| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず袖を通した瞬間に気づくのが、電熱を入れない状態でも単純な防寒着として非常に優秀であるという点です。表地にはしっかりとした防風ストレッチ生地が採用されており、走行中にフロントファスナーの隙間や生地の織り目から侵入してくる冷気を完全にシャットアウトしてくれます。さらに裏地には毛足の長いフリース素材が全面に敷き詰められているため、自身の体温がしっかりと内部に蓄えられ、電源をオフにしたままでも十分に暖かさを感じられる構造になっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にバイクの電源や専用モバイルバッテリーと接続してスイッチを入れると、ものの数十秒という驚異的なスピードで背中と両肩のユニットが発熱し始めます。発熱ユニットがライディング姿勢を徹底的に計算して配置されているため、前傾姿勢をとってハンドルを握った際にヒーター部分がしっかりと身体のラインに密着し、冷えやすい上半身のコア部分へダイレクトに熱が伝わります。特に肩の付け根や首元に近い部分が効率よく温められるため、血流が良くなる感覚があり、指先やかじかみやすい末端部分の冷えまで緩和されるような印象を受けます。
【使ってみていかがでしたか?】
温度調整は裾に配置されたインジケータースイッチをプッシュするだけで、ハイパワー、ノーマル、エコノミーの3段階に簡単に切り替えることができます。真冬の高速道路を走るような最も過酷なシチュエーションでは赤色のハイパワーモードが頼もしく、市街地に入ってストップアンドゴーが増えたり、日差しが出てきたりした場面ではオレンジのノーマルや緑のエコノミーに下げることで、汗冷えを防ぎながら常に最適な体感温度をキープし続けられます。
【注意すべきポイントを教えてください】
着用感の面では、インナージャケットという位置づけでありながら防風素材や肉厚なフリースが使われているため、一般的な薄手のインナーシャツに比べると確かに生地の厚みやゴワつきを覚えるかもしれません。しかし、全体が非常に優れたストレッチ性を持っているため、ライディングジャケットの下に着込んでも腕の曲げ伸ばしやキャスティング、左右の安全確認といった身体の動きを妨げるストレスはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
給電方法に関しては、日帰りショートツーリングやバイクを降りて休憩先でもそのまま暖かさを維持したい場合は配線不要の専用モバイルバッテリーが非常に手軽で重宝します。一方で、朝から晩まですれ違う冷気と戦うロングツーリングや、バッテリー残量を一切気にしたくないという場合は、車両のバッテリーから直接電源を引く接続ケーブルを使用するのがベストな選択肢となります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
冬のライディングは寒さによる体力の消耗や筋肉のこわばりが大きなリスクになりますが、このジャケットを1枚仕込んでおくだけで、まるでコタツに入ったまま走っているかのような絶対的な安心感
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまで使用してきたナイロン製の電熱インナーとは異なり、この製品の最大の特徴は毛足の長いフリース素材を採用している点にある。電源を入れていない状態であっても、フリース生地自体が大量のデッドエアを蓄えるため、通常のミドルレイヤーとして十分に機能する暖かさを持っている。多くのナイロン製電熱インナーは電源が切れた途端に急激な冷えを感じるが、本製品は万が一バッテリーが切れた場合でも防寒着としての性能を維持できるのが心強い。
【フィット感はどうでしたか?】
実際の走行テストでは、防風性の高いレザージャケットのインナーとして組み合わせた。革ジャンは風を完全に遮断するものの保温性が皆無なため、真冬は内側から冷えが伝わってくる。しかし、この組み合わせにより、RSU638が内側で生産した熱を肉厚なフリース層が閉じ込め、外からの冷気を遮断するという明確な役割分担が成立し、非常に高い相乗効果を発揮した。
【使ってみていかがでしたか?】
着膨れして動きにくくなるダウンジャケットを重ね着するよりも、はるかに身体の動きが自由になり、ライディング時のストレスが大幅に軽減される。発熱ユニットは背中と両肩に配置されている。バイク乗車時の前傾姿勢において、走行風を強く受ける前面ではなく、ジャケットが身体に密着しやすい背部と肩部を狙って配置されている点は、人間の生理学的な冷え方に非常によく適っている。スイッチを入れるとすぐにじんわりとした温かさが広がり、高速道路の巡航時でも体幹が冷え切るのを防いでくれた。
【期待外れな点はありましたか?】
給電方法については、専用リチウムイオンバッテリーを使用する形と、車両のバッテリーから直接給電する車両バッテリー接続ケーブルセットを用いる形の2種類が選べる。日帰りのショートツーリングやバイクを降りてからの散策が多い場合は、配線の煩わしさがない専用バッテリーが手軽で扱いやすい。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、気温が氷点下近くまで下がる本格的なロングツーリングにおいては、ハイパワーモードを維持したままバッテリー残量を一切気にせず走り続けられる車両給電が圧倒的に快適であった。デザイン面においても、胸元にブランドロゴがあしらわれたカジュアルなデザインのため、サービスエリアでの休憩時や目的地に到着してアウターを脱いだ後も、一般的な普段着のフリースパーカとして周囲に違和感なく溶け込める。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フード部分はチャックによって簡単に取り外しができる構造になっており、高速走行時にフードが風でバタついて首が引っ張られるといったトラブルを未然に防げる仕様も、ライダー専用設計ならではの配慮が感じられる。注意すべき点としては、この製品自体には防風機能が備わっていないため、アウターに防風性のないジャケットを選んでしまうと、せっかくの電熱の熱が走行風で流されてしまう。その性能を最大限に引き出すためには、必ず防風性のあるアウタージャケットの下に着用する必要がある。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
サイズ感については、インナーとしての着用を前提に設計されているため、丈がやや短めのカッティングになっている。身体に適度に密着させることで電熱の熱が伝わりやすくなるため、普段選ぶサイズか、ライディング姿勢での突っ張り感を考慮したジャストサイズを選択するのが望ましい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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