4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
軽量なトライアル用ヘルメットとしては、HYPER‐TとTR-3の二択になると思います。
そこで、SEROWでトライアルごっこをするために、両方とも所有してみての感想を。
頭周りは58cmで、基本ヘルメットはSHOEIのLサイズを愛用してます。
1.価格:どちらも3万円を切る価格でほぼ互角。
オプションのパッド類もほとんど変わらず。
2.デザイン:HYPER‐Tの方が圧倒的に良い。TR-3の気になる箇所は
・帽体が二回りほど大きく重い。
・ほとんど稼働しないサンバーザー。稼働しないのと一緒なくらい。
・耳抜き?のカバーがゴム製でダサい
・現在は、帽体・バイザー共に白色しか選べない。
3.装着感:自分にはTR-3がぴったりフィット。HYPER‐Tの気になる箇所は
・Lでは横方向がきつめ。XLでは縦方向が緩めでグラグラする。
パッドが馴染んでくるとまぁなんとか・・・。
・決定的にダメなのは、帽体がコンパクトなせいで、メガネのテンプルがストレートだと
つっかえて装着できない。
そのためテンプルを耳に沿わせて曲げないといけないが、メガネを装着したまま被るの
は至難の業。
逆にヘルメットを被ってから、テンプルを曲げたメガネの装着はまず不可能。
と、個人的にはTR-3がフィットしていて、装着もラクで良いのですが、軽量な点や機能、見た目を
優先するとHYPER‐Tの方が好みですね。
HYPER‐Tにはチンガードの付いたPROも出ましたし、何より自衛隊の二輪偵察隊や警視庁の高速隊
や交機隊(パトカー用)が採用しているところをみると言わずもがなでしょうか。
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