| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に長距離を走ったり、日々の通勤でヘルメットを酷使したりしていると、このカバーが果たしている役割の大きさに気づかされます。外付けバイザーの回転軸を保護し、走行風によるガタつきや脱落を防ぐために、この小さなパーツが常に強い風圧や振動に晒されているからです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に高速道路を走っているときは、時速100キロを超える風圧が常にバイザーとこのピボット部分にかかり続けますが、カバーがしっかりと軸をホールドしているおかげで、バイザーがブレることなく安定した視界を維持できています。
【取付けは難しかったですか?】
消耗品としての側面を意識せざるを得ない瞬間もあります。プロシェードシステムは、日差しの強さに応じてバイザーを頻繁に上下に開閉するため、ピボット部分には常に摩擦が加わっています。さらに、季節の変わり目やスモーク度合いを変えたいときにロングサンバイザーへ交換したり、虫の汚れや雨天走行後の泥を落とすためにシールド全体を丸洗いしたりする際には、必ずこのピボットカバーを取り外す必要があります。
【使ってみていかがでしたか?】
取り外し作業自体は、カバーにあるロックボタンを押しながらスライドさせるだけという非常にシンプルな設計になっていますが、樹脂製パーツであるため、何度も着脱を繰り返していると、どうしても噛み合わせのツメやロック部分が少しずつ摩耗してきます。
【付属品はついていましたか?】
また、常に直射日光の紫外線や気温の変化に晒されているため、経年劣化によって樹脂自体が硬化し、ある日ボタンを押した拍子にパキッと割れてしまうことも珍しくありません。実際に、長年使い込んだカバーは新品のときのようなカチッとした節度感が薄れ、スライドさせたときのホールド力が弱くなっているように感じることがあります。
【期待外れな点はありましたか?】
もしこのカバーの固定力が落ちてしまったり、爪が破損したまま走行を続けたりすると、最悪の場合、走行中にバイザーが風にあおられて予期せぬ動きをしたり、カバーごと脱落して紛失してしまったりするリスクがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ハンドルバーから手を離すことなく、首の角度を変えるだけで、逆光でも視界が広がる。
クルマのサンバイザーと同じ感覚。
スモークシールドとして、目の前が突然暗くなるより、むしろ安心な時もある。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライヘルメットのオプションパーツとして長年親しまれているデルタダクト4は、ヘルメットのベンチレーション性能を劇的に変化させる非常に完成度の高いエアーインテークパーツです。この小さなパーツ一つがもたらす空調効果は絶大で、特に気温が上昇する春夏シーズンのライディングにおいては、頭部の不快な熱気や蒸れを効率的に排出するための必須装備として機能します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にヘルメットのトップ部分に装着して走行してみると、走り出した直後から頭頂部へ向かって勢いよく風が流れ込んでくるのがはっきりと体感できます。低速域から中速域に達する街乗りのスピードレンジであっても、風を捉えてヘルメット内部へと滑り込ませる形状が絶妙に設計されており、常に頭の上が涼しい空気で満たされているような感覚を得られます。
【取付けは難しかったですか?】
形状そのものは非常にシャープでエッジの効いた三角形のデザインを採用しており、これがアライ特有の丸みを帯びた滑らかなヘルメットのシェル形状と絶妙なコントラストを生み出し、外観にアグレッシブな印象をプラスしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
中央に配置されたスライドスイッチはグローブをはめたままでも操作しやすいように適度な突起が設けられており、走行中に手元を見ることなく確実な開閉操作が行えるのが強みです。スイッチを前方にスライドさせてダクトを開くと、内部の吸気口へとダイレクトに風が導かれ、逆に雨天時や冬場の寒い時期にはしっかりとシャットアウトして冷気の進入を防ぐことができます。
【付属品はついていましたか?】
これだけ強力に風を取り込む設計になっているため、高速道路などを利用した超高速巡航時には、どうしても特有の風切り音が発生しやすくなるという側面があります。
【期待外れな点はありましたか?】
ダクトを開放している時は風が抜ける心地よい音が聞こえますが、速度が上がるにつれてゴーという低い風騒音がヘルメットの内部に響くようになるため、静粛性を最優先にしたいライダーにとっては好みが分かれる部分かもしれません。しかし、そのわずかな音のデメリットを補って余りあるほどの圧倒的な通気性と冷却効果が得られるため、暑さによるライダーの集中力低下を防ぐという安全面でのメリットは計り知れないものがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
裏面に強力な専用の両面テープがあらかじめセットされているため、位置決めさえ慎重に行えばユーザー自身の手で簡単にドレスアップや補修を行うことができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください
ベースプレート自体が黒いため、ネジを黒に統一することで一体感が生まれ、ヘルメットのサイドビューが非常に引き締まった印象に変わります。逆に、黒い帽体にアクセントを加えたい場合には、あえてシルバーを選択することでメカニカルなワンポイントとして機能させることができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、このネジセットが必要になる最大の理由は、シールドの着脱や微調整を繰り返すうちに発生するネジ頭の摩耗や、不意の紛失への備えです。ラパイド・ネオのビンテージかつシンプルな外観を維持するためには、シールドベースをしっかりと固定するこの小さなパーツが欠かせません。純正パーツならではの安心感があり、ネジピッチや長さが完全に適合しているため、ネジ山を傷める心配がなく、非常にスムーズに締め込むことができます。
【取付けは難しかったですか?】
実際に使用してみて最も実感できるのは、カラーを変更した際に見栄えが大きく変わるというドレスアップ効果です。ラパイド・ネオの標準仕様にはシルバーのネジが採用されていることが多いですが、これをオプションのブラックに変更すると、シールドベース全体の色の統一感が劇的に向上します。
【使ってみていかがでしたか?】
質感に関しては、実物を手に取ると樹脂製の軽量な作りであることがわかります。金属製のようなずっしりとした高級感や金属特有の光沢感はありませんが、ヘルメット全体の軽量化や、万が一の転倒時に過度な強度が仇となって帽体やシールドベースを破壊しないための安全設計としての割り切りが感じられます。表面の塗装や成型は非常に綺麗で、バリなども一切なく、アライ品質がしっかりと維持されている印象です。
【付属品はついていましたか?】
交換作業自体の難易度は非常に低く、適合するコインやマイナスドライバーがあれば、誰でも数分で作業を完了できます。ただし、樹脂製ネジの特性上、過度なトルクで締め付けすぎるとネジ頭の溝が舐めてしまったり、ネジ自体が破断したりするリスクがあるため、手応えを感じてから軽く増し締めする程度の力加減がコツです。このネジセットをあらかじめツーリングバッグや車載工具入れに予備として忍ばせておくだけで、出先でのシールドトラブルに対する安心感が大きく高まります。
【期待外れな点はありましたか?】
価格帯も数百円程度と非常に安価に設定されているため、定期的な消耗品交換として購入するハードルが低い点も大きなメリットです。少し傷が目立ってきたタイミングや、シールドを新品に交換するタイミングに合わせて、このネジセットも同時に新品へリフレッシュすることで、愛着のあるヘルメットを常にベストなコンディションに保つことができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
小さなパーツではありますが、機能の維持と見た目の印象チェンジを同時に叶えてくれる、ラパイド・ネオユーザーにとって費用対効果が極めて高い必須のアフターパーツと言えます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
長年愛用しているヘルメットのパーツを交換する機会があり、アライのTXホルダーを実際に取り寄せて交換作業を行いました。このパーツはオフロードやアドベンチャー系のヘルメットであるツアークロスシリーズなどでシールドやバイザーを固定するために欠かせない重要な外装部品です。届いた製品を手に取ってみると、裏面にはしっかりと日本製を示す刻印が施されており、成型の精密さや樹脂パーツとしての肉厚な作りにアライならではの強いこだわりと高いクオリティを感じることができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
左右のパーツを間違えないように左側を示すLの文字と、右側を示すRの文字、そしてTXという製品識別がはっきりと刻まれているため、作業に慣れていない人でも左右を付け間違える心配がありません。長期間にわたって過酷な走行環境にさらされるバイク用のヘルメット部品だからこそ、こうした細部まで行き届いた配慮がなされているのは非常に好印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に古いホルダーを取り外して新品へと交換する手順はとてもシンプルで、特別な工具をいくつも用意する必要はありません。シールドを固定しているネジを緩めて古いホルダーを外し、新しいホルダーを位置に合わせてパチッとはめ込むだけでスムーズに位置が決まります。裏面の凹凸や固定用の穴がヘルメット本体側のベースパーツと狂いなく噛み合うため、ネジを締める際にも余計な力をかけることなく位置がピタッと決まる感覚は本当に気持ちが良いものです。
【注意すべきポイントを教えてください】
樹脂の弾力性も絶妙で、固すぎて割れそうになることもなければ、柔らかすぎて頼りなく感じることもなく、ネジの締め込みに対してしっかりとした手応えを返してくれます。交換を終えて実際にヘルメットを被り、走行テストを行ってみたところ、その効果はすぐに実感できました。長年の使用によって古いホルダーに生じていたわずかな歪みや磨耗が解消されたことで、シールドの開閉動作が驚くほど滑らかになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これまではシールドを上下させる際に少し引っかかるような引っ張り感や、左右で不均等な抵抗を感じることがあったのですが、ホルダーを新調したことで均一なクリック感とともに無駄な力を入れずにカチカチと綺麗に開閉できるようになりました。さらに、高速道路を走行しているときの静粛性にも明らかな変化が見られました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
ホルダーが帽体に対して隙間なく完璧に密着しているため、以前悩まされていたシールド周辺からの不快な風切り音や、高速走行時の微振動が大幅に減少しました。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのVAS-Vホルダーを実際に自分のヘルメットに装着し、長期間にわたって日常のツーリングや通勤で使い込んでいくと、この小さなプラスチックパーツがどれほど計算され尽くしたものであるかが本当によく分かります。アライのフルフェイスヘルメットを新世代のVASシステムを搭載したモデル、例えばRX-7XやアストロGX、ラパイドネオなどに買い替えた際、最初に最も感動し、そして使い込むほどにその恩恵を実感するのが、このホルダーが司るシールド着脱機構と、万が一の転倒時における安全への執念です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
かつてのスーパーアドシスiシステムなどの旧世代モデルに慣れ親しんだライダーからすると、このVAS-Vホルダーの形状とコンパクトさは、外観の印象を大きく変える要素になっています。旧世代のホルダーは耳のあたりを大きく覆うようなサイズ感がありましたが、VAS-Vホルダーは驚くほど小さく、位置もかなり低い場所に配置されています。これは単なるデザインの変更ではなく、アライが追求し続けている「かわす性能」を極限まで高めるための進化の証です。
【使ってみていかがでしたか?】
ヘルメットの側面に受ける衝撃を少しでも逃がすため、突起物を減らし、シェルそのもののなめらかな曲面をより広い面積で確保するという思想が、このホルダーのサイズダウンに直結しています。実際にヘルメットを被って横を向いた際、風切り音が以前のモデルよりも明らかに低減していることに気づきますが、これもホルダー周辺の形状がコンパクトになり、空気の流れがスムーズになったおかげだと実感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このホルダーを実際に使ってみて誰もが一番のメリットとして挙げるのが、シールドの着脱が劇的に簡単になったという点です。かつてのシステムでは、シールドを外す際にレバーを操作しながら絶妙な角度で引き抜く必要があり、慣れるまでは「バキッ」とパーツを割ってしまうのではないかという恐怖感が常に付きまといました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
VAS-Vホルダーが採用されている現行システムでは、シールドを全開にした状態でホルダー下部から覗くレバーを引くだけで、ホルダー自体がパチンと自然に外れる仕組みになっています。ホルダーが外れれば、あとはシールドをガイドに沿ってスライドさせるだけで力を入れずに取り外すことができます。この、一切の無理な力を必要としないスマートな着脱プロセスは、一度体験すると感動を覚えるレベルです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
日常生活の中でシールドのメンテナンス、つまり虫の死骸や泥汚れを落とすために頻繁にシールドを丸洗いするような使い方をする場合、この着脱のイージーさは作業の心理的ハードルを完全に無くしてくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのヘルメットを長年愛用している中で、シールドの開閉が少し渋くなったり、カチッとした節度感が薄れてきたりしたため、消耗品と割り切ってこのスーパーアドシスL LRS シールドベースに交換しました。古いベースを外してみると、長年の紫外線や可動部の擦れによってプラスチックの表面が白っぽく摩耗しており、やはり定期的なリフレッシュが必要なパーツだと実感します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け作業自体は非常にシンプルで、左右のベースを固定しているネジを緩めて古いパーツを外し、この新しいベースを位置を合わせてネジ留めするだけです。ネジを締め込む際は、シールドの密着度や左右のバランスを微調整しながら行うのがコツですが、特別な工具も必要なく数分で完了します。純正部品ならではの寸法の正確さがあり、ヘルメット側のネジ穴にピタッと収まる安心感は格別です。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にシールドを装着して可動させてみると、劇的に開閉のスムーズさが向上しました。レバーリリースシステム(LRS)の赤いプラスチック部品や黒いレバーの動きもカチッとしており、シールドの脱着が以前よりも力を入れずにスムーズに行えるようになります。全開位置までシールドを上げた際にレバーがしっかりと機能し、ロックの解除や固定が軽い力で決まるため、ツーリング先でのシールド清掃や交換の手間が大幅に軽減されました。
【注意すべきポイントを教えてください】
長年使ったヘルメットの操作感が新品のときのようにシャキッと蘇り、密着性が戻ったことで風切り音の低減や雨水の侵入防止にも効果を感じています。数百円という手頃な価格で購入できる補修パーツでありながら、ヘルメットの快適性と機能性をここまで確実に復活させてくれるパーツは非常に満足度が高いです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
アライのフルフェイスヘルメットを4年ほど通勤と週末のツーリングで使い倒してきたのですが、最近どうもシールドの開閉がギチギチと引っかかるようになり、最上段まで上げたときの固定力も弱まって勝手に下がってくるようになってしまいました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
届いた新品のパッケージを開けてみると、長年の使用で完全に忘れていたクリアなホワイトの樹脂パーツと、鮮やかな赤色のLRSレバーが非常に新鮮に映ります。さっそく古いシールドベースをヘルメットから外してみると、外見からは分からなかったシールドの爪が擦れるガイド溝の部分が黒く削れて段差ができており、LRSのバネの役割を果たすプラスチック部分も完全にヘタリきって白く変色していました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
アライのRX-7Xにレーシングスポイラーを装着して実際に走り出してみると、まずその効果を強く実感できるのは時速100キロを超えたあたりからの圧倒的な安心感です。高速道路でのレーンチェンジや、サーキットのストレートで前傾姿勢から頭を少し持ち上げた瞬間でも、これまでならヘルメットが左右に細かく振られていたようなシチュエーションで、まるで後ろから誰かに頭を優しく支えられているかのようにピタッとブレが収まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に効果が分かりやすいのが、左右の安全確認や後方目視のために首を振ったときです。風圧でヘルメットが持っていかれるような抵抗感が驚くほどマイルドになり、首への負担が明らかに減っているのが体感できます。長距離の高速巡航を終えたあとの首や肩の疲労度が今までとは全く違い、一日中走ったときの疲労蓄積がグッと抑えられるため、ツーリングメインのライダーにとっても非常に恩恵が大きいパーツだと感じます。
【取付けは難しかったですか?】
見た目の面でも、装着するだけで一気にMotoGPマシンのようなレーシーで戦闘的なシルエットに仕上がるため、愛車をバックに写真を撮る際の手元にあるだけで満たされる所有感は格別です。これだけしっかりとした存在感がありながら、万が一の転倒時には衝撃を逃がすためにパッと外れるアライならではの安全設計という背景を知っているからこそ、乗っている間も余計な不安を抱かずにライディングそのものに100パーセント集中することができます。
【使ってみていかがでしたか?】
一番やってしまったと感じるのが、ツーリングの休憩時にヘルメットをバイクのミラーに掛けたり、ベンチに置いたりするときです。後部にこれだけ大きな突起物があると、これまで通りに置いた瞬間に「ゴロン」と後ろにひっくり返って転がってしまい、冷や汗をかきます。傷をつけないように毎回置き場所を慎重に選ばなければならず、ヘルメットの扱いがこれまで以上に神経質になります。
【付属品はついていましたか?】
また、バイクのヘルメットホルダーにぶら下げようとすると、車体やカウルとスポイラーが干渉してしまい、無理に固定しようとするとパキッと割れそうでヒヤヒヤします。アライの設計通り「強い力がかかるとあえて外れて壊れる」ようになっているため、ちょっとシートバッグや壁にコツンとぶつけただけでも「いまの衝撃で両面テープが浮いていないか」と毎回確認する癖がついてしまいました。
【期待外れな点はありましたか?】
さらに、一般道を時速40?50キロくらいでダラダラと走っている日常の通勤や街乗りレベルでは、空力の恩恵は1ミリも体感できません。それどころか、心なしか後頭部がわずかに重くなったような感覚や、左右に首を振ったときに「風を余計に受けているな」と感じることすらあります。速度域が低いとただのデコレーションパーツになってしまうため、走る場所によって評価がガラリと変わる二面性を持ったパーツだと実感しています。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
箱を開けると、パーツ自体はペラペラとした非常に薄いプラスチックで「本当にこれが何万円もするヘルメットのパーツなのか」と少し拍子抜けします。しかし、説明書を読みながら実際に作業を始めると、その繊細さに一気に指先がこわばりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず日常的な使い勝手において最も恩恵を感じるのが、メーカーが公表している通り従来モデルから前方と左右に5mmずつ拡張されたという帽体の間口設計です。アライのヘルメットといえば安全性を追求するがゆえに被り口が非常にタイトで、脱ぎ被りのたびに耳が擦れて痛むイメージが強かったのですが、このモデルに関しては驚くほど頭がスムーズに通ります。
【フィット感はどうでしたか?】
高速道路のサービスエリアや道の駅での休憩、景色の良い場所での写真撮影など、1日の旅の中で何度も繰り返す脱ぎ被りのストレスが大幅に軽減されており、長距離ツーリングのハードルを確実に下げてくれます。それでいて、いざ頭を完全に収めてしまえばアライ伝統の頭全体を包み込むような深いフィット感はしっかりと健在で、頬から後頭部にかけて高いホールド感に守られている安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
走行中に大きな進化を実感できるのが、アライとして初めて前頭部のロゴマーク部分に吸気口を設けたフロントロゴダクトの存在です。一般的な頭頂部のダクトは、スーパースポーツのような前傾姿勢でスピードを出さないと風が入りにくい傾向がありますが、このロゴダクトはネイキッドやアドベンチャーといったアップライトなライディングポジションでもしっかりと正面からの風を捉えてくれます。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
市街地を40km/h程度でトコトコと流している速度域からでも額のあたりにスッと涼しい風が通り抜けていくのが体感でき、口元のシャッターやシールド上部のブローベンチレーションと合わせて開ければ、ヘルメット内部の不快な熱気や蒸れが効率よく後方へと排出されていきます。
【期待外れな点はありましたか?】
高速道路に乗って速度を上げていくと、後頭部に備えられた小ぶりなGTスポイラーの効果がはっきりと現れます。100km/h巡航時でも走行風による頭部のブレやリフト感が驚くほど抑えられ、横を向いたときの風の抵抗もマイルドです。この優れた空力特性のおかげで、首や肩にかかる負担が目に見えて減り、夕方になっても走る気力が削がれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、静粛性についても非常に高いレベルで仕上がっており、下からの風の巻き込みを防ぐチンカーテンの効果も相まって、不快なゴーという風切り音はかなり小さく抑えられています。インカムのスピーカーから流れるナビの音声や音楽が高速走行中でもクリアに聞き取れるため、耳からくる疲労も最小限で済みます。インカムユーザーに対する配慮が随所に見られるのも実用的なポイントです。帽体側面のベース部分にあらかじめ平らな面が広く確保されているため、多くの社外品インカムのベースプレートをガタつくことなく確実に貼り付けたり挟み込んだりして固定できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
さらに余った配線やコネクタ類をすっきりと収納できるネックパッドの構造など、後付け感を減らしてスマートにまとめられる仕様は、現代のツーリングライダーにとって非常に現実的でありがたい機能美と言えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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