ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29877件 (詳細インプレ数:28561件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13279 | |
| おおむね期待通り: | 11015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4128 | |
| もう少し/残念: | 848 | |
| お話にならない: | 596 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず驚くのは、その風量です。スイッチを入れると想像以上に力強い風が吹き出し、ヘルメットの奥までしっかり空気が循環しているのが分かります。夏場の汗でぐっしょり濡れたチークパッドも、帰宅してすぐにセットしておけば、夕食を食べている間にすっかり乾いてサラサラの状態に戻っています。
特に感動したのは、X-15独自のベンチレーション構造とリメットの相性の良さです。リメットから送り出される強力な風が、ヘルメット内部のエアルートを通り抜けてリフレッシュしてくれる感覚があります。プラズマイオンの効果もあってか、翌朝ヘルメットを被った瞬間に感じるあの独特な汗のニオイが一切なく、新品に近いクリーンな香りとサラッとした肌触りが復活しているのには驚きました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
プラズマクラスターのようなイオン消臭機能の効果も絶大です。以前は連日走るとどうしても気になっていた内装の汗臭さが、これを使ってからはほとんど感じられなくなりました。消臭剤を振りかけるのとは違い、根本からリフレッシュされている感覚があります。
【使ってみていかがでしたか?】
操作も非常にシンプルで、グローブを外した後の疲れた状態でも迷わず使えます。また、付属のアタッチメントを使えばグローブの乾燥にも対応できるのが非常に便利です。雨の日の走行後、乾きにくい指先までしっかり風が届くので、翌朝に生乾きの嫌な感触でハンドルを握らなくて済むのは本当に助かります。
【注意すべきポイントを教えてください】
本体もコンパクトで場所を取らず、玄関やガレージの片隅に置いておけるデザインも気に入っています。バイク乗りにとって、ヘルメットを常に清潔に保てるこのデバイスは、もはや欠かせないメンテナンスツールと言えます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
X-15は非常にタイトで包み込まれるようなフィット感が魅力ですが、その分、夏場のライディングやサーキット走行では内装に汗が溜まりやすいのが悩みでした。しかし、走行後にリメットへ載せてスイッチを入れるだけで、大風量の風がセンターパッドの複雑な溝やチークパッドの奥までしっかり入り込み、驚くほどの速さで乾燥させてくれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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サイズ:M(太もも(ひざ上)33-47cm/ふくらはぎ29-38cm)
利用車種: PCX125
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナのDP-004を実際に試してみたところ、まずその薄さと軽さに驚かされた。プロテクター特有のごわつきがほとんどなく、タイトめのジーンズの下に装着してもシルエットが崩れにくい。膝の曲げ伸ばしもスムーズで、ペダリングやライディング中の動きを邪魔しないのが好印象だ。
急な雨に降られてレインウェアを上から重ねる際も、この薄さなら突っ張ることなくスムーズに着込める。ツーリング先での食事中、座敷に上がるときなども、膝周りがモコモコせずスマートに振る舞えるのは、大人のライダーにとって嬉しいポイントだろう。
【フィット感はどうでしたか?】
CE規格レベル1をクリアしている安心感がありながら、通気性が非常に高いため、長時間のライディングでも蒸れが気になりにくい。面ファスナーによる固定もしっかりしており、走行中にズレてくるストレスもなかった。ツーリング先でバイクを降りて歩く際も違和感が少なく、プロテクターを付けていることをつい忘れてしまうような自然なフィット感だ。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、ベルトレス設計でスッキリしている反面、激しく動いたり長時間歩き回ったりすると、どうしても少しずつ下にズレてくる感覚がある。特に細身の人の場合、シリコンのすべり止めだけでは保持力が足りず、信号待ちの際などにグイッと引き上げる手間が生じることがあった。
【期待外れな点はありましたか?】
また、プロテクター自体は非常に薄くて柔軟だが、その分、転倒時の広範囲な摩擦や強い衝撃に対しては、ハードタイプほどの安心感は得られない。あくまで軽装でスマートに乗るための装備だと割り切る必要がある。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
さらに、夏場の通気性は優秀なものの、肌に直接触れるサポーター部分が汗を吸うと、脱ぐときに少し苦労する。速乾素材ではあるが、真夏に一日中着けていると、さすがに肌に張り付くような不快感がゼロではない。
【他商品と比較してどうでしたか?】
長距離走行中、膝を曲げた姿勢を続けてもプロテクターが食い込むような痛みがなく、ソフトな装着感が続くのは非常にありがたい。休憩で立ち寄った道の駅や観光地で、プロテクターを付けたまま長時間歩き回っても、膝の動きを邪魔しないので疲れにくい。バイク用のゴツい装備というよりは、少し厚手のサポーターを着けているような感覚だ。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
見通しの良い直線道路を走行中、インカムから強い警告音が鳴りました。前方に注意を払うと、茂みの影に最新の小型移動式オービスMSSSが設置されていました。従来のレーダー波では捉えにくい周波数もしっかり検知し、余裕を持って安全運転に集中できました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
山間部の走行中に激しいゲリラ豪雨に見舞われました。本体とレーザー受信部はIPX7相当の防水仕様のため、そのまま走行を継続しました。画面に激しい雨粒が当たっても誤作動や浸水は一切なく、タフな設計の恩恵を強く実感しました。
【取付けは難しかったですか?】
ハンドル周りのスペースが狭いバイクでも、レーザー受信部が別体なので非常に便利です。本体は見えやすい位置に、受信部は目立たない場所に隠して設置できます。コックピット周りがごちゃつかず、愛車のスタイルを崩さずにスマートに収まります。
【使ってみていかがでしたか?】
本体にスピーカーはないため、インカムとBluetoothでペアリングして使用します。風切り音が大きい高速道路のクルージング中でも、警告音声やアラームが耳元でハッキリと聞こえます。スマホのナビ音声ともしっかり共存してくれるので、道案内を聞きながらでも取締り情報を漏らさずキャッチできます。
【付属品はついていましたか?】
常時電源の確保が必要バッテリー非内蔵のため、車体のUSBポートやアクセサリー電源から常に給電する必要があります。専用ステーの選定が必要取り付けの自由度が高い反面、ミラーやハンドルに固定するためのステーは別途用意する必要があります。インカムとの相性有名メーカーの製品はおおむね接続可能ですが、一部の格安インカムなどでは音が潰れる、ペアリングが不安定になるなどの現象が報告されています。
【期待外れな点はありましたか?】
本体やレーザー受信部をバイクに固定するためのマウントやステーは同梱されていません。自分のバイクのハンドル形状やカウルに合わせて、別途ステーを買い足す手間とコストが発生します。一部の格安インカムや特定モデルにおいて「ペアリングしても音声が完全に潰れる」「ナビ音声など他機器との同時接続時に音声が途切れる」といった相性問題が報告されています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
厚さわずか9mmという薄さのおかげで、タイトなレザージャケットやスリムなライディングウエアの下に仕込んでも、胸板が不自然に盛り上がることがありません。見た目のシルエットを崩さずに安全性を確保できるのは、スタイルを気にするライダーにとって大きなメリットです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着して走り出してみると、その軽さのおかげでプロテクターを付けている感覚を忘れるほどです。独自の形状により通気性も確保されているため、夏場のライディングでも熱がこもりにくく快適に過ごせます。
朝から晩まで走り続けるようなツーリングでは、プロテクターの重さや硬さがじわじわと肩こりや疲労につながります。しかし、これはペアで約180gと非常に軽いため、一日中着けていても上半身への負担をほとんど感じません。休憩中にSAで歩き回ったり、お店に入って食事をしたりする時も、胸元の突っ張りや「いかにも装備しています」というゴツさが出ないので、周囲の目を気にせずリラックスして過ごせます。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、いざという時の安心感もしっかりしています。普段はソフトなのに、強い衝撃が加わった瞬間にだけ硬くなるSAS-TEC素材の特性は、まさにハイテクスーツを着ているような感覚です。
【使ってみていかがでしたか?】
冬場の走り出しです。気温が低い朝などに装着すると、最初は素材が少しカチカチに硬くなっていて、胸元に板を当てているような違和感があります。体温が伝われば数分で驚くほど柔らかく馴染みますが、使い始めの数分間は「あれ、こんなに硬かったっけ?」と戸惑うかもしれません。
【付属品はついていましたか?】
また、薄さとトレードオフになっているのが、やはり「安心感の限界」です。ガチッとしたプラスチック製プロテクターに守られているような無敵感はありません。CEレベル1ということもあり、高速道路をメインで走る時や、万が一の激しい転倒を想定した場合には、もう少し厚みのあるレベル2の方が良かったかな、と頭をよぎることがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、このプロテクターは本体だけなので、ジャケットとの相性にも悩まされました。専用ポケットがないジャケットだと、中で位置がズレてしまったり、別売りのアタッチメントを買い足す手間がかかったりします。最初からボタンがついているタイプではないので、手持ちの服すべてに使い回すには少し工夫が必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず驚くのが、後付け感がほとんどないことです。左側のサスペンションのボルトに共締めするのですが、ステーの黒塗装が車体のフレームに馴染んで、まるでもともとそこにあったパーツのように見えます。レブルのスタイルを崩したくない人には最高の選択肢ですね。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業は10分もあれば終わります。サスペンションの上のボルトを1本外して、ホルダーを挟んで締め直すだけ。難しい位置合わせもいらないので、DIY初心者でも「自分でやった感」が手軽に味わえます。
【取付けは難しかったですか?】
ここが一番のポイントかもしれません。多くのホルダーはバッグを付けると隠れて使えなくなりますが、これは「バッグサポートとの併用」が前提の設計。デイトナ製のバッグサポートはもちろん、他社製でも干渉しにくい絶妙な位置にヘルメットがぶら下がります。
【使ってみていかがでしたか?】
カギの抜き差しはスムーズですが、ヘルメットの種類によってはDリングを掛けるときに少し車体に近づくので、ヘルメットがタンクやサイドカバーにカツンと当たらないよう、そっと掛けるのが「愛車を傷つけないコツ」です。
実際の使用シーンでは、これまで出先でヘルメットを持ち歩いていた手間がなくなったことで、ツーリングの自由度が格段に上がりました。特にサドルバッグとの併用が考慮されている点は実用的で、荷物を満載した状態でもヘルメットの着脱がスムーズに行える設計には感心させられます。
【付属品はついていましたか?】
デイトナのヘルメットホルダーを使ってみて一番に感じたのは、レブル1100の洗練された雰囲気を一切壊さないデザインの巧みさです。後付けのパーツはどうしても浮いて見えがちですが、この製品はフレームの質感や色味に驚くほど馴染むため、まるで最初からそこにあったかのような一体感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
取り付けについても、左側のサスペンションボルトと共締めするだけというシンプルさで、作業時間はわずか数分でした。特別な加工も必要なく、日常のちょっとしたメンテナンス感覚で装着できるのは非常に魅力的です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
| コストパフォーマンス | 2 |
足首が痛くなるのとチェンジペダルの当たる部分をもう少し補強してもらいたい
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
この5.5インチの画面。めちゃくちゃ明るいんです!「1,000nit」って数字だけじゃピンとこないかもですが、カンカン照りの太陽の下でも、スマホの画面みたいに「見えなーい!」って目を細める必要が一切ナシ。パキッと鮮明に見える快感、たまりません!
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
Apple CarPlay / Android Autoが最高すぎる…!
バイクにまたがって、グローブはめたままスマホをポケットから出さずにナビが使える。これ、一度味わったらもう戻れません。「Googleマップ」の最新地図で迷わず進めるし、ツーリング中に「あ、この曲聴きたい」と思ったらリモコンでポチッと。このスマートさ、まるで近未来の乗り物に乗ってる気分です!
【取付けは難しかったですか?】
気になるドラレコ機能も、さすがデイトナ×Mio。
「STARVIS 2」搭載の威力はホンモノでした。夜の暗い道でも、まるで昼間かと思うくらい明るく、しかもナンバープレートまでクッキリ。さらに「画面分割」にすれば、前方のナビを見ながら後ろの様子もチラッと確認できるんです。「後ろから変な車来てないかな?」っていう不安も、このモニターがあれば一発解消!
【使ってみていかがでしたか?】
ハンドル周りにリモコンがあるのも、かゆいところに手が届く設計で感動。シャッターボタンひとつで「今の景色最高!」を写真に残せるのも、ライダーの心を分かってますよね。
安くはない買い物でしたが、「安全性」と「超快適なナビ」と「最新ドラレコ」が全部手に入ると思えば、むしろコスパ最強かもしれません。
【付属品はついていましたか?】
標準価格で7万円オーバー。普通のドラレコなら2?3個買えちゃう金額です。「スマホ+安いドラレコで十分」派の人からすると、この価格は最大の壁になります。CarPlayやAndroid Autoはスマホと常に通信しているので、スマホ側の電池の減りが早いです。長時間走るならスマホへの給電も必須。あと、夏場にスマホをバッグに入れっぱなしにすると、通信の負荷でスマホがアッツアツになって動作が重くなることも……。
【期待外れな点はありましたか?】
5.5インチのモニター、前後カメラ、GPSアンテナ、そしてリモコン……。これらを全部付けると、ハンドル周りのスペースがかなり圧迫されます。車種によっては「付ける場所がない!」なんてパズル状態になることも。
こんなに高機能で目立つものがハンドルに付いていると、サービスエリアでバイクを離れるとき、ちょっとソワソワします。「これ、パクられないかな……?」という精神的コストも地味にかかってきます(笑)。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
履きやすいです。手を使わずに、スポっと履けます。
作りは、しっかりしていると思います。
シフトペダル箇所はすぐに汚れると思います。ここはフッ素加工か何かで汚れにくいようなら、とても良いと思います。白さがかっこいいので!
夜も安全だと思います。後ろの車から白い靴は見えやすいので安全につながります。
シフト感覚も悪くないです。長いツーリングしていてもスニーカー仕様なので疲れにくいと思います。
お勧めです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
サポート上部にベルトを通せるため、バッグの固定が非常に楽です。別途ハンガーを買わずに済む点もコストパフォーマンス面で好まれています。
エリミネーター専用設計のため、車体の雰囲気を壊さずまるで純正品のよう
取り付けが容易: 10分?数十分程度で装着でき、精度も良いため加工の必要がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デイトナ(ヘンリービギンズ)製以外でも、KEMIMOTOなどの15Lクラスのバッグを問題なく使用している例が多く報告されています。
リアサスペンションと共締めするため、取り付け時にはトルク管理をしっかり行うことが推奨されています。
【取付けは難しかったですか?】
「バッグを付けていないと、サポートが少し目立ちすぎて不格好に見える」と感じる人もいます。
車体保護のためか、サポートと車体の間に少し広めの隙間が空く設計になっています。後ろから見た際に「少し離れすぎている」と感じる場合があるようです。
スチール製でしっかりしている分、手に持つと少し重さを感じますが、走行中に気になるほどではありません。
メンテナンス性: 「洗車時にサポートの裏側まで手が届きにくく、少し邪魔に感じる」という意見もありました。
【使ってみていかがでしたか?】
「バッグの着脱」がとにかく楽
一番の使用感の良さは、上部のベルトループ一体型デザインにあります。
通常は「サドルバッグサポート」と「バッグ吊り下げ用のハンガー」を別々に買う必要がありますが、これは1つで完結します。
ベルトを通す位置が固定されているため、バッグが前後にズレたり、走行中にバタついたりすることがほとんどありません。
【付属品はついていましたか?】
サドルバッグの安定性を高め、タイヤへの巻き込みを防ぐサポートバー。
リアタイヤへの巻き込みを防止し、走行中の不安や危険を解消。
バッグサポート部は縦方向に十分な長さを取ることで、サドルバッグがリアサスペンション、リアアクスルに接触しにくい形状に設計。
ベルトループ一体型で、別途サドルバッグハンガーを用意する必要なし。
ベルトループはネット用のフックとしても使用可能。
・対応バッグ:ベルト左右ピッチ190mm前後のバッグ対応(推奨バッグサイズ:左側22L以下、右側12L以下)
・バックレストキット(品番:38522)とグラブバーキャリア(品番:39583)の同時装着が可能
【期待外れな点はありましたか?】
「見た目」と「実用性」のバランス
専用設計のフィット感: 汎用品と違い、エリミネーターのリアサスペンションのラインに沿うように設計されているため、装着後の「後付け感」が少ないです。
巻き込み防止性能: 縦に長い形状なので、少し柔らかめのサイドバッグ(革製やナイロン製)を付けても、底の方がホイール側に巻き込まれる心配がありません。
注意が必要な「使用感」
大きなバッグ(18L以上など)を付けると、後ろに乗る人の足にバッグが当たりやすくなります。タンデム(二人乗り)を頻繁にする場合は、バッグのサイズ選びに注意が必要です。
この型番(38523)は左側専用です。右側にもバッグを付けたい場合は、マフラーを避ける形状の右側専用サポート(38524)を別途買う必要がありますが、左右で見た目のボリューム差が出る点は好みが分かれます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
脱ぎ履きが圧倒的に楽ダイヤル式のリールシステムにより、グローブをしたままでも締め付けの調整や脱着がスムーズにできます。
厚底ソール(約3cm)の効果でこれまで届かなかった足が届くようになった
バイクを降りた後の散策でもスニーカー感覚で違和感なく歩けるとされています。かかと側の「アンクルカット」形状が、歩行時の動きを妨げない工夫として機能しています。
1万円強という価格ながら、安っぽさがなく、バイク用シューズに見えすぎないカジュアルな見た目
【フィット感はどうでしたか?】
サイズ感は「ややタイト」: 2E(日本人の標準?やや広め)設計ですが、「横幅が狭い」と感じるユーザーが多く、普段より0.5?1.0cm大きめを選ぶのが推奨されています。
多少の雨なら凌げますが、長時間や激しい雨の中では浸水したという報告もあります。完全防水ブーツのような過度な期待は禁物です。
毎日ハードに使用すると、半年ほどでソールとの接着が剥がれてきたという例があります。また、防水フィルムの影響で夏場は蒸れやすい傾向にあります。
厚底のため、人によっては「シフトペダルの感覚が少し遠くなった」と感じ、ペダルの高さ調整が必要になる場合があります。
【使ってみていかがでしたか?】
主な特徴
ソリッドホワイト仕様: 既存の「ホワイト」がグレーの当て革や黒いリール部品を組み合わせていたのに対し、細部まで白に統一することにこだわったカラーです。
ダイヤルで締め付けを調整できるリールシステムを搭載しており、脱ぎ履きが非常にスムーズです。足首のベルトと合わせて好みのホールド感に調整できます。
アッパーとライナーの間に防水フィルムを内蔵しており、急な雨でも安心です(完全防水ではありません)。
厚底ソールの採用により、約3cmの足つき向上効果があります。
日本人に多い「甲高幅広」に合わせた2E相当の設計で、蒸れを抑えるパンチングタイプのインソールも採用されています。
【期待外れな点はありましたか?】
ソールに厚みがあるため、足の裏や甲で感じるシフトチェンジの「カチッ」という手応えが伝わりにくくなります。
つま先部分も厚みがあるため、車種によってはシフトペダルとステップの間に足が入りにくくなり、ペダルの高さ調整が必要になるケースがあります。
防水フィルム(D-WP)を内蔵しているため、風を通しません。夏場の長時間ライディングでは靴の中がかなり高温多湿になりやすく、足が蒸れやすいのが難点です。
防水性能の「限界」
構造上、足首の隙間やベロ(タン)の部分から水が浸入することがあります。また、経年劣化や激しい雨では防水フィルムの境界から染みてくるという報告もあり、本格的なレインブーツ代わりにはなりません。
ソールの「耐久性」と「硬さ」
毎日ハードに使用したり、歩行距離が長かったりすると、ソールとアッパーの接着面が剥がれやすいという指摘があります。
新品時はソールが硬めで、シフト操作時に足首の自由度が低く感じることがあります(使い込むと柔らかくなります)。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
日本人向けの2E設計ですが、リールシステム(ワイヤー)で締め付ける構造上、幅広・甲高の人は「いつものサイズだと横が痛い」と感じやすい
非常に便利な機能ですが、万が一ダイヤルが壊れたりワイヤーが切れたりすると、現場で締め直すことができず、修理もメーカー対応になるため、紐靴のような応急処置が難しいです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
「足つき改善」という最大のメリットの裏返しで、「繊細なペダル操作」には少し不向きという面があります。
もし「夏場も快適に走りたい」や「もっと本格的な防水が欲しい」といった別の優先事項があれば、通気性に優れたメッシュモデルや、ゴアテックス採用モデルなども比較対象になるかと思います。
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