| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのエニグマライトCE1バックプロテクター(SK-859)は、現代のライディングにおける安全面と快適性のバランスを極めて高いレベルで両立させた、非常に実用的なインナープロテクターです。実際にジャケットの背中ポケットに挿入して使用してみると、まずその圧倒的な薄さと軽さに驚かされます。従来のハードタイプや、肉厚なCEレベル2のプロテクターにありがちだった背中のゴツゴツ感や、いかにもプロテクターを背負っているという感覚がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ジャケットを羽織ったシルエットも非常にスマートで、バイクを降りて街中を歩く際にも、背中が不自然に膨らむことなく周囲の目を気にする必要がなくなりました。素材自体が非常にしなやかで柔軟性に富んでいるため、ライディングポジションをとった際の体の動きにしっとりと追従してくれます。スーパースポーツのような前傾姿勢のきついバイクでも、背中がつっぱるような違和感や窮屈さは一切なく、ライディング中の体の動きを妨げません。
【使ってみていかがでしたか?】
つけていることを忘れるほど自然なフィット感でありながら、衝撃を受けると瞬時に硬化する特殊な性質を持っているため、万が一の転倒時には背骨をしっかりと守ってくれるという確かな安心感があります。そして、このプロテクターの最大の強みとも言えるのが、全面に配置されたハニカム状のメッシュ構造による抜群の通気性です。
【注意すべきポイントを教えてください】
夏場のライディングでは、背中に熱がこもって汗を大量にかき、不快な思いをすることが多々ありますが、このモデルは風がしっかりと通り抜けていくのを感じられます。フルメッシュジャケットと組み合わせることでその効果は最大化され、信号待ちで停まっている時でも背中が蒸れにくく、長時間のツーリングでも非常に快適に走り続けることができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけの通気性と着用感の軽さを実現しながら、欧州の厳しいCE規格レベル1をクリアしているため、安全性に対する信頼感も申し分ありません。ジャケットに標準で付属しているペラペラなウレタンパッドからこれに交換するだけで、安心感が何倍にも跳ね上がります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
薄型であるために、コミネ製のジャケットだけでなく、他社製のライディングジャケットやワークマンなどのプロテクターポケットにもすんなりと収まりやすく、汎用性が高い点も大きなメリットです。
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