| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
推しブランドのクシタニ
高くて中々買えないのですが....かっこ良さに負けて購入しました。
地域柄、春初夏・晩夏秋は朝夕と日中の温度差が激しい+標高差による温度差。
出発・帰宅時間や高標高ではミドルレイヤーを着ないと寒い。しかし、日中や街中ではミドルレイヤーを着たままでは暑い。
着こむミドルレイヤーも、高機能インナー+ロンT、高機能インナー+フリース、ロンT(+高機能インナー)+ダウンなど、気温に合わせてチョイス。
防風性能がありレイヤリングしやすいジャケットは無いかと探していました。
レイヤリングしても気にならない薄くて柔らかい生地、多彩なベンチレーション、インナー着用時・未着用時共に程よいサイズ感(腕・肩・胴回り)、羽織った時から「これだね!」と。
中綿入りの防寒インナーが標準装備されているウインターアメニタジャケットもありますが、真冬はバイクに乗れない環境なのでそこまでのスペックは不要。また、厚手の防寒インナーを考慮したサイズ設定の為か?アウター単体だと少し大きい(ダボつく)感じが。
同じようなデザインの3.0フレキシブルジャケットとも比較しましたが、しっかりした生地目、少し大きめ(ゆったり)の着心地だったので。
クシタニ製品、同じシリーズ名でも販売年度によって品番(型番)が違うことが殆ど。
生地の変更などのケースもあるようですが、品番違いで若干着心地(サイズ感)が違うことがあると店員さん。
店舗に前年度?モデルのK-2400がありましたが、袖丈のサイズ感は同じなのですが胴回りが少し大きく感じました。(実際は分かりませんが)
ほんの僅かな違いだと思うのですが、ミドルレイヤーを着ていない時のバタつき(シルエット)に違いがありそうでした。
今までLサイズを購入していますが、モデル間でのサイズ感違いがあるのはもちろんですが、同じ品名でも型番が変わるとサイズ感が違うので購入時は注意が必要ですね。
実際の着心地は.....
フードへの風の巻き込みを極力減らす為のデザインか?? 首元のファスナー部が顎まできているのが初めは少し気になりました。
また、あえてのデザインみたいですが、袖が長めに設定されているのが気になりました。(私的にはもう少し短くても?良いのではと)
フードに風がはらんで首が引っ張られるのでは??との心配もありますが、
高速道路で着用していませんが、下道走行では特に感じることはありませんでした。
ただ、巡航速度が上がると多少は引っ張られると思います。
巡航速度が高めで長時間高速道路を走られる方は、事前にフードを仕舞うなどをされた方が良いと思います。
あと、標準装備のThin CE プロテクターですが、
私の場合、少し硬い為なのか?肩やひじに周囲部分が当たる感じがして気になったのと、軽いジャケットなのもありますが少し重い為に折角の軽くて柔らかいジャケットの着心地が失われているように感じたので、手持ちのソフトパットに変更しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
とにかく薄くて軽いことが最大のメリットです。
・軽いので身体への負担が少ない
・薄いのでジャケットよりバイクとの密着率が上がる
・薄いので畳んでバッグにしまいやすい
・ゆったりシルエットなので胸部プロテクターが目立ちにくい
デメリットや注意点
・転けたり、滑走したらすぐに破れそう(薄手のTシャツ程度の厚さ)
・涼しいが通気性は普通のメッシュジャケットの方が高い
・ゆったりコンセプトですがkadoyaは全体的にぴったりめのサイズなので注意
Hyodのuchimizuが近いです。高速以外での着用をおすすめします。
※kadoya「LITE AIR」の説明でも「低速度域の街乗りと、バイクでの外出+徒歩での散策を想定している」とある
付けるプロテクターは肘や肩に合わせた形になっているものを付けた方がいいです。
kadoya純正プロテクターAIR SLIM PADは平たくて、曲げたときにグッと外側に突っ張るのでおすすめしません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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