4.4/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
軽すぎで不安ですが、最新式のヘルメットなので大丈夫でしょう。
シールドの開ける所が真ん中で、なんか変な感じです。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 5 |
最近立て続けにショウエイに浮気しているがメインの座はRX-7XとASTRAL-Xでゆるぎない。
<総評>
最新のアライは最良のアライ、とは言われないようだが全くこの通り。防御性能は勿論、内装の快適性、フィット感・安心感、質感に至るまで文句のつけようがない。最高のモノを望むならこれかASTRAL-Xしかない。(RCは別格)
<デザイン・カラー>
ディフューザー、全体のデザイン、エアマネージメントに至るまで長年のアライ技術の完成形に到達していると思う。機能性とともに高級感も感じるカタチだと思う。半面で最近のショウエイにあるような若々しさ、アグレッシブさには乏しい。ディフューザーがついて以降の基本フォルムは継承しつつ進化しているので目新しさが無いのだ。望み過ぎと言われれるかもしれないが俺が最初にアライを手にした頃のあのドキドキ感。今までにない圧倒的な存在感とそれを手にした高揚感をもう一度アライを手にしたときに感じてみたいものだ。RX-7 RCは価格も含め特別すぎる、もっと普通のモデルで期待したい。
それとカラーリングだが、これは他のモデル含めアライ全般ちょっと感性が古いと感じるのが多い・・・ショウエイのカラーリングは全体的に若々しいと感じる。アライらしくてかつアグレッシブな新しい流れを生み出してほしい。
<機能性>
エコピュア内装の快適性は間違いなくショウエイはじめ他メーカーから抜きんでている。素晴らしく快適だ。女性ライダーには特にお勧めです。
内装全体が頭部にピッタリしているのに圧迫感が無いのは驚きだ。被る際の圧迫度(きつい感覚)も以前のモデルより軽減されていると思う。
エアマネジメントも内外とも素晴らしい。VAS-V対応のプロシェードは形状も進化し使い易い。中間で固定できるのも使い勝手が良い。新しく登場したミラータイプのバイザーを装着するとすばらしくイケメンになった。機能性も最高のままだ。
一点改善願いたいのはプロシェード用シールドのエアインテークシャッターだ。これは形状、節度とも最悪だ。20年以上前の初代モデルのようなフィーリング・精度に感じる。プロシェードのバイザーと干渉しないための変更と思うが、アライとは思えないやっつけ仕事に感じる。機能は問題ないのだが。ディフューザーの効果で夏でも最高に快適なので夏のロングはRX-7Xと決めている。
アライはショウエイと違ってピンロックが標準付属しないのだが、アライの場合ピンロック以外にダブルレンズシールドの選択肢もあるし、ピンロックの弊害として夜間など光源像がダブって見えるなどデメリットもあるのでもあるためだと思う。ユーザーの好みでチョイスできた方が親切という判断と思う。とは言いながら最近ならピンロック付きが標準でもいいような気はする。
参考までにVAS-Vモデルでシールド全閉ロック状態からのオープン(ロック解除)がスムーズに出来ない場合、取説に従ってVAS-Vシールドベースを調整する事で解消すると思う。(例によってアライは取説が難解でパッと見よくわからない事が多い…ぜひ改善してほしい)
またシールド密閉性は個人的にはX-14の方が優れている気がする(シールド自体も厚くて剛性もある)。RX-7Xでも全く不満は無いが。シールドの無段階オープンが出来る分私はアライの方がいいと感じる。ショウエイのは特に最初のノッチ開度が大きくてちょっと使いづらいと感じる。ただし視野の広さ(解放感も)はX-14の方が上だ。個人的にX-14を使い続けている理由の一つだ。
<安全性>
現在においてはこれ以上は無いと思う。最高だ。しかし進化し続けてほしい。公道にスネルまでは不要、という意見をたまに見るがとんでもない誤解だ。スネルテストの衝突スピードは約28キロメートル。運動エネルギーは質量と速さの二乗に比例する、という公式は日本人なら誰でも知っているはずだ。自分はいったい何キロ出している?対面交通の相対速度ならその2倍になるはずだ。子ども・自転車が飛び出し大型ダンプが突っ込んで来るかもしれない一般道、スネルパスで十分と思いますか?スネルパスだから安全なのでなくスネルすら通らないメットはリスキーだ、が真実だと思う。アライには衝突スピード100キロでも安全なメットを目指してほしい。
<細部の作り・質感>
これも全く素晴らしい。質感はショウエイのトップモデルX-14やそれ以外のメーカー製品と比較しても上回っていると感じる。緻密さ精巧さを感じる。VAS-Vのシールドは新品時少しロックが固い場合があるのと、脱着が前のIシールドより面倒なのは減点ではあるが。
何より被った時の安心感は他では得られないものがある。帽体の最下部、首まわりまで完璧に保護されている感があり、ここはASTRO-IQ, RAPIDE-IRより間違いなく進化している。ASTRO-IQのタイト感・軽量がすきでずっと使い続けているがVAS-Vモデルに慣れてきた今、ASTRO-IQは明らかに古いと感じる(防御性、内装の快適さ・フィット感、動的バランス、プロシェード形状・機能、エアマネジメント等々)これから購入するなら間違いなくVAS-Vシールドモデルをおススメする。
X-14比ではRX-7X, ASTRAL-Xの方がコスパもいいし、安全性(安心感)も上だと思う。冬でも首筋が寒くないという実用的メリットもある。ショウエイのデザイン・カラーに拘りが無ければこちらがおススメです。
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3.8/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 5 |
二十数年前にSHOEIのヘルメットを使っていたの
ですが、ラパイドVとSZα以降は、しばらくアライ
のヘルメットを使っていました。
フルフェイスヘルメットを新調しようと思い、色々と
考えていたところ、アライの新作XDが出るまで待つ
か、OGKのエアロブレード5かSHOEIのZ−7
で検討。
エアロブレード5は、ラチェットバックルが気になる
ので候補から脱落。
Dリングの方が慣れているし。
XDは現物を見てないので。。。
Z−7がセールで、被った感じも良かったので購入。
使ってから気になる所
口元のベンチレーションを開けると、これでも現代の
ヘルメットなの?と思う位にボワボワと風の音がうる
さいです。
また、着脱時に内装がずれるのが気になります。
口元以外のベンチレーションやピンロックシートや
エマージェンシータブ等は気に入っています。
全体的には良いので、好みの問題だと思います。
個人的に作りと安心感はアライの方が好きかもしれ
ません。
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4.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
以前はアライのRX7-7XペドロサのMサイズを使用しておりました。
それと比較してのインプレッションになります。
まず、サイズ感についてですが、私は細身の男です。
アライのMで少し大きかったので、こちらはSサイズを購入しました。チークパッドを薄くすることでインカムを装着しても丁度良いフィット感を保てます。
メガネをかけて1時間以上、連続で運転しましたが、何処かが痛くなることはありませんでした。
個人的にグラフィックが非常に気に入っています。他の人と被ることはそうそう無いでしょう。
アライはデカール貼ってある感が凄くありましたが、これにはそれがありませんし塗装もこちらの方が綺麗だと感じます。
細かい箇所のバリがありますが、使用する上で全く問題ありませんし、良く見ないとわかりません。
付属品がとても充実しています。
ピンロックシート(クリア)がデフォルトで付属します。アライにはついてきませんでした…
また、私が購入したときはダークスモークシールドもついてきました。その他、小物も付属します。
この付属内容はかなり嬉しかったです。
重量について
サイズが違うので、ちゃんとした比較は出来ないのですが、こちらの方が少し軽い気がします。サイズが小さいからかもしれません。
個人差あると思いますが正直、劇的に軽くなったというのはありませんでした。
インプレが少なかったので書きました。
少しでも参考になればと思います。
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3.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 3 |
この製品を購入するまでは、ワイズギアのZENITH YJ-15(システムヘルメット)をメインに使用していましたので、それとの比較になります。
まず、重量です。この製品を買うことに決めたキッカケは、YJ-15が重くて肩と首への負担が大きいので、それを軽減したかった、というものです。システムヘルメットとフルフェイスを比較するのもどうかと思いますが、当然こちらの製品の方が圧倒的に軽く、肩と首への負担は明らかに減りました。
フィット感については、人によって頭部の形状が違うので、参考にならないと思います。
次に、風切り音についてですが、期待していたほどの静音効果はありませんでした。YJ-15の2割減?程度の静音効果としか感じられません。この点は、少しガッカリしたところです。なにせ、価格が倍以上違いますので。
両方に共通しているのが、インナーバイザーです。これについては、完全にYJ-15の方が優れています。
GT-airのインナーバイザーは、側面のレバーを操作して開閉しますが、特にスプリング等を使って操作を軽くしているわけでもなく、本当に、レバーを上げる、下げる、だけです。操作感も正直この価格のヘルメットとは思えないほど安っぽいです。レバーも小さすぎで、ウィンターグローブを付けていると、レバーをかなり探してしまいます。
YJ-15は、頭頂部のスライドレバーによって開閉しますが、バイザーの位置も2段階に固定でき、バイザーを隠す際は、頭頂部のボタンを押すだけでスプリングの力で、シャコっ!と気持ちよく一瞬で収納できます。レバーの位置、大きさも良く、何より操作感が凄く軽快です。
インナーバイザーそのものの形状も、YJ-15の方が広範囲にカバーしています。スモークの濃さは、両モデルとも、明らかに薄めです。なので、そのままトンネルの中に入ってもそのまま行けたりします。
あと、エアインレットダクトとインナーバイザーの格納位置の問題だと思いますが、
GT-airのインナーバイザーは、いつの間にか外気の埃や虫で、汚れます。いざ使おうとした時にビックリします。YJ-15はそれがありません。いつもキレイでした。
あまりインナーバイザーに特化した評価をしてもいけませんが、これだけは明らかに手を抜いた感じがあるので、メーカーさんにはもう少し真剣に開発をお願いしたい部分です。
あと、ヘルメットロックにひっかけるDリングは、他の方のレビューにもあるとおり、明らかに位置が悪いと思います。正直、使いにくいです。帽体に近すぎです。
この価格帯のヘルメットを初めて買いましたが、メーカーの意図次第でここまで差がでるものとは思いませんでした。
もちろん、ヘルメットの本分は安全性です。この点については、比較のしようがありませんが、おそらく、価格なりの安全性を備えているものだと、信じたいと思います。
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3.5/5
| 品質・質感 | 0 |
|---|---|
| 性能・機能 | 0 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 0 |
RT33Rに合わせて、ちょっと限定気分で手に入れました。
RT33Rを使用してる為、バランスを考えたんですがやはり弱い(笑)
コラボモデルに手を出してしまいました
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
前のラパイドSRが経年劣化で不安になったため買い替え!
まず同行する連れがショ○○イのインナーバイザー付きのを被ってて、冬場は自分のは雲って、その人のは曇らないので自慢されてました・・・
で、買い替えの第一条件がシールドが曇らない事!
いろいろ選択した結果7Xに・・・
まずシールド開閉のやり方が変わって、最初は「コレは失敗したか・・」と思いましたが何回か乗るうちに馴染んできたのかスムーズに開閉してくれ出しました。(最初はロック解除してシールド開ける時、突起部分に冬用の手袋では指先が入らず苦労しました・・)
次にパッドの考え方が変わったのか、頬は緩めに。。頭全体でホールドする感じになったように感じます。
最初は頬の部分が緩いので不安でしたが、慣れればコッチの方が窮屈でなくイイ感じです。
あとは・・シールドがクリアでオッサンの顔が丸見えな事・・(泣)
「セミスモーク」って前の(ラパイドSRはライトスモーク)シールドと大差ない感じですが、少し色の付いたシールドに替えた事。
イロイロ書きましたが、静音性は上がってますし、シールドの性能はショ○○イを追いかけてるし、買って良かったと思います。
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2.2/5
| 品質・質感 | 1 |
|---|---|
| 性能・機能 | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 3 |
<総評>
かつてDICというメーカーがあり、ムーンクラフトの由良卓也氏デザインのヘルメットがあった。当時としては画期的な空力を意識したデザインだった。・・・だがコンセプト倒れで製品の質は全く持ってお粗末なものだった。残念ながら私的なZ-7の評価はDICと並んで過去最悪とせざるを得ない。デザインとカラーリングは最近のショウエイらしく他社から抜きんでているものがある。軽量でもある。しかしそれだけである。購入後しばらく使用したがまったく我慢できなくなり処分してX-14に入れ替えてしまった。
<デザイン・カラー>
これは間違いなく現存ヘルメット中トップクラスだと思う。だが機能性・快適性そしてヘルメットに最重要なはずの安全性(安心感)が犠牲になっている。
<機能性>
シールドについては最新モデルでとても優れている。脱着性も容易で視界も広い。だが1度だけ走行中にシールドが片側外れるという事件が発生した。私の装着ミスの可能性も考えられるがそれより前一時間程は正常に開閉できており、もし装着ミスならミスであることが分からないシステムというのはやはり欠陥があると考えざるを得ない。ヘルメットは過去数十は使用したと思うが、ほかのヘルメットでは経験のない事態であった。この経験の後ほどなく売却した。
また静粛性を売りにしているがそれは一定の条件下だけで、例えば口元のベンチレーションをオープンすると21世紀のヘルメットとは思えない様相を呈する。うるさく不快なだけでこれはベンチレーションとは呼ばない。
<安全性>
世界最軽量にでも拘ったのだろうか?軽さの犠牲にヘルメットの剛性が全く確保できていない。ちょっと力を入れただけでオープンフェイス以上に歪む歪む。素材の薄さ柔らかさ以外に形状もそれを助長しているのではないか。これでは事故った際満足な防護はできないと感じた。Z-7は軽くすることでパッシブセーフティーを追求した、というウソクサイ記事をどこかで見たがまさかショウエイ自身がそう言っているとは思いたくない。ならばX-14のコンセプトはなんなのだろうか?相反する安全思想というか自社製品の自己否定にすらなっていないか?X-14オーナーとしてZ-7を見ると、軽くしてデザインよくして受け狙いのために安直に作ったのではないか、という気がしてしまう。
<細部の作り・質感>
これはお粗末の一言だ。軽量を意識しすぎたのか旧作GT-Airよりも安っぽいつくりが目立った。購入した個体が特にひどかったのかもしれないがパーツの合わせも左右ちぐはぐなところがあった。
同じ値段出すならアライなら中級グレードASTRO, RAPIDE, VECTORが買える。運よくセールに出くわせば現在のヘルメット中で間違いなく最高のRX-7X, ASTRAL-Xだって買えるかもしれない。そっちを買った方があらゆる意味でハッピーになれると思う。
もしショウエイのデザイン・カラーがすきでこだわりがあるなら、無理してでもX-14をお勧めする。
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コメント(全2件 )
この製品が SHOEIでなかったら、3万円以下だったらこの評価にはならないと思います。
プレミアムを謳いレース活動も長いメーカーがこの製品出すことがまず信じられません。昔のSHOEIだったらあり得ないと思う。知ってて買う人は自己責任だから何も言う事はありませんが、SHOEIだから、評判いいから、というだけでよくわかってない方はそこのところよく考えてチョイスしてね、ということです。
X-14はあんなにいいのに(でも安全性から考えるとカタチは変だと思う、安全性最優先ではないのが今のSHOEIなのだろうと思います)。
Z-8も買ってみました。その結果一つ分かったことがあります。Z-7はSHOEI的には悪くない製品だったと。自分ずっとアライメインでSHOEIはアライと同じモノづくりしてると勝手に思い込んでいました。が、違いました。SHOEIやOGKは製品によって安全性の基準を変えている、ということです。はっきり言えば安全性は最優先、必須機能でなく、価格やデザイン、機能性で犠牲になっても仕方がないというモノ作りです。SHOEIといえど最上位モデル以外は安全性に妥協している、もっと言えば売れそうなものを作ってるということです。Z-8にはRF-1400という海外兄弟モデルがあります。そちらはきっちりSNELLパスしてますが重いです。だから日本では売れないだろう、ということでZ-8にしたんでしょう。日本人の安全性より売れる方が大事なんですね。
アライだけがこういう考え方をしないメーカーで特別なんです。
なので、Z-8の評価変えたいと思います、SHOEI的基準ではX-Fourteenに次ぐ星4つです。
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
ハイサイドでガ?ドレ?ルに頭を当て、ヘルメットはバキバキになり意識を失いましたが、死ぬことは無かったです
手術で頭に穴を開けて、入院2ヶ月はしましたが
また同じヘルメットを買って復活しました?
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3.6/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
Z-7のあまりの作りに驚愕し速攻入れ替えた2個目のショウエイ。現在のショウエイが考えるヘルメットフィロソフィーを余すところなく体現していると感じる。
<総評>
シールドまでZ-7と別仕上げにするほどの空力へのこだわり。新しいヘルメットデザインを作ろうという気魄感じるライン、カラーリング。重くなってしまったが作りはZ-7, GT-Airとは比較にならない、アライに比肩しうる出来栄え。前作GT-Airから細かくアップデートされ飛躍的によくなったシールド周り。個人的にはGT-AirがSHOWEIイチオシだが、ベストオブSHOWEIは間違いなくX-14だと思う。
*参考 GT-Airインプレ
https://imp.webike.net/article/364397/
<デザイン・カラー>
アバンギャルドで斬新なデザイン・カラーリングには脱帽した。これが無ければショウエイを使い続けることは無かっただろう。ただデザインゆえ後頚部が露出しており冬は寒いし安全性に疑問(不安)が残る。GT-Airは普通なのでZ-7, X-14と最近モデルだけらしい。安全性とデザインを天秤してデザインを取ったのだろうか?もうひとつ違う可能性としてはレプリカ系ポジションに特化しているのかもしれない。ならばアップハン、アメリカン等には向かないモデル、となってしまうが。
<機能性>
X-14で一番気に入っているのは視界の広さ。GT-Airやアライ各種より広く、開放感がある。安全性上の差異はわからないが、ふと目に入る景色が大きく広がる様はフルフェイスを忘れさせる。脱着性もGT-Airから向上しており非常にイージー。
静粛性はGT-Airの方が上の気がする。私の車両はアップのバーハンばかりなのでX-14の設計上のベストポジションから外れているのだと思う。レプリカ系のポジションなら静粛性も間違いないと思う。
GT-Air比ではサイズ、重量とも大きくなっている。GT-Air, Z-7が軽すぎるのだが比較するとずっしり、と感じてしまう。私の個体(M)では約1,700グラム強だった。ちなみにライバルのアライ RX-7Xは約1,600グラム強だった(M)。
ベンチレーションはディフューザー付きのRX-7Xと比べるとかわいそうだが、Z-7、GT-Airよりはトータル性能で上だと感じる。
<安全性>
アライ同様スネルをパスしており安全性(安心感)に関して個人的なハードルクリアしている。カオスのような公道こそサーキット以上に安全性は重要というのが信条だ。・・が、スネルではテストされないからというわけではないだろうが前述の後頚部露出は気になる。冬、アライと被り比べるとすぐわかります。
<細部の作り・質感>
内装はアライのエコピュアなどと比べるとちょっと劣ると感じるが悪くない。作りもGT-Air, Z-7とは段違いにしっかりしている。さすがトップモデルだ。ただし価格は高い。いい物相応なのだろうがRX-7Xの価格を知っていると・・・
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