3.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 3 |
この製品を購入するまでは、ワイズギアのZENITH YJ-15(システムヘルメット)をメインに使用していましたので、それとの比較になります。
まず、重量です。この製品を買うことに決めたキッカケは、YJ-15が重くて肩と首への負担が大きいので、それを軽減したかった、というものです。システムヘルメットとフルフェイスを比較するのもどうかと思いますが、当然こちらの製品の方が圧倒的に軽く、肩と首への負担は明らかに減りました。
フィット感については、人によって頭部の形状が違うので、参考にならないと思います。
次に、風切り音についてですが、期待していたほどの静音効果はありませんでした。YJ-15の2割減?程度の静音効果としか感じられません。この点は、少しガッカリしたところです。なにせ、価格が倍以上違いますので。
両方に共通しているのが、インナーバイザーです。これについては、完全にYJ-15の方が優れています。
GT-airのインナーバイザーは、側面のレバーを操作して開閉しますが、特にスプリング等を使って操作を軽くしているわけでもなく、本当に、レバーを上げる、下げる、だけです。操作感も正直この価格のヘルメットとは思えないほど安っぽいです。レバーも小さすぎで、ウィンターグローブを付けていると、レバーをかなり探してしまいます。
YJ-15は、頭頂部のスライドレバーによって開閉しますが、バイザーの位置も2段階に固定でき、バイザーを隠す際は、頭頂部のボタンを押すだけでスプリングの力で、シャコっ!と気持ちよく一瞬で収納できます。レバーの位置、大きさも良く、何より操作感が凄く軽快です。
インナーバイザーそのものの形状も、YJ-15の方が広範囲にカバーしています。スモークの濃さは、両モデルとも、明らかに薄めです。なので、そのままトンネルの中に入ってもそのまま行けたりします。
あと、エアインレットダクトとインナーバイザーの格納位置の問題だと思いますが、
GT-airのインナーバイザーは、いつの間にか外気の埃や虫で、汚れます。いざ使おうとした時にビックリします。YJ-15はそれがありません。いつもキレイでした。
あまりインナーバイザーに特化した評価をしてもいけませんが、これだけは明らかに手を抜いた感じがあるので、メーカーさんにはもう少し真剣に開発をお願いしたい部分です。
あと、ヘルメットロックにひっかけるDリングは、他の方のレビューにもあるとおり、明らかに位置が悪いと思います。正直、使いにくいです。帽体に近すぎです。
この価格帯のヘルメットを初めて買いましたが、メーカーの意図次第でここまで差がでるものとは思いませんでした。
もちろん、ヘルメットの本分は安全性です。この点については、比較のしようがありませんが、おそらく、価格なりの安全性を備えているものだと、信じたいと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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3.3/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
Arai、Nolanにはマジックテープが効かず、ストラップで固定しての使用がうまくできなかったが、
SHOEI Z-7では内装にしっかりマジックテープで固定できるので、片手にメガネを持ったままでも、
メットの着脱をすることができた。メガネ、シールド共に全く曇る気配はなく良好。
ヘルメットが多少脱ぎ辛いのと、鼻当ての部品が固く調整しにくいので性能は☆−1。
Z-7ユーザーのメガネライダーにはお勧めできる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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1.0/5
| 品質・質感 | 1 |
|---|---|
| 性能・機能 | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
メガネライダーのため、冬場のメガネ、シールドの曇り防止に購入。
鼻当てのプラ部品が固くて鼻の形に合わせられない。
昔は柔らかい金属製のパーツだったのに?
またチークパッドに固定するマジックテープは、
Arai、Nolanの内装には全くくっつかないので、
使用する以前に、装着不可能だった。
Arai、Nolanのユーザーは買ってはいけない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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2.2/5
| 品質・質感 | 1 |
|---|---|
| 性能・機能 | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 3 |
<総評>
かつてDICというメーカーがあり、ムーンクラフトの由良卓也氏デザインのヘルメットがあった。当時としては画期的な空力を意識したデザインだった。・・・だがコンセプト倒れで製品の質は全く持ってお粗末なものだった。残念ながら私的なZ-7の評価はDICと並んで過去最悪とせざるを得ない。デザインとカラーリングは最近のショウエイらしく他社から抜きんでているものがある。軽量でもある。しかしそれだけである。購入後しばらく使用したがまったく我慢できなくなり処分してX-14に入れ替えてしまった。
<デザイン・カラー>
これは間違いなく現存ヘルメット中トップクラスだと思う。だが機能性・快適性そしてヘルメットに最重要なはずの安全性(安心感)が犠牲になっている。
<機能性>
シールドについては最新モデルでとても優れている。脱着性も容易で視界も広い。だが1度だけ走行中にシールドが片側外れるという事件が発生した。私の装着ミスの可能性も考えられるがそれより前一時間程は正常に開閉できており、もし装着ミスならミスであることが分からないシステムというのはやはり欠陥があると考えざるを得ない。ヘルメットは過去数十は使用したと思うが、ほかのヘルメットでは経験のない事態であった。この経験の後ほどなく売却した。
また静粛性を売りにしているがそれは一定の条件下だけで、例えば口元のベンチレーションをオープンすると21世紀のヘルメットとは思えない様相を呈する。うるさく不快なだけでこれはベンチレーションとは呼ばない。
<安全性>
世界最軽量にでも拘ったのだろうか?軽さの犠牲にヘルメットの剛性が全く確保できていない。ちょっと力を入れただけでオープンフェイス以上に歪む歪む。素材の薄さ柔らかさ以外に形状もそれを助長しているのではないか。これでは事故った際満足な防護はできないと感じた。Z-7は軽くすることでパッシブセーフティーを追求した、というウソクサイ記事をどこかで見たがまさかショウエイ自身がそう言っているとは思いたくない。ならばX-14のコンセプトはなんなのだろうか?相反する安全思想というか自社製品の自己否定にすらなっていないか?X-14オーナーとしてZ-7を見ると、軽くしてデザインよくして受け狙いのために安直に作ったのではないか、という気がしてしまう。
<細部の作り・質感>
これはお粗末の一言だ。軽量を意識しすぎたのか旧作GT-Airよりも安っぽいつくりが目立った。購入した個体が特にひどかったのかもしれないがパーツの合わせも左右ちぐはぐなところがあった。
同じ値段出すならアライなら中級グレードASTRO, RAPIDE, VECTORが買える。運よくセールに出くわせば現在のヘルメット中で間違いなく最高のRX-7X, ASTRAL-Xだって買えるかもしれない。そっちを買った方があらゆる意味でハッピーになれると思う。
もしショウエイのデザイン・カラーがすきでこだわりがあるなら、無理してでもX-14をお勧めする。
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コメント(全2件 )
この製品が SHOEIでなかったら、3万円以下だったらこの評価にはならないと思います。
プレミアムを謳いレース活動も長いメーカーがこの製品出すことがまず信じられません。昔のSHOEIだったらあり得ないと思う。知ってて買う人は自己責任だから何も言う事はありませんが、SHOEIだから、評判いいから、というだけでよくわかってない方はそこのところよく考えてチョイスしてね、ということです。
X-14はあんなにいいのに(でも安全性から考えるとカタチは変だと思う、安全性最優先ではないのが今のSHOEIなのだろうと思います)。
Z-8も買ってみました。その結果一つ分かったことがあります。Z-7はSHOEI的には悪くない製品だったと。自分ずっとアライメインでSHOEIはアライと同じモノづくりしてると勝手に思い込んでいました。が、違いました。SHOEIやOGKは製品によって安全性の基準を変えている、ということです。はっきり言えば安全性は最優先、必須機能でなく、価格やデザイン、機能性で犠牲になっても仕方がないというモノ作りです。SHOEIといえど最上位モデル以外は安全性に妥協している、もっと言えば売れそうなものを作ってるということです。Z-8にはRF-1400という海外兄弟モデルがあります。そちらはきっちりSNELLパスしてますが重いです。だから日本では売れないだろう、ということでZ-8にしたんでしょう。日本人の安全性より売れる方が大事なんですね。
アライだけがこういう考え方をしないメーカーで特別なんです。
なので、Z-8の評価変えたいと思います、SHOEI的基準ではX-Fourteenに次ぐ星4つです。
2.4/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
ピンの動きが悪く、調整が非常にシビアです。少しでも隙間が開くと曇ります。シート周囲を取り巻いている樹脂に一部つぶれている箇所があり、どうもそこから空気が入っている様子です。価格が高いだけに残念です。
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3.8/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 4 |
ショウエイZ6、XR1100からの買い替えです。
この二つと比べると、いいとこ取りです。
Z6並みに軽くて、XR1100よりも風の抵抗を感じません。
シールドの脱着は、ショウエイ以上に簡単です。
被り心地もよく、まだ冬期の使用だけですが、夏でも快適に使えそうです。
ベンチレーションも良く効き、カバーが大きいので走行中でも簡単に操作できます。
ただ、
ショウエイと比べると、シールドの開き角が小さく、全開にしても視界に入ってきます。
ちょい開けもできません。
全閉で走行中も、シールドの開口部の上部にがショウエイよりも狭い為、シールドの端部、ピンロックシートの境目が視界に入り込んできて気になります。
視界を改善できれば、ショウエイを選ぶ理由は無くなるでしょう。(アライは使ったことありません。)
R1での使用感なので、上体の起きるネイキッド等ではおススメです。
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3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 3 |
メガネスリットとスピーカースペースがあるので便利。内装の固定がホットボンドが使われている為に、何度か取り外しすると剥がれる部分がでてくるが、固定はできる。この辺りが国産との違いかな。フルフェイスとは違い、口とチンガードの距離が近い。曇り止めがないとすぐ曇るので、ピンロックシートは必要。脱ぐときはチンガードを上げてからでないと苦しい。
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3.0/5
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 3 |
| フィット感 | 3 |
セール品を買った為、コストパフォーマンスはかなりいい。標準装備は全て付属しており日常使いには文句無し。ただしアライ、ショウエイの日本メーカーの造り込みを知っているとやはりイタリアって感じで、各部がおおらかに作られており、センターがずれて斜めに貼られているNOLANのロゴステッカーやシールドの開閉段数など・・・しかし通勤のスクーターでの使用と割り切ればいい買い物でした。
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4.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 3 |
サブ機のオフローダー用に購入。安価でデザインもしっくりくるシンプルさ。
インナーバイザー付きなのでもっと重いかと思いましたが予想以上に軽く好印象です。
内張りは割とタイト気味。Mサイズを購入しましたが装着感はAraiのMサイズ相当と同等なので人によってはワンサイズ大きいくらいでもいいかもしれません。
付属のはがきを送ればピンロックシートを無料でくれるのもうれしいです。このヘルメットはシールドを外してゴーグルをつけて使用していますが、貼り付けるだけの汎用シートなので他のヘルメットに流用しちゃいました。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
カラーとデザインは素晴らしいですが、内装は少しチープな感じもします。内装取り外しは簡単ですが、SZシリーズと比べたら頼りなく感じます。
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