| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
5年くらい前に購入。
生地は薄めのナイロンで全体がメッシュではなく、要所要所がメッシュ。肩肘プロテクターはデフォルトで付属しているが、脊椎と胸部プロテクターは別売り。ダイネーゼのPRO ARMORで揃えると物価上昇のせいかプラスで三万円くらいかかる。昔はもう少し低価格帯だったような……。D3OのHYODかフリュガンのプロテクターも適合するので、そちらのほうが費用は抑えられるかも。軽量だし。CEレベルは違うが。
洗濯機洗いはあまり推奨されていないが、自分は裏返してネットに入れて洗濯機洗いしてます。
ダイネーゼの胸や腕のロゴは刺繍とかではなく、圧着シールなので経年劣化で剥がれてくるかもですね。実際に腕の部分の文字が剥がれて欠けてきました。
夏用のメッシュジャケットは他に三着所持していますが、軽量で雑に使えるので意外とヘビロテしてます。
品質はコミネ以上RSタイチ未満といった感じです。
なので、これがダイネーゼのクオリティとは思わないほうがいい製品ですね。
とりあえず、ダイネーゼというブランド力で割り切って購入はいいと思いますが、プロテクターも合わせるとかなり高額になるので、品質も両立したい人は違うメーカーも選択肢にするのもありかもです。
と言っても、自分は意外と気に入って着用してますが。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
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|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
厳しい環境下において、走行風を限界まで効率よく取り込みながら、万が一の転倒時にもライダーの身体を確実に守り抜くという相反する使命を高い次元で両立させているのが、コミネのエニグマライトメッシュパーカJK-176です。
【フィット感はどうでしたか?】
このジャケットを実際に着用してストリートやワインディングを駆け抜けてみると、まずその圧倒的な軽さと生地全体のしなやかさに驚かされることになります。従来のガチガチとした重いライディングジャケットとは一線を画しており、羽織った瞬間に身体のラインに優しく馴染むような感覚があり、プロテクターをフル装備していることによる特有の圧迫感や窮屈さが大幅に軽減されています。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出してすぐに体感できる最大のメリットは、前面のメッシュ生地から怒涛のように流れ込んでくる走行風の心地よさであり、時速40キロから50キロ程度の街乗りの速度域であっても、まるで風をそのまま着て走っているかのように熱気が一瞬で背中へと抜けていきます。
【期待外れな点はありましたか?】
この驚異的な涼しさを支えているのが、新開発された薄型軽量のCEレベル1ソフトプロテクターであるエニグマライトであり、このプロテクター自体に無数の通気孔が細かく開けられているため、従来のプロテクター装着部に見られた汗が溜まる不快感や熱がこもる現象がほとんど発生しません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
特に胸部プロテクターはしっかりと胸を守る面積を確保しながらも驚くほど薄く成型されているため、乗車時に前かがみになっても胸元が突っ張ることがなく、呼吸を妨げない快適なライディングポジションを維持することができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
パーカースタイルというカジュアルな外観は、いかにもバイク用といった過度な主張を抑えてくれるため、ツーリング先で道の駅に立ち寄ったり、街中のカフェやコンビニに入ったりする際にも、周囲の目を気にすることなく自然に風景に溶け込めるのが非常にスマートです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
フード部分は高速道路などの超高速域で風をはらんでバタつくことが懸念されますが、このジャケットはフード自体をファスナーとボタンで完全に、かつスムーズに取り外すことができる構造になっているため、走行シチュエーションに応じてネイキッドスタイルとツアラー風スタイルを瞬時に使い分けることが可能です。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
皆さんが一番知りたいであろうサイズ感ですが、一応試着したうえでの購入で、2XLで胸部はちょうどいいが腹部がややタイト、3XLは胸部はだぶつき腹部はゆとりありという「両者の中間サイズがあればいいのに」と思いつつもプロテクターの密着優先で2XLを選択
1つ誤算だったのは試着は空腹時に行っていた事と、乗車姿勢は試したものの実際にバイクに乗っている間は腹が弛むことを失念していた事
購入後にも試着し、その時点では問題ないと思っていましたが初使用ツーリングで食後に気づきましたw
90kg位まで落とせばちょうど良いぐらいになると思うので、ダイエット頑張りますw
現状170cm/95kgという体格ですが、ロードバイク経験者ということもあり脚が太く、現役ではないものの一応まだ筋肉質な方なので同じ身長体重の方は通常3XL(最悪4XLも視野)にしといたほうが間違いないです
次に通気性ですが、今までラフロのダイレクトエアメッシュを使っていたので当然ながら通気性は大幅ダウン、代わりに無いに等しかった遮光性は大幅にUPしたので日差しが強くるほどこちらの方が涼しく感じると思います
通気が下がった分、逆に言えば冷えすぎないとも言えるので多少の気温の低下も気にせず行けそう
媒体毎に色味の違うため実際手に取るまで若干不安だったオリーブカラーですが、イメージ的には抹茶ラテとかN-VANのガーデングリーンメタリックが近いかな? 屋内だと少し暗めに見えますが、屋外だと明るく見えます
主張は強くないのでバイクのカラーを選ばず使えるかと
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手にした瞬間に驚いたのは、ライディングジャケット特有の硬さやゴワゴワ感が一切なく、驚くほど軽いことです。デザインは非常にシンプルかつスマートにまとめられており、バイクウェア特有の派手なロゴや過剰な切り返しがありません。
【フィット感はどうでしたか?】
ネイキッドやクラシック、スクーターからアドベンチャーまで、どんな車種に乗っても自然に馴染みます。バイクを降りて道の駅を歩いたり、ふらっとカフェに立ち寄ったりするときも、周囲の目を気にせず街に溶け込めるデザインは想像以上に便利です。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に着用してライディングポジションをとってみると、高強度エアスルーストレッチ生地の恩恵を強く実感します。肩や肘を大きく動かしても生地が突っ張る感覚が全くなく、身体の動きにしなやかに追従してくれます。ジャケットの内側は無駄な内装を省いた軽量な仕上がりになっており、Tシャツの上にさらっと羽織るだけでも肌触りが良く快適です。
【期待外れな点はありましたか?】
この高ストレッチ生地の特性として、バイクのパーツやバッグと擦れた際に表面に白っぽい線跡がつくことがありますが、これは製品の仕様通り、自宅で洗濯すればきれいになくなるか大幅に緩和されるため、実用上の不満にはなりませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
気温が上がる日中の走行では、全面から風が抜けていくような優れた通気性を体感できます。特に背面には大きなベンチレーションが常に開放された状態になっているため、ジャケット内部に熱がこもることなく、走行風が綺麗に後ろへ抜けていきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけ柔らかく通気性の良い生地でありながら、高速道路を走ってもジャケットが激しくバタつくことはありません。腕部分のボタン、袖口のベルクロ、そして裾の内側に備えられたドローコードで自分の体型に合わせてしっかり絞り込めるため、走行風によるストレスを最小限に抑えてくれます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
クイックドライという名の通り、このジャケットは表面に優れた撥水加工が施されています。ツーリングの途中で突然の軽い雨に降られた際も、水滴が生地に染み込まずにコロコロと玉のようになって弾け飛んでいきました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
袖を通した瞬間に驚くのが、生地の柔らかさと圧倒的な動きやすさです。一般的なガサガサした3シーズンジャケットや、硬いナイロンのメッシュジャケットとは異なり、高強度のエアスルーストレッチ生地が身体の動きに合わせてグッと伸びてくれます。ライディングポジションをとっても、肩周りや肘が突っ張る感覚がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
標準装備の「CEレベル1」のソフトプロテクターも、非常に薄くて軽いため、車体から降りて道の駅やコンビニに歩いて入る時も、「バイクウェアを着ている」という大げさなゴワゴワ感が一切なく、自然に街に溶け込めます。
【使ってみていかがでしたか?】
「クイックドライ」の名前通り、走っていると程よい走行風が優しく中を通り抜けていくのが体感できます。フルメッシュジャケットのように「風がダイレクトにスカスカ入る」わけではなく、生地全体が効率よく換気してくれるイメージです。
【注意すべきポイントを教えてください】
胸ポケットに配置されたミリタリー調のクイックリリースバックルは、ただのデザインのアクセントではなく、実用性が非常に高いです。
バイクに乗っていると、グローブをはめたままだと小さなファスナーやスナップボタンの開閉にイライラすることがよくあります。しかし、このバックルはサイドのレバーをカチッと押し込むだけで片手で瞬時に外せます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
高速道路の料金所や、ちょっとスマホや財布を取り出したい時に、グローブを外さずにポケットへアクセスできるのは想像以上にストレスフリーです。亜鉛合金製なので質感も高く、カチッとハマる金属音が男心をくすぐります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
カジュアルなパーカータイプのジャケットで一番気になるのが、高速走行時の「フードのバタつき」です。RSJ335は、フードを使用しない時にはくるくると巻き込んでベルクロフラップで襟元にがっちり固定できるようになっています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのアロフトショートジャケットは、冬の極寒から雨天のロングツーリング、さらには秋口や春先の暖かな日差しまで、1着で完璧に対応できる究極のオールウェザーウインタージャケットです。クシタニの防寒テキスタイルジャケットの中でも最強クラスの保温性と、雨具要らずの完全防水性能を兼ね備え、前傾姿勢の強いスポーツバイクでも裾がもたつかないショート丈を採用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アウター生地のフロントファスナー部には、風と水の侵入を物理的に遮断する深い前立て(フラップ)が配置されており、ジッパーの隙間から滑り込んでくる微風すら完全にシャットアウトします。さらに、裾の内側には下からの巻き込み風を防ぐストームガードが装備されており、ライディングポジションを取った際に腰回りから体温が逃げるのを防ぎます。
【使ってみていかがでしたか?】
インナーとして付属する脱着式のダウンジャケットは、中綿に高品質なダウンとフェザーを贅沢に使用しています。非常に軽量でありながら、羽織った瞬間に自分の体温を閉じ込めてじんわりと暖かくなるのが体感できます。袖口には親指を通せる指穴(サムホール)が付いており、グローブとの隙間を完全に埋めることで、手首からの冷気の侵入を許しません。
【注意すべきポイントを教えてください】
このアウターの完璧な防風性と、インナーの圧倒的な保温性が組み合わさることで、気温がひと桁台や氷点下に迫る極寒の環境でも、インナーの下は薄手の長袖Tシャツ1枚で十分に快適なクルージングを続けることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ロングツーリングの途中で突然の豪雨に見舞われても、レインウェアを引っ張り出して着直す必要はありません。このジャケットに採用されているプレミアムなストレッチ生地は、初期耐水圧30,000mm以上、透湿性19,000g/u/24hという、登山用の高級アウトドアシェルをも凌駕するスペックを誇ります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
さらに素晴らしいのは、その高い透湿性です。防水性の高いジャケットにありがちな、衣服内の蒸れによる不快感が驚くほどありません。雨の中や、冬場に少しタイトなワインディングを走って体力を使い、じんわりと汗をかいた局面でも、内部の湿気を外へ効率的に逃がしてくれるため、常にサラサラとしたドライで快適な着心地が維持されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニの3.0フレキシブルジャケットを実際のツーリングや日々のライディングで徹底的に着込んでいくと、このウエアが持つ本質的なポテンシャルの高さと、ライダーの要求に極限まで応えようとする設計思想の深さに圧倒されます。バイク用のライディングジャケットに対して多くの人が抱く、生地が厚くて重い、あるいはゴワゴワして動きにくいといったネガティブな先入観は、このジャケットに初めて袖を通した瞬間に完全に払拭されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に持ったとき、そして実際に羽織ったときの軽快感は圧倒的であり、まるで最高峰のアウトドアブランドが手がけるテクニカルシェルを身にまとっているかのような軽さと、しなやかなフィット感に包まれます。この驚異的な軽さとストレスフリーな着心地を実現している最大の要因が、クシタニが独自に開発した3層構造(3レイヤー)のストレッチ生地です。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のライディングジャケットであれば、安全性を担保するために生地を肉厚にしたり、内側にメッシュなどの裏地を張ったりするのが一般的ですが、このジャケットはそれらをあえて排除し、生地自体を極限まで薄く仕上げています。それでいて、表地には都会的で洗練された印象を与える上品な杢調の格子柄が施されており、バイクウエア特有の重々しさや野暮ったさは微塵も感じられません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハンドルへ向かって手を伸ばしてライディングポジションをとってみると、その真価がダイレクトに伝わってきます。前傾姿勢をとったときや、コーナリングで大きく上体を動かしたときでも、肩周りや背中、腰にかけての突っ張り感が一切ありません。生地そのものが人間の身体の動きにシンクロするように柔軟に伸縮するため、ライディング中のあらゆる挙動が信じられないほどスムーズになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
全天候型ジャケットとしてのディフェンス力は、まさに圧巻の一言に尽きます。スペック上の初期耐水圧30,000mm、透湿性17,000g/m²/24hという数値は、伊達ではありません。山間部のツーリングで予期せぬゲリラ豪雨や長時間の雨天走行に見舞われた際、周囲のライダーが慌てて路肩にバイクを止め、シート下からレインウェアを取り出しているようなシチュエーションでも、このジャケットを着ていればその必要はありません
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
時速100キロ近い超高速域で激しい雨を浴び続け、強い風圧を受けながら1時間以上走り続けても、衣服内への雨水の浸入は完璧にシャットアウトされます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRSJ340コンパスエアージャケットを夏のツーリングシーズンにメインで使い込んでみた印象を一言で表すなら、抜群の通気性とアドベンチャーバイクに似合うタフな機能性を高次元で両立させた、極めて実用性の高い一着ということに尽きます。一般的なスポーツタイプのメッシュジャケットとは一線を画す、少し長めの着丈とフロントに配置された大型のフラップポケットが、長距離の旅に出かけたくなるような高揚感を実によく演出してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
体に風が当たる前面だけでなく、後ろに風が抜ける背面のベンチレーションがしっかり機能しているため、ジャケットの内部に熱気がこもるような不快感が全くありません。夏場特有の、信号待ちで一気に汗が噴き出すような過酷な状況でも、少し走り出せばすぐに風が汗を蒸発させてくれるため、ドライで快適な状態を維持しやすくなっています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にこのジャケットを身にまとって走り出した瞬間に体感できるのは、フロントの大部分を占める3Dメッシュパネルの圧倒的な風の通り抜けの良さです。多くのメッシュジャケットは風が抜ける感覚が特定の部位に限られることが少なくありませんが、このモデルは胸元だけでなく両腕の内側、そして背中全体に至るまで網目の大きな立体メッシュが効果的に配置されているため、時速30キロ程度の街乗りでも驚くほど涼しい風が衣服内を通り抜けていきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ツーリング用途を徹底的に意識した収納力の高さと利便性は、実用面で特に感動したポイントです。左右の腰付近にある大型のポケットは防水フラップ仕様になっており、不意のゲリラ豪雨に見舞われた際でも、スマートフォンや財布、高速道路の通行券といった絶対に濡らしたくない貴重品を安心して収納することができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ポケット自体もマチが適度に確保されているため、グローブをはめたままでも物の出し入れがスムーズに行え、実用的なアドベンチャーギミックとして非常に完成度が高いです。胸元にも小さなポケットやDカンが配置されており、ちょっとした小物を引っ掛けたり、すぐに取り出したいキー類を保持したりするのに重宝します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 5 |
6月中旬に夏用ジャケットとして陳列しており、エアスルーということで購入した。
デザインは街歩き探索でもライダーライダーしていないので、普通に街の風景に溶け込むのは良い所。
ただ、通気性はメッシュジャケットに比べてはかなり弱い。山道のツーリングなどの標高が高く肌寒い環境ではメッシュジャケットよりは機能的。中にウインドブレイカーを着用すれば、10月下旬まで、初春頃は活躍してくれそうです。炎天下での着用は熱中症になりかねないので別途でメッシュジャケットを購入するとなるとコスパは悪いかも。
生地の質感は良く、シルエットもタイトなのでスタイルは良く見えると思います。
夏用、冬用を所持しており、中間の気温レンジのウェアも欲しいという贅沢品のカテゴリーではないでしょうか。
脊椎プロテクターはデフォルトのものでは心許ないので別途でCE規格のものに入れ替えるのは必須かも。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏のライディングを少しでも快適に、かつ安全に楽しむために導入したのが、アルパインスターズのアクショムスーパーエアジャケットアジア仕様です。商品番号8059347145983のこのモデルは、日本のうだるような暑さの中でその真価をしっかりと体感させてくれる非常に完成度の高いフルメッシュジャケットだと感じています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず袖を通してみて最初に感動するのは、アジアフィット設計による絶妙なサイズ感です。海外ブランドのジャケットにありがちな、袖が長すぎたり胸元が余ったりというストレスが一切ありません。ライディング姿勢に合わせたプリカーブド縫製が施されているため、セパレートハンドルのスポーツバイクに跨って前傾姿勢をとった際にも、背中やつっぱるような感覚がなく、自然に身体に馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出してすぐに驚かされるのは、圧倒的な通気性の高さです。前面の広範囲に採用された大型メッシュパネルから、走行風がダイレクトにジャケット内部へと流れ込んできます。胸元から入った風が脇を通り、背中へと綺麗に抜けていく空気の動線がはっきりと肌で感じられるため、気温が30度を超えるような真夏日の日中であっても、バイクが動いている限りは信じられないほど涼しく爽快なクルージングが可能です。
【期待外れな点はありましたか?】
涼しさだけでなく安全面への妥協がない点も、アルパインスターズならではの信頼感があります。転倒時に最も路面と擦れやすい肩や肘のハイアブレーションゾーンには、強度の高い600デニール生地がしっかりと配置されており、万が一の際の安心感が違います。さらに肩と肘に標準装備されているバイオフレックスプラスインナープロテクターが極めて優秀です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
非常に薄型で柔軟に曲がるため、外側から見た時のプロテクター特有のゴツゴツとしたシルエットが抑えられており、驚くほど軽やかで動きやすい仕様になっています。それでありながらCE規格をクリアした高い衝撃吸収性を持っているため、軽快さと安全性を高次元で両立しています。さらに肩の外側にはダイナミックフリクションシールドと呼ばれるショルダースライダーが実装されており、デザインの大きなワンポイントになっているだけでなく、サーキット譲りの本格的なレーシーさとスポーツライディングにおける安心感を力強く演出してくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
胸部や背中に関してはプロテクターが別売りとなっていますが、内側にはニュークリオンプロテクターを装着するための専用ポケットがしっかりと用意されているため、自分の好みに応じてさらに保護性能をアップグレードできる拡張性の高さも嬉しいポイントです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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