| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際に手にとってまず感じるのは、生地の絶妙な肌触りと適度な厚みです。綿60%にポリエステル40%をブレンドした杢調の天竺生地は、100%コットンのようなナチュラルな柔らかさがありながらも、どこかサラッとしたドライな質感が残っています。この絶妙な配合のおかげで、汗をかいても肌にペタッと張り付く不快感が少なく、ライディング中も常に快適な状態をキープしてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ポリエステルが混紡されていることで、洗濯を繰り返してもヨレにくく、型崩れや色あせがしにくいというタフさも、日常使いからガシガシ着倒したいライダーにとっては非常に嬉しいポイントです。シルエットは動きやすさを第一に考えられたラグランスリーブになっており、これがライディングポジションをとった際に絶大な効果を発揮します。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のセットインスリーブだと、ハンドルに手を伸ばした時に肩や背中が突っ張るような感覚を覚えることがありますが、このシャツは肩周りの可動域が広く設計されているため、前傾姿勢をとっても全くストレスを感じません。袖口もしっかりとフィットする仕様になっており、走行中の風の侵入によるバタつきを抑え、アウターの袖口とも干渉しにくいスマートな作りになっています。
【注意すべきポイントを教えてください】
デザイン面においても、大人のこだわりが随所に詰め込まれています。今回着用したタンとブラックの切り替えカラーは、派手すぎず地味すぎない絶妙なミリタリー感とヴィンテージ感を醸し出しており、手持ちのアメカジテイストなレザージャケットや、シンプルなライディングパンツとも抜群の相性を見せてくれます。胸元に控えめにあしらわれた46worksのロゴは主張しすぎず、バックプリントに施されたクラシカルなエンジンイラストが、後ろ姿でバイク好きとしてのアイデンティティを静かに語ってくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ツーリングのインナーとしてはもちろんのこと、バイクを降りてふらっとカフェに立ち寄ったり、ガレージで愛車のメンテナンスをしたりする時間にもそのまま溶け込んでくれるデザインです。まさに、クシタニが誇る本格的なクオリティと、46worksの洗練されたカスタムカルチャーのスピリットが見事に融合した、大人のための上質なロングTシャツと言えます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
袋から取り出して袖を通した瞬間に驚かされるのは、その独特な肌触りの良さです。通常の綿100%のTシャツにあるようなしっとりとした柔らかさをベースに持ちながらも、ポリエステルが絶妙にブレンドされていることで、生地の表面にはどこかサラリとした、滑らかなドライ感が残っています。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
冬の早朝、静まり返った空気の中でバイクのエンジンをかけるとき、いつもなら指先が強張る感覚に身構えるが、クシタニのレイヴンウィンターグローブを導入してからはその緊張感が和らいだ。
最初に手を通した瞬間は、防風性能を高めるために手首の入り口が少しタイトに作られているため、ぐっと力を込めて押し込む必要があった。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、一度手が収まってしまえば、その先には非常に快適なフィット感が待っていた。一般的なレザー主体の冬用グローブにありがちな、ゴワゴワとして指が動かしにくいといったストレスが驚くほど少ない。杢調のストレッチ素材が甲側に使われているおかげで、新品の段階から手を握ったり開いたりする動作がとてもスムーズに行える。実際に走り出してみると、その真価がよく分かった。時速60キロほどで冷たい風をまともに受け続けても、ストレッチ生地の内側にしっかりと仕込まれた防風透湿フィルムが風を完全にシャットアウトしてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
手の甲側は中綿とフリース素材によってじんわりとした温かさが保たれており、冷気による痛さを感じることはない。一方で、手のひら側は操作性を最優先して薄手に設計されているため、ハンドルグリップの感触やレバーの絶妙なタッチがダイレクトに伝わってくる。クラッチ操作やブレーキのコントロールが夏用グローブに近い感覚で行えるのは、街乗りやワインディングを走る上で大きな安心感に繋がっている。
【期待外れな点はありましたか?】
手のひら側が薄いという特性上、外気温が5度を下回るような本格的な極寒の高速道路を長時間走り続けると、グリップから徐々に冷気が伝わってくる。そのため、真冬のロングツーリングで使う場合は、グリップヒーターを併用すると抜群の快適性を発揮する。手のひらが薄いぶん、ヒーターの熱がすぐにじんわりと手に伝わり、甲側の防風性と相まって完璧な防寒システムが完成する。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面についても、都会的でカジュアルな見た目とは裏腹に、内側にはしっかりとしたナックルプロテクターが装備されており、手のひらにはパームスライダーも配されているため、万が一の際の安心感もしっかりと確保されている。さらに、人差し指と親指はスマートフォンタッチに対応しているため、ツーリングの途中でナビアプリを確認したり、ちょっとした連絡を返したりする際に、いちいちグローブを脱ぐ煩わしさがないのも日常使いで非常に重宝している。
【他商品と比較してどうでしたか?】
街中の風景にも自然に溶け込むアーバンライクなデザインでありながら、ライディングに必要な防風性と極めて高い操作性を両立させているこのグローブは、冬の定番装備として毎日の走りを支えてくれる信頼できる相棒となっている。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
まず誰もが最初に直面する最大の壁は、脱ぎはきのしにくさだ。このグローブは手首からの冷気の侵入を徹底的に防ぐために、手口が非常にタイトで伸縮性の乏しい設計になっている。そのため、出先でスマートフォンを操作したり、財布から小銭を出したりするために一度グローブを外すと、再び装着する際にかなりの力とコツが必要になる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのEXアウトドライグローブを使い始めてから、雨の日のライディングに対するストレスが驚くほど軽減されました。防水グローブにありがちな、操作時のゴワゴワとした硬さや、手のひらが滑るような感覚が一切なく、まるで使い込んだレザーグローブをはめているかのように手に馴染みます。
【フィット感はどうでしたか?】
この一体感をもたらしているのが、アウターの革と防水透湿メンブレンが隙間なく圧着されているアウトドライテクノロジーの恩恵です。従来の防水グローブのように表地と裏地の間に水が溜まってタプタプになることがないため、激しい雨の中を長時間走り続けてもグローブが重くならず、指先の冷えも最小限に抑えられます。
【使ってみていかがでしたか?】
レバーやスイッチ類の操作性も非常に高く、ミリ単位の繊細なクラッチワークやブレーキコントロールが雨天時でも普段通りに行える安心感は、他には代えがたいものがあります。手のひら側に配置されたパームスライダーや補強の当て革は、グリップを握った際のフィット感を高めるだけでなく、万が一の転倒時にもしっかりと手を守ってくれるという確かな剛性感を与えてくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
手首のホールド感もしなやかでありながら確実に固定できる設計になっており、ジャケットの袖口との干渉も気になりません。さらに、エクスプローラージーンズなどと同等の優れた撥水性を持つレザーが使用されているため、雨が上がった後の乾きが非常に早いのも実用的なポイントです。ツーリングの途中で雨に降られても、翌日にはまた快適な状態で装着することができます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全性をさらに高めるため、手の甲(拳部分)にハードタイプのナックルプロテクターが新しく装備されました。プロテクターを革の内側に配置する「内装型」にすることで、アウトドアやクラシックな雰囲気を損なわないシンプルな外観を維持しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
人差し指と親指の先でスマートフォンをそのまま操作できる仕様も、ナビアプリを多用する現代のツーリングにおいて非常に便利で、いちいちグローブを外す煩わしさから解放されました。雨天の走行を妥協のない快適性と高い安全性で支えてくれる、一度使うと手放せない完成度の高いライディンググローブです。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
最新の2026年モデルでは設計思想が再び変わり、ナックルプロテクターが再び外されました。これにより、初期モデルのような非常に柔らかく突っ張り感のない着け心地へと回帰しています
カチッとした硬い拳のプロテクターが付いているモデルがお好みの場合は中期型(EX-5218やEX-5222)、プロテクターの圧迫感が苦手で操作性や柔らかさを重視される場合は初期型(画像モデル)や最新型(EX-5223)が最適な選択肢となります。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 4 |
FIVEの夏用のグローブがMサイズでフィットしていたのでMを購入したがガボガボでSサイズに変更
しかしSでも大きくXSに交換したかったが掲載がなく、使い込めば馴染んでこないかと使っています。
でも保温性は抜群です
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 5 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
新品の状態で初めて手を通した瞬間は、フルレザー特有の硬さとしっかりとした厚みが前面に出ており、正直なところクラッチやブレーキレバーを握る動作に少し突っ張り感や抵抗を覚えます。特に手の甲部分に配置された大きなカーボンナックルプロテクターは存在感があり、ハンドルを握り込んだ際にわずかに拳へと押し当てられるような独特のタイトさがあります。
【フィット感はどうでしたか?】
この段階から指の関節部分に設けられたシャーリング加工が細かく機能しているため、完全に指が動かしにくいということはなく、レバーに指をかける基本動作自体は最初から自然に行うことが可能です。このグローブの本領が発揮されるのは、数日間のツーリングを経て革が自分の手の形に馴染み始めてからです。徐々にしっとりとした柔らかさが増し、手のひら全体のフィット感が劇的に向上します。最初は気になっていたナックルガードの硬さも、革が伸びて手の動きに追従するようになると全く違和感がなくなり、むしろ手全体が強固なシェルで守られているかのような高い安心感へと変わっていきます。
【使ってみていかがでしたか?】
手のひらや手首のカフ部分にもカーボンプロテクターが適切に配置されているため、万が一の転倒時に路面へ手をついてしまった場合のリスク軽減を強く実感できる構造です。それでいて、ハンドルから伝わる不快な振動が革とプロテクターの厚みによって適度に吸収されるため、長距離を走り続けても手のひらの疲労や痺れが和らぐ感覚があります。
【期待外れな点はありましたか?】
走行中の操作性に関しては、厚みのあるレザーグローブでありながらスロットルワークや繊細なレバーコントロールを一切妨げません。ウインカースイッチの操作やディマースイッチの切り替えといった親指の細かい動きも、革が馴染んでからは指先の間隔が掴みやすく、誤操作を起こすストレスがありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ミドルカフの長さも絶妙で、ライディングジャケットの袖口をしっかりとカバーしつつ、手首の可動域を制限しないため、スポーツ走行で深くバンクさせてハンドルを細かくこじるような場面でも手首が突っ張ることはありません。一方で、使用する季節や環境によって明確な特性の差が現れます。本製品はノンベンテッド仕様、つまりパンチング加工による通気孔が指の隙間など最小限に抑えられているため、基本的には風をほとんど通しません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
春や秋の涼しいシーズンや、少し肌寒さを感じる朝晩の時間帯には防風性が味方となり、非常に快適なライディングを維持できます。しかし、気温が30度を超えるような真夏の市街地でストップアンドゴーを繰り返す環境下では、グローブの内部に熱や湿気がこもりやすく、手のひらに汗をかくと脱ぎはめが少し張り付くような感覚になります。走行風による冷却効果は期待できないため、完全な酷暑期にはメッシュグローブに軍配が上がりますが、安全性を最優先してフルレザーを着用したいライダーにとっては、十分に許容できる範囲のホールド感と言えます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
利便性の面で重宝するのが、親指と人差し指の先端に採用されているスマホタッチ機能です。バイクを止めてナビアプリでルートを確認する際や、画面をピンチイン・ピンチアウトして拡大縮小する操作も、グローブをわざわざ脱ぐことなくスムーズに反応します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
ヘルメットをヘロメットロックにかけ放したままバイクから離れると、突然の雨や砂埃、インカムの盗難、何かがぶつかったりした時の損傷、私的には、サイドバックに塗りたくったワックスがシールドに付着する、などの対策にカバーを導入してみました。
【良い点】
・裏ボア付きのしっかりした素材で、ヘルメットやシールドへの損傷も防いでくれそうです
・Dカンベルトの出口もある程度の防水効果がありそうな構造で、突然の雨でも小一時間くらいなら持ちそう(まだ未経験)
・SHOEI JクルーズのLサイズだと全然余裕なので、ほとんどのヘルメットは収納可能な気がします
【惜しい点】
・しっかりした素材と大きめの造りで、畳んだ時のサイズが大きめになる(少なくともポケットには入らない)
・ベルト出口の防水性能確保の為、出し入れがきつい(ムキーッとなるちょい手前程度)
メリデメは機能の裏返しなので、カバーとしての機能を追求した場合、現状この商品のバランスは良いのではないかと思います。
一方、バイク駐車時に、わざわざこの袋に入れてまでヘルメットを大事にする必要があるのか疑問に思う人は、割と面倒な作業なので買っても使わなくなる可能性が高いかと。
最後に、本商品の畳み方ですが、ビデオ説明のようにぐちゃぐちゃに押し込むのではなく、エコバックの様に、先ずは縦長に細く折り畳み、それから四角くして袋に入れれば、よりコンパクトに収納できますよ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
履く前のイメージとしてはライディングパンツ特有のガチガチした窮屈さがあるのではないかと思っていたが、実際に足を通してみると良い意味で裏切られた。全体的にストレッチが非常に強力に効いており、直立しているときだけでなく、しゃがんだり屈伸したりといった動作でも生地が突っ張る感覚がほとんどない。
【フィット感はどうでしたか?】
レギュラーフィットのシルエットということもあり、太ももまわりにも適度なゆとりが確保されているため、乗り降りの際に大きく足を上げる動作もスムーズに行うことができる。実際のライディングポジション、特にステップに足を乗せて膝を深く曲げる姿勢を取ったときにこのパンツの真価が体感できる。お尻や腰、膝裏に余計な圧迫感がなく、長時間のロングツーリングでも下半身への負担やストレスが非常に少ない。
【使ってみていかがでしたか?】
安全性についても、万が一の転倒時に路面と激しく擦れやすい両膝部分に高強度繊維であるケブラー生地がしっかりと仕込まれており、内側から守られている安心感が強い。標準装備されている膝のプロテクターはCE規格レベル2をクリアした本格的なものが付属している。ただ、しっかりとした厚みがあるタイプなので、直立時や歩行時にはどうしても膝まわりに少しカチッとした存在感や引っかかりを覚える。
【期待外れな点はありましたか?】
人によっては歩いているうちにプロテクターの位置が微妙に下がってきたり、内側で擦れて脛が痛くなったりすることがあるため、直に履くよりも一枚接触冷感などのアンダータイツを仕込んでおくほうが摩擦を減らせて圧倒的に快適になる。幸いにもこのプロテクターポケットは外入れ式のジッパー構造になっているので、目的地に到着して散策する際には、バイクから降りて外側からサッと抜き取って普通のカジュアルなデニムとして歩き回れるのが非常に実用的で気に入っている。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
生地の厚みに関しては、ケブラーの補強があるとはいえ、本格的な重厚レザーや超厚手デニムに比べると全体的にやや薄手でしなやかなチノパン寄りの感触に近い。そのため春から秋にかけての暖かいシーズンには非常に軽快で風も適度に通るが、気温が下がる早朝の峠道や秋口、冬場になると走行風がダイレクトに伝わって足元が冷えすぎてしまうため、3シーズン用として割り切るかインナーでの防寒対策が必須となる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
裾をロールアップすると裏側に反射テープが配置されているなど、夜間走行への細やかな配慮もコミネらしさを感じる。リーバイスなどの一般的なアパレルブランドのジーンズと同じウエスト感覚で選ぶと、膝まわりのタイトさやプロテクターの収まりで窮屈に感じる場合があるため、がっしりした体格の人やインナーを穿く前提であればワンサイズ上を検討するのも選択肢に入る。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一万円前後の価格帯でこれだけのストレッチ性とCEレベル2プロテクター、そしてケブラー補強を両立しているという点において、非常にコストパフォーマンスが高く日常使いから長距離までガンガン使い倒せる実戦的な一本だと感じている。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 3 |
軽くて着心地よし(別売りインナーで冬でもok)
ポケットが沢山あるのでバイクを降りての買い物や食事など小物入れなど不要で助かります
(但し夏は暑いのでメッシュのジャケットがあるとイイですよ)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
お気に入りの私服ジーンズをそのままライディングウェアにできる手軽さに惹かれて、コミネのSK-612 プロテクトメッシュアンダーパンツを導入しました。いかにもバイク用というゴツい見た目を避けつつ、下半身の安全性を一気に高められるのがこのインナーの一番の強みだと感じています。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に足を通してみると、ベースとなるメッシュ生地は非常に薄手で、想像以上に軽やかでよく伸びます。ストレッチ性が抜群に高いため、バイクに跨ってシートに深く深く腰掛けたり、コーナリング時に膝を大きく曲げたりしても、突っ張るような抵抗感や窮屈さは一切ありません。素材自体がサラッとしているので、長時間のツーリングでも汗でベタつくような不快感が少なく、ライディングの動きを邪魔しない自然な履き心地が維持されます。
【使ってみていかがでしたか?】
生地の薄さゆえに、急いで脱ぎ着しようとして雑に引っ張ってしまうと破れそうな繊細さがあるため、プロテクター部分をしっかり持ちながら優しく扱うのが長く使うコツだと感じました。ガード性能の面では、これ一枚で大腿部や尾骨にハードプラスチックガードが配置され、最も路面に打ち付けやすい膝部分にはしっかりとした厚みのあるCE規格のプロテクターが備わっているため、装着した瞬間の包み込まれるような安心感は格別です。
【期待外れな点はありましたか?】
これだけの装備を個別に装着していく手間を考えれば、タイツのように一穿きするだけで下半身の死角をなくせる手軽さは抜群のコストパフォーマンスを誇ります。一方で、この強力なプロテクション効果と引き換えになるのが、着用時のシルエットです。これだけの厚みがある樹脂シェルが太ももや膝に密着するため、上から穿くズボンにはかなりのゆとりが求められます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
スリムフィットやタイトなストレートデニムなどを重ねようとすると、プロテクターの形が外側にぽっこりと浮き出てしまい、ロボットのような不自然なラインになってしまいます。普段よりワンサイズ大きめのワークパンツや、かなりストレッチの効いたゆったりめのイージーパンツ、ワイドシルエットのボトムスなどと組み合わせることで、外見に違和感を出さずに街に溶け込めるようになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、メッシュ素材ではありますが、これだけ広範囲を硬質なパッドで覆う構造になっているため、走行風が当たる部分と、パッドが密着してお腹や腰回りに熱がこもる部分に分かれます。真夏の猛暑日にアウターパンツと重ねて直穿きすると流石に蒸れを感じやすいため、吸汗速乾性や接触冷感機能を持った薄手の高機能スポーツインナーをさらに一枚仕込んでおくのが、夏場のロングライドを快適に乗り切るためのスマートな選択肢です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
安全のために大げさな格好はしたくないけれど、万が一の転倒リスクには妥協なく備えたいというライダーにとって、お気に入りの普段着を活用しながら万全の防御力を手に入れられる頼もしい
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
真夏以外の5月から11月頃まではニープロテクターを着けてリーバイス501のスタイルでした。
もちろん収縮性がないのでバイクに跨るとき股が引っ掛かり、育てているので汚れても汗をかいても洗いたくない。
そこで、ライディングデニムを物色。レザーのヒートガード付きが候補でしたが、膝上のシャーリングがクラシカルなボンネビルに似合わない。外側から見える膝カップ入ってますのタイプも好みではない。
最終的にエドウィンのデニムがスタイル的に決め手でした。
エドウィンのデザイナーが脚を入れたときに引っ掛からないよう工夫していると仰っていますが引っ掛かります。ニーカップの袋が裏返しになってるときがあり直す手間があります。これはマイナスポイント。
プラスポイントはストレートスタイル、濃いめのワンウォッシュ、程よいストレッチ、内股のマチ、好みの長さにカットできるレングス、なんといっても普通のデニムに見えること、です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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