ユーザーによる RIDERMOOD:ライダームード のブランド評価
レースの視点で考えられた安全性と街並みに溶け込むハイレベルな都会的センスを持ったライディングウェア。
| 総合評価: | 0 /総合評価1件 (詳細インプレ数:1件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 0 | |
| おおむね期待通り: | 0 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 0 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 0 | |
4.0/5
以前使っていた、アーバニズムの3レイヤージャケットの止水ファスナーが破損したため、本品を購入。
・プロテクター装備はもちろん、生地の耐摩耗、引き裂き強度が高い事。
・防水処理がされている事。
・ベンチレーションの装備。
・ライディングジャケット然しておらず、シンプルなディティールである事。
とかなり欲張った要求をもっており、
海外メーカーや、国内メーカーの高級ラインも視野に入れていた中で、
時間や価格面でも手軽に入手でき、かつ、すべての要素をクリアした本品を知り「これしかない!」と決めました。
まずサイズ選び。
174cm/60kgでMサイズを選びましたが、国内メーカーのLサイズ相当といった具合で、若干余裕があり、
中に薄手のインナージャケット等を着る事も出来ます。
乗ってみると、ばたつく事も無く快適ですが、首元まで伸びているフロントファスナーがヘルメットと干渉して首が動かしずらいのがやや気になります。
雨の日も乗りましたが、シームテープで処理されているので、縫い目からの雨の侵入もなく、ファスナーは防水ではないものの手前にフラップが付いており、そこでも水の浸入を防いでくれます。
小一時間雨の中走りましたが全然濡れませんでした。
また、透湿仕様ではないものの、両肩と背中にベンチレーションが二つずつ、計四つついており、
全開すると肩か~背中にかけて空気が流が発生して、蒸れを逃がし、これまた快適です。
暑い日でも合羽として使えるんじゃねーかな!と期待しております。
プロテクションに関しては肩、肘、背中にCE規格をパスしたプロテクターを装備しており、
さらに肩と肘にはケブラー繊維で補強されているそうですが、転んだことが無いので効果は不明です。
蛍光色で変なロゴのない、街着として使えるシンプルなジャケットを求めていたのですが、
逆にシンプルすぎて服の組み合わせ次第ですとのっぺりした感じになり、田舎の中学生を思わせる酷いルックスになるので、
インナーやボトムスの組み合わせを工夫したい所です。
総評、気軽に羽織れて、対候性もあり、プロテクションも期待できる快適なジャケット。
ただし服装のセンスが問われる。
と言った具合でしょうか。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )