身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
一見するとただの小さな金属片に過ぎませんが、トップケースをキャリアにがっちりと固定するためには欠かせない重要な役割を担っています。特に、ケースを長年愛用していると、振動でボルトが緩んだりパーツを紛失したりすることがありますが、こうして補修部品として単品で手に入る点は、老舗ブランドならではの安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まずはベースを載せて最適な位置を探ることから始まりますが、ケースを載せた姿を想像しながら位置を決める時間は、ツーリングへの期待を膨らませてくれます。位置が決まれば、いよいよ波型プレートの出番です。格子状の穴からキャリアの支柱が見える場所を選び、ボルトを落とし込んでいく作業には、パズルのような面白さがあります。
【取付けは難しかったですか?】
実際に手に取ってみると、汎用ベースの溝にぴたっと収まる独特の形状が機能美を感じさせます。どんなに立派なリアボックスを載せていても、それを支えるこの小さなプレートがしっかりしていなければ、快適なツーリングは成り立ちません。自分で工具を握り、このプレートを介してベースを締め直す作業は、愛車への信頼を深める大切な時間にもなります。
【使ってみていかがでしたか?】
キャリアの下から波型プレートをあてがい、ボルトの先を探り当てる瞬間は少し指先の感覚が必要ですが、プレートの波打つ形状がパイプにぴたっと吸い付くように収まると、この製品の設計の妙を実感せずにはいられません。ナットを仮留めし、少しずつ均等に締め込んでいくほどに、ベースがキャリアと一体化していく手応えが伝わってきます。
実際に中華製ボックスのベースにGIVIのプレートをあてがってみると、その剛性の違いに驚かされます。しっかりとした厚みがあるおかげで、ボルトを締め込んだ際もプレートが負けて変形することなく、キャリアのパイプを力強く、そして均一に押さえ込んでくれます。この「がっちり感」こそが、長距離ツーリングでの大きな安心感に直結します。
【付属品はついていましたか?】
GIVIのモノロック汎用ベースで標準的に使われているのは、M6サイズのボルトです。この「M6」という規格は、バイクの整備では非常に馴染み深いサイズですが、それゆえにホームセンターなどでも手に入りやすく、もしもの時のリカバリーがしやすいという安心感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
中華製のリアボックスに付属している固定金具は、手にした瞬間に少し心もとなさを感じることがあります。
金属の厚みが薄かったり、塗装が剥げやすかったりする様子を見ると、走行中に大きな段差を越えた時の衝撃を想像して、つい不安がよぎってしまいます。そんなとき、信頼の置けるGIVIの波型プレートへ交換してみるのは、旅の安全を買うような賢い選択と言えます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、片側だけに装着するという潔さが、タンデムの快適さを損なわない絶妙な設計になっています。多くのサイドバッグが二人乗りの足を置くスペースを奪ってしまう中、これなら後ろに人を乗せても邪魔になりません。また、14リットルというサイズ感も「大きすぎず、小さすぎず」の極みで、普段の通勤からちょっとした日帰りツーリングまで、日常の風景にすっと馴染んでくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
何より心強いのが、ターポリン素材による圧倒的な安心感です。ツーリング中に突然の雨に見舞われても、レインカバーを慌てて被せる必要がないのは大きなアドバンテージです。ロールトップを開け閉めする際の手間さえも、タフな道具を扱っているという充足感に変えてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けに関しても、独自のGフックによる固定システムが秀逸で、一度慣れてしまえば着脱は非常にスムーズです。バイクのシルエットを崩さずに、実用性をぐっと引き上げてくれる。そんな「ちょうどいい」を形にしたようなバッグです。
【期待外れな点はありましたか?】
片側のみの積載によるバランスの変化です。14Lという容量は意外と荷物が入るため、重いものを詰め込むと低速走行時や押し歩きの際に、バイクがバッグ側に引っ張られる感覚が生じます。左右均等なパニアケースに慣れていると、最初は少し違和感を覚えるかもしれません。
次に、タイヤへの巻き込みリスクです。バッグ自体に硬い芯材が入っていないため、中身が空に近い状態やベルトの締め込みが甘いと、走行中の風圧で内側に折れ込み、タイヤに接触する恐れがあります。安全のためには、結局「サイドバッグサポート(ステー)」を追加で買う必要が出てくるケースが多いです。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
次に、バッグ背面にあるGフックを、先ほど設置したデイジーチェーンのループに上から滑り込ませるようにして固定します。これに加えて、車体の前方(フレームなど)と後方(荷台やフックなど)の計4箇所をベルトで繋ぎ、テンションをかけることで走行中の揺れを防ぐ仕組みです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
塗装へのダメージも無視できません。バッグが直接車体に触れる設計のため、走行中の微細な振動でカウルやフレームに擦り傷がつくことがあります。綺麗な状態を保ちたいなら、あらかじめ養生テープやプロテクションフィルムを貼る手間が発生します。
最後に、防水性能と引き換えの手間です。ロールトップ式は雨には最強ですが、中の物を取り出すたびにベルトを外してクルクルと開口部を広げる必要があり、止まってサッとスマホや財布を取り出すといった動作には向きません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 4 |
XSR700に取り付けできるサイドバッグを色々探したのですが、これがデザイン的に一番良かったので購入しました。
ただ、品質はいいのですが防水でなく、防水カバーをかぶせたりではなくて防水インナーバッグを使う事になるので、正直バイク用としてどうかなって思います。
完全防水でなくてもいいですが、もっと防水効果がある生地を使ってほしい。
また、中の荷物へアクセスするのが面倒で、金具3カ所を外して巻いた口を伸ばしマジックテープをあけた後、インナーバッグのロックを外して巻いた口を…で、イラっとします。
そもそも鍵もなければ防水でもないので、チャックでいいと思います…。
しかも荷物がある程度はいってないと、バッグの形状がつぶれたようになってしまい、見た目が微妙に。
容量は最初LC1を買おうかと思ってましたが、こちらにして正解でした。
『LC2は大きい方』ってイメージでしたが、届いたバッグは想像してたよりは小型でした。
デザインは文句なしにかっこいいです!
ただ、キャリアとのロック機能がないので、盗難がちょっと心配…(ワイヤーロックを通せる穴があると嬉しかった)
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
マフラーの熱対策は超・重要です!バッグが「アチチ!」ってならないように、隙間をしっかり確保。もし不安なら、ホームセンターのステーや専用のバッグサポートを組み合わせて、自分だけの最強マウントを自作しちゃうのもバイク乗りの楽しみですよね!
GIVIのGRT718は、オフロードバイク特有のスリムな車体にも違和感なく収まる絶妙なサイズ感が魅力です。片側15リットルという容量は、キャンプツーリングから日帰りの林道走行まで幅広く対応でき、左右合わせれば一泊旅行にも十分な収納力を発揮します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
840デニールのナイロン素材にTPUコーティングを施した生地は非常にタフな印象で、枝に擦れたり泥を被ったりする過酷な状況でも安心して使い倒せそうです。また、IPX5相当の防水性能を備えたロールアップ式の開口部は、土砂降りの雨の中でも中の着替えや機材を確実に守ってくれる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
まず、シートの上にメインベルトをドサッと載せたら、左右のバランスをしっかりチェック!ここで曲がっていると、走っている最中にバッグが暴れてテンション下がっちゃいますからね。マジックテープを「これでもか!」ってくらいギュッと締め込んで、車体と一体化させるのがポイントです!そして一番大事なのが、フレームへの固定!付属のベルトをタンデムステップやフレームの頑丈なところに回して、最後は力いっぱい引き絞りましょう!「よし、びくともしないぞ!」っていう手応えがあれば、林道のデコボコ道だって怖くありません!
【使ってみていかがでしたか?】
余計な装飾を省いた軍用装備のような武骨なデザインが、アドベンチャーバイクの力強さを引き立ててくれます。現在は廃番となり、アウトレット品や特価品として入手できる貴重な機会ですが、その機能美は最新モデルと比較しても決して色褪せることがありません。タフな相棒として、長く使い込んでいきたいと思わせる一品です。
【付属品はついていましたか?】
次に、取り付けの難易度!汎用タイプなので、車種によってはマフラーに接触して溶けないか、タイヤに巻き込まれないか、位置決めにかなり試行錯誤が必要です。結局「バッグサポート」を追加で買うことになって、予算オーバー……なんてことも。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、ソフトバッグゆえの宿命ですが、荷物が少ないと形が崩れてヘニョッとなりがちです。中身をパンパンに詰めるか、インナーボックスを工夫しないと、あのビシッとしたシルエットを保つのが意外と難しいんですよね。
さらに、防犯面!ソフトタイプなので鍵がかけられず、バイクを離れるときはちょっとソワソワしちゃいます。そして何より、防水を完璧にするための「ロールトップ式」は、中の荷物を取り出すたびにくるくる開け閉めが必要で、これが重なると結構な手間。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
大容量でガシガシ使えるGIVIのE43NTLは、とにかく実用性の塊のようなトップケースです!スクエアな形がめちゃくちゃ優秀で、角までしっかり荷物が詰め込めるから、ヘルメットと一緒にレインウェアや着替えを放り込んでも余裕たっぷりなのが最高に頼もしいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
43リットルという頼れるサイズ感ながら、車体に取り付けてみると未塗装ブラックの武骨なデザインがどんなバイクにもバシッと決まって、一気に「旅仕様」な雰囲気が出るのもテンションが上がります。シルバーのエンブレムが良いアクセントになっていて、安っぽさを一切感じさせないのも嬉しいポイントです。
ボタン一つでカチッと開閉できる操作感も軽快で、荷物が多い時でもストレスなく扱えるのが本当に助かります。これ一つあるだけで、毎日の通勤や買い出し、さらには週末のロングツーリングまで、バイクライフの快適さがグンと跳ね上がること間違いなしの最強アイテムです!
【取付けは難しかったですか?】
取り付け作業を始めてみると、自分の手で愛車がどんどん便利になっていく過程が本当に楽しくて、作業中からツーリングへの期待が止まらなくなります。
ベースプレートをキャリアに載せて、ボルトを一本ずつ丁寧に締め込んでいく感覚は、まさにバイクと対話しているような充実感があります。格子のどこに金具を通せば一番安定するか試行錯誤する時間さえも、カスタムならではのワクワクするひとときです。
【使ってみていかがでしたか?】
最後にボックス本体を載せて、カチッという確かな手応えとともにロックされた瞬間は、思わずガッツポーズしたくなるほどの達成感に包まれます。無機質だったリアキャリアが、頼もしい旅の相棒に進化を遂げた姿を見ると、今すぐにでも荷物を詰め込んで走り出したくなる衝動を抑えられません。
【付属品はついていましたか?】
基本となるのは、ボックス本体とそれをバイクに固定するための汎用ベースプレートです。波型のプレートとボルト、ナット、金具一式がセットになっており、手持ちのキャリアにすぐ取り付けられる準備が整っています。鍵も予備を含めて2本入っているので、万が一の紛失を考えると安心感があります。
ただ、箱を開けた瞬間に少し物足りなさを感じるかもしれません。というのも、上位モデルに付いている背もたれのクッションや中のマット、荷物を固定するネットなどは一切入っていないからです。中身は空っぽで、底面はプラスチックがむき出しの状態ですが、それが逆に「自分好みに使いこなしてやろう」というDIY心をくすぐります。まずは最低限のセットで走り出し、必要に応じてパーツを買い足していく。そんな自分だけの一台に仕上げていくプロセスを楽しめる、基本に忠実な構成になっています。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、43リットルという大きさゆえの「存在感の強さ」です。角ばったデザインは荷物がたくさん入って便利な反面、バイクの後ろに載せると想像以上に横幅と高さがあり、軽快なバイクのシルエットが少し重たい印象に変わってしまいます。すり抜けを頻繁にする人や、駐輪スペースが狭い場所では、このボリュームが少し邪魔に感じるかもしれません。
次に、中の質感がかなりシンプルすぎる点です。標準状態では底にマットすら敷かれていないプラスチックの打ちっぱなしなので、走行中に荷物がガタガタと音を立てたり、ヘルメットに傷がついてしまわないかヒヤヒヤします。結局、自分でウレタンシートを敷いたりタオルを詰めたりといった工夫が欠かせません。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのM7ベースを愛用しているなら、このベースラバーZ2710はまさに縁の下の力持ちといえる存在です!
たとえ小さなゴムパーツでも、新品に交換した瞬間にガタつきがピタッと収まるあの感覚は本当に気持ちがいいものです。走っている最中のカタカタ音から解放されるだけで、ツーリングの楽しさが何倍にも膨れ上がります。劣化して硬くなったり、いつの間にか紛失してしまったりしても、こうして補修部品がしっかり用意されているのは本当にありがたい限りです。リフレッシュしたベースにケースをガチャンとハメれば、またどこまでも走っていけそうなワクワクした気分にさせてくれます!
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
見た目は指先に乗るくらいの小さなキノコのような形をしていますが、艶のある黒いゴムの質感からは、大切なケースを支えようとする力強さが伝わってくるようです。
実際にベースの穴へグイッと押し込んでいくと、最後にはパチッとはまるような感覚があって、まるでパズルのピースが完璧に埋まったときのような爽快感を味わえます。
無機質なプラスチックのベースの上に、この4つの黒いドットが綺麗に並んだ姿を見ると、それだけで愛車の装備が格上げされたような、なんとも誇らしい気分にさせてくれます。
リフレッシュされたベースを眺めていると、早くケースを載せてどこか遠くへ走り出したいという気持ちがどんどん湧き上がってきます。
【取付けは難しかったですか?】
取り付け作業はとってもカンタンで、あっという間にリフレッシュ完了です!
特別な工具は必要なく、ベースにある4か所の穴にグイッと差し込むだけ。もし指の力だけで入りにくいときは、ラバーの先端に少しだけシリコンスプレーや石鹸水を塗ってあげると、驚くほどスルッとスムーズに入りますよ。
奥までしっかり入ったことを確認すれば、あの不快なガタつきともおさらばです。新品のラバーがケースをガッチリ支えてくれるので、装着した時の「カチッ」という手応えが最高に気持ちよくなります!
【使ってみていかがでしたか?】
ケースを装着したときのガタつきが完全に消えること。走行中に背後から聞こえていた「カタカタ」「ガタガタ」という不快な振動音がピタッと止まるので、運転への集中力がグンとアップします。
さらに、ラバーがしっかりケースを支えることで、ベースやケース本体のロック部分にかかる負担も減り、パーツ全体の寿命を延ばしてくれるという隠れた利点もあります。
たったこれだけの交換で、ケースを載せた瞬間に新車時のような「ガチッ!」とした剛性感のある手応えが戻ってくるのは、本当に最高に気持ちがいいですよ!
【付属品はついていましたか?】
この商品は、「ラバーストッパーが4個」だけが入った、とってもシンプルな構成です!
説明書や予備のパーツ、取り付け用のグリスなどは一切付いてこない潔さですが、これさえあればM7ベース1台分のリフレッシュが完璧にこなせます。
もし取り付け時の滑りを良くしたいなら、家にあるシリコンスプレーや石鹸水をちょっと用意するだけで準備万全。届いたらすぐに作業に取りかかれますよ!
【期待外れな点はありましたか?】
どうしても経年劣化で硬くなったり、ひび割れたりしてしまうことです。青空駐輪などで直射日光や雨風にさらされ続けると、新品時の弾力が失われて、また少しずつガタつきが出てきてしまいます。
また、ケースの脱着を繰り返しているうちに、いつの間にかポロッと取れて紛失しやすいのも泣きどころ。気づいた時に「あ、1個ない!」となってしまうのが、このパーツ特有の悩みです。
あとは、取り付け時に無理やり押し込むと足の部分がちぎれてしまうことがあるので、そこだけは優しく丁寧に扱ってあげる必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
驚くのは、その圧倒的な収納力です。43リットルという大容量は、ヘルメットやレインウェアだけでなく、旅先でついつい買い込んでしまったお土産もしっかりと飲み込んでくれます。スクエアな形状はデッドスペースが生まれにくく、四角い荷物もきれいに収まるのが気持ちいいです。蓋のフックが引っかかりやすい点も要注意です!上蓋にネット用のフックが飛び出しているデザインなので、バイクカバーをかける時に生地を引っ掛けて破きそうになったり、洗車の時にスポンジが引っかかったりすることもあります!
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
このアドバンスモデルが素晴らしいのは、ユーザーが後から欲しくなるような装備が最初からすべて揃っている点です。背もたれとなるバックレストは同乗者への優しさを感じさせますし、ケース内の荷物を保護するインナーマットや、蓋の上に荷物を固定できるネットは、使ってみて初めてそのありがたみがわかります。
【取付けは難しかったですか?】
装着した姿はどこかアドベンチャーバイクのようなタフな雰囲気があり、愛車のシルエットを引き締めてくれます。日常の買い物から数日間のロングツーリングまで、これ一つあるだけでバイクライフの自由度が格段に広がる、そんな頼もしさを感じさせてくれる逸品です。
【使ってみていかがでしたか?】
なんといっても最初から「全部入り」というお得感です!バックレストやインナーマット、さらにはネットまで標準装備されているので、買ったその日からフルスペックの快適さを味わえます!これらを別々に買う手間とコストが省けるのは本当に嬉しいポイントです!
【付属品はついていましたか?】
見た目のカッコよさも抜群です!タフでワイルドなデザインは、どんなバイクに載せても旅の道具感が出て、所有感を満たしてくれます!キャンプや長距離ツーリングに行くのが、今まで以上に楽しみになること間違いなしです!
【期待外れな点はありましたか?】
まず、ケース本体の重さです!アドバンス仕様ということで豪華な装備がついている分、ベース込みで約5kgとかなりの重量があります!リアキャリアの耐荷重制限が厳しい車種だと、荷物を入れる前から余裕がなくなってしまうので注意が必要です!
次に、横幅の広さが挙げられます!546mmという幅はかなり存在感があるため、すり抜けをする際に気を使ったり、駐輪場で隣の車両にぶつからないかヒヤヒヤしたりする場面があります!
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カラー:QT8/リフテクティブブルーメタリック(95400-48840)
利用車種: Vストローム1000
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/51-55kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
スズキの純正アクセサリーであるガーニッシュはバイクの印象を大きく変えてくれる魅力的なアイテムです。GSX-S1000GTやGSX-S1000GXといった人気車種に対応しており、トリトンブルーメタリックの鮮やかな色合いが車体との一体感を一段と高めてくれます。
もともとは樹脂サイドケースの表面に取り付けるカラーパネルという役割ですが、これがあるだけでツーリング仕様のパニアケースがぐっと引き締まった表情になります。単なる実用的な収納パーツとしてだけでなく、愛車を自分好みのカラーで彩るカスタムの楽しさを教えてくれるパーツと言えるでしょう。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業自体も非常にスムーズに進められる設計になっており、短時間で愛車のドレスアップを実感できるのが嬉しいポイントです。輸入品ということもあって手元に届くまでのワクワク感も含めて、所有する喜びを満たしてくれる一品だと感じます。黒一色の無機質なサイドケースに車体と同じトリトンブルーが加わることで、まるで最初から車体の一部だったかのような美しいシルエットが完成します。いかにも「荷物を積んでいます」という実用車っぽさが消えて、スポーツツアラーらしい洗練されたスタイルに仕上がるのが魅力です。
【取付けは難しかったですか?】
純正部品ならではの精度の高さも大きなポイントです。社外品のような加工の必要がなく、カチッと完璧にフィットするため、走行中のガタつきや見た目の違和感を心配せずに安心して使い続けられます。、大がかりな工具や特殊な技術を必要とせず、短時間で確実に装着できることです。基本的にはサイドケース本体にある取り付け穴に合わせて、付属のスクリュ(ネジ)で固定するだけの設計になっています。純正パーツらしく各部の精度が極めて高いため、位置合わせに苦労することもなく、パズルのピースをはめるように気持ちよくフィットします。
【使ってみていかがでしたか?】
作業時間は左右合わせても10分程度で終わるほど手軽ですが、自分で手を動かすことで愛車への愛着がさらに深まるはずです。少しずつ完成形に近づいていく過程は、カスタム初心者にとっても非常に満足度の高い体験になるでしょう。また、もし将来的に車体の色を変えたり、気分転換をしたくなったりした際も、ネジを外すだけで簡単にパネルを交換できる「メンテナンス性の良さ」も隠れた利点です。
【付属品はついていましたか?】
また、海外生産の輸入品という扱いのため、タイミングを逃すと国内在庫が欠品しやすく、注文してから手元に届くまで数ヶ月単位で待たされるケースが珍しくありません。ツーリングの予定に合わせて急いで手に入れたいと思っても、思うように進まないもどかしさがあります。運用面では、綺麗な塗装が施されている分、どうしても立ちゴケや狭い場所での取り回しで傷がつくのを恐れてしまうという側面もあります。無塗装の樹脂のままであれば気にならないような小さな擦り傷でも、鮮やかなブルーだからこそ目立ってしまうため、今まで以上に気を遣って扱う必要が出てきます。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、このパーツはあくまで「見た目を整えるための化粧パネル」であるため、サイドケースとしての機能を果たすためには、これとは別に高価なサイドケース本体や取り付け用のステー一一式を揃えなければなりません。トータルでの出費がかなり膨らんでしまう点は、予算を考える上で一番の悩みどころになるはずです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
トレーサー900GTからMT07Y-AMTに乗り換えに伴い、トレーサー900GTで使用していたBF23タンクロック用 アタッチメント[ヤマハ車用]の金属プレートとボルトを流用し、タンクロックバッグをMT07でも使用できるようにしました。
MT09系とMT07系の給油口部分は同じ造りのようなので、問題なく取り付けることができました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
一番の魅力はやはりアルミ削り出しならではの質感で、トップケースを外した状態でもバイクのリア周りが引き締まって見えるのが嬉しいポイントです。従来の樹脂製ベースはどうしても実用重視な雰囲気になりがちですが、このシルバーのプレートは車体の一部として馴染み、愛車の高級感を損なうことがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
もちろん、モノキーケース専用としての剛性感も申し分なく、ハードなツーリングでも安心して大切な荷物を預けられる信頼性があります。取り付けに関しても、既存のフィッティングを活かしながらアップグレードできるため、手軽に愛車の雰囲気を変えたいライダーにとって満足度の高い選択肢と言えます。
【取付けは難しかったですか?】
何といってもその高い質感です。アルミ削り出しのプレートにアルマイト処理を施したデザインは、ケースを外した状態でもバイクのリア周りを引き締め、カスタムパーツのような美しさを放ちます。樹脂製のベースと比べて、プレミアム感や堅牢な印象を強く与えることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
もちろん見た目だけでなく、アルミ素材ならではのガッシリとした剛性感も頼もしい限りです。ケースをガチッと固定した時の安定感は、長距離走行中の不安を一切感じさせません。さらに、ケースを使わずにバッグを括り付けたい時でも、プレートの溝にベルトを通せる実用性の高さには、ライダーの使い勝手を考え抜いた老舗ブランドのこだわりを感じます。
【付属品はついていましたか?】
アルミ削り出しという贅沢な仕様ゆえに、樹脂製のM5やM7ベースと比べると価格が倍近くまで跳ね上がってしまいます。単なる「箱を載せるための土台」として考えると、このコストパフォーマンスの低さは少し勇気がいるポイントかもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、実用面で少し不便に感じるのは、GIVIの便利な機能である「ストップランプキット」や「リモコンロック」の配線が通せない構造になっている点です。樹脂製のベースなら配線を通すためのノックアウト穴がありますが、このアルミプレートはシンプルさを追求しているため、そういった電装系の拡張を考えている場合には向きません。さらに、シルバーのアルマイト仕上げは新品の時は非常に美しいのですが、金属であるがゆえにケースの脱着を繰り返す中でどうしても避けられない擦り傷が目立ちやすいという側面もあります。長く使い込んだ時に、樹脂製のように「目立たない」わけではなく、道具としての「味」をどう捉えるかが分かれるところです。
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