3.0/5
インナー付きで暖かいですので、寒がりの方にお似合いです。しかし、このインナー、着るのに大変ストレスがたまります。インナーのホックが裏返しで逆手の作業を強いられます。もう少し簡単な方法がありそうに思うのですが。ジャケットを着るのにじっくりと時間を掛けたい方におすすめです。もう一つ、両サイドのポケットが変です。このジャケットをデザインした人は何を考えていたのでしょうね。
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5.0/5
RR7206(2008年春夏カタログ掲載モデル)の方です。
手持ちの夏場のジャケットが古くなったので買い替えを検討しており、色々なジャケットを試着した結果、これを選びました。
選んだポイントは、第一に安全性、次に通風性、そしてデザインです。
このジャケットにはプロテクターの類は付属しておりませんが、オプションで取り付けることが出来ます。私はラフ&ロードの冬用ジャケット(ウォーターシールドハードウィンタージャケット)を持っていて、それに入っていた肘パッドと肩パッドをこのジャケットに取り付けています。脊髄パッドは新たにラフ&ロードのハード脊髄パッドを購入し、ジャケットに入れています。
全てのパッドが綺麗に収まり(同メーカーなので当たり前ですが)、脱ぎ着の際も特にひっかからずに快適です。
ベンチレーションの機能ですが、必要最低限はあると感じています。走るとかなり涼しいです。止まるとやはり暑いですが・・・。
より涼しいだろうスーパーエアメッシュジャケットも試着してみたのですが、このジャケットよりもボリュームがあると言うか、ボッテリしているのでやめました。このジャケットはとてもスリムに見えてかっこ良いです。
ブラックを購入しましたが、街中を歩いても違和感の無いデザインだと奥さんにも言われ、大満足です。 よって★五つ!
そういえば、前モデル(RR5385)についていたタンデムグリップ内蔵タンデムポケットはこのモデルにはありませんでした。
不評だったのでしょうか?(笑)
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4.0/5
日帰りツーリングに使えて、野暮ったくないジャケットを探していて、今春のカタログで見つけ購入しました。
着心地はとても良く、スタイリッシュで、ちょい乗りにはとても適していると思います。気温20~25度が快適でした。
長距離の高速走行では強度的にどうかな?と感じました。
また、覚悟はしていましたがライトグレーだと汚れが目立ちます。手洗い洗濯可能ですが、ずぼらな方には黒をお勧めします。
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5.0/5
絶対にバイク事故で死にたくないと思い、安全性が高そうなこの製品を購入しました。
購入して、まずそのごつさに驚きました。エアバックばかりに注目していましたが、肩、肘のプロテクターが非常にがっちりとしていてバイクを運転している時はとても頼もしい存在です。ただバックプロテクターは気休め程度のものだったので、私は他社のものを使用しています。
またベンチレーション付きなので、走行している時はある程度涼しいです。私がこの製品を選んだ最大の理由はベンチレーション付きという点でした。まだ夏は経験していないのでなんとも言えませんが、我慢できない程ではないと思います。
ポケットも使いやすいし、ジッパー類も操作しやすく非常に造りが丁寧で満足しています。
値段がやや高いのがネックかも知れませんが、安全性を第一に考える人にとっては最高の商品だと思います。
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5.0/5
ジャケット特有のゴワゴワ感やモコモコ感にあまり馴染めないので、普段着のように着ることができるジャケットを探していたらコレになった。
一応背中・肩・肘にプロテクタが内臓されているものの、ソフトタイプなので、非常に柔らかい感じで着ることができる。
このため普段着のようにサっと羽織れる気軽さがある。
サイドの調節用の紐により、お腹周りを締め付けることができ、服のダブツキ・たるみなどが防止できるので、スタイリッシュに着れるのも良い。
また、インナーとして薄めのウインドブレーカーが付属している。ジャケットにボタンなどで止めるタイプではなく、まったく別体なので、ジャケットの引っ張り感などもなく着心地良好。
別のメーカーのメッシュジャケットも持っているが、正直ソレに比べて高級感とか質感とかはない。値段もソレより高い。
でも、いつも着てしまう気軽さがあり、派手な感じがないので、個人的には非常に格好良いと感じており、結局INAZUMAを着てしまう。
また、派手さが無いかわりに悪っぽいデザインや地味なカラーも非常に気に入っている。
プロテクタがソフトタイプなので安全性を求めるライダーには向かないかも。
また、造りが比較的タイトなので、インナーに何か着ることが多い人には、1サイズ大きめじゃないとキツくなる可能性アリ。
非常に気に入っているので、安全性を無視して5つ★(笑
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5.0/5
三年前に購入したジャケットがへたったので、今回もお気に入りのエルフのジャケットを購入しました。今年のモデルも凄くかっこいいです!! 前回のモデルよりごわごわ感がすくなくなり、ますますエルフジャケットのファンになりました。お勧めです!!
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5.0/5
カドヤKADOYA / THE HEAD FACTORY「GOD SPEED ゴッドスピード(SHINYA REPLICA)」
KADOYAのフラッグシップモデルであり「日本製」であることが誇りとする『THE HEAD FACTORY』。その中でも佐藤信哉プロデュースのロングセラー革ジャン、「ゴッドスピード」をようやく手に入れた。
1.5mmの極厚革が使用されるが、袖を通すと、その重厚且つ、しなやかな造りに感銘を受ける。襟には太めのワイヤー内蔵で、襟を立てて格好も付くという・・・拘りよう!
ポケットは右に二つ、左も対照的に一見二つだが、内側のはベルクロストラップになっており、グローブ留めの機能のようだ。 内ポケットは左懐にありますが、奥まっているし、ボタン留めもなく若干横向きで若干不安。 ウエストはゴム内蔵のシャーリング加工ですが、この縫製は流石!これだけ厚手の革をきめ細かく造るには並々ならぬ努力と技術が必要かと恐れ入る。
よく観察したら、肩と肘にはパッドが内蔵されている! 個人的には脱着可能な脊椎パッドも欲しかった・・・。 バックのファスナー付きポケットや背中のアシストグリップはタンデムライダーへの配慮から生まれたものだが、実用性と個性的なバックデザインとを併せ持ち、タイトに絞られるウエストにより逆三角形を作り、バックビューも大好きなところだ。
一体型ベスト付き!直ぐお腹が冷えるボクには有り難い機能。 小さいポケットも付くが、その細かい部分の縫製がまた絶妙!利用しないかも知れませんが、何だか嬉しいものだ。
内側合わせはファスナーがあり、外側合わせは下部3つは大きめのボタンで留め、更に上部には閂(かんぬき)状のボタンが2つあり、襟元も完全に締めれば、ほぼ完璧な防風性と保温性を有す。更に左右襟下ボタンで留める革製のチンガード(脱着式)も付属するという。真夏は思いっきり前を開ければ使えないこともない...と思うが、製品の性格上、初秋~冬~初夏が快適に着用できるシーズン。。ただし、ボタンとホールも頑強で頑強で、こなれるまで大変でしょう。
170センチ、62Kgで、Mサイズを選びましたが、程よくゆとりがあって良い感じ!最後まで悩んだのですが、Lにしなくて良かった。
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3.0/5
もともとフライトジャケットをバイクウェアに使っていた事もあり、そのテイストを色濃くもっている+バイクウェアの機能があるという事で決めました。スタイル的にはとても気に入り、通勤で使用している分には何も不満無くお気に入りになりました。ただこの前ツーリングに使用したのですが、ある程度の速度になるとバタつきがひどく、80km以上ではストレスが多くちょっと使う気にはならなくなりました。街乗りにはいいかと思いますが、本格的にバイクウェアを求める方にはおすすめできないです。
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5.0/5
初めてメッシュジャケットを買いました。かなり涼しいです、これ。5月中旬の現在では寒いくらいです。またとても軽いので長距離走行でも疲労が少なさそうです。縫合もしっかりしてますし、デザインもシンプルでどんな車種にも合うと思います。サイズはLを買いましたが、身長170cm体重65kgの私で肩とお腹周りに少し余裕があります。Mでも良かったかなと思いましたが、前傾姿勢を取るとぴったりなので満足してます。私は肩幅が広いほうなので身長170cmで標準的な体型の方はMで良いと思います。おすすめです。
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2.0/5
KADOYA = レザーウェア
まさしく文字通り。そんな印象を持ちました。
肩と肘の部分には、格子状にステッチ処理が施されています。
しかし、着れば着るほどステッチの縫製のあまさが目立ちます。
徐々にステッチがほつれていくのです。そもそも、購入時から縫製に疑問符が湧いていましたが、その想像は覿面以上のもの。
ほつれた箇所は幾度かリペアをしました。
カドヤのファンの方以外なら、期待を裏切られてしまうかも知れません。安価だから仕方無い。この考えでは妥協し過ぎなのです。
喩えるならば。。。
四輪車のリッターカーや軽自動車のシートはファブリック素材です。乗降車やジーンズ等の頑丈な素材の衣服により、ファブリック・シートは否応無く擦られ続けます。にも拘らず、ファブリック・シートのほつれや破れはそうそうありません。
無論、安価な四輪車の内装は謂わずものがなチャチでチンケと形容されがちですが、シートがダメージに至るまではよっぽどの長期間を費やすものです。
安価なファブリック製のライディング・ジャケットであっても、上述と同様を望む事は至極当然なのです。ましてや、ライディングする為の衣服なのですから、むしろ更に屈強でなければならない。そう思うのです。
製造や縫製が国産では無いから。
これも言い訳にもなりません。
まともに造って売って買う。これこそが、販売競争ですし品質力なのです。ファブリック・ウェアと云っても、主な用途はライディングですから、こんな有り様ではまさかの転倒の時には、まともな防護なんて出来る筈もありません。
カドヤのいちファンとして残念な思いを抱きました。だからこそ、画像にありますカドヤのワッペン下部に謳われる『Leather Wear』の文字を明確には映しませんでした。
カドヤ=レザーウェア。
確かにその通りなのかもしれません。
カドヤ好きなら、夏でも黙ってレザーウェア!!
そう教えられた気分です。
カドヤのメッシュのレザージャケットならば、当方の様に後悔はしない筈です。
防護服、ケチるとその代償はデカい!!ですから。
安全性と快適性を両立し得るライディング・ウェアは、皮革製以外あり得ないのです。
カドヤの皮革製品ならば、抜群のパフォーマンスを得られます。
カドヤのレザーウェアこそが、★5つの評価になります。
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