4.0/5
ツーリング時の荷物入れに購入しました。
取り付け方は、リアカウルの下に専用のステーを取り付けるだけで簡単でした。見た目よく、荷物も多く入るので便利です。
ただ、バックを固定するバックルがリアカウルに干渉するのが気になります。傷つきを防止するプロテクションテープが付属していますが、干渉しない設計にしてほしいです。
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4.0/5
GOLDWIN 製 シートバッグ28です。
カラーはブラック。品番は【GSM17700】。定価¥13、800(税込)。
このモデルは現在廃盤ですが、同等の後継品がシートバッグ28、品番【GSM17900】定価¥15、900(税込)として販売されています。
基本的な機能、大きさ、素材に変わりはありませんが、素材の風合いが少し変わっていて価格が高くなりました。
容量に余裕がありシッカリとしたシートバックを選定したところ、このモデルが一番丁度良い大きさで価格も手ごろ、デザインがシンプルで機能に特化した質実剛健な所が気に入り選択しました。
シートへの固定は2本の装着ベルトが付属しており、シートタンデム部に巻き付けて固定します。
表側と裏側双方にアジャスターが装備されており、ベルトの長さにかなり余裕あるので、ほとんどの車種への取付が可能だと思います。
GSRに装着する場合、後部にシートをロックする基部があり、それを避けてベルト位置を決める必要があります。ロック基部にベルトが掛かるとシートのロックが掛かりにくい状態になってしまいます。
容量は通常時20Lで、ほぼ同様量の上下2部屋に完全に分割されています。
上側は車載時でもそのまま開けられるようになっており、開口部も広いので荷物の出し入れがしやすいです。
下側は車載時にコンプレッションベルトで上側の部屋の下部を固定してしまうので、アクセスしにくくなります。
計8箇所のバックルでかなりシッカリと固定する事ができ、脱落の心配はほぼ無いと思います。
上側の部屋は容量可変となっていて、10cmほどカサ上げする事ができ、道中で荷物が増えた時などに対処する事ができます。容量は28Lに増えます。
上側の部屋の下部のバックルのアジャスターと、バッグ前後の上側と下側の部屋を繋いでいるコンプレッションベルトで車体側に圧縮できるようになっており、中途半端に荷物が増えてもフレキシブルに対応します。
上側の部屋のふた部分には薄い収納スペースが設けられ、バッグのレインカバーが収納されています。
大阪から信州方面への1泊ロングツーリングで使用し、余裕の容量で荷崩れを起こすなどのトラブルもなく快適に使用する事ができました。
各部の造りもシッカリとしており生地素材も耐久性に優れているような印象ですので、長期間快適に使える製品だと思います。
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4.0/5
今までは家に転がってたリュックサックを適当に括り付けてシートバッグとしてました。通勤メインではレインウェア、ロックワイヤー、その他小物が入るそれで十分だったんですが、東名間移動をするようになり容量不足を感じ始めました。増えた荷物は更にリュックを背負えば補えると思ってましたが、実際にやってみると荷を軽くしても肩が凝って仕方ないんで今回のシートバッグ購入となりました。
Apeのタンデムスペースに上手いコト収まり容量もそこそこ、デザインも流行り? のお尻下がりなエアロフォルムが良いなぁと思い探し回ったトコロ、このスポルトシートバッグを見付けました。
幅24cmはシートとぴったりほぼ面イチだし、長さは28cmでシートから数cmはみ出ますが垂れ下がる程でも無いんで、Apeにはジャストサイズだと思います。
装着にはシートにくぐらせて使用するシート固定ベルト2本と荷掛けフック、ステー括り付け兼用固定ベルト4本が付属されてます。Apeの場合前方はシート固定ベルトで問題無いですが、後方もシート固定ベルトにすると長過ぎてダブ付いてしまいやや無理矢理な装着となってしまいます。組み合わせを変えて後方はタンデムステップかウインカーのステーに固定ベルトを使用しても良さそう。前後で違うベルトを組み合わせられるのは嬉しい配慮で、どんな車種も装着に困らないと思います。
面積的にA4サイズがギリギリで高さ18cmの9.1Lという容量は自分としてはやや足りないかなとも思いますが、見た目を重視したコトもあり仕方無いですね。
荷物が空でも高さを保った形状をしててバックレスト代わりにもなりそうですが、荷物をパンパンに入れても全体重を預けるコトは控えたい感じ。それよりお尻を軽く当てる程度にしてポジション変更に使えそう。長距離ライドで痛くなったりして気分転換に変更する際、ちょいとでも当てるトコがあればポジションを保ちやすくなるモンですし。
このバッグ装着前はそのフォルムからシングルシーターな風貌に変わるかもと想像してましたがそうでも無かったです。でもパッと見て一体感のある収まりとなり気に入ってます。
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4.0/5
デザインも良くて、高さがないので乗り降りの際も楽な部類に入ると思います。容量的にもレインスーツと下着類を入れられます。ただ、固定ベルトをシートに取り付けるという作業はタンクバックと比較すると手間かもしれません。
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5.0/5
ツアーライダーにお勧めのバッグです。
雨具や工具、予備のインナー等はサイド部分のみで十分収納可能ですので、センター部分は丸ごと空けておくことができます。
急な荷物(お土産)にも対応できますし、一眼レフカメラやモバイルPCを携行される方にも便利なスペースだと思います。
サイドへの張り出しはさほどありませんので、やむを得ずすり抜けする場合にも邪魔にはならないと思います。
取り付けはバックル着脱式の4本のベルトで行うようになっており、付け外しは容易です。
ベルト自体はフレームに巻きつけられるよう十分な長さを持っていますが、
ゼファーのように荷掛フックのある車両にはループ部分を直接掛けることもできます。
但しこの場合にはベルトがかなり余りますので、カット&エンド処理をした方がいいと思います。
またサイド部の強度がベルトにテンションを与えることになりますので、
ループ部が荷掛フックから外れる可能性があることに注意し、小まめなチェックを心がけましょう(私は外れた経験はありませんが)。
写真では YKK製の樹脂テープエンド:LE-D(LE25D)を使用していますが、幅25mm(1mm厚程度)のテープ(ベルト)用であれば何でも大丈夫だと思います。
また、前後のバックル間隔は約140mm(中心部間隔)です。 取り付けの参考になさってください。
私自身、ツーリング時のバッグについてはこれまで試行錯誤してきました。
容量はもとより付け外しの容易さと確実性、デザイン等々。
ようやくあらゆる面で満足できるバッグに出会えました。
インプレで星5つの評価をつけたのは初めてのような気がします。
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5.0/5
R1200GSにはパニアケースは必須アイテムですが、ちょっとパニアケースでは大げさすぎる、というときにオススメなのがこのシートバッグです。デザインも後方に向かって流線型に落ちていくデザインなのでバイク全体のシルエットは崩しません。YAMAHAからも同じ形状デザインで販売されているようですがMOTOFIZZのシートバッグのほうがYAMAHAのネームバリューが無い分、若干金額設定が安いようです。
A4サイズのファイルは確実にはいります。そしてクッション性のウレタンが底面と側面に入っているためにノートパソコンもしっかり入ります。Macbook(A4ワイド)のパソコンもジャストフィット。パニアケースは通勤には少し大げさだと思う人はオススメですよ。
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5.0/5
まず、ゴールドウィンの製品は作りが良いのが特徴です。
派手さやデザイン性を求める人には向かないかもしれませんが、ライダーの視点から見た「痒いところに手が届く」製品作りをしているように思います。
今回のシートバッグにしても、取付のしやすさや使い勝手の良さなど自信を持ってお勧めできます。アタッチメントが他のゴールドウィン製バッグと共通なので、サイドバッグとの併用も可能になっています。
この28Lタイプは、拡張式になっていて、最大拡張時はヘルメットも入る容量があるので、このバッグ一つで2泊分ぐらいの荷物は詰めると思います。縫製もキレイですしこれと言って不満なところも見当たりません。よく出来たバッグだと思います。
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ゴールドウィンの製品のクオリティの高さは素晴らしいですね!私もツーリングに行く際はゴールドウィンのシートバックを愛用しています。関心するのが縫目、素材、デザインなどどれも高いクオリティである点です。強度も申し分なく、全く壊れません。
そして、一番感心するところはコウさんが仰るとおり「痒いところに手が届く」点です。容量の拡張機能でヘルメットも入りますし、サドルバックで更に拡張も可能です。ファスナーも取り出しやすく上面と側面と二つのアプローチができてとても便利です。
しかし、ツーリングバッグはさまざまなラインナップがあり、自分の用途に合った製品を選ぶのにとても悩むところでもあります。
そこで、一部ですが他のシートバッグも紹介しましょう!
■「タンデムでツーリングしたい・・・」なんていうお客様にオススメなのがこちら
ラフアンドロード:http://www.webike.net/sd/1939831/
容量が多い上にタンデムが可能なこの製品は2人でのタンデム&ロングツーリングにオススメですよ!
■「超ロングツーリングがしたい・・・」なんていうお客様にオススメなのがこちら
TANAX:http://www.webike.net/sd/1479751/
最大容量は驚きの58L!大容量ゆえに荷崩れが起こづらいホールディングコードはとても安心できる機能ですね!
■「バイクのデザインを大事にしたい・・・」なんていうお客様にオススメなのがこちら
AXIO:http://www.webike.net/sd/1853020/
容量は少ないので日帰りツーリングなんかにはオススメです。普段の通勤にも重宝しますよ!
と、いろいろご紹介しましたが、Webikeには沢山のツーリングバッグがあります。夏、秋のツーリングシーズンに向けて自分のバイクライフに合ったバッグを探して見るのも一興かも知れませんね!!
5.0/5
日帰りツーリングメインで購入しました。
容量的には満足しています。
雨がっぱ、A4 200ページ程度の地図、500mlのペットボトル、パンク修理剤でもまだ余裕があります。
1泊程度ならどうにかなる感じです。
見た目的にもスポーティーでよろしいかと。
つくりもしっかりしていて長持ちしそうです。
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5.0/5
まずスーパースポーツやメガスポーツに乗られている方に
とってツーリングするときのバッグといえばやはりコレに限
ります。
スーパースポーツもメガスポーツも荷物の積載性は殆どゼ
ロです。かといって前傾がきついためにバックパックを背負
うとなると手首や肘、肩に負担が余計に掛かってしまうため
ロングツーリングなんて走ってられるものではありません。
このバッグなら合羽からレイングローブ、ブーツカバーと
いった雨具一式を入れても余裕があり、2泊程度のツーリン
グでお土産を買える余裕もあります。
なんといっても脱着が簡単な点も見逃せません、脱着に手
間取るバッグはいつの間にか使わなくなってしまいがちです
が、このバッグならワンタッチ式のバックルを4カ所ロック
するだけで済みます。
また頑丈に固定できるので、ワインディングでも高速でも
結構なペースで走ってもバッグが振られることはないので安
心出来る点もグッド。
手軽さ、容量の大きさ、堅牢さ、3拍子揃ってこの価格は
スポーツバイクユーザーなら間違いなく重宝するでしょう。
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5.0/5
写真撮りましたので・・・
クラブマンに取り付けるとこんな感じです。
横幅もほぼぴったりでいい感じ(^^)
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