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脊椎プロテクター・バックプロテクターのインプレッション (全 752 件中 31 - 40 件)

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

サイズ:LARGE
利用車種: V-MAX 1700
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 4
使用感 4
取り付けやすさ 5
防護性 3
  • D3Oと相性が一番良いのはHYOD

    D3Oと相性が一番良いのはHYOD

  • 夏場は汗が逃げにくい

    夏場は汗が逃げにくい

  • クシタニのプロテクターと丈もほぼ同じなので問題なく装着できる

    クシタニのプロテクターと丈もほぼ同じなので問題なく装着できる

D3O素材のVIPERはICONとHYODの両ブランドから全く同じものが販売されている。

数年前からフリュガンというフランスのブランドからもD3Oのプロテクターが日本上陸して、これまたD3Oプロテクターを扱っているブランドと全く同じ製品。GHOSTシリーズもフリュガンとHYODで全く同じ。
推測するにD3Oを開発した会社のプロテクターを各ブランド名を付けて、それぞれ自社パッケージに入れて販売しているだけなのかと。

使用感としては、モチッとした柔らかいプロテクターなので色々な体勢になっても突っ張ったりせずストレスフリー。
衝撃が加わったときに硬化する材質でCE規格も取得しているので信頼性はあるものの、衝撃箇所だけ硬化するので、全体が一枚板のように硬くなる訳ではないので、全幅の信頼を持つのは危険かと。

夏場はメッシュやパンチングになっていないので、汗がベッタリとなり湿気を逃がすことができないので、VIPERシリーズよりGHOSTシリーズを夏場はチョイスしたほうが良いかも。

メリットは柔らかく動き易い他に、自分の所有しているクシタニ、HYOD、ダイネーゼのライディングウェアには問題なく装着出来る。プロテクター用ポケットに無理なく簡単に入れることが出来ます。

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投稿日付: 2026/05/24 16:59

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よっちゃかさん(インプレ投稿数: 74件 / Myバイク: PANIGALE V2 | アドレスV50 (4サイクル) | GSX250R )

サイズ:M
利用車種: PANIGALE V2
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 5
使用感 5
取り付けやすさ 5
防護性 3

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
商品画像の通りぐにゃぐにゃに柔らかく、付け心地が良いです。
裏面も立体的で、汗をかいても風が通れば涼しそうな構造をしています。

【使ってみていかがでしたか?】
ハードタイプのプロテクターだと甲羅を背負ったような、突っ張っている感覚がありますが、ソフトの1枚ものなのでプロテクターの存在が気になりません。

【注意すべきポイントを教えてください】
ジャケットのサイズに対応しているサイズのプロテクターを選ぶことくらいでしょうか。

【他商品と比較してどうでしたか?】
このプロテクターは一般的なサイズのプロテクターですが、より下部の脊椎までカバーした長めのプロテクターもアルパインスターズから出ています。そっちのほうが防御範囲が広いので、ジャケットが対応しているならそっちもありだと思います。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

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投稿日付: 2026/05/23 11:47

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

サイズ:L
利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 5
使用感 4
取り付けやすさ 4
防護性 4

【使用状況を教えてください】

KOMINEのSK-679を愛用していますが、これがあるのとないのとでは安心感がまるで違います。購入のきっかけは、愛用しているコミネのジャケットに標準で入っていたウレタンパッドがあまりにも心もとなかったことです。ただのスポンジのような厚みしかなく、万が一の転倒を想像したときに背骨を守りきれるとは到底思えませんでした。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、サイズ感は驚くほどぴったりでした。私が選んだのはMサイズですが、ポケットの中で遊ぶこともなく、しっかりと定位置に収まってくれます。装着して最初にバイクに跨ったときは、プラスチックシェルの硬さを背中にダイレクトに感じました。

【使ってみていかがでしたか?】

ウレタンのように身体のラインに沿ってしなるわけではないので、直立姿勢のときは少し背中が突っ張るような感覚があります。しかし、いざライディングポジションをとって少し前傾姿勢になると、シェルが自然に重なり合う設計になっているためか、思ったほどライディングの邪魔にはなりません。むしろ、背筋がすっと伸びるような適度なサポート感があり、長時間のライディングでも疲れにくくなったのは嬉しい誤算でした。

【注意すべきポイントを教えてください】

プロテクター自体の厚みは約3センチほどありますが、ジャケットを着て鏡を見てみても、後ろ姿が不自然にボコッと膨らむようなことはありません。シルエットがスマートに保たれるので、バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄るときも、周囲の目を気にせず自然に歩き回ることができます。

【他商品と比較してどうでしたか?】
一番の課題は通気性です。一応、本体には小さなベンチレーションの穴がいくつか開けられていますが、ウレタンパッドやメッシュタイプのプロテクターに比べると、どうしても熱がこもりやすいです。特に真夏の猛暑日に信号待ちで止まっていると、背中にじっとりと汗をかくのが分かります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

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投稿日付: 2026/05/20 22:06

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norieさん(インプレ投稿数: 21件 / Myバイク: NMAX 155 )

利用車種: NMAX 155
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/56-60kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 5
使用感 5
取り付けやすさ 5
防護性 4

RS タイチのコーデュラフーディと併せて購入。
標準装備の〔フォームパッド〕の通気性を疑い、安全性よりも通気性と着易さで選びました。
ラフ&ロードの〔エアスルーパッド〕も別ジャケットで使っておりますが、今回はコスト優先です。
標準品と重ねて余分な所をハサミで切れば専用品の完成です。

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投稿日付: 2026/05/20 14:51

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

サイズ:L
利用車種: GSX-S1000GT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 5
使用感 5
取り付けやすさ 5
防護性 4

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

CEレベル2という最高峰の安全基準を満たしている割には、驚くほどしなやかで軽いという点です。一般的なプラスチック製のガチガチした背負うタイプの甲羅とは異なり、独自の硬質樹脂シェルが細かく分割されたウロコのような構造になっているため、前かがみになったり体をひねったりしても、背中のラインにピタッと吸い付くように追従してくれます。

【フィット感はどうでしたか?】

これなら長時間のライディングでも突っ張るような違和感やストレスを感じることはありません。実際にジャケットの背中ポケットに入れてみると、その真価がよく分かります。標準装備されている薄いウレタンパッドとは安心感が文字通り段違いです。

【使ってみていかがでしたか?】

厚みはそれなりに増すものの、角が丸く処理されているため、外から見たときにいかにもプロテクターを入れていますというような不自然なシルエットになりにくいのも嬉しいポイントです。また、付属のショルダーベルトとウエストベルトを使って単体で体に密着させて装着する使い方も非常に実用的です。

【期待外れな点はありましたか?】

ベルトの伸縮性が高く、位置調整も細かく効くため、他社製のタイトなレザージャケットや、プロテクターポケットのないカジュアルなアウターの下に仕込んでも全く問題ありません。走行中に位置がずれることもなく、常に守られているという強い安心感に包まれます。

【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
通気性に関しても実によく考えられています。シェルの随所に大きな肉抜き穴が空いており、裏面には肉厚な3Dメッシュ生地が配置されているため、走行風が抜ける感覚がはっきりと分かります。さすがに真夏の信号待ちなどでは自分の体温で熱がこもる感覚はありますが、走り出してしまえば風が通り抜けて蒸れを逃がしてくれるため、不快感は最小限に抑えられています。

【他商品と比較してどうでしたか?】
唯一気をつけるべき点があるとすれば、サイズ選びとジャケットとの相性です。安全性を最優先して大きめのサイズを選ぶと、ジャケットの裾からプロテクターがはみ出してしまったり、ライディングポジションをとったときにヘルメットの裾と干渉して後ろを振り向きにくくなったりすることがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望

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投稿日付: 2026/05/19 19:02

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ろんさむさん(インプレ投稿数: 83件 / Myバイク: FLHR TOURING ROADKING )

利用車種: FLHR Touring Road King
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/81-85kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 0
使用感 0
取り付けやすさ 0
防護性 0

こちらは重量が 450g とペットボトル約1本分で、CEレベル1。
コミネ SK-887 エニグマG3バックプロテクター だと、重量は約350g で、CEレベル2。
プラスαして、コミネのエニグマのほうがいいかな…。

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投稿日付: 2026/05/18 12:46

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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

サイズ:L(8)
利用車種: V-MAX 1700
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 5
使用感 5
取り付けやすさ 5
防護性 4
  • サイズ感はポケットにピッタリ!

    サイズ感はポケットにピッタリ!

  • それぞれのプロテクターの寸法はほぼ同じ

    それぞれのプロテクターの寸法はほぼ同じ

  • 装着後。元々付属のクシタニのプロテクターと同じような装着感

    装着後。元々付属のクシタニのプロテクターと同じような装着感

  • チェストプロテクターもHYOD版のGHOSTを使用

    チェストプロテクターもHYOD版のGHOSTを使用

購入した理由は、先日に新調したクシタニのエアーコンテンドジャケットの付属しているバックプロテクターが硬く、背中をかがめると腰側の部分が姿勢に反して曲がらないで突っ張り、シルエットを崩すので。

元々、所有しているHYODのD3O VIPERに入れ替えることで解消できた。ダイネーゼのプロアーマーも姿勢に沿って形状を変えるが重い。ダイネーゼのメリットはCEレベル2であること。
やはり柔らかく態勢に柔軟に対応するD3O素材に軍配があがるが、D3O VIPERの欠点はエアースルーする穴が無いので夏場は背中が汗でベッタリになる。
その欠点を補えるのがフリュガンの本製品でした。膝のプロテクターは同じシリーズのD3O GHOSTのCEレベル2を所持していてフレキシブルでハニカム構造エアースルーで付け心地良いことは解っていたので、バックプロテクターもGHOSTを新調。

同じD3O素材のVIPERとGHOSTを比較すると重さは何故か、肉抜きされたハニカム構造のGHOSTのほうがVIPERより100gほど重い。しかし装着すると、その違いを感じるほどではない。

堅牢さではVIPERが波状に形成されて指で押すとムニュムニュで本当に衝撃時にカチッと護ってくれるか?に対して、GHOSTはハニカム構造で衝撃が加わらない通常時でも指で押しても沈まず硬いので衝撃時の信頼性が高い。両者ともCEレベル1であるがGHOSTのほうが明らかに堅牢さでは勝る。デフォルトで付属されているクシタニのプロテクターもCEレベル1なのでグレードダウンにならない。

ウェアに装着しても背中の装着感は大袈裟であるが全く無い。そしてシルエットもプロテクターを背中に入れてないと思うくらい崩さない。正に理想のプロテクターです。

高速道路メインの長距離ツーリングの際には、CEレベル2のダイネーゼのプロテクターに状況によって差し替えたりしようと思います。普段のツーリングでは本製品一択ですね。
防護性能と軽さと通気性のバランスの良いとこ取りを求めるなら、フリュガンのGHOSTシリーズは購入して後悔することはない良い製品です!

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投稿日付: 2026/05/17 23:09
1人のライダーが役に立ったと考えています

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信州人さん(インプレ投稿数: 53件 / Myバイク: NSR250SE | XLR125R | 996 )

サイズ:38
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

3.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 4
使用感 4
取り付けやすさ 4
防護性 4

ベリックのジャケットにて使用しています。
通気性が良くなり涼しくて良かったです。
しかしゴツくて重いのでもう少し軽ければ良いんだけども

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投稿日付: 2026/05/17 15:45

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ヨッシーさん(インプレ投稿数: 223件 / Myバイク: Vストローム800DE )

利用車種: CRF250 RALLY
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 4
使用感 5
取り付けやすさ 5
防護性 4
  • 商品到着時

    商品到着時

  • これまで使っていたコミネのセミハードタイプとの比較。

    これまで使っていたコミネのセミハードタイプとの比較。

  • 柔らかいので付け外しが容易です。

    柔らかいので付け外しが容易です。

【使用状況を教えてください】
 これまで使っていたコミネ社製セミハードタイプのプロテクターが心もとなく感じていたので、ジャケット入れ替えの際にアップデート目的で購入に至りました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
 見た目よりも重く感じましたが、ほぼイメージ通りのものでした。

【使ってみていかがでしたか?】
 チェストガードプロテクターをSK887エニグマG3に交換した状態でのインプレッションにはなりますが、これまでのセミハードタイプでは、背中の通気性は悪く、いくらジャケットに風が入ってきても背中には汗をうっすらかいてしまう状態でしたが、こちらに交換後は、ジャケットに入ってきた風がバッチリ背中から抜けていくのが体感できました。真夏は分かりませんが、5月の日差しのよい昼下がりでも涼しく感じました。
 また、セミハードタイプだとジャケットが折りたたみにくく、トップケースにしまいにくかったですが、こちらに交換後は簡単に畳んでしまえるようになりました。

【注意すべきポイントを教えてください】
 同じメーカーのジャケットに搭載するなら気にすることはないと思いますが、他メーカーのジャケットに搭載する場合には当然のことながら寸法をしっかり測る必要があります。柔らかいので詰め込むことは可能かと思いますが、背中がごわつくと不快だと思いますので。
 あとセミハードタイプより重いので、ジャケットを着てしまえば重さは気になりませんが、ジャケットを手で待つと重量増加を感じました。

【他商品と比較してどうでしたか?】
 ハードタイプやセミハードタイプのチェストプロテクターを装備した状態では恩恵はあまり感じられないと思います。前方からの風がしっかり取り込めるチェストプロテクターを装備しているなら、ジャケットに入った風がしっかり背中を抜けていくのが感じられます。
 セミハードタイプだと背中がもっこりしやすいですが、プロテクターの存在はこちらだと目立ちにくいです。

【取付けのポイントやコツ】
 取り付けのポイントではないかもしれませんが、通気性の良いジャケットとチェストプロテクターを選ぶことが大事です。でないと夏場は背中がムレると思います。

【一緒に購入するべきアイテム】
 通気性の良いメッシュジャケットとチェストプロテクター。
二つが揃うことが快適な夏のツーリングには必要不可欠です。

【メーカーへの意見・要望】
 低価格を実現していただきありがとうございます。できればチェスト、バック、エルボー、ニー、ショルダーパットをまとめ買いすると安くなるような買い方を提案していただけたら嬉しいです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/15 00:02
2人のライダーが役に立ったと考えています

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サイズ:M
利用車種: エリミネーター400(2023-)
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/46-50kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
品質・質感 4
使用感 5
取り付けやすさ 4
防護性 5

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

コミネのSK-802を実際にジャケットに入れてみると、まずその安心感に驚きます。標準で付いているソフトパッドとは別物で、カチッとしたプラスチックシェルが背中全体をしっかり守ってくれている感覚があります。

【フィット感はどうでしたか?】

装着感については、ハードタイプなので最初は少し硬さを感じますが、ライディングポジションを取ると背中のラインに沿って自然にしなってくれるので、運転中に動きを邪魔されることはほとんどありません。裏面のウレタンフォームとメッシュのおかげで、体にゴツゴツ当たる感じもなく、通気性も確保されているのが嬉しいポイントです。

【使ってみていかがでしたか?】

ただ、保護範囲が広い分、厚みもそれなりに出ます。タイトなジャケットだと背中が少し膨らんで見えるかもしれませんが、安全性を考えれば十分に許容範囲です。何より、万が一の転倒を想像したとき、この硬いシェルが背中にあるという事実は、ツーリング中の大きな心の余裕に繋がっています。

【期待外れな点はありましたか?】

実際に使ってみて気になったのは、まずその存在感の強さです。保護性能が高いぶん、標準のスポンジパッドに比べるとかなり厚みと重さが増します。タイトなシルエットのレザージャケットなどに無理やり入れると、背中がカメの甲羅のようにボコッと盛り上がってしまい、見た目のスマートさが少し損なわれるのが難点です。

【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】

ハードタイプ特有の「硬さ」も好みが分かれるところです。直立姿勢だと背板を背負っているような感覚があり、バイクを降りて歩き回る際や、前傾姿勢のきついスポーツバイクで体を大きく動かすときに、端の部分がヘルメットの裾や腰に干渉して少し窮屈に感じることがあります。

【他商品と比較してどうでしたか?】
通気性に関してはメッシュ構造にはなっているものの、やはりプラスチック板が背中の大部分を覆うため、真夏の街乗りや渋滞路では熱がこもりやすく、背中だけ汗をびっしょりかいてしまうことも珍しくありません。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/06 22:14

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