ユーザーによる KOMINE:コミネ のブランド評価
老舗のライディングウェアメーカーコミネ。ラインナップの多さは様々なシチュエーションに対応し、ベストなアイテムが必ず見つかります。プロテクターも完全装備、ライディングには欠かせない一着です!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8253件 (詳細インプレ数:7944件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3213 | |
| おおむね期待通り: | 3318 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1193 | |
| もう少し/残念: | 311 | |
| お話にならない: | 213 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソフトシェル素材ならではのしなやかさです。一般的なカチカチとした冬用のライディングジャケットとは違い、適度なストレッチ性があるため、バイクに跨がってハンドルを握る前傾姿勢をとっても背中や肩が突っ張るようなストレスがほとんどありません。バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄った際も、いかにもバイク特有の重装備といった見た目にならず、マウンテンパーカーのようなアウトドアテイストで街に馴染むデザインが非常に気に入っています。
【フィット感はどうでしたか?】
肝心の防寒性能については、防風生地が冷たい走行風をガッチリとシャットアウトしてくれるため、体幹の暖かさがしっかりと維持されます。気温がひと桁台まで下がる冬の早朝や高速道路のクルージングでも、中にしっかりと中綿入りの保温インナーがセットされているおかげで、冷気が中に染み込んでくる感覚がありません。
【使ってみていかがでしたか?】
首元までファスナーが綺麗に立ち上がるハイネック構造と、バタつきを抑えながら頭にフィットするフードの設計のおかげで、隙間風が侵入しやすい首回りの防寒対策も万全です。さらにこのジャケットの強みは、秋から春先までの目まぐるしい気温変化に柔軟に対応できるレイヤリング性能にあります。日中になって気温が上がってきたり、少し汗ばむような陽気になったりしたときは、ファスナーで簡単に着脱できる保温インナーを取り外すことで、すっきりとした軽快なアウターに早変わりします。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに胸元や腕、背中に配置された大型のベンチレーションを開放すれば、走行風がジャケットの内部を勢いよく吹き抜けていくため、衣服内の蒸れを瞬時に排出して涼しさをキープしてくれます。急な小雨に見舞われた際も、生地の撥水性とフロントの止水ファスナーのおかげで、中のスマートフォンの濡れを心配することなく精神的な安心感を持って走り続けられました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
また、コミネのアイデンティティとも言える安全面への妥協のなさは、走っていて大きな安心感に繋がっています。肩と肘、そして胸部と背中まで、身体のラインにしっかりと沿うプロテクターが標準装備されており、これだけのプロテクションがありながらも着用時のシルエットが着膨れしにくくスマートに見えるのには驚かされます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
冬の冷気から身体をしっかりと守るタフな防風性と、季節をまたいで使えるベンチレーション機能、そして万が一の時のための高い安全性が高次元でバランスよくまとまっており、毎日の通勤から週末のロングツーリングまで、どんなシチュエーションでも迷わず羽織っていける万能なジャケットです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
冬場に大活躍する着脱式の保温インナーですが、ジャケット本体への取り付けは驚くほどスムーズです。左右のフロントファスナーを合わせ、首元と両袖の先端にあるボタン留めのループをパチンと固定するだけで、ずれることなく完全に一体化します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
SK-462バイクの教習所に通い始めたとき、安全のためにまずは手頃でしっかりしたものをと選んだのがコミネのSK-462ハードニープロテクターでした。実際に何ヶ月も使い続けてみて、このアイテムが長年多くのライダーに愛用されている理由が身に染みてよく分かりました。
【フィット感はどうでしたか?】
まず、何よりも優れていると感じたのは圧倒的な着脱のしやすさです。ふくらはぎのあたりにある2本の太いマジックテープ留めのベルトだけで固定する構造になっており、出かける前にジーンズの上からバチンと素早く巻きつけるだけで装着が完了します。一般的な3点留めのプロテクターにありがちな、膝裏をベルトが圧迫して歩くときに痛くなったり、汗で蒸れて不快になったりするストレスが一切ありません
【使ってみていかがでしたか?】
目的地に到着したあとも、マジックテープをペリッと剥がすだけで一瞬で外せるため、ツーリング先での散策やコンビニへの立ち寄りも非常にスムーズです。装着時のホールド感については、膝上の固定ベルトがない独自の2点留め設計のため、直立して歩くときには膝のカップ部分が少しパカパカと浮くような感覚があります。最初は少しルーズに感じるかもしれませんが、いざバイクに跨って膝を曲げ、ライディングポジションをとると、そのカパカパ感が絶妙なゆとりを生み出していることに気づきます。膝の曲げ伸ばしが全く突っ張らず、ステップワークやニーグリップの邪魔をしないため、窮屈さを感じずに運転に集中できるのが大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
安全性に関しては、コミネらしい非常に頑丈なハードプラスチックシェルが採用されており、安心感が段違いです。膝だけでなく脛(すね)のかなり低い位置まで回り込むように大きくカバーしてくれるため、万が一の転倒時だけでなく、走行中に前走車が跳ね上げた飛び石が直撃したときもしっかりとガードしてくれます。内側にはウレタンフォームのクッションが貼られているので、ハードシェルが直接骨に当たって痛むこともありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
少し気になる点を挙げるとすれば、その頑丈さと引き換えに見た目がかなりゴツく、存在感があることです。スリムなチノパンやタイトなジーンズの下に仕込むインナープロテクターとしては厚みがありすぎるため、基本的にはパンツの上から外付けするスタイルになります。ゆったりしたストレートジーンズやオーバーパンツであれば内側に隠すことも可能ですが、外付けにするとバイクを降りたときに少し目立ちます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、3,000円台という非常にリーズナブルな価格帯でありながら、これほど高い防御力と手軽さを両立している製品は他に早々ありません。毎日の通勤通学や、ちょっとした街乗り、あるいはプロテクター入りパンツをまだ持っていない初心者の最初のセーフティギアとして、これ以上なく心強い味方になってくれる定番の逸品です。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
取り付けは本当にシンプルで、ふくらはぎの上下にある太いマジックテープ付きのゴムベルト2本を、ジーンズの上からぐるっと回して留めるだけです。3点留めのように膝の裏側にベルトがこないため、歩くときや深く膝を曲げたときに生地が肉を挟み込んで痛くなるような不快感が一切ありません
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防水性 | 4 |
小一時間ほど雨の中、街乗りで乗った限りは浸水など無し。
裏地が無いので半袖のTシャツの上から来たりすると張り付く。
但し透湿防水素材なので、蒸れは少ない。
サイズ感はコミネのレインスーツと同じサイズのライディングジャケットの上から
レインスーツを着られる様になってるので洋服の上に直接着たりするとかなり大きめ。
ただし、前述の様にレインスーツに裏地がないので基本はライディングジャケットの上から着る方が良いと思う。
コンパクトさ優先のため、収納袋がかなりタイト。
きれいに折って収納しないと収納袋に格納できない。
但し、この価格帯で透湿防水のなのはバイク用品メーカー製品では他社には無く、
最低本品の2倍近くの価格はするので、コスパはかなり良いと思う。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-802を実際に愛用のジャケットに装着して走ってみました。手にした瞬間は樹脂製のハードシェルが重なり合っているため、それなりの重量感とゴツさを感じましたが、ジャケットの背面ポケットに入れると綺麗に収まり、着てみると驚くほど背中のラインに馴染みます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
乗車姿勢をとった際にこのプロテクターの真価が分かります。複数のプラスチックシェルが身体の動きに合わせて柔軟にしなるため、前傾姿勢になっても背中が突っ張るような違和感がほとんどありません。ウレタン製の標準パッドと比べると明らかに背後を守られているという安心感が段違いで、高速道路のクルージングやワインディングでも精神的な余裕が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと強度があるぶん、ジャケットを脱いでシートバッグに収納しようとするときや、出っ張りのある椅子にもたれかかるときには相応の存在感があります。また、シェル自体に通気孔は設けられているものの、真夏の炎天下で信号待ちをしている時間などは、どうしても背中に熱がこもりやすく汗をかきやすい印象を受けました。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付けの第一印象は、想像以上にギリギリのサイズ感でコツがいるということです。ジャケットの裏地にあるプロテクターポケットのファスナーを開け、元々入っている薄いウレタンパッドを抜き取ってから本製品を入れます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ウレタンのようにクニャクニャと丸めることができないハードシェル構造なので、そのままでは入り口で引っかかってしまいます。シェル同士が重なり合う関節部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにして、力を込めながらポケットの奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 3 |
【使用状況を教えてください】
冬場に乗っていると、どうしてもブーツとパンツの隙間から冷たい風が入り込んできて、足首から下がガチガチに冷えてしまうのが悩みでした。そこで、このアンクルウォーマーを導入してみたのですが、期待以上の効果を実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材自体はウェットスーツに使われる肉厚なネオプレーン生地でできていて、触っただけでもかなり密閉性が高いことがわかります。これを靴下の上から足首に巻きつけるようにして装着し、その上から普段通りライディングパンツを被せてブーツを履くのですが、走り出した瞬間にいつもと違う暖かさに気づきます。
【使ってみていかがでしたか?】
隙間風が完全にシャットアウトされるため、走行中に足元がスースーする感覚が一切なくなりました。また、購入前に少し心配していたのが、足元に厚みが出ることで靴のサイズが窮屈になったり、シフトペダルの操作がしにくくなったりしないかという点でした。
【注意すべきポイントを教えてください】
この製品はつま先などの負荷がかかる部分の縫製がフラットに仕上げられているため、ブーツの中で生地がゴロゴロして痛くなるようなこともありませんでした。足首を曲げ伸ばしする際も生地に適度な伸縮性があるので、ステップワークやブレーキ操作の邪魔をすることなく、ごく自然にライディングに集中できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
気になった点をあえて挙げるとすれば、その高い密閉性と保温性ゆえに、冬場であっても日中に暖かくなってきたり、バイクを降りてしばらく歩き回ったりすると、内部が少し蒸れやすく感じることです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのプロテクターを装着してバイクに乗ってみると、まずその圧倒的な安心感に驚かされます。膝を覆うハードシェル部分は非常に頑丈なプラスチック素材で作られており、万が一のアスファルトへの衝突や滑走時にも、大切な関節を確実に守ってくれるという強い信頼感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
外見はかなり大がかりでゴツい印象を受けますが、内側には厚みのあるクッション材がしっかりと配置されているため、膝に直接ハードな素材が当たって痛くなるようなことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
装着感に関しては、伸縮性のある太いエラスティックバンドと面ファスナー(マジックテープ)で上下を固定する方式が採用されています。これにより、自分の足の太さに合わせてかなり細かくフィット感を調整することができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にライディングポジションをとってみると、膝の曲げ伸ばしに合わせてプロテクター自体がしなやかに追従してくれるため、ペダル操作やニーグリップの邪魔になることはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
いくつかの気になる点も挙げられます。まず、ハードシェルタイプ特有の宿命ではありますが、長時間のライディングや夏場の使用においては、どうしてもプロテクターの内部に熱や湿気がこもりやすくなります。通気性を考慮したメッシュ生地がベースに使われてはいるものの、真夏日の信号待ちなどでは汗ばむ感覚が避けられません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パンツの上から外付けするタイプであるため、歩行時にはどうしても少しずつズレ落ちてくる傾向があります
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 2 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 4 |
デザインは比較的カジュアルな感じだったので、バイク降りたあとも着れるかなと期待していたところがあったけど、実物は思っていたよりゴツくて重くて少し驚いた。でも、機能面では満足しています。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 3 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このバッグは、とにかく「雨の日の安心感」が段違いですね。一見すると普通のシンプルなバックパックに見えますが、裏地がしっかり溶着加工されていて縫い目がないので、ゲリラ豪雨のような激しい雨の中をバイクで走り続けても、中の荷物が濡れていたことは一度もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
メインの収納口がロールトップ式になっているので、上からの浸水もしっかり防いでくれます。容量も20リットルと絶妙なサイズ感で、毎日の通勤通学で使うA4サイズの書類やノートPC、着替えなどは余裕で収まりますし、普段使いで大きすぎて持て余すということもありません。
【使ってみていかがでしたか?】
バイク乗りとして本当に使い勝手が良いと感じるのは、ショルダーストラップとウエストベルトを背面にすっきりと収納できる点です。背負う必要がないときは、ストラップをすべてしまい込んでしまえば、ただの四角い防水スタッフサックに早変わりします。
【注意すべきポイントを教えてください】
これをそのままバイクのリアキャリアやシートにツーリングコードでくくりつければ、立派なシートバッグとして使えるので、肩への負担を減らしたい長距離ツーリングの際にも重宝しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、夜間走行のこともよく考えられていて、バッグの表面にリフレクターが配置されているため、夜の暗い道でも後続車からの視認性が高く、安心して走ることができます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-646 ネックブレイス スパーブを実際に首に巻いて走ってみると、単なるスポンジのクッションとは明らかに違う独特の安心感に包まれます。合成ゴムとポリエチレンを組み合わせた内部構造にはしっかりとした粘り強いコシがあり、首の後ろから横にかけてヘルメットのベース部分をそっと下から支えてくれているような感覚です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着した状態での首の動きは思っていたよりもずっと自由で、交差点での左右の首振りや、車線変更時の後方確認の動作でヘルメットがプロテクターに干渉して突っかかるようなストレスはほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
日常のライディングにおける視線移動の範囲内では、このプロテクターの存在を忘れてしまうほど綺麗に首回りの動きに馴染んでくれます。
ただ、高速道路などで極端に深い前傾姿勢をとってスクリーンの中に体を伏せようとすると、ヘルメットの後頭部がブレイスの後部にじわりと接触して顎が少し上がりにくくなるため、スーパースポーツのような前傾のきついバイクよりは、ネイキッドやアドベンチャー、オフロードバイクのように比較的上体が起きたポジションのほうがその恩恵を最大限に引き出せると感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
しかし一度強めの段差やブレーキングで頭が大きく揺さぶられそうになると、ヘルメットの裾がこの肉厚なブレイスの硬質な弾力にカツンと受け止められ、首が想定外の方向へ過度に折れ曲がるのを瞬時に抑制してくれるのがはっきりと分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特にアライなどのオープンフェイスや重量のあるフルフェイスヘルメットを被っているとき、首にずっしりとかかる自重の慣性をこのブレイスが緩和してくれるため、1日中ツーリングを終えた後の首や肩の疲労感がいつもより明らかに軽くなっていることに驚かされます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
このプロテクターを初めて手にした時、まずその重厚感とCEレベル2という規格が持つ本物の「厚み」に驚かされました。ジャケットに元々入っていたペラペラなウレタンパッドとは比較にならないほどの剛性があり、手で力を入れて曲げようとしても、中心部は簡単にはしならないほどの強固さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にライディングジャケットの背面ポケットに仕込んで着用してみると、背中全体がガシッとホールドされるような独特の感覚があります。頼もしさは抜群で、万が一の転倒時に脊椎を確実に守ってくれるというメンタル面の安心感は計り知れません。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、厚みと硬さがある分、直立姿勢の時は背中が突っ張るような感覚がどうしても残ります。しかし、バイクに跨って少し前傾姿勢をとると、プロテクターの分割構造が身体のラインに沿って緩やかに追従してくれるため、ライディング中の動きが大きく制限されるような窮屈さは感じません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハニカム構造のような無数の肉抜き穴が非常に特徴的なデザインですが、夏場の通気性に関しては「穴がないよりは遥かにマシだが、過度な期待は禁物」というのが正直なところです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
メッシュジャケットと組み合わせることで、走行中は背中に受ける風が多少抜けていく感覚はあるものの、プロテクター自体が肌に密着する面積が広いため、信号待ちなどで停車すると一気に熱が籠もり、背中一面に汗をかきます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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