ユーザーによる Kawasaki:カワサキ のブランド評価
「Let the good times roll.」カワサキは国内4メーカーの中でもビッグバイクについて、特に熱狂的なファンの多いメーカー。イメージカラーのグリーンに代表されるカワサキイズムはファンならずとも有名です。漢は黙ってカワサキ!?
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3436件 (詳細インプレ数:3284件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1692 | |
| おおむね期待通り: | 1177 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 434 | |
| もう少し/残念: | 89 | |
| お話にならない: | 44 | |
4.0/5
この製品、実は自身で購入したものではなく、新車購入時にお店の方がサービスとしてつけて下さったものです。ですから、サイズ等にミスは無く、しかも手に入れた経緯が経緯だけにコストパフォーマンスについては言及そのものができません。また、屋根があり、吹き込みもない場所での使用に限っておりますので、耐水性や耐久性などに関してもあまり参考にはならないかもしれません。なにとぞ、あしからず。
ロゴの「KAWASAKI」が嬉しいバイクカバーです。カバーの下部前後にそれぞれ、ロックを通す用の穴があいているのも長所です。停める場所によっては、ロックできる前後輪が限られることもあるでしょうし。
添付のインプレ画像は、下にもう一枚バイクカバー(同じく対象車用サイズのもの)がある状態での1枚ですが、カワサキのカバーの方が大きめで余裕があるため、楽にかぶせることができます。サイドバッグやシートバッグを取り付けたままでも使用が可能なレベルです。ツーリングキャンプ等に持って行こうかと思います。サイズとしてはバイクの足元までもすっぽりと覆ってしまえるので、防塵などにはかなり効果的かと思います。ただし、風によってカバーがはためくことで、裾の部分が擦り切れてしまうのはどうしようもありません。こちらは一長一短ですね。ベンチレーションもありますが、地面を伝って湿気がバイクの下にまで及んだ場合、足元までカバーが覆っている分、湿気も逃げにくくなります。この場合はカバー以外の面での対応策が必要になってくるはずです。
最後に、台風が来た際にもこのカバーにバイクを守ってもらっていたのですが、台風一過の後、ウィンドシールドに擦り傷が出来ていました。カバーの裏地はどこをとっても均一な仕上がりですので、特に風が強くない日でも、傷をつけないための工夫は必要になりそうです。ご購入を考えていらっしゃる方は、ご参考に。
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