ユーザーによる RS TAICHI:アールエスタイチ のブランド評価
国内屈指のアパレルメーカーRSタイチ。世界のライダーがレーシングスーツとして愛用するそのクオリティの高さは、ライディングジャケットにも引き継がれ、スマートな形状とデザインは絶大な支持を得ています。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5501件 (詳細インプレ数:5175件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2203 | |
| おおむね期待通り: | 2340 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 718 | |
| もう少し/残念: | 167 | |
| お話にならない: | 73 | |
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRSJ340コンパスエアージャケットを夏のツーリングシーズンにメインで使い込んでみた印象を一言で表すなら、抜群の通気性とアドベンチャーバイクに似合うタフな機能性を高次元で両立させた、極めて実用性の高い一着ということに尽きます。一般的なスポーツタイプのメッシュジャケットとは一線を画す、少し長めの着丈とフロントに配置された大型のフラップポケットが、長距離の旅に出かけたくなるような高揚感を実によく演出してくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
体に風が当たる前面だけでなく、後ろに風が抜ける背面のベンチレーションがしっかり機能しているため、ジャケットの内部に熱気がこもるような不快感が全くありません。夏場特有の、信号待ちで一気に汗が噴き出すような過酷な状況でも、少し走り出せばすぐに風が汗を蒸発させてくれるため、ドライで快適な状態を維持しやすくなっています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にこのジャケットを身にまとって走り出した瞬間に体感できるのは、フロントの大部分を占める3Dメッシュパネルの圧倒的な風の通り抜けの良さです。多くのメッシュジャケットは風が抜ける感覚が特定の部位に限られることが少なくありませんが、このモデルは胸元だけでなく両腕の内側、そして背中全体に至るまで網目の大きな立体メッシュが効果的に配置されているため、時速30キロ程度の街乗りでも驚くほど涼しい風が衣服内を通り抜けていきます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ツーリング用途を徹底的に意識した収納力の高さと利便性は、実用面で特に感動したポイントです。左右の腰付近にある大型のポケットは防水フラップ仕様になっており、不意のゲリラ豪雨に見舞われた際でも、スマートフォンや財布、高速道路の通行券といった絶対に濡らしたくない貴重品を安心して収納することができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ポケット自体もマチが適度に確保されているため、グローブをはめたままでも物の出し入れがスムーズに行え、実用的なアドベンチャーギミックとして非常に完成度が高いです。胸元にも小さなポケットやDカンが配置されており、ちょっとした小物を引っ掛けたり、すぐに取り出したいキー類を保持したりするのに重宝します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
サマーグローブとして通気性や涼しさとプロテクションを両立したモデルとして良く出来ている製品です。甲側と指間のメッシュのおかげでよく風が抜けてくれるので真夏の炎天下でも蒸れとは無縁です。そしてとても軽いつけ心地ですが要所のレザーとカーボンプロテクションで安心感も高いです。デザインも派手すぎず地味すぎずながらもスタイリッシュ。価格もリーズナブル・・・と思っていました。・・・が掌側の合皮素材がダメでした。強度不足ではなく毛羽立ちがひどいのです。グリップの握り方やレバー操作の頻度等使い方によって違いはあると思いますが、早かれ遅かれいずれは写真のような状態になると思います。ちなみに私の場合は959パニガーレとスラクストンR及びストリートトリプルで2シーズン、7000?8000キロ程度の使用。殆どが日帰りのスポーツツーリング、グリップも純正です。まだ破れるとか穴が空くような状態ではないですが気持ちよく使える感じではないです。
装着感、レバー操作感、涼感等とても良く出来たモデルなので掌部分を同デザインのオールレザータイプRST441と同じ素材にしてもらえれば多少の価格アップがあってもリピートしたいかなぁと思っています。もちろんサマーグローブなので今は廃盤ですが白系のカラバリは欲しいところです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクの安全対策を本気で考えた時、真っ先にアップグレードすべきなのが背中のプロテクターです。多くのジャケットに標準装備されている薄いウレタン素材のパッドでは、万が一の転倒時に路面や障害物からの強い衝撃を吸収しきれないという不安が常にありました。そこで、ヨーロッパの厳しい安全基準であるCE規格のレベル2をクリアした、RSタイチのヘリンクスエアーCEバックプロテクターを導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にこのプロテクターを手に取った時、その独特なハニカム(蜂の巣)状の肉抜き構造に目を奪われました。一見するとかなり肉厚で、ゴツゴツとしたプラスチックのように硬そうに見えるのですが、実際に触れてみると非常に柔軟性のある特殊な樹脂素材で作られていることが分かります。力を入れるとしなやかに曲がり、すぐに元の形状に戻る高い復元性を持っています。この柔軟性が、着用時の快適さに大きく貢献しています。
【使ってみていかがでしたか?】
ジャケットの背中裏にあるプロテクター収納ポケットに装着する際、厚みが増すことでシルエットが崩れたり、着心地が窮屈になったりしないか心配でしたが、それは完全に杞憂に終わりました。ライディングポジションを取るために背中を少し丸めた状態になると、プロテクターが自分の脊椎のカーブに沿うようにピタッと綺麗にしなやかに変形してくれます。直立している時よりも、むしろバイクに跨ってハンドルを握った状態のほうが、身体との一体感を強く感じられる設計になっているのは驚きでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
そして、このプロテクターの最大の強みであり、最も感動したポイントが、その圧倒的な通気性の高さです。従来のCEレベル2クラスのバックプロテクターは、安全性を担保するために分厚いラバーやスポンジが何層にも重なっているものが多く、どうしても背中全面を密閉してしまうという欠点がありました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春や秋の快適なシーズンであっても、少し走るだけで背中が汗でびっしょりと濡れてしまい、ジャケットを脱いだときに不快な思いをすることが多々ありました。しかし、このヘリンクスエアーは全面が網目のように肉抜きされているため、走行中に胸や腕から入ってきた風が、背中を通り抜けてそのまま後ろへと綺麗に抜けていく感覚がはっきりと分かります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
夏の猛暑日のツーリングでも、背中が熱を持って蒸れるような感覚が大幅に軽減され、メッシュジャケットが持つ本来の通気性能を限界まで引き出してくれる感覚があります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
| 防水性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク用のレイングローブを選ぶときに多くのライダーが直面するのが、操作性の悪さと浸水のストレスという二大問題です。従来の厚手なレイングローブや、冬用グローブに防水フィルムが入っているようなタイプだと、どうしても指先がゴワゴワしてしまい、クラッチやブレーキの絶妙なレバーコントロールがしにくくなったり、ウインカースイッチのクリック感が分からなくなったりしがちです
【フィット感はどうでしたか?】
名前にフィットと付いている通り、このグローブの最大の強みは、手を入れたときの圧倒的な密着感とダイレクトな操作性にあります。内装の生地が掌や指の動きにしっかりと追従してくるため、レバーに触れている指先の感覚が非常にクリアです。
【使ってみていかがでしたか?】
雨の日のライディングは路面が滑りやすく、晴天時以上に繊細なブレーキングや丁寧なアクセルワークが求められますが、このグローブなら普段使い慣れているメッシュグローブやレザーグローブに近い感覚で、気を遣わずにスロットルをコントロールすることができます。
【期待外れな点はありましたか?】
スイッチ類の操作も誤操作が起きにくく、雨天時のライディングにおける精神的な疲労度を大きく下げてくれるのを実感しました。そして、最も肝心な防水性能についてですが、RSタイチ独自の透湿防水素材であるドライマスターの技術はやはり非常に優秀です。激しい土砂降りの高速道路を1時間以上走り続けるような、グローブに強い風圧と雨が叩きつけられる過酷なシチュエーションでも、内部に水が染みてきて手が冷たくなるようなことはありませんでした。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一般的な防水グローブだと、外側が水を吸って重くなり、その水分がじわじわと内部の体温を奪っていく感覚がありますが、RST449は表地自体の水切れも比較的良く、走行風による冷えを最小限に抑えてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
防水性と同じくらい重要なのが透湿性、つまり内部の蒸れにくさです。雨の日は湿度が高く、ライディング中に手が汗ばむことがよくあります。防水性だけに特化したゴム手袋のようなグローブだと、外からの水は防げても自分の汗で内部がびしょびしょになり、結果的に不快な思いをすることになります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RS TAICHIのRSB280ベルトポーチを使い始めてから数ヶ月が経ちますが、このバッグはバイク乗りにとって痒いところに手が届く、本当によく考えられた名作だと日々実感しています。普段のツーリングはもちろん、ちょっとそこまでの街乗りや、バイクを降りてからの散策まで、今ではこのバッグなしでのライディングは考えられないほど体に馴染んでいます。まず、このバッグの最大の魅力であり、私が最も気に入っているポイントは、その驚異的な汎用性の高さです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、このRSB280は、付属のベルトを付け替えるだけで、ショルダーバッグ、ウエストポーチ、そして太ももに固定するホルスター(レッグ)バッグへと、その日の服装やバイクの乗車姿勢、あるいは気分に合わせて自由自在にスタイルを変えることができます。私の場合、スーパースポーツや前傾姿勢の強いバイクに乗る時は、タンクにバッグが干渉するのを防ぐために、太もも横に固定するレッグバッグスタイルを多用しています。このスタイルにすると、ライディング中にバッグの存在を完全に忘れるほど体にフィットし、コーナリングやハングオンのような激しい体の動きをしても、一切邪魔になりません。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、少しゆったりとしたポジションのネイキッドやスクーターに乗る時や、バイクを降りてサービスエリアを歩き回る時は、サッとベルトを調整してショルダーバッグに変形させています。このように、シチュエーションに応じて形を変えられる柔軟性は、他のバッグにはない大きな強みです。容量は1.9リットルと、数字だけを見ると非常にコンパクトに思えるかもしれません。
【注意すべきポイントを教えてください】
しかし、実際に荷物を詰め込んでみると、その見た目からは想像できないほどの高い収納力に驚かされます。メインの収納スペースには、厚みのある長財布やスマートフォン、自宅やバイクの鍵、そして大容量のモバイルバッテリーが綺麗に収まります。さらに、フロント側にあるサブポケットにはマチがしっかりと設けられているため、ファスナーを全開にしても中の小物がポロポロと落ちてしまう心配がありません。このフロントポケットには、高速道路の通行券や小銭入れ、ポケットティッシュなど、すぐに取り出したいものを分けて入れておくのに非常に便利です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、内側にはメッシュの仕切りやキーフックなども装備されており、バッグの中で荷物がごちゃ混ぜになって迷子になるのを防いでくれます。そして、このバッグを実際に使っていて最も感動したのが、前後のメインスペースの間に設けられた、USBコードを通すための絶妙な隙間(スリット穴)の存在です。現代のライダーにとって、スマートフォンをナビ代わりに使いながら走ることは日常茶飯事ですが、比例してバッテリーの消費も激しくなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 5 |
6月中旬に夏用ジャケットとして陳列しており、エアスルーということで購入した。
デザインは街歩き探索でもライダーライダーしていないので、普通に街の風景に溶け込むのは良い所。
ただ、通気性はメッシュジャケットに比べてはかなり弱い。山道のツーリングなどの標高が高く肌寒い環境ではメッシュジャケットよりは機能的。中にウインドブレイカーを着用すれば、10月下旬まで、初春頃は活躍してくれそうです。炎天下での着用は熱中症になりかねないので別途でメッシュジャケットを購入するとなるとコスパは悪いかも。
生地の質感は良く、シルエットもタイトなのでスタイルは良く見えると思います。
夏用、冬用を所持しており、中間の気温レンジのウェアも欲しいという贅沢品のカテゴリーではないでしょうか。
脊椎プロテクターはデフォルトのものでは心許ないので別途でCE規格のものに入れ替えるのは必須かも。
役に立った
コメント(全0件 )
サイズ:S
5.0/5
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
まだ使用できていませんが、フィット感はとてもよく、メッシュグローブにしてはつくりがしっかりしていると感じました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず袖を通した瞬間に驚かされるのが、その圧倒的な軽さとストレッチ性です。バイク用の本格的なライディングジャケット、しかも胸部プロテクターまでフル装備されているモデルとなると、どうしてもずっしりとした重みを感じたり、肩周りが突っ張って動きにくかったりするのが常識でした。
【フィット感はどうでしたか?】
このジャケットは高強度のエアスルーストレッチ生地を採用しているため、着た状態で腕を前に伸ばしても、体をひねっても、生地が突っ張る感覚がほとんどありません。プロテクターが体にピタッと吸い付くように優しくフィットしてくれる感覚で、ライディングポジションをとった時のストレスや、長距離ツーリングでの疲労感が劇的に軽減されるのを実感しました。そして、このジャケットの最大の強みであるクイックドライ素材とメッシュの組み合わせによる通気性は抜群です。
【使ってみていかがでしたか?】
走り出すと、胸元や腕のあたりから走行風がサラサラと通り抜けていくのがはっきりと分かります。完全に目の粗いフルメッシュジャケットに比べると、ある程度の生地の厚みと強度を感じる質感なのですが、不思議なほど風を通します。気温が30度を超えるような真夏の昼間に走っていても、中に吸汗速乾性のインナーを1枚着ておけば、汗をかいても一瞬で乾いていきます。走り出すと、胸元や腕のあたりから走行風がサラサラと通り抜けていくのがはっきりと分かります。完全に目の粗いフルメッシュジャケットに比べると、ある程度の生地の厚みと強度を感じる質感なのですが、不思議なほど風を通します。気温が30度を超えるような真夏の昼間に走っていても、中に吸汗速乾性のインナーを1枚着ておけば、汗をかいても一瞬で乾いていきます。
【期待外れな点はありましたか?】
信号待ちで一時的に蒸っとすることがあっても、バイクが発進して再び風を受け始めれば、すぐにジャケットの内部がドライでクリーンな状態に戻るため、不快なベタつきを感じることが一切ありません。表面に撥水加工が施されているのも隠れたメリットで、ツーリング中に突然の軽いゲリラ豪雨や霧雨に遭遇した際も、すぐにビショビショにならずに、近くのパーキングエリアや高架下まで避難する時間を十分に稼いでくれました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面に関しても、一切の妥協がない構成に満足しています。このジャケットは、最初から肩と肘にCE規格レベル2のソフトタイププロテクターが、背中にはフォームパッドが、そして胸部にはハードタイプのセパレートプロテクターがすべて標準装備されています。多くの春夏用ジャケットでは胸部プロテクターが別売りになっているケースが多いため、最初からこれだけ本格的なプロテクターがフルパックされているのは非常にコストパフォーマンスが高いと感じます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
肩と肘のプロテクターは非常に柔軟で、装着していることを忘れるほど動きに追従するのに、いざという時には強力に衝撃を吸収してくれる高い安心感があります。標準の胸部プロテクターも、ベースごと上下に無段階で位置調整ができるため、自分の体型やライディングポジションに合わせて完璧な位置に固定することができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
シルエットやデザインも秀逸で、バイクを降りて道の駅やコンビニ、あるいは少しおしゃれなカフェに立ち寄った際にも、いかにもバイク乗りというようなゴツゴツした違和感がありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチのRSB291ヒップバッグLは、日帰りから1泊程度のツーリングを身軽に楽しみたいライダーにとって、決定版とも言える完成度を持っている。実際に日常のライディングや泊まりがけの遠出で使い込んでみると、カタログスペックの10リットルという数字以上に、ライダーの動きや心理に寄り添った設計であることに気づかされる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
【使ってみていかがでしたか?】
まず、バイクから降りたときの持ち運びの快適さがずば抜けている。一般的な大容量ヒップバッグは、荷物を詰め込むと重さで腰からずり下がったり、歩くたびに太ももに当たって煩わしかったりすることが多い。しかし、このバッグは付属のショルダーベルトを使い分けることで、ヒップバッグ、ショルダーバッグ、さらにはバックパックへと簡単に3WAYに変化させられる。
【注意すべきポイントを教えてください】
高速道路のサービスエリアで長く歩くときや、旅先の観光地で散策するときには、サッとバックパックやショルダー掛けに切り替えることで、腰への負担を完全に分散できる。この機動性の高さは、バイク本体に固定するシートバッグには真似できない大きな強みである。収納力に関しては、1泊分の着替えと洗面用具、さらに財布やスマートフォン、500mlのペットボトルといった必需品を無理なくすべて飲み込んでしまう。
【他商品と比較してどうでしたか?】
イン気室の開口部が広く四角いフォルムをしているため、奥に入れた衣類や荷物も一目で視認でき、出し入れの際につっかかるストレスがない。グローブをはめたままでもスムーズに指を引っ掛けて開閉できる大きめのジップタブも、地味ながら非常によく考えられている。フロントやサイドのポケットは適度なマチが設けられており、高速道路の通行券や小銭入れ、ポケットティッシュといった、ライディング中に頻繁に、かつ素早く取り出したい小物を完全にシステム化して仕分けられる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
バイクに跨った際の実用性も徹底されている。身体に接する背面全体には、厚みのあるクッションと通気性に優れた大きめのメッシュパネルが配置されている。これにより、中身に少し重量のあるカメラやガジェット類を詰め込んでいても、腰や背中に硬いものがゴツゴツと当たるような不快感が一切ない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
このグローブの最大の強みは、中綿が入っていないことによる抜群のダイレクト感と、RSタイチ独自の防水・透湿素材であるドライマスターがもたらす高い全天候対応力の両立にあります。
初めて手を通したときに驚くのが、防水レイヤーを内蔵しているグローブ特有のゴワつきや突っ張り感が最小限に抑えられている点です。一般的な防水グローブは、どうしても生地が何層にも重なることで指の曲げ伸ばしに抵抗が生まれ、レバー操作で余計な握力を消耗しがちになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このモデルは掌側の中綿をあえて無くした構造になっているため、グリップを握ったときの感覚が夏用のレーシンググローブやメッシュグローブに非常に近いです。スロットルの開け閉めはもちろん、人差し指や中指での繊細なブレーキ、クラッチのコントロールがミリ単位でしっかりと掌に伝わってきます。長距離を走っても指先が疲れにくく、交差点でのシフトダウンや渋滞時の断続的なクラッチ操作でも、操作ミスを起こしにくい扱いやすさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に雨天の中で3時間ほど連続走行する機会がありましたが、ドライマスターの防水性能は非常に実用的で信頼性が高いと感じました。大雨の中で走り続けると外側のナイロンやテキスタイル生地自体は徐々に保水して重くなっていきますが、内部のフィルムが水を完璧にシャットアウトしてくれるため、肌に直接水が染みてくることはありませんでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、単に水を防ぐだけでなく、内側の湿気を外に逃がしてくれる透湿性が優秀です。雨の日のライディングや、少し汗ばむような気温の高い春夏の雨天時でも、グローブの内部が蒸れてベタつくような不快感がほとんどありません。急な天候悪化に見舞われても、わざわざ停車してレイン用のオーバーグローブを装着する手間から解放されるのは、ロングツーリングにおいて大きなアドバンテージになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手の甲部分には、カーボン風の硬質TPUプロテクターが配置されており、万が一の転倒時や、走行中に前方から飛んでくる飛び石や虫から拳を確実に守ってくれる安心感があります。このプロテクターはただ硬いだけでなく、指を曲げたときの動きに合わせて綺麗にフローティングするように設計されているため、プロテクターの角が骨に当たって痛くなるようなストレスが一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )