ユーザーによる GIVI:ジビ のブランド評価
テールボックスの代名詞『GIVI:ジビ』。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産まで一貫して行っております。純正オプションとしても採用される信頼のテールボックスです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価2436件 (詳細インプレ数:2359件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1034 | |
| おおむね期待通り: | 979 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 340 | |
| もう少し/残念: | 56 | |
| お話にならない: | 27 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
18リットルという容量も絶妙で、日帰りツーリングから一泊程度の荷物なら余裕を持って飲み込んでくれます。出し入れのしやすさも考えられており、メインの開口部だけでなくサイドからもアクセスできるため、出先でちょっとした物を取り出したいときもスマートに振る舞えます。
荷物の出し入れについても、横のファスナーが非常に役立ちます。上に重い荷物やカメラを載せていても、底の方にあるレインウェアや工具を横からさっと取り出せるため、パッキングをやり直すストレスがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
なんといってもその革新的な着脱システムです。あらかじめシート側にベースを取り付けておけば、バッグを置いて回すだけでカチッと固定でき、外すときもレバー操作ひとつで完了します。これまでのシートバッグにありがちだった、何本ものベルトを駆使して四苦八苦する手間や、ベルトが余ってバタつくストレスから解放されるのは大きなメリットです。
【取付けは難しかったですか?】
デザインも、いかにもバイク用品といった無骨さが抑えられており、どんな車体にも馴染みやすい洗練された雰囲気があります。持ち運び用のベルトを使えば、バイクを降りた後もそのまま手軽に持ち運べるため、旅先での行動範囲も広がりそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
取り付けにベースパーツが別途必要という点はありますが、一度その便利さを知ってしまうと、もう従来の固定方式には戻れない。そう思わせてくれるほど、利便性とデザインが高次元で融合したバッグです。
【付属品はついていましたか?】
準備として、シートロックフランジと呼ばれる土台をバイクのタンデムシートに設置します。シートを取り外し、専用のベルトを裏側へ回してベースを固定するのですが、この最初の設定さえ丁寧に終えてしまえば、その後のバイクライフが劇的に快適になります。ベルトを締め上げた後にシートを車体へ戻せば、バッグを受け入れるためのスマートなプラットフォームが完成します。
【期待外れな点はありましたか?】
バッグを装着する際は、まるでパズルを合わせるかのような心地よさがあります。ベースの上にバッグを載せ、カチッと音がするまで回転させるだけで、驚くほど確実な手応えとともに固定が完了します。力任せにベルトを引っ張る必要も、余った紐の処理に頭を抱える必要もありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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2.8/5
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| 性能・機能 | 2 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 3 |
後発の デグナーのシートバッグ、NB-145 と全く同じデザイン、同じ容量です。
両方買ったので比較になってしまいますが、
? GIVIは反射板が付いているので後方からの視認性が高い。
? 容量は全く同じ。GIVIは外側にサイドポケットが付いてるのでカードの類いやカギなどが収納可能。
? GIVIは生地が柔く形崩れを起こしやすい分、デグナーより荷物の容量に余裕がある感じか。
? シートに着ける場合、取り外しは難しく付けっ放しの利用がメインとなる。デグナーは4箇所の留め具がそれぞれワンタッチで取り外し可能。
? シートバッグ専用の雨具が付属。突然の雨にも対応してる。ただし色が蛍光イエローと派手なので視認性は高いが、好みが分かれるかも。
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3.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 2 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 5 |
ツーリングの際、荷物をすべてリュックに入れて持ち運んでいたため、体への負担を少なくするためにシートバッグを購入しました。
RC390はリアシートが小さいため、搭載できるシートバッグは限定されてしまいますが、この商品はリアシートにピッタリと収まりました。
ただ、容量は20Lとのことですが思った以上に小さい。さらに、取り外し「不可」のレインカバーがついているため、「雨が降らないからレインカバーは置いていく」ということもできません。
車体への取り付けはDリングを使用するため、取り付け、取り外しもバックルのものと比べてやりにくさを感じます。
ツーリング時にカメラ、タオル、500ml飲料、常備薬程度であれば問題なく収納できたので、日帰りツーリング程度であれば十分。
1泊以上のツーリングの場合は、別のバッグと併用する必要がありそうです。
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