| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
箱から取り出した最初の印象は、プラスチックシェルがかなり強固で頑丈に作られているという点です。全体的にボリューム感があり、これを足につけて本当に普段通りに動けるのかと少し不安になるほどのごつさがあります。しかし、実際に足をとおしてベルトを締めてみると、その立体的な構造が絶妙に脚のラインに沿うように設計されていることに気づかされます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大の強みは、名前にもあるトリプル構造、つまり膝頭と脛のメインシェルに加えて、外側の腓骨部分にも補助パットとなるサードモールドが配置されている点にあります。バイクで万が一転倒した際、まっすぐ前に倒れることよりも、車体に挟まれたり路面を滑りながら横方向に脚を打ち付けたりすることのほうが多いため、この側面のガードがあるかないかは安心感が全く違います。
【使ってみていかがでしたか?】
側面にプロテクターがある分、歩行時に左右の足が軽く擦れるような感覚は最初こそありますが、数日乗っていればすぐに慣れて気にならなくなります。ホールド性に関しては、腿のベルトが二重の構造になっており、これが非常に優秀です。一般的なニーシンガードは、歩いているうちに自重でずり落ちてきて膝の位置が合わなくなるストレスがつきものですが、この二重ベルトをしっかりと締め込んでおけば、数時間のツーリングやストップアンドゴーの多い通勤ルートでも位置がほとんど変わりません。
【注意すべきポイントを教えてください】
膝の裏側には関節の曲げ伸ばしに追従するようなラバー系のパーツや仕掛けがあり、シートに深く腰掛けてステップに足を載せたライディングポジションをとっても、プラスチックが突っ張るような抵抗感が少ないです。膝を深く曲げた状態から足を伸ばす動作のときも、裏側のゴムのテンションが動きをサポートしてくれるため、思った以上にスムーズに足を動かせます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ズボンの下に入れるインナーとしても、ズボンの上から巻き付けるアウターとしても使えますが、着用するパンツのシルエットによって使い分けるのが現実的です。タイトなスキニージーンズやスリムなチノパンの下に仕込むのは、プロテクターの厚みと側面の張り出しがあるため物理的に不可能です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
IXONのバックアーマープロテクターを実際にフランスブランドのメッシュジャケットに挿入してツーリングで使用してみました。商品番号は604304006-7012-Mで、サイズはMサイズです。手持ちのジャケットがMサイズだったため、バックプロテクター用の収納ポケットに驚くほどすんなりと収まりました。位置が内部でズレるような不快感も一切なく、専用設計ならではのフィット感の高さにまずは大満足です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このプロテクターの最大の強みは、外側に硬質なプラスチック製のハードシェルを配置し、内側に肉厚なフォームパッドを組み合わせたハイブリッド構造にあります。多くのライディングジャケットに初期付属している薄手でスッカスカなウレタンフォームとは異なり、手に持った瞬間から圧倒的な安心感を覚えます
【使ってみていかがでしたか?】
路面との激しい摩擦や万が一の転倒時における突起物の突き刺しに対しても、背骨を確実に守ってくれるという絶大な信頼感があります。欧州の厳しいCE安全基準をクリアしている点も、高速道路を多用するロングツーリングでは大きな精神的支柱になります。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハードシェル構造であるため、他社のペラペラなソフトタイプに比べると多少の重量感はあります。また、装着直後はジャケット全体のシルエットが少しゴツくなり、背中が張るような感覚を覚えるかもしれません。しかし、実際にバイクに跨って軽い前傾姿勢をとってみると、内側のフォームパッドが背中のラインにしなやかに追従するため、ライディング中の動きを制限されることはありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
驚いたのはベンチレーション効果の高さです。これだけ頑丈なハードシェルでありながら、強化メッシュとフォームパッドを密接させた構造のおかげで、走行風が驚くほど抜けていきます。夏の炎天下でのライディングでも、背中に熱がこもってじっとりと汗ばむような不快感が大幅に軽減されます。安全性を極限まで高めながら、涼しさと快適性をここまで高い次元で両立させている設計は見事というほかありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
価格帯としては他社の汎用ウレタンプロテクターよりは少し張るかもしれませんが、命を守る安全装備への投資、そしてこの通気性と防御力を考慮すれば、コストパフォーマンスは極めて高いと感じます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
プロテクターを手に取った瞬間に驚かされるのは、CE規格のレベル2という非常に高い安全基準をクリアしているにもかかわらず、驚くほど軽量に仕上がっている点です。重量を測ってみるとおよそ350グラムしかなく、硬質なプラスチック製や何層にも重なった厚手のウレタン製プロテクターのようなずっしりとした重みは一切感じられません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材には熱可塑性エラストマーという、ゴムのような弾力性とプラスチックのような強靭さを併せ持つ特殊な樹脂が使われており、これが独特のしなやかさと軽さを生み出しています。実際にジャケットの背中ポケットへ装着する際には少しコツが必要です。従来のエアーCEプロテクターであるK-4639に比べて素材の密度が高くなり、強度が上がった分だけ全体的なコシが強くなっています。
【取付けは難しかったですか?】
ポケットの入り口が狭いタイプのジャケットや、ベルクロでの固定位置がタイトなものだと、そのまま真っ直ぐ差し込むのは困難です。コツとしては、プロテクター全体を少し丸めるようにして、ベルクロの隙間から少しずつ滑り込ませ、最後に内部でしっかりと広げて位置を微調整するという手順を踏むとうまくいきます。一度収まってしまえば、ジャケットの中で不自然に突っ張ることもなく、綺麗に背中のラインに馴染んでくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクに跨がり、ライディングポジションを取ってみると、その身体への追随性の高さに改めて感心させられます。縦方向と横方向に細かく分割されたような多関節構造が採用されているため、前傾姿勢を強く取っても背中が突っ張る感覚がありません。
【付属品はついていましたか?】
ライディング中の激しいライディングアクションや、交差点で首を大きく振って左右を確認する際にも、プロテクターが体の動きを邪魔することなくスムーズに付いてきてくれます。脊椎を保護する中央部分はしっかりと肉厚で硬度が高く保たれている反面、身体のラインに沿う周辺部分は絶妙に柔らかく作られているため、背中に異物が当たっているような不快なゴツゴツ感が一切ないのが見事です。
【期待外れな点はありましたか?】
夏場のライディングにおいて手放せなくなる理由が、圧倒的なまでの通気性の高さです。独自の3D立体構造によって作られたこのプロテクターは、表面から裏面にかけて無数のエアーホールが縦横無尽に突き抜けています。従来のバックプロテクターは、どれだけメッシュ素材を謳っていても背中とジャケットが密着してしまい、汗でじっとりと蒸れてしまうのがお決まりでした。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクの胸部プロテクターは万が一の転倒の際、頭部に次いで致命傷になりやすい胸への衝撃を和らげるための必須装備と言えます。このイクソンのアーマーチェストプロテクターは、まさにそうした安全性を極限まで高めつつ、ライダーが走る際のリスクやストレスを徹底的に排除した素晴らしい仕上がりになっています。
【フィット感はどうでしたか?】
夏場や長距離ツーリングでも圧倒的に快適に過ごせるベンチレーション能力の高さです。シェル部分には多数のスリット状の通気口が肉抜きのように配置されており、走行風を効率よく内部へと取り込んでくれます。内側のフォームパッドも通気性に優れたメッシュ素材で覆われているため、胸元に熱がこもって蒸れるような不快感が劇的に軽減されます。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクターを着けているからといって暑さを我慢する必要がなく、涼しさと安全性を高次元で両立している点は、暑い季節のライディングにおいて非常に大きなメリットに感じられます。イクソン製のジャケットであれば専用のチェストプロテクター用ポケットにそのまま差し込むだけでぴったりと収まり、位置がズレる心配もありません。
【期待外れな点はありましたか?】
構造の堅牢さと軽さの絶妙なバランスです。外側にはしっかりと硬質なプラスチック製のハードシェルが採用されており、前方からの突起物の突き刺しや路面との激しい摩擦から確実に守ってくれるという絶大な安心感があります。それでありながら、内側には体に優しくフィットする厚みのあるフォームパッドが組み合わされており、装着した際に胸のラインに自然に沿うように馴染んでくれます
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
シェルとパッドが密接に接着されたハイブリッド構造によるもので、体の動きに合わせてしなやかに追従してくれるため、スポーツライディングで激しく体を動かすようなシチュエーションでも、ライディングの邪魔をすることはありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際にライディングジャケットの胸ポケットに仕込んで走り出してみると、その存在を忘れてしまうほど違和感がありません。一般的なハードタイプの胸部プロテクターにありがちな、前かがみの姿勢になったときに胸元が突っ張るような感覚や、呼吸がしづらくなるような圧迫感がほとんどないのです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この真っ赤な波型デザインが特徴的なプロテクターは、アルパインスターズの最新技術が詰まったニュークリオンプラズマバックプロテクターインサートです。バイク用のメッシュジャケットやレザースーツの背中ポケットに仕込んで使うインナー型の脊椎ガードで、従来の常識を覆すほどの軽さと圧倒的な通気性を体感できる仕上がりになっています。
【フィット感はどうでしたか?】
まずその信じられないほどの柔らかさに驚かされます。一般的な最高安全基準であるCE規格レベル2をクリアしたプロテクターといえば、分厚くて重く、ガチガチに硬いプラスチックシェルや高密度のウレタン層を想像しがちです。しかし、このプラズマテクノロジーを採用した新素材は、まるで肉厚なシリコンや高弾性ゴムのようにグニグニと自由自在に曲がります。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットのプロテクター用ポケットに滑り込ませる際も、本体を少し丸めるようにして簡単に収めることができました。ジャケットを羽織ってバイクに跨ってみると、その追従性の高さは感動的です。背中を丸めて前傾姿勢をとるスーパースポーツのライディングポジションでも、直立に近いアドベンチャーやツアラーのポジションでも、プロテクターが自分の脊椎のラインに沿ってピタッと吸い付くように形を変えてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
背中に硬い板を背負っているようなあの独特の突っ張り感や違和感が一切なく、ライディング中の大きな身体の動きを邪魔しません。あまりに自然なフィット感なので、走り出して数分もすれば背中にプロテクターを入れていること自体を忘れてしまうほど、衣服としての完成度が高く馴染んでくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
この独特なM字型の波状パターンと、全体にこれでもかと開けられた無数の肉抜き穴が、圧倒的な涼しさをもたらします。夏の猛暑日にメッシュジャケットと組み合わせて走ってみたところ、走行風がジャケットの前面から入り、背中へ抜けていく感覚がはっきりと分かります。従来のインナープロテクターは背中全面を塞いでしまうため、どうしてもその部分だけ汗が溜まって不快な蒸れの原因になっていました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このモデルは立体的な波型のリブ構造になっているため、プロテクターの面が背中にベタッと密着せず、わずかな空気の通り道が常に確保されます。そこを風が通り抜けて熱を効率よく放散してくれるため、長時間の高速巡航でも背中が汗でびしょ濡れになるストレスから完全に解放されました。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
重さについても極めて軽量に作られているため、長距離のツーリングに出かけても肩や腰に余計な疲労が蓄積しません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まずその軽量さと適度な柔軟性に驚かされます。ガチガチに固められた大がかりな樹脂製のネックブレースとは異なり、こちらは高密度のフォーム素材をベースにしているため、ヘルメットを被った状態でも首周りの動きが極端に制限されることがありません。左右の安全確認や前後の首の動きがスムーズに行えるため、子供自身も装着を嫌がらず、ライディングに集中できている様子が伝わってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着方法も非常にシンプルで、フロント部分にある幅広の面ファスナーを合わせるだけなので、親が手伝わなくても子供が自分で簡単に着脱できる点が日常使いにおいて非常に便利です。また、内側の肌に触れる部分はソフトな素材で仕上げられており、走行中に激しく動いても首元が擦れて痛くなるようなトラブルも今のところ起きていません。
【使ってみていかがでしたか?】
プロテクション性能の面では、ヘルメットの過度な傾きや衝撃による首のしなりを物理的に受け止めてくれる安心感があります。厚みのある二重構造のフォームがしっかりと首の隙間を埋めてくれるため、万が一の転倒時にも首へのダイレクトな衝撃や過伸展を効果的に和らげてくれる構造になっているのが見て取れます。
【注意すべきポイントを教えてください】
本格的なハードタイプのネックブレースに比べると衝撃吸収性や防護性能の面でどうしても劣るという点です。この製品は主に高密度フォーム素材で作られているため、大きなクラッシュが発生した際にヘルメットからの強烈な荷重を完全に遮断しきれない可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
樹脂やカーボンで作られた上位モデルのように、衝撃をフレーム全体で分散させて鎖骨や背中に逃がす構造ではないため、あくまで「首の過度な傾きを抑制し、軽度な衝撃を緩和するクッション」としての役割が限界です。そのため、走行スピードが上がる中級者以上のライダーや、激しいジャンプを伴う本格的なコース走行においては、安心感の面で物足りなさを感じるようになります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
長時間のライディングにおける「蒸れ」と「熱のこもり」も無視できない問題です。首周りを厚みのあるウレタンフォームでぐるりと密閉する形状になっているため、特に夏場の走行時には熱が内部に容赦なく蓄積されます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
クシタニの「3Dエルボーセンサー」は、サーキット走行や本格的なスポーツライディングを目指すライダーに向けた、高機能なセパレート構造のバンクセンサーです。最大の特長は、左右に分かれた3D構造が肘の湾曲にぴったりと密着するフィット感です。これにより、ライディングポジションでもツッパリ感がなく、肘が路面に近づく際も確実な接地感と安心感をもたらします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
路面に接触した際のスライド感は非常にスムーズで、引っ掛かりの少ない耐摩耗性素材が快適なバンクコントロールをサポートします。耐久性も高く、肉厚な設計により長期間の使用が可能です。このセンサーを導入することで、肘擦りの感覚を掴みやすくし、自身のフォーム確認やライディングの限界値を高める強力な武器となります。限界ギリギリの走行を追求するライダーにとって、機能性と安心感を両立した逸品です。
【使ってみていかがでしたか?】
まず最大のネックとなるのが、その独特な「2ピースのセパレート構造」に起因する耐久性と消耗のバランスです。このセンサーは肘の曲がりに合わせて柔軟にフィットするよう、中央にスリットが入ったような分割形状をしています。動かしやすさという点では大きなメリットですが、路面に強く押し付けながら擦り進むという本来の用途においては、この分割部分の「エッジ」が路面の微細なうねりや粗いアスファルトの目に引っ掛かりやすいという弱点があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度強い引っ掛かりを感じると、そこから偏摩耗が始まってしまい、一部分だけが急激に削れてベースのベルクロ生地が露出してしまうことがあります。また、転倒時や激しい路面接触の際には、一体型のセンサーに比べて結合部分や端のパーツが強いストレスを受けやすく、最悪の場合は走行中にベースの面ファスナーごと部分的に剥がれかけたり、ちぎれそうになったりするトラブルが起こり得ます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
装着できるツナギ(レザースーツ)がかなり限定されるという汎用性の低さもデメリットです。このセンサーはクシタニの最新レーシングスーツに採用されているエルボーセンサー用のベルクロベースに最適化されて設計されています。そのため、他社製のレザースーツや、クシタニ製であっても少し古い世代のスーツ、あるいは一般的なストリート用のレザージャケットなどには、肘部分のベルクロ面積が足りなかったり形状が合わなかったりして、そのままではしっかりと固定できません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
無理に取り付けようとしても、走行中の風圧や路面との摩擦抵抗で簡単に脱落してしまう危険性があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
箱から取り出した瞬間は、ハニカム構造のポリマーシェルが想像以上に肉厚で、手で持つとそれなりの重量感があります。ウレタンやスポンジ製のペラペラな標準パッドとは明らかに一線を画す剛性感で、この時点で安心感が跳ね上がります。ただ、硬くて曲がらないプラスチック板のようなハードプロテクターとは違い、手で力を入れるとグニグニとしなやかにシナる絶妙な柔軟性を持っています。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にジャケットの背面ポケットに挿入して羽織ってみると、手で持ったときに感じた重量感は驚くほど消え去ります。プロテクター全体の重さが背中全面に均等に分散されるため、ライディング中に重さで肩が凝るようなことは一切ありません。最も感動したのは、バイクに跨ってライディングポジションをとったときの追従性です。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートハンドルで深く前傾姿勢をとっても、アップライトなバーハンドルで上半身を軽く丸めても、3つのセグメントに分割されたプレートが背骨のカーブにピタッと吸い付くように変形します。突っ張り感が全くなく、ライディング中の大きな身体の動きを邪魔しません。まるで背中の一部になったかのような自然な一体感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
このプロテクターの最大の武器は、その見た目通りの圧倒的な通気性です。初夏から真夏の猛暑日にかけてメッシュジャケットと組み合わせて走りましたが、背面から風が抜けていく感覚がはっきりと分かります。従来のウレタンパッドや全面密閉型のハードプロテクターだと、どうしても背中中央に熱がこもり、バイクを降りたときにTシャツの背中だけが丸く汗で濡れているということがよくありました。しかし、このKR-CELLiは無数の網目から熱気が効率よく外へ放出されるため、汗の不快なベタつきが激減します。時速40km程度の市街地走行でも背中の蒸れがすっと抜けていくため、夏場の信号待ちでも圧倒的に快適です。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全規格はCEレベル1を取得しています。カチカチの完全なハードシェルではないため、人によっては「もっとガチガチに守りたい」と感じるかもしれませんが、このしなやかさでありながら、衝撃を点ではなく面でしっかり受け止めて分散してくれるポリマー素材のコシの強さがあります。万が一の転倒時に、路面の突起やバイクのパーツが背中に突き刺さるようなシチュエーションを想像しても、この強固なグリッド構造があれば十分に致命傷を防いでくれるという高い安心感に包まれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的な傾向として、アルパインスターズ製のジャケットがMサイズの場合、背面ポケットに入れるこのプロテクターはSサイズがジャストフィットします。もしジャケットと同じMサイズのプロテクターを買ってしまうと、大きすぎてポケットのファスナーが閉まらなかったり、無理やり押し込んでジャケットのシルエットが不自然に突っ張ったりします。
ここが購入時に最も注意すべき、かつ実際に使って分かった最大のポイントです。海外ブランド特有のサイズ設計のため、ジャケットの表記サイズとプロテクターのサイズをそのまま一致させると失敗する可能性が高いです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
他社製ジャケット(例えばコミネやRSタイチ、ヘルストンなど)に流用しようとする場合、ポケットの形状が縦長か丸型かによって、Mサイズだと小さすぎたり、逆にLサイズが綺麗に収まったりと相性が激しく分かれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
腕に装着してみると、まずその軽さと通気性の高さに驚かされます。全体に施されたハニカム構造のパンチングシェルは風をダイレクトに通すため、夏場の林道走行やストップ&ゴーの多い市街地でも肘まわりが蒸れて熱がこもるような不快感がほとんどありません。裏面のメッシュ生地も肌触りが良く、汗をかいてもベタつきにくい仕様になっています。
【フィット感はどうでしたか?】
フィット感に関しては、人間工学に基づいた左右非対称のデザインが功を奏しており、肘のカーブに自然に沿うように馴染みます。2本のストラップによるデュアルシステムは、ベルクロの固定力が強く、激しいライディングアクションや転倒の衝撃でも位置がズレにくい安心感があります。さらに、プロテクター中央部にはスリットのような可動域が設けられているため、ハンドルを握る、抑え込むといった腕の曲げ伸ばし動作を妨げず、突っ張り感や違和感を覚えずにライディングに集中できます。
【使ってみていかがでしたか?】
防御力の面では、CE規格レベル1をクリアしているだけあって、樹脂製のハードシェルが飛び石や立ちゴケ時の路面との接触から肘をしっかり守ってくれる堅牢さがあります。インナープロテクターとしてジャケットの下に仕込んでもそれほど着膨れせず、シルエットを崩さずに装着できる薄さも魅力です。軽さと動きやすさを最優先にしながら、最低限必要なプロテクション性能をスマートに確保したいライダーにとって、非常に完成度の高いエルボーガードと言えます。
【期待外れな点はありましたか?】
実際に手にとって腕に装着してみると、まずその圧倒的な軽さと薄さに驚かされます。一般的なハードタイプのプロテクターにありがちなゴツゴツとした重厚感がなく、しなやかに腕に馴染む感覚です。全体を覆う3Dハニカム構造の樹脂シェルは、見た目のメカニカルなデザイン性だけでなく、実用面でも素晴らしい効果を発揮します。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
走行を始めると、ハニカムの無数の肉抜き穴から走行風がダイレクトに内部へと流れ込んでくるのが肌で感じられ、夏場の林道アタックや、体力を激しく消耗するモトクロスコースでのライディングでも、肘まわりに熱がこもって蒸れるような不快感が一切ありません。裏面の3Dメッシュ生地も吸汗速乾性に優れており、汗をかいても皮膚にベタつかずサラッとした快適な着用感が長時間持続します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
動きやすさの面でも、ライダーのモーションを徹底的に研究した人間工学設計の恩恵を強く実感できます。このプロテクターは左右非対称にカッティングされており、右腕・左腕それぞれの筋肉や関節のラインにぴったりと吸い付くようにフィットします。さらに、肘の関節が曲がる位置に合わせてシェルに深いスリット(可動溝)が刻まれているため、タイトなコーナーでハンドルを激しく抑え込んだり、スタンディングからシッティングへと激しくポジションチェンジを繰り返したりする際にも、突っ張り感や抵抗をほとんど感じません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
プロテクターを着けていることを忘れるほど自然に腕を動かせるため、ライディング中の細かなクラッチ・ブレーキ操作やハンドルワークに100%集中することができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-867 エニグマG2バックプロテクターを実際に普段のツーリングで数ヶ月にわたり着用してみた感想です。手にとった瞬間は幾何学的な三角形が並ぶ肉厚な構造に圧倒され、少し重量感も覚えたのですが、いざジャケットの背面ポケットに滑り込ませて背負ってみると、その印象は大きく変わりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚かされたのは体に馴染むスピードの早さです。最初はやや硬さを感じるものの、体温が伝わるにつれて独特のしなやかさが生まれ、ライディングポジションをとった瞬間に背中のラインへぴったりと寄り添うようにフィットします。コーナリングで上体を激しく動かしたり、前傾姿勢を強めたりしてもプロテクターが突っ張るような不快感が一切なく、まるでジャケットと一体化しているかのような自然な追従性を発揮してくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに恩恵を強く実感できるのが、幾何学模様の隙間から生まれる優れた通気性です。従来のウレタンフォームや肉厚なハードパッドでは、気温の高い日に走ると1時間もしないうちに背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、休憩時にジャケットを脱いだときの不快感が避けられませんでした。しかしこのエニグマは、走行中に受けるわずかな風もしっかりと背面に通し、熱気を効率よく外へ逃がしてくれるため、蒸れによる不快感が劇的に軽減されます。
【注意すべきポイントを教えてください】
万が一の事態に対する安心感も、欧州CE規格レベル2の認証を取得しているだけあって非常に高いものがあります。ソフトタイプでありながらしっかりと詰まった素材感があり、岩場や舗装路に背中を打ち付けたとしても確実に大きな衝撃を分散してくれるだけの頼もしさが肌から伝わってきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
急なゲリラ豪雨に見舞われてジャケット内が濡れてしまった際も、スポンジ製のように水分を吸い込んで重くなることがなく、ウェアから取り出してサッと表面の水気を拭き取るだけで手軽にメンテナンスができる点もロングツーリングで非常に実用的だと感じています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジャケット背面の下部にあるマジックテープ式のプロテクターポケットを開け、いざ挿入しようとした瞬間は、そのしっかりとした肉厚さと横幅の広さに一瞬「これ本当に収まるのだろうか」と不安がよぎりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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