小さくて軽い。フルフェイスの割には涼しい。
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5.0/5
約一週間使用しての感想です。
まず、走行時に受ける風の影響は確実に先代より少なくなりました。
60km/h程度での走行でしたら、後方確認時に少し後ろを向いても振られることはありません。
続いてサンバイザー。標準のシールドがクリアなので、常時使用でもいいかなぁと思います。
もう少しだけ長いと良かったかなぁと思いましたが、視界に入る部分は十分覆ってくれて快適です。
ベンチレーターについてはその形状からも想像できる通り、低速時から強力に頭部を冷やしてくれます。
冬に間違って開けようものならエアコン状態でしょうw
内部構造や形状の影響もあって、先代よりかなり走行時の風切り音が低減されました。イヤーパッドは外して使っていますが、十分静かです。
私は年中フォグフリーシートを装着して使用しますが、先代と比べものにならないくらい
視界が良くなっています。シート自体の縁は左右は多少は目に入りますが、上下は全く気にならないです。
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4.0/5
2万円程度ながら、インナーシールド、ブレスガード、ウインドガード?
(ヘルメットアゴ部分につける)まで付属してきます。
足りないものがあるとしたら、ピンロックシートくらいじゃないでしょうか?
内装も取り外せますので、汗をかいた時は洗えていいです。
耳が当たる部分は空洞になっていますので、スピーカーを取り付けやすいです。
メガネスリットのおかげでメガネが掛けやすいです。
色はブルーで思った通りの色で満足です。
6~80Kmで風切り音がします。少し気になる程度かな?
インナーシールドの開閉は簡単に行えるので日差しの強い時は便利です。
安いので少し不安でしたが、満足できる内容と思います。
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4.0/5
高速走行時のジェットヘルメットの不安定さを体感し、いつかフルフェイスが欲しいと思っていた矢先に登場したWINSのカーボンフルフェイス。
アメリカのメーカーとはいえ、生産は中国製であるため、かなり低価格で手に入れられるのが特徴だ。
中国製でありながら、内装、外装ともに質感は申し分なく、価格以上の満足感を得られる。
私はSHOEI J-FORCEIIIのXL)を所有しているが、同じXLでもこちらのXLはかなり小さめ。
ヘルメット入り口の部分は静粛性や首のサポートを優先してか、かなりせまい。
「面ではなく点で抑える内装」と営業さんが言っていた内装のソファーのような質感のクッションはしっかりと頭部をホールドしてくれるのでかぶっていてもぐらつくことはない。ただ、少しクッションが硬く、馴染むまでは頬が攣ってしまいそうだ。
ネックサポートやノーズカバー等、内装パーツはほとんどつけはずしが可能なので、必要に応じて付け替えたい。
エアインテークも搭載されているので内部の蒸れも防げそうだ。ちなみに夏場の使用ではネックサポートとノーズカバーを外したほうが通気性がよくなり、静粛性は落ちるが快適性はかなりよくなる。
かぶった際の視界は広く、通常仕様では申し分ないが、やはりジェットヘルメットのように目線だけ下に向けただけではメーターを見れなくなった。
軽さを売りにしているだけあって、走行中もあまり頭部や首にストレスがかからず、快適な走行が楽しめる。Ninja250Rの速度域であれば高速走行でもJ-force3に比べ負担が少なかった。
重量を除いたシェル内の快適性においてはやはりSHOEI(J-force3)には及ばず、ところどころチープ感が否めないが、それでもやはり価格以上の効果はあると思う。オプションで内装のラインナップがあるので、痛んだら交換or別色でコーディネイトを安価に楽しめるのもこのヘルメットならでは!
ただ、同社のサウンドテックとは相性が悪く、耳の形状によっては痛くてつけてられないことも・・・
余談だが、ヘルメット前面の「WINS」という安っぽいエンブレムは比較的簡単に剥がせるらしいので、好きなステッカー等を貼ったり、文字ステッカーを組み合わせて好みの文字を額に飾れるのも面白いかもしれない。(笑
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4.0/5
【Webikeモニター】
2011年式のZX-10Rは、リアシート裏にヘルメットホルダーがある。これがまた、とっても使いづらい。
普段はタンクの上に置く、ミラーに引っ掛ける・・・ということをしていたわけですが、もうすぐMotoGP。長時間バイクから離れるので、なんとかしなければなぁ・・・ということで、ちょうど良さそうなヘルメットホルダーがあったので購入。
届いてみると、意外にも重くしっかりした作り。ベースプレートの厚みも5mm近くあり強度抜群。
取り付け用のボルトやワッシャーも付属しているので追加購入するものがありません。強いてあげるなら、ネジロック剤でしょうか。メーカーのマニュアルには、ネジロック剤を利用すると書いてあります(私は、たまたま持っていたので追加購入していません)。装着に利用するボルトを、ベビーフェイス指定の22Nmで締め付けます。このトルクレンチも無い方は、相当強く回す・・・と思うとよいです。不安な方は、お店で取り付けてもらったほうが良いかもしれません。
ヘルメットホルダーとしては、期待通り。ただし慣れるまでは、ヘルメットをホルダーに着けづらい。何回かやってると、コツみたいなものが見えてきます。
やはりヘルメットホルダーがあると、盗難されない安心感あります。もっと早く買っておくべきでした(笑)
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4.0/5
【Webikeモニター】コストパフォーマンスと空力特性の評判から、このFF-5Vを選択しました。
使用しての感想は、
◎空力特性は期待通り。高速走行時の空気抵抗がこれまで使用していた(SHOEI Z6)とは比べ物になりません。横を向いた時にも効果が体感できるのには驚きました。
◎シールドの脱着が容易。こまめに洗いたいので、重宝します。
◎曇り止め効果。ピンロックシールドは初めてでしたが、ほんとに曇らない(笑)
私の場合目線にピンロックシールドの上線がかかって気になることもなく満足です。
○持ってみると、そこそこ重量があるのですが、かぶって見ると気にならない。しっかりフィットしているためだと思います。
○ベンチレーション効果。はっきり空気の流れを感じます。夏は快適ですが、閉じてもエアーが入ってくるのを感じますので、冬は寒いかも?
△入り口がきつい。かぶってしまうとピッタリフィットでいいのですが、かぶる際と脱ぐ際がかなりきつい。(私だけ?)
以上、選択した理由(コスト&空力)を十分以上に満たし、満足してます。
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5.0/5
自転車でも使っていてコストパフォーマンスの良いメーカーのイメージなのでバイク用もOGKにしてみました。
造作も丁寧で内装も良く(外して洗える)フィット感も日本人の頭用に合わせて作りこまれている印象。
自分の頭サイズ(59cmくらい)に合わせてLサイズを選択しましたがぴったりでした。内装がへたる可能性があるならワンサイズ小さめでもいいかもしれません。
ベンチレーションの開閉は手袋を嵌めたままでも問題なく出来ますが開いたままで雨の中を走行しても雨が入ってこなかったことを考えると効果の程は?ですが内部が蒸れるのを防ぐことは出来ると思います。
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5.0/5
ずっとアライを愛用していましたが、古くもなったんでといろいろチェックしていたところ、この新型に惹かれました。
出し入れ自由のインナーバイザーが、やはりいい。
これまで日中の走行時はサングラスをしていたんですけど、トンネルや黄昏時に困るんですよね~^^;
適度なスモークでギラギラ太陽にもグラサン不要。トンネルに入る時にはインナーを上げて全視界クリア。グラサン着用時の問題点、テールランプ頼りだけの、あのまっ暗闇走行の恐怖から解放されました。夕方の西日にも充分耐えられます。
懸念していたシールドやバイザーの歪みも無く、確かに軽いし、装着感、風切り音もアライと同等レベルかな。
青黒の車体カラーとのマッチングも選択理由だけど、整流効果はよく判りませんけど帽体デザイン自体も気に入ったので、現状文句無しですw
ちょっとヤボったいトコロもあるけれども、アライの半額でこれなら素直にオススメですね^^b
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5.0/5
【Webikeモニター】
以前使用していたのはホワイトのX-TWELVE。
購入して約半年での買い替えとなりました。
というのもツーリングに出発した直後にひき逃げにあい、前方に顔面から落下し7m滑って使用不可になったからです。
実際滑っているときは意識もはっきりしていたため、アスファルトに顔面を打ちつけた場面もしっかり覚えているのですが、顔面ですべっても帽体自身には割れもなく、またシールドもロックしていたため強度がでていたのか、前面を大きくこするも割れたりすることもなく、命を守ってくれました。
装着のフィット感は若干狭く、頭を入れるまでは入るか不安でしたが、一度入れてしまえばあまりのジャストフィット感にクセになります(笑)
エアインテークから結構な風量が入ってくるお陰で、かなり涼しく感じられます。
しかしながらこのヘルメットは高速走行用に作られている感があり、60~80km程度ではあまり涼しく感じません。
しかしある一定速度を越えるとヒンヤリするぐらい風が入ってきて、まさに爽快という言葉がしっくりきます。
また後頭部のリアスポイラーの効果は素晴らしく、高速走行中に横を向いても首を持っていかれる感覚が少なく、首への負担も軽いように思えます。
値段も相応にしますが、かなりオススメできるヘルメットです。
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