 50Sとの比較を交えてレビューします。
まず音質について。50SではHDスピーカーを使用しており、それでも十分満足していましたが、SRL3のHarman Kardonスピーカーはさらに一段上という印象です。中域と低域に厚みがあり、ボーカルもより立体的に聞こえます。
もちろん、ヘルメット用インカムなので、風切り音が大きい場面では聞こえにくくなることもあります。それでも、音楽・音声案内ともに、50Sをふた回りほど上回っていると感じました。
操作性については、別のショップサイトで「グローブをしているとボタンが分かりにくい」というレビューを見かけましたが、自分はまったくそうは感じませんでした。中央のボタンがしっかり出っ張っているため、グローブ越しでも押す場所は分かりやすいです。もしかすると、その方はメッシュ通信用のボタンについて書かれていたのかもしれません。自分はメッシュをあまり使わないため、その点は大きな不便には感じていません。
使用感については、アプリとの連携もスムーズで、設定や接続も扱いやすいです。使用しているスマホはiPhone 17 Pro Maxですが、ペアリングは問題なく行え、使用中に接続が切れることもありませんでした。接続面についてはかなり安定している印象です。
SHOEI NEOTEC3に取り付けましたが、ひとつ気になるのはマイクの存在感です。チンガードを閉める際、マイクを内側へ誘導してあげないと少し邪魔に感じる場面があります。できれば、以前使っていた10Uのマイクくらい薄くしてほしかったところです。
取り付けについては、購入店で無料取付してもらったため、自分では作業していません。そのため、取り付けやすさについては判断できません。
総じて、SRL3は音質・操作性・アプリ連携のバランスが良く、NEOTEC3との一体感も高いインカムです。専用設計のため、外付けインカムのような余計な出っ張りが少なく、無用な風切り音を抑えられる点も魅力だと思います。
マイクの厚みだけは少し気になりますが、それを差し引いても満足度はかなり高いです。対応ヘルメットを使っているなら、SRL3はかなりおすすめできるインカムだと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 0 |
| コストパフォーマンス | 1 |
1年でコードが硬くなり折れて断線しました。対策が分からないので仕方なく同じものを買いました。2度目です。また断線すると思い、2個発注しました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
スマホマウントは、Quadlockのワイヤレス充電マウント V3を使用しています。
そのため、スマホを買い替えるたびに専用ケースも買い替える必要があり、このQuadlockケースも今回で3回目の購入になります。
ケース自体の作りはかなりしっかりしていますが、表面はやや滑りやすく、指紋も付きやすい質感です。そのため、自分は普段使い用のケースとは分けて使用しています。
そうしている理由のひとつが、以前使っていたケースで経験したトラブルです。そちらは普段使いしていたのですが、車載用MagSafe充電器の磁力でケース背面のリング固定部分の爪が割れてしまったことがありました。
その経験から、MagSafeタイプのマウントで使用する場合は、真上へ引き剥がすのではなく横へスライドさせるように取り外したほうが良いと学びました。
また、スマホ画面ぴったりサイズのガラスフィルムを貼っている場合、このケースを装着するとフィルム端が浮くことがあります。ケースの画面側フチがやや内側まで回り込む構造になっているためです。
そのぶん画面保護性能は高く、落下時の安心感にはつながっているのだと思いますが注意が必要です。画面サイズより少し小さめのガラスフィルムであれば、問題なく併用できます。
Quadlock製の専用リングも持っていますが、リング自体が小さく向きも4方向に限られてしまうため、正直あまり使い勝手は良くありません。もしリングを使うなら汎用のMagSafe対応リングの使用をおすすめします。
ただし、先に述べたとおり、MagSafeマウントから外す際に、直角方向へ無理に引き剥がそうとすると、ケース背面のリングカバーを固定している爪が割れて外れてしまう恐れがあります。取り外すときは、横にスライドさせるようにしたほうが安心です。
このように、多少気を使う部分のあるケースですが、Quadlockマウントへ装着した時の安心感と固定力は非常に優秀です。特にバイク用途では、走行中の振動や脱落リスクを考えると、この安定感には大きな価値があります。
なので、今後またスマホを買い替えたとしても、おそらく自分はまた同社のケースを買い換えることでしょう。Quadlockのマウント使用という条件付きではありますが、バイク用途に限れば現時点でこれに勝るケースはなかなかないと感じています。
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| 使用感 | 5 |
|---|---|
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
私はRe-BORNキャンペーン数量限定版を購入したのですが、そちらは個数限定で販売が終了しており、評価もそちらでしていて販売ページから見れなくなっているので、改めて通常版のこちらにもレビューをしたいと思います
なお、当方はインカム使用のマスツーの機会がほとんどなく、ソロツー利用がメインという状況でのレビューですのでその点はご承知置き下さい
今までインカムはB+COMのONE → SB6XRと使い、7X EVO・7Xが発表されSB6XR唯一の不満点であった、マイクとスピーカーの配線が本体接続なので、充電時やツーリング先でバイクを離れる際には盗難防止で取り外すのに、毎度2本の配線を抜き、ベースから取り外すというのがちょっと手間だったのが、マグネットクレードル採用により解消されているのが急に気になりだしまして
頻繁にコネクタの抜き差しするのもトラブルの元になりそうですしね
かと言って、マグネットクレードルになった7X系に買い替えるのも、単身赴任から帰任し1年間、インカム通話するようなマスツーの機会はほぼ皆無となり、費用対効果としては無駄に思えてしまうし、マグネットクレードルを備えた安価な中華系のインカムに手を出そうとも思えず、最終的には気にせずSB6XRを使い続けようと思ってた時に、MIDLAND創業65周年記念キャンペーンの事を知り、数量限定45%OFFの17,600円(税込)と、中華製でマグネットクレードルを備えたものと大差ない価格となっており、Webikeでは4月下旬の入荷予定との事で注文できず、数量限定という事でもう買えないかな?とは思ったんですが、他のオンラインショップで在庫を確認しポチっとしてみました
MIDLANDのメッシュ通信可能なモデルは他に、フラッグシップ機のRUSH RCFというものがあり、R1 MESHはそれと比較し
・メッシュ通信が最大10人→6人
・FMラジオ無し
・RCFプレミアムスピーカー用イヤークッション無し
等の機能や装備が制限されてる廉価版であり、定価でもRUSH RCFとの価格差が4,000円なので、普通に買うならRUSH RCFを買うよねってな微妙な立ち位置のモデルという印象です
私はアクセサリーフルキットも活用しAraiのRX-7X並びにアストロGXに取り付けをしました
スピーカーはSB6XRと同様の40mmなので、設置個所や配線の取り回し等はB+COMのHPに載ってるヘルメット取付情報を参考にしました
MIDLANDのワイヤーマイクがくそデカくて設置場所に悩みましたが、Siriと会話を楽しみながら音声をちゃんと拾いつつ、脱着に邪魔にならない場所を見つけるのに結構時間を使いましたが何とかなりました
取り付けクランプはクリップタイプを使用しましたが、RX-7Xだと前側が、アストロGXでは前後ヘルメットとクランプに隙間があるので、付属のスペーサーゴムを取り付けて調整してます
マグネティックマウントは、他のモデルと共通なのでFMラジオ用のアンテナ線も付いておりますが、本モデルはFMラジオ機能はないので、適当にまとめて内装内に納めておく必要があります
主にスマホに入れてる音源で聞いてますが、音質についてはSB6XRと比較して全域で非常にクリアでびっくりしました
SB6XRを使ってた際には全く音質を気にすることなかったのですが、ここまで違うともはやSB6XRの音質が悪過ぎたのでは?と感じるほどです
音の好みは人それぞれかと思うので参考程度にして頂ければと思います
機能の一つに速度に応じてボリュームを自動調整する機能がありますが、個人的にはあまり必要性を感じず、この機能はOFFにしております
各ボタン操作は、ボタン中央部が盛り上がっているのでグローブしたままでも押し易いです
バッテリーも4時間程度の走行で、帰宅してアプリで確認しても残量100%のままだったので、日帰りであれば問題なく使えるでしょう
気になったのはバッテリーの残量がアプリからしかできない所
メーカーに問い合わせしたところ、電源投入後に余計なアナウンス等は省いてすぐに使いたいというユーザーからの要望でそのようにしたようですが、いちいちアプリを立ち上げて確認する手間を考えたら、例えば他モデルのようにボタン操作で確認できるようにする等であっても良かったかな?と思うところが今のところの唯一の不満点ですかね
MIDLANDの製品は、用品店で容易にオプション品が入手でき、問い合わせのサポートもスピーディーなので、今のところは安心して使えると思っております
ただ先にも記載した通り、フラッグシップ機のRUSH RCFとの価格差を考えたらわざわざこれを選ぶかな?とも思いますが、その辺は機能比較をしっかりしてどちらを選ぶか判断するといいかと思います
今後インカム通話する機会が出来て、記載すべき内容があれば追加レビューしたいと思います
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最近職場の後輩に頼まれ用品店でR1 MESHを購入したらフルフェイス用ワイヤーマイクがかなり小型化されていることに気が付きました
アクセサリーとしては掲載されてなかったのでメーカーに問い合わせしたところ
・マイクスポンジが大きいというお客様のお声の元MIDLANDが試験的に導入しているもの
・今後のマイクの形状についてMIDLANDから情報を入手できておりませんので現段階では多数在庫しているものではない
との回答がありつつ、せっかく問い合わせ頂いたのでということで販売の提案を頂き購入することができました
旧品が右の物ですがかなり小さく薄くなっており、AraiのRX-7XとアストロGXではどこに付けても顔に当たって不満だったのが解消できました
本内容はSNS等に掲載しても問題ないか確認し問題ない旨を回答頂いたので情報共有させて頂きます
| 使用感 | 3 |
|---|---|
| 機能性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| サウンド・音質 | 5 |
| バッテリー容量 | 5 |
良い点としてまず感じたのは、充電の持ちの良さです。ツーリングで長時間使用していてもバッテリー切れを気にする場面が少なく、途中で充電を考えなくていいのはかなり快適でした。充電方法もUSB Type-Cなので扱いやすく、スマホなどとケーブルを共用できる点も便利です。さらに専用アプリで音量設定を細かく調整できるのも良かったです。音楽、ナビ、通話など種類ごとに設定できるため、自分好みのバランスにしやすい印象でした。ヘルメットへの取り付けについても特に難しさはなく、スムーズに装着できました。
一方で悪い点としては、本体サイズがやや大きいことです。ヘルメット横に取り付けると存在感がかなりあり、人によってはゴツく感じると思います。個人的には少し警察官のヘルメットのような見た目になる印象があり、デザイン重視の人は気になるかもしれません。また、以前は3000円程度の中華製インカムを使っていたのですが、正直なところ音質の差については「劇的に違う」とまでは感じませんでした。もちろん性能面では安定感がありますが、価格差を考えると過度な期待はしない方がいいと思います。
ただ、総合的に見ると大きな不満点はなく、安心して使えるインカムという印象です。接続や操作性も含めて全体的にまとまっており、「B+COM ビーコム B+COM 7X EVOが欲しい」と思っている人なら購入して満足できると思います。特にバッテリー持ちを重視する人にはかなりおすすめできます。価格は高めですが、長時間ツーリングや日常的にインカムを使う人には十分価値のある製品だと感じました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
iPhoneのカメラが壊れると聞いて、クワッドロック導入時から取り付けているので効果はわからない。現状壊れていないので、まあ効果はあるのかな?価格が高いのとスマホ装着時にグニャグニャして取り付けしにくい気がする。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
YZF-R25(15?18年式)にこのマルチバーを取り付けてみましたが、セパハン特有の悩みが一気に解決しました。まず、トップブリッジ付近のデッドスペースを有効活用できるのが最大のメリットです。ハンドル周りがタイトなR25でも、スマホホルダーやUSB電源を無理なく、かつ見やすいセンター位置に配置できました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、スチール製でしっかりとした剛性があり、走行中の振動でスマホが揺れて見づらいといったストレスもありません。バーの両端にあるブルーのアルミキャップが、R25の車体色やメーター周りの雰囲気と絶妙にマッチして、後付け感の少ないドレスアップパーツとしても優秀だと感じます。
【取付けは難しかったですか?】
実際にYZF-R25へ取り付けてみましたが、作業自体は非常にシンプルで、バイクいじりに慣れていない方でもスムーズに終わる内容でした。まず、トップブリッジ左右にあるハンドルポストのボルトを外します。そこにこのホルダーを載せて、付属のボルトで締め直すだけなので、特別な加工やカウルの取り外しは一切不要です。ボルトの精度も高く、手応えがしっかりしているので安心して固定できました。
【使ってみていかがでしたか?】
装着した後の安定感は抜群です。走行中のエンジンの細かな振動や、段差を乗り越えた時の衝撃でも、スマホホルダーがガタついたり位置がずれたりすることはありません。特に、バーが左右に長く有効長が155mmもあるので、スマホを中央に配置しつつ、その脇にUSBポートを並べて設置できる余裕があるのが本当に便利です。
【付属品はついていましたか?】
また、バーの両端にあるブルーのキャップが良いアクセントになり、ハンドル周りがぐっと引き締まって見えます。実用性はもちろん、跨った時に視界に入る部分がカスタムされることで、ツーリング中の満足感もかなり上がりました。
【期待外れな点はありましたか?】
セパハンだとどうしてもスマホの置き場が低くなりがちですが、このホルダーを使うとメーターのすぐ近く、視界の自然な位置にスマホがくるので、ナビを確認する際も目線の移動が最小限で済みます。走行中にルートをチラッと確認する時の安心感が、ハンドルに直接クランプしていた頃とは比べものになりません。バーの剛性が高いおかげで、大画面のスマホを付けても走行中のブレがほとんど気にならないのが嬉しいポイントです。路面のギャップを拾った時でも不快な振動がすぐに収まるので、画面の文字が読み取れなくなるようなこともありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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【使用状況を教えてください】
カメラとリモコンはIP67という高い防水規格を備えているため、激しいゲリラ豪雨に見舞われても浸水の心配をすることなく、そのまま走行を続けられます。レンズに水滴が付着して映像が乱れることはあっても、カメラ自体の故障を気にしなくて済むのは、ツーリングライダーにとって大きな安心感に繋がります。
まず作業を始めて感心するのは、各ケーブルのコネクタが色分けされている点です。フロントとリアのカメラ、リモコン、電源ユニットと接続先が直感的に分かるため、配線ミスで悩む場面がほとんどありません。ネジ式の防水コネクタは接続が非常に強固で、走行中の振動で抜ける心配がないのも安心材料です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
電源取り出しについては、バッテリーのプラス・マイナスに加えてアクセサリー電源(ACC)への接続が必要になります。最近のバイクならヒューズボックスやブレーキスイッチの配線から分岐させるのがスムーズです。本体ユニットは名刺サイズほどで非常に薄いため、スペースの限られたシート下やサイドカバー内にも無理なく収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
カメラの設置で最も重要なのは角度調整です。このモデルはモニターがないため、スマートフォンの専用アプリを立ち上げて、リアルタイムの映像を見ながら固定位置を決めることになります。レンズの向きが少しでも傾いていると走行映像が台無しになるので、スマホ画面を見ながらその場で微調整できるのは非常に便利です。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に設置して感じた工夫のしどころは、余った配線の処理です。ケーブルが長めに設計されているため、小型の車種では配線が余りがちになります。無理に折り曲げると断線の原因になるので、太いフレームに沿わせたり、空いている隙間に円を描くように束ねてタイラップで固定すると綺麗に仕上がります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
最後にリモコンの配置ですが、これはハンドル周りの操作しやすい場所がベストです。ボタン一つで手動録画ができるため、決定的な瞬間を逃したくない時に指がすぐ届く位置にあると、この製品の良さを最大限に引き出せると実感します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのマウントキット(95444)を実際に手に取ってみると、セパハン車両のコックピット周りをすっきりさせるための非常に堅実なパーツだと感じます。まず取り付けに関してですが、ステムホールに差し込んでボルトを締めていくと、中のアルミ割カラーがしっかり広がってガッチリ固定されます。安価な汎用品だと走行中の振動でバーが回ってしまう不安がありますが、これは専用設計だけあって安心感が違います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にGSX1300R隼やYZF-R1、CBR600RRなどのスーパースポーツはハンドル周りのスペースが皆無なので、このキットを使ってセンターにマルチバーを設置できるメリットは大きいです。視認性が一番良い場所にスマホやアクションカムを配置できるため、ライディング中の視線移動も最小限で済みます。
【取付けは難しかったですか?】
注意点としては、ステムホールの内径に合わせたサイズ選びがすべてという点です。95444はφ13?14用ですが、年式や個体差で微妙に合わないこともあるため、購入前に必ずノギスで実測しておくことをおすすめします。一度付けてしまえば、後付け感のないスマートな仕上がりになり、長距離ツーリングの利便性が格段に向上します。
【使ってみていかがでしたか?】
ハヤブサのようなスーパースポーツは、ハンドルを切った時にカウルやタンクバッグとの干渉が気になり、スマホの置き場所にいつも頭を悩ませます。しかし、この95444を使ってステムホールのデッドスペースを活用すれば、メーター周りの景観を崩さずに最も見やすいセンターポジションを確保できます。
【付属品はついていましたか?】
作業自体はシンプルで、ステムホールのキャップを外して差し込み、ボルトを締め込むだけ。締め込んでいくうちに割カラーが中で広がり、手応えがガッチリと硬くなる瞬間の安心感は、やはりデイトナ製といったところです。実際に高速道路を走ってみても、ハヤブサ特有の加速や振動でバーが緩んだり、スマホがブレたりする気配は一切ありません。純正のトップブリッジと一体化したような見た目になり、後付け感が少ないのも所有欲を満たしてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
唯一の難点は、3型など比較的新しい年式だとボルトの頭が雨ざらしになって錆びやすいこと。取り付け時に少しグリスを塗っておくか、定期的に手入れをするだけで、ハヤブサの美しいコックピットを長く維持できるはずです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
カバーは使用してますが、青空駐車です。
強風・強雨でカバーが飛んだ翌日、確認すると、液晶画面に雨水が入ってました。
使用期間1年4ヶ月で壊れたのです。
保証期間切れなんで、原因究明の為、バラしてみると、裏からの浸水ではなく、液晶画面側からの浸水です。バイク用の筈なのに液晶画面側の防水性能が低いなんて問題だと思う。
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