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バイクガレージのインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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山本さん(インプレ投稿数: 364件 / Myバイク: MT-25 )

利用車種: MT-25
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

実際に作業をしてみると、古いカバーをフレームから外して新しいものを被せるだけの工程なので、構造さえ理解していれば一人でもそれほど時間をかけずに完了できます。生地にはFRONTというマーキングがあるため、開閉側の位置さえ間違えなければ迷うことはありません。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

張り替えた直後は生地がパリッとしており、最初は少し突っ張るような感覚がありましたが、何日か開け閉めを繰り返していくうちにフレームの形にしっかりと馴染んできました。最も恩恵を感じる部分は、やはり走行直後でエンジンやマフラーがまだ熱い状態であっても、車体に一切触れさせることなく上からすっぽりとドームを閉じられる利便性です。

【使ってみていかがでしたか?】

通常のバイクカバーのように冷めるのを待つ必要がなく、帰宅してすぐに収納できるのは非常に快適です。また、内側の防水コーティングによって外からの雨の侵入をしっかりと防いでくれます。その反面、密閉性が高いため、大雨が降った後に急激に晴れて気温が上がると、内部に湿気がこもって結露が発生しやすくなる傾向があります。そのため、天気が良い日には定期的にドームを開けて風を通し、内部を乾燥させるような工夫をしながら愛用しています。

【注意すべきポイントを教えてください】

コミネのモーターサイクルドーム(AK-103)を導入してから約3?4年が経過し、紫外線による色褪せが白っぽく目立ち始め、雨天時の撥水性も著しく低下して生地の一部にピンホールのような小さな傷が出始めていました。フレーム自体は強固なスチール製で全く歪みも錆もないため、骨組みをそのまま再利用して布地部分だけを新品に掛け替えられる本製品(AK-117)を選択しました。

【他商品と比較してどうでしたか?】

最初の難関となるカバーの交換作業(張り替え)ですが、結論から言うと大人1人で約30分から45分程度で完了させることができます。手順としては、まず古いカバーを固定している内側の面ファスナー(マジックテープ)をすべて外していき、フレームから完全に引き抜きます。この際、長年蓄積した砂埃が舞うため屋外でマスクをして作業するのが理想的です。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

新しいカバーを広げると、前後の位置を示す「FRONT」のマーキングがはっきりとプリントされているため、開閉側の向きに迷うことはありません。フレームのアーチ形状に合わせてパイプをカバーのスリーブに通し、要所を面ファスナーで包むように固定していきます。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/14 13:41

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