4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
2017年10月上旬の九州ツーリングを行った時に転倒しました。
大事にいたらなかったのが不幸中の幸いでしたが、体への打撲が複数個所あり、その後、特に胸部はバイクを押す時や、運転中の凹凸を拾った時の振動でも痛みが走りました。転倒時に、バックミラーかハンドルで強打したのかと思います。
今は回復に向かっていますが、これを機にプロテクターを購入しました。
サイズはLにしました。メタボ体型のためLLと悩みましたが、フィット感とコストを考えてLとしました。結果はジャストヒットで、運転中の動作にも全く干渉しません。
私は、身長172cm 体重 75Kgです。写真を参考にしてください。
後、装着していると体が楽です。背中(脊髄)のプロテクターに支えられている感じです。
長距離だと疲労が軽減されるかもしれません(矯正機能あり?)。
昨日(11/3)乗った時は少し寒さを感じましたが、防風の影響か若干の暖かさを感じました。快適でした。真夏だと蒸れるかもしれません。当日は降りた後もずっと装着しておきたいくらいなじみました。
この価格(コスパ良し)で安心が買えるので、非常に満足しています。有事の際はどうなるか分かりません。装着していて良かったねと思える事を願っています。
イヤ、起さない事が大事ですね!!。
余談ですが、
●この製品の
CE EN 14021について
これはオフロードバイクで飛び石を食らった時の胸部プロテクターの安全基準のようです。
衝撃吸収材が入っていない、硬いプロテクタが前提みたいです。
●オンロード用だと衝撃吸収が前提になるので少し異なる基準の商品かもしれません。
でも充分満足です。
以下、他のサイトからの引用ですが、
CE規格というのはEU(ヨーロッパ連合)加盟国間で制定された
工業製品に対する安全規格です。
日本でのJIS規格のような規格かな。
様々な製品に対しての基準があり、
CE規格にはモーターサイクル用の安全防具(プロテクター)
に対する基準もあり、「EN1621」というコード(?)があります。
この「EN1621」の中でも細かい区分があります。
「EN1621-1」:胸部・脊髄以外のプロテクターに対する基準
「EN1621-2」:脊髄のプロテクターに対する基準
「EN1621-3」:胸部のプロテクターに対する基準
※それぞれに「レベル1」「レベル2」が存在します。
保護する部分によって細かい区分があるんです。
CE Level2を通ってる製品は、DAINESE ダイネーゼ等の製品かな
https://www.webike.net/sd/22976283/
高すぎて買えませんが........。
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