| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのアメニタジャケットを実際に手にしてから数ヶ月間、毎週末のツーリングや日々の街乗り、さらには天候の読めない一泊二日のロングツーリングまで徹底的に使い込んでみた。結論から言うと、このジャケットは従来のいかにもバイク乗りといったハードな印象のウエアとは一線を画す、現代のライダーが求めるカジュアルさと高い機能性を極めて高い次元で融合させた傑作だと言える。
【フィット感はどうでしたか?】
まず最初に感動したのが、その圧倒的な着心地の軽さと動きやすさだ。バイク用のジャケット、特にプロテクターがフル装備されているモデルは、どうしても羽織った瞬間にずっしりとした重みを感じたり、生地が突っ張って体が拘束されるような感覚を覚えたりすることが多い。しかし、アメニタジャケットはマウンテンパーカーをベースにしたアウトドアテイストのデザインということもあり、袖を通した瞬間の軽やかさが際立っている。
【使ってみていかがでしたか?】
肩と肘に標準装備されているプロテクターは非常に薄型で柔軟な素材が使われているため、乗車姿勢をとったときにもゴツゴツとした違和感が全くなく、関節の動きに滑らかに追従してくれる。背中のソフトパッドもライディング時の前傾姿勢を邪魔せず、まるで普段着のウィンドブレーカーを着ているかのようなリラックスした状態でハンドルを握ることができる。
【期待外れな点はありましたか?】
このジャケットの最大の強みであり、実際に使ってみて最も恩恵を感じたのが、フロントに配置されたダブルファスナーシステムと大型エアインテイク機能だ。春先や秋口のツーリングでは、朝晩の冷え込みと日中の気温上昇による寒暖差に悩まされることが日常茶飯事だが、アメニタジャケットはこの問題を実に見事に解決してくれる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
気温が低い早朝や高速道路の巡航時には、アウター側のファスナーをしっかりと閉めることで、優れた防風性能が体温の低下を完全に防いでくれる。生地自体が風を一切通さないため、インナーを工夫すればかなり肌寒い季節でも十分に実用可能だ。そして日が高くなり、街中に入って気温が上がってきたときには、ファスナーの留める位置をもう一本のラインへとシフトする。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけでジャケットの身幅がわずかに広がり、同時に胸元から大量の走行風をダイレクトに取り込むことができる大型のメッシュ地が露出する。このシステムが本当によくできており、わざわざバイクを止めてジャケットを脱いだりインナーを外したりする手間をかけることなく、走りながらにして衣服内の温度を劇的にコントロールできる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
取り込まれた風は、背中や脇に配置されたダクトへとスムーズに抜けていくため、ジャケット内部に熱気や湿気がこもって蒸れるような不快感が一切ない。初期耐水圧と透湿性がともに高いレベルで維持されているため、汗をかいても肌に生地が張り付くような感覚がなく、常にサラリとしたドライな環境が保たれるのは驚きだった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
クシタニのアーカナジャケット(K-2457)を購入し、しばらくツーリングで使用したのでレビューします。今回の購入にあたり、これまで愛用していたアメニタジャケットを売却してこのジャケットを購入しました。
まず気に入っているのはデザインです。Z900RSのようなネオクラシック系のバイクとの相性が非常に良く、クラシックな雰囲気を持ちながら古臭さを感じさせません。ブラックを基調としながらも随所にグレーが入ったカラーリングが絶妙で、派手過ぎず落ち着いた印象です。バイクを綺麗な状態で維持したい人や、純正スタイルを大切にする人には特に刺さるデザインだと思います。
着心地も非常に良好です。軽量な素材が採用されているため長時間着ていても疲れにくく、1日250?350km程度のツーリングでもストレスを感じません。ダム巡りやワインディング中心のツーリングでは休憩や散策をする機会も多いですが、このジャケットはバイクウェア特有のゴツさが少なく、降車後も違和感なく着ていられます。普段着としても使えそうなデザインは大きな魅力です。
また、クシタニの他モデルと比較してややゆったりしたシルエットなのも好印象でした。窮屈さがなく、インナーの調整もしやすいです。さらにダブルファスナー仕様のおかげで体格や着こなしに合わせてサイズ感を細かく調整できるため、ライディングポジションでも快適です。個人的には最近多いパーカースタイルではなく、シンプルなスタンドカラー寄りのデザインである点も購入の決め手になりました。
一方で気になる点もあります。まず標準装備のプロテクターは防御力が高いとは言えず、安全性を重視するならアップグレードを検討した方が良いでしょう。また、ダブルファスナー部分が以前のメッシュ仕様から通常生地へ変更されたことで風の通りが悪くなり、通気性はアメニタジャケットの方が優れていたように感じます。実際の使用では差を実感する場面がありました。
さらに価格は4万円を超えており、決して安い買い物ではありません。ただし、デザイン性、着心地、普段使いできる汎用性、そしてクシタニらしい品質を総合的に考えると納得感はあります。
費用対効果を重視する私としては、快適性だけなら他にも選択肢はありますが、「見た目の良さ」「着る楽しさ」「ツーリング先での使いやすさ」を含めて考えると満足度は高い一着です。Z900RSのようなクラシックテイストのバイクに乗る方には特におすすめできるジャケットだと思います。(真夏は除く)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2453アメニタジャケットを春から初夏、そして秋のツーリングシーズンにかけて徹底的に使い込んでみたので、そのリアルな使用感を書き残しておきます。まず手にして最初に驚いたのは、バイク用のライディングジャケットとは思えないほどの圧倒的な軽さと生地のしなやかさです。
【フィット感はどうでしたか?】
一般的なバイク用ジャケットにありがちな、ゴワゴワとした硬さや、プロテクターの重みで肩が凝るような感覚が一切ありません。アウトドアブランドのマウンテンパーカーを羽織っているかのような軽快さで、バイクを降りて道の駅や観光地を歩く際にも、周囲にまったく違和感を与えず街に溶け込むことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットの最大の強みであり、実際に使っていて最も恩恵を感じるのが、フロント部分に採用されているダブルファスナー仕様です。メインファスナーを留める位置を2段階で調整できるようになっており、内側のラインでファスナーを閉めると、幅広のメッシュ生地が縦に一本大きく露出する構造になっています。
【期待外れな点はありましたか?】
これにより、走行中に前面から風をダイレクトに取り入れる大型エアインテイクとして機能します。春先の朝晩や標高の高い峠道など、少し肌寒さを感じる時間帯には外側のラインで閉めて風を完全にシャットアウトし、日中になって気温が上がってきたら内側のラインに掛け替えて風を通すという調整が、これ一着で完結します。この機能のおかげで、一日の間で激しく気温が変化するロングツーリングでも、わざわざ停車してインナーを着脱する手間が大幅に減りました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際に走行しているときのベンチレーション効果は非常に高く、フロントから入った走行風がジャケットの内部を通り抜け、背中側へと効率よく抜けていくのが体感できます。初夏の汗ばむような陽気の中でも、走り出してしまえば衣服内の蒸れがスーッと引いていくため、非常に高い快適性が維持されます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
生地には簡易防水機能が備わっており、初期性能で耐水圧10,000mm、透湿性10,000gというスペックを持っています。ツーリングの途中で突然のゲリラ豪雨や小雨に見舞われた際にも、わざわざレインウェアに着替えることなく、そのまま走り続けられる安心感は抜群です。さすがに本格的な雨天の中で何時間も走り続けるような状況ではレインウェアが必要になりますが、ツーリング中のちょっとした天候の急変を難なくやり過ごせるレベルの防水性は十分に備わっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
デザイン面においても、非常に満足度が高い仕上がりです。全体的には落ち着いた杢調のリップストップ素材をベースにしながら、片袖の一部だけに非対称の配色を施すことで、カジュアルすぎず、かつ地味になりすぎない絶妙なスポーティさを演出しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アルパインスターズのT-JAWS v3 WATERPROOF JACKETを実際にバイク通勤や週末のツーリングで1シーズンしっかりと使い倒してみたので、そのリアルな使用感をインプレッションとして詳しくまとめます。結論から言うと、このジャケットは日本の変わりやすい気候や秋冬の冷たい走行風に対して、非常に高い次元で応えてくれる万能な1着だと感じています。
【フィット感はどうでしたか?】
まず袖を通した瞬間に感じるのは、アルパインスターズらしいカッチリとした安心感とフィット感の良さです。ライディングジャケットによっては生地が硬すぎて動きづらかったり、逆に柔らかすぎて高速走行時にバタついたりするものですが、このジャケットはそのバランスが絶妙です。全体にはタフな織りのメインファブリックが使われていて、万が一の転倒時にもしっかり身体を守ってくれそうな頼もしさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
それでいて、動きが激しい肩の後ろ側から脇にかけての部分には、伸縮性に優れた大型のアコーディオンパネル(ストレッチ素材)が大胆に配置されているため、セパレートハンドルのスーパースポーツからアップライトなネイキッドまで、どんなライディングポジションをとっても背中や肩が突っ張るような不快感が全くありません。
【期待外れな点はありましたか?】
特に感動したのは、防寒性能と体温調節のしやすさです。このジャケットには取り外し可能なサーマルライナー(中綿入りの防寒インナー)が標準装備されているのですが、これが非常に優秀です。気温がひと桁台まで落ち込む冬の早朝の高速道路でも、インナーをすべて装着した状態であれば、走行風による冷気の侵入をしっかりとシャットアウトしてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
フロントのメインジッパー部分も風が入りにくい二重の構造になっており、首元もベルクロできっちり閉められるため、走行中に「どこからか冷たい風が吹き込んでくる」というストレスがありません。さらに、春先や秋口など、朝晩は冷え込むけれど日中は20度近くまで気温が上がるような季節には、この着脱式ライナーが本領を発揮します。
【他商品と比較してどうでしたか?】
日中、暑さを感じてきたら出先の休憩スポットでライナーをサッと取り外せば、一気に軽快なジャケットに早変わりします。加えて、胸のあたりと背中側にはジッパーで開閉できるベンチレーション(空気の通り道)が備わっているため、これを開けることでジャケット内部に走行風を取り込み、こもった熱気を効率よく後ろへ逃がしてくれます。この機能のおかげで、秋口から本格的な冬、そして春の終わりまで、非常に長い期間をこれ1着で快適に過ごすことができています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
防水性能についても、突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行で試す機会がありましたが、内部への浸水は一切ありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/71-75kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
以前通風性について「外気温27℃程度で暑い期待外れ」とインプレしたものです。訂正します。後ろの排気メッシュを全開にすると外気30℃くらいでもまあまあ快適でした。ただし走っている限りという前提になりますけど。うまく風が肩から背中に流れていき、良くできていると感心しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
全体に目の粗いメッシュ生地が大胆に配置されているため、走り出した瞬間に風がジャケット内を通り抜けていくのがはっきりと体感できます。真夏の信号待ちではさすがに暑さを感じますが、少しでもバイクが動き出せば、衣服内に熱がこもることなくスッと涼しくなります。生地自体が非常に軽いため、長時間のライディングでも肩が凝りにくく、体力の消耗を抑えられている実感が湧きます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
シルエットはだぼつかず、適度に体にフィットする設計になっているため、高速道路を走行しているときでも風によるバタつきがほとんど気になりません。また、肩や肘、背中にはしっかりとしたプロテクターが標準装備されており、万が一の際の安心感がありながらも、裁断の工夫のおかげでライディングポジションをとったときに突っ張るようなストレスがありません。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、シンプルで落ち着いたモノトーンのデザインなので、スーパースポーツからネイキッド、スクーターまで、どんなスタイルのバイクにも合わせやすいのが嬉しいポイントです。バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄った際にも、いかにもなレーシングウェア感が強すぎず、周囲の風景に自然と馴染んでくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
最も驚くのは、圧倒的な通気性の高さです。フロントや腕、背中に至るまで広範囲に配置された大荒れのメッシュ生地から、走行風がダイレクトにジャケット内部へと流れ込んできます。気温が30度を超えるようなうだるような暑さの日でも、バイクが動き出して時速40キロから50キロほどに達すると、まるで風をそのまま身にまとっているかのように涼しく、衣服内の熱気が一瞬で吹き飛んでいくのが分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
信号待ちで停止している瞬間こそ直射日光の暑さを感じますが、走り出しの爽快感は格別で、夏のライディングに欠かせない存在になります。ライディング中の扱いやすさも秀逸です。生地全体が非常に軽いため、長距離ツーリングで何時間も走り続けても肩や首への負担が少なく、体力の消耗が明らかに軽減されます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
高速道路を走行する際、メッシュジャケットにありがちな風圧による激しいバタつきがほとんどありません。これは、両腕と腰に装備されたアジャスターボタンで体にしっかりとフィットさせられるためで、風を受け流しながら安定して走り続けることができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのMIDジャケットは、実際にバイクで走り出すとその真価がはっきりと体感できる完成度の高い一着です。まず袖を通した瞬間に驚かされるのが、防風インナーとは思えないほどの圧倒的な動きやすさです。生地自体にしっかりとしたストレッチ性があるため、ライディングポジションをとって前傾姿勢になっても、背中や肩周りが突っ張るようなストレスが一切ありません。ゴワゴワ感がなく身体の動きにピタッと追従してくるため、ジャケットの下に着込んでいるという感覚を忘れてしまうほどライディングに集中できます。
【フィット感はどうでしたか?】
実際の走行時における防風性能も非常に優秀です。フロントのファスナーを上まで閉め切ると、走行風が隙間から侵入してくるのをピタッと遮断してくれます。冷たい風をしっかり防いでくれる一方で、内側には適度な保温性があるため、冬場の冷え込む時間帯でも体温を一定にキープしやすく、走行中の安心感が違います。
【使ってみていかがでしたか?】
また、生地自体が薄手でスマートに作られているおかげで、この上にタイトなレザージャケットや本格的なウインタージャケットを重ね着しても、着ぶくれして動きづらくなることがありません。アウターのシルエットを崩さずにインナーとして高い防寒性を追加できる点は、レイヤリングにこだわるライダーにとって大きなメリットです。
【期待外れな点はありましたか?】
バイクを降りた後の使い勝手の良さもこのジャケットの大きな魅力になっています。休憩中にアウターを脱いでこのMIDジャケット一枚になっても、スポーティーで洗練されたデザインのおかげで、サービスエリアやカフェなどの空間に自然に馴染みます。胸元の富士山ロゴや肩周りのさりげないエンボス柄がアクセントになっており、いかにもバイク用インナーといった野暮ったさが全くありません。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
まず最も重宝するのが、秋口から春先までの長いシーズンで驚くほど柔軟に使い回せる圧倒的な着回し力の高さです。少し肌寒くなってきた秋口には、Tシャツや薄手の長袖インナーの上にこれを一枚羽織るだけで、完璧なライトアウターとして機能してくれます。防風性が非常に高いので、メッシュジャケットを片付けた直後の微妙な季節の変わり目でも、これ一枚で走行風による体温低下を完璧に防ぐことができます
【他商品と比較してどうでしたか?】
そして本格的な冬を迎えてからは、インナーとして真価を発揮します。驚くべきは、上に防寒アウターを重ね着したときの圧倒的な動きやすさです。生地自体が薄手で身体のラインに沿うようにカッティングされているため、タイト目なレザージャケットやテキスタイルジャケットの下に仕込んでも、脇の下や肘の関節がゴワゴワして突っ張るような不快感が一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
ライディングポジションをとってハンドルを握ったり、後方確認のために上半身を大きくひねったりする動作が、まるで何も着込んでいないかのようにスムーズに行えます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
ロゴが目立たず、カジュアルな上着を探して、たどり着いたのが、これです。
加えて、メッシュのため、夏には走れば常に涼しく快適です。プロテクターも結構、充実しており、とてもいいです。
私は、体重78kgで胸囲が100cmあるガッチリ体型のため、LかXLで迷いました。下にTシャツを着て、プロテクターもあるため、XLでもゆとりあり、サイズもこれで良かったと思っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず袖を通してみて驚くのは、バイク用テキスタイルジャケットにありがちな「ゴワゴワ感」がほとんどないことです。生地が非常にしなやかで、ライディングポジションを取っても肩や腕が突っ張るような感覚がありません。独自の技術で仕上げられたという襟や裾のリブシャーリングは肌当たりが柔らかく、首元や手首に優しくフィットして隙間風の侵入をしっかりと防いでくれます。デザインが非常にシンプルで一見すると街着のカジュアルなブルゾンのようですが、実際にバイクに乗ってみるとその高い基本性能に気づかされます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走ってみて一番のメリットだと感じたのは、フロントのダブルファスナー構造です。肌寒い早朝などは奥側のファスナーを閉めて身幅をタイトにし、防風性を高めて走行します。日中になって気温が上がってきたら、手前のファスナーに掛け替えるだけで一瞬で身幅が広がり、同時に現れるメッシュ生地から走行風がジャケット内へ一気に流れ込んできます。このエアインテイク機能が非常に優秀で、胸から取り込まれた風が背中のダクトへと抜けていくのが肌で実感できるほど涼しく、わざわざ停まってインナーを着脱する手間が減りました。
【使ってみていかがでしたか?】
また、アイボリーというカラーは、走行中の視認性が高いだけでなく、バイクを降りて道の駅やカフェに立ち寄った際にも周囲に威圧感を与えません。ネオクラシックやスポーツツアラーといった愛車のスタイルを問わず、どんなバイクにも自然に馴染む上品さがあります。
【注意すべきポイントを教えてください】
安全面に関しても、肩と肘に装備されている「Thin CEプロテクター」は非常に薄型で、着用時に肩が怒り肩のように張ってしまうことがありません。シルエットの美しさを崩さないのに、いざという時の安心感はしっかりキープされているのが嬉しいポイントです。初期耐水圧や透湿性のスペックも高いため、ツーリング途中でポツポツと降ってきた突然の小雨程度であれば、レインウェアを慌てて着る必要もなくそのまま走り続けられました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
クシタニならではの質の高い裁断と、実用的なギミックがハイレベルで融合しており、一度この快適さに慣れてしまうと、日帰りの下道ツーリングから高速道路を使ったロングランまで、ついつい毎回これを選んで出かけてしまうほど完成度の高い一着です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
フロントのエアインテイクは優秀ですが、生地自体に風を通すハーフメッシュやフルメッシュジャケットではないため、7?8月の酷暑の時期は熱がこもります。リブ部分の耐久性と毛玉の心配襟や袖口、裾のニットリブ素材は、マジックテープ(グローブや他のウェアのもの)に引っかけると毛羽立ちや毛玉ができやすい繊細さがあります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのレブロフーディーは、手にした瞬間に一般的なカジュアルパーカーとは明らかに違う上質さが伝わってきます。生地は肉厚でありながら非常にしなやかで、裏面に凹凸を設けた独自開発の素材が肌にまとわりつかず、驚くほど極上の着心地をもたらしてくれます。綿を多く含むタッチでありながら化繊が絶妙にブレンドされており、洗濯を繰り返しても型崩れしにくく、タフに扱える点も日常使いでとても頼もしい部分です。
【フィット感はどうでしたか?】
実際に着用してバイクに乗ると、その本領がさらに明確になります。ライディング時の運動性を最優先に考えられた立体カッティングのおかげで、前傾姿勢をとっても肘の突っ張り感がなく、ハンドルに手を伸ばしたときに手首が露出しないよう袖丈が絶妙に長めに設計されています。さらに首元が比較的高めに締まる構造になっているため、首元から胸元へと侵入してくる嫌な冷気をしっかりシャットアウトしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
レイヤードとしての使い勝手も計算し尽くされています。胴回りがすっきりとタイトなパターンで仕立てられているため、タイトめなライディングジャケットやレザージャケットの下にインナー(ミッドレイヤー)として差し込んでも、お腹周りがごわついたりモコモコと着膨れしたりすることがありません。
【期待外れな点はありましたか?】
外袖部や脇下には通気性の良いメッシュ素材やベンチレーションが配置されているため、春先や秋口の寒暖差がある日でも、ジャケット内で熱がこもりすぎて蒸れるのを防ぎ、常に快適な衣服内環境をキープしてくれます。真冬は防風インナーと組み合わせることで高い断熱効果を発揮し、夏場は早朝や山間部の冷え込み対策としてメッシュジャケットの下に仕込むなど、結果として1年を通して出番が途切れない万能なウェアになっています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、ライディング専用というわけではなく、むしろ普段着として街に溶け込むカジュアルなデザイン性も魅力です。フロントの配色や背面にさりげなくあしらわれたスラッシュ富士のプリント、夜間に光を反射するリフレクトプリントなど、シンプルながらも随所に散りばめられたクシタニらしいスポーティなディテールが、大人の休日スタイルを格上げしてくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
サイズ選びに関しては、ジャケットのインナーとしてのフィット感や防風性をカチッと活かしたい場合はジャストサイズを選ぶのが正解です。逆に、完全な普段着やアウターとしての着用がメインで、少し遊び心のあるトレンド感を演出したい場合は、あえてワンサイズかツーサイズ上げてダボっとルーズなシルエットで着こなすのも非常に今っぽく仕上がります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一般的なパーカーと比較すると決して安価な価格帯ではありませんが、一度袖を通せば、生地の質感、計算された機能性、そして長く愛用できる耐久性の高さから、それだけの価値が十分にあると実感できる名作フーディーです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1930年製の英国車と暮らす。免許取得から始まった、ある女性のヴィンテージライフ
バイクコンテナへの問い合わせが前年比2倍に急増! 月極バイク置き場検索サイト「バイク庫」が掲載スペ...
【青汁王子】三崎未来電子の電動デリバリーバイク「L-noa(エルノア)」が完売! 次回出荷分の予約...
青い海がつなぐ、絶景と歴史のシーサイドロード 長崎県・西海エリア5選
9日間で日本縦断! バイクツーリングラリー「POLE to POLE 2026」2年ぶりに開催決定
「クエ、うまぁ?!」高級魚に舌鼓のフレディ・スペンサーさんに根掘り葉掘りインタビュー「僕はホンダN...
本州の海岸線を巡るスタンプラリー「BLUE RIDE 2026」がエントリー開始!今年は山口と神奈...
【バイクイベント】「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」2026年も東京・秋葉...
コメント(全0件 )