| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
【使用状況を教えてください】
袖を通した瞬間に驚くのが、生地の柔らかさと圧倒的な動きやすさです。一般的なガサガサした3シーズンジャケットや、硬いナイロンのメッシュジャケットとは異なり、高強度のエアスルーストレッチ生地が身体の動きに合わせてグッと伸びてくれます。ライディングポジションをとっても、肩周りや肘が突っ張る感覚がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
標準装備の「CEレベル1」のソフトプロテクターも、非常に薄くて軽いため、車体から降りて道の駅やコンビニに歩いて入る時も、「バイクウェアを着ている」という大げさなゴワゴワ感が一切なく、自然に街に溶け込めます。
【使ってみていかがでしたか?】
「クイックドライ」の名前通り、走っていると程よい走行風が優しく中を通り抜けていくのが体感できます。フルメッシュジャケットのように「風がダイレクトにスカスカ入る」わけではなく、生地全体が効率よく換気してくれるイメージです。
【注意すべきポイントを教えてください】
胸ポケットに配置されたミリタリー調のクイックリリースバックルは、ただのデザインのアクセントではなく、実用性が非常に高いです。
バイクに乗っていると、グローブをはめたままだと小さなファスナーやスナップボタンの開閉にイライラすることがよくあります。しかし、このバックルはサイドのレバーをカチッと押し込むだけで片手で瞬時に外せます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
高速道路の料金所や、ちょっとスマホや財布を取り出したい時に、グローブを外さずにポケットへアクセスできるのは想像以上にストレスフリーです。亜鉛合金製なので質感も高く、カチッとハマる金属音が男心をくすぐります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
カジュアルなパーカータイプのジャケットで一番気になるのが、高速走行時の「フードのバタつき」です。RSJ335は、フードを使用しない時にはくるくると巻き込んでベルクロフラップで襟元にがっちり固定できるようになっています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニの3.0フレキシブルジャケットを実際のツーリングや日々のライディングで徹底的に着込んでいくと、このウエアが持つ本質的なポテンシャルの高さと、ライダーの要求に極限まで応えようとする設計思想の深さに圧倒されます。バイク用のライディングジャケットに対して多くの人が抱く、生地が厚くて重い、あるいはゴワゴワして動きにくいといったネガティブな先入観は、このジャケットに初めて袖を通した瞬間に完全に払拭されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
手に持ったとき、そして実際に羽織ったときの軽快感は圧倒的であり、まるで最高峰のアウトドアブランドが手がけるテクニカルシェルを身にまとっているかのような軽さと、しなやかなフィット感に包まれます。この驚異的な軽さとストレスフリーな着心地を実現している最大の要因が、クシタニが独自に開発した3層構造(3レイヤー)のストレッチ生地です。
【使ってみていかがでしたか?】
通常のライディングジャケットであれば、安全性を担保するために生地を肉厚にしたり、内側にメッシュなどの裏地を張ったりするのが一般的ですが、このジャケットはそれらをあえて排除し、生地自体を極限まで薄く仕上げています。それでいて、表地には都会的で洗練された印象を与える上品な杢調の格子柄が施されており、バイクウエア特有の重々しさや野暮ったさは微塵も感じられません。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハンドルへ向かって手を伸ばしてライディングポジションをとってみると、その真価がダイレクトに伝わってきます。前傾姿勢をとったときや、コーナリングで大きく上体を動かしたときでも、肩周りや背中、腰にかけての突っ張り感が一切ありません。生地そのものが人間の身体の動きにシンクロするように柔軟に伸縮するため、ライディング中のあらゆる挙動が信じられないほどスムーズになります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
全天候型ジャケットとしてのディフェンス力は、まさに圧巻の一言に尽きます。スペック上の初期耐水圧30,000mm、透湿性17,000g/m²/24hという数値は、伊達ではありません。山間部のツーリングで予期せぬゲリラ豪雨や長時間の雨天走行に見舞われた際、周囲のライダーが慌てて路肩にバイクを止め、シート下からレインウェアを取り出しているようなシチュエーションでも、このジャケットを着ていればその必要はありません
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
時速100キロ近い超高速域で激しい雨を浴び続け、強い風圧を受けながら1時間以上走り続けても、衣服内への雨水の浸入は完璧にシャットアウトされます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 5 |
6月中旬に夏用ジャケットとして陳列しており、エアスルーということで購入した。
デザインは街歩き探索でもライダーライダーしていないので、普通に街の風景に溶け込むのは良い所。
ただ、通気性はメッシュジャケットに比べてはかなり弱い。山道のツーリングなどの標高が高く肌寒い環境ではメッシュジャケットよりは機能的。中にウインドブレイカーを着用すれば、10月下旬まで、初春頃は活躍してくれそうです。炎天下での着用は熱中症になりかねないので別途でメッシュジャケットを購入するとなるとコスパは悪いかも。
生地の質感は良く、シルエットもタイトなのでスタイルは良く見えると思います。
夏用、冬用を所持しており、中間の気温レンジのウェアも欲しいという贅沢品のカテゴリーではないでしょうか。
脊椎プロテクターはデフォルトのものでは心許ないので別途でCE規格のものに入れ替えるのは必須かも。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
クシタニのアーカナトラックジャケット「K-1337」を実際に手に取り、日々のライディングから普段の街乗り、さらにはバイクを降りた後の散策まで様々なシチュエーションで着込んでいくと、このウェアが持つ本当の価値がじわじわと身体に伝わってきます。一見すると非常に洗練されたお洒落なカジュアルトラックジャケットなのですが、その細部にはクシタニが長年培ってきたバイク用ウェアとしてのノウハウと、ライダーの要求に応えるための工夫がこれでもかと詰め込まれています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初に身体を通した瞬間に驚かされるのが、その絶妙な生地感とカッティングの妙です。高密度に編み上げられた厚みのあるヘビーウェイトな綿タッチ素材は、しっかりとしたコシがありながらもゴワゴワとした硬さが一切ありません。肌触りは驚くほど柔らかく、優しく身体を包み込んでくれるような安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
そして何よりも、ライディングポジションを取ったときの動きやすさが一般的なスウェットやジャージとは一線を画しています。クシタニ得意の立体裁断のおかげで、ハンドルに手を伸ばし、前傾姿勢を深く取っても、背中や肩周りが突っ張る感覚が全くありません。ライディング中のあらゆる動きに対して生地が自然と追従してくれるため、ライディング中のストレスが大幅に軽減されるのを実感できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
特徴的な立ち襟のデザインは単なる見た目のアクセントにとどまらず、実用面でも非常に高い効果を発揮してくれます。首元をしっかりとカバーしてくれるため、走行中に風が首回りから侵入して体温を奪っていくのを効果的に防いでくれます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
それでいて、ヘルメットの顎紐や底部と干渉しにくい絶妙な高さと形状に設計されているため、首を左右に振って後方確認を行う際にもストレスを感じることがありません。フロントのファスナーを上まで閉め切っても喉元が圧迫されない絶妙なゆとりがあり、長時間のライディングでも快適さが持続します。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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サイズ:WS
身長・体重・体型: 身長/151-155cm 体重/41-45kg 体型/痩せ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
TAICHIのパーカーは二代目です。
無難な配色とデザインだと思います。
肩・肘のプロテクターが出し入れしやすい素材で
以前より洗濯がしやすく助かっています。
ポケットの部分がファスナーが見えないよう太いゴムで覆われているデザインですが
これから使い続けてて伸びないか…ちょっと心配。
ポケット自体は大きくて便利に使えてます。
サイズは、以前一番小さいサイズだったWMより小さいWSがあったのでそちらを買いましたが
真冬以外は中に衣類を着込み調節してる私にとっては
今まで通りWMでも良かったかな?と。
(少しパツパツ感が出てしまいます)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
RSタイチのRSJ734ソフトシェルフライトジャケットを秋冬シーズンを通して普段の通勤から週末のロングツーリングまで徹底的に使い込んでみた。バイク用ウェアにありがちな野暮ったさが一切なく、定番のMA-1スタイルをベースにしたミリタリーテイストのデザインが非常にスタイリッシュで、街中に自然に溶け込める点がまず素晴らしい。
【フィット感はどうでしたか?】
アウターのメイン生地には防風性とストレッチ性を高い次元で両立したソフトシェル素材が採用されており、これがライディング時の快適性に大きく貢献している。一般的な冬用のゴワゴワしたテキスタイルジャケットとは異なり、生地が身体の動きに合わせて柔軟に伸び縮みするため、乗車姿勢をとったときや後方確認のために身体を大きくひねったときでも突っ張り感が全くない。腕の上げ下げも非常にスムーズで、ライディング中のストレスを最小限に抑えてくれる。
【使ってみていかがでしたか?】
防寒性能の核となるのは、単体での着用も可能となっている中綿入りの着脱式インナージャケットである。このインナーのクオリティが非常に高く、首元のリブ部分に防風フィルムがインサートされている設計が秀逸である。秋口や春先の少し肌寒い程度の時期であれば、走行中にフロントファスナーを上までしっかりと閉めることで、ハイネックスタイルが首元からの冷たい走行風の侵入を完璧に近い形でシャットアウトしてくれる。
【期待外れな点はありましたか?】
逆に目的地に到着してバイクを降りた後は、インナーの襟をパタンと寝かせてスナップボタンで固定すれば、すっきりとしたカジュアルな首元に変形させることができる。このギミックのおかげで、バイクを降りてそのままカフェや商業施設に入っても違和感がなく、周囲の目を気にせず散策を楽しめる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
アウタージャケット単体、インナージャケット単体、そして両方を組み合わせた状態という3通りの着こなしが選べるため、対応できる気温の幅が驚くほど広い。10月頃の朝晩だけが冷え込む時期はインナーを外してアウターだけで軽快に走り、11月を過ぎて本格的な寒さが始まればインナーを合体させて鉄壁の防寒スタイルにシフトするという運用がこれ一着で完結する。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フロントファスナーがダブルファスナー仕様になっている点も実用性が高く、下側のファスナーを少し開けることで、バイクに跨った際にお腹付近の生地が浮き上がって乗車姿勢が窮屈になるのを防ぐことができる。また、ファスナーの内側にはしっかりとしたウインドフラップが配置されているため、ファスナーの隙間からジワジワと冷気が染み込んでくるような冬特有の不快感もきっちりと抑えられている。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
両腰に用意されたポケットは、ファスナーの上からフラップが被さる二重構造になっており、高速道路の走行時でも中身が飛び出す心配がなく、小雨程度であれば水の侵入を防いでくれる安心感がある。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2452コンテンドジャケットを実際のツーリングや街乗りで着込んでみると、これまでのスポーツ系ジャケットに対するイメージが大きく変わります。まず袖を通して一番に驚かされるのは、スポーツカッティングがもたらす極上のフィット感です。レーシングスーツのノウハウをそのまま落とし込んだという立体裁断の効果は絶大で、バイクにまたがり、前傾姿勢をとった瞬間にパズルのピースがピタリとはまるような心地よさを覚えます。
【フィット感はどうでしたか?】
通常のジャケットにありがちな、腕を伸ばした時の背中の突っ張り感や、胸元が不自然に浮き上がってバタつくといったストレスが一切ありません。激しいライディングアクションを起こしてもジャケットが体の一部のようについてくるため、走ることそのものに集中できます。表地に使われている頑丈なナイロン素材は、触るだけでも安心感が伝わってくる高密度な仕上がりです。
【使ってみていかがでしたか?】
それでいて、適所に配置されたストレッチ素材が絶妙な柔軟性を生み出しており、生地の硬さに起因するゴワつきは皆無です。表面に施されたジオパターンのエンボス柄や、襟元から袖にかけて流れるようなシェードプリントは、光の当たり方によって表情を変え、実物を見ると非常に高級感があります。
【期待外れな点はありましたか?】
機能面で特に優れていると感じるのは、フロントに採用されたダブルファスナー仕様です。メインファスナーを外側のラインに掛け替えるだけで、身幅が約ワンサイズ分広がり、インナーの厚みに合わせた微調整が瞬時に行えます。さらにこの拡張スペースそのものが大型のエアインテークとして機能するため、初夏の手強い暑さの中でも驚くほど効率的に風を内部へ導いてくれます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
走り出すと、胸元から勢いよく入った走行風が、袖や脇腹のインテークを通り、背中のエアーダクトへと滑らかに抜けていくのがはっきりと体感できます。汗ばむ季節になっても、裏地に配された消臭テープが気になる臭いを最小限に抑えてくれるため、ツーリング先での休憩時にジャケットを脱ぐ際も気まずさを感じることがありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
プロテクション性能についても抜かりはなく、肩と肘、そして背中には通気性に優れたエアーCEプロテクターが最初から仕込まれています。守られているという確かな安心感がありながら、プロテクター自体がしなやかに曲がり、かつ無数の肉抜き穴によって熱がこもりにくい設計になっているため、一日中着用していても不快な重さや蒸れを感じることはありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
さらに、クシタニコネクションに対応している点も見逃せません。気候に合わせて別売りのインナーダウンやウインドブレーカーを内側に連結すれば、春先や秋口の冷え込む時間帯から、初夏の陽気まで、一着で非常に幅広いシーズンをカバーできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのアメニタジャケットを実際に手にしてから数ヶ月間、毎週末のツーリングや日々の街乗り、さらには天候の読めない一泊二日のロングツーリングまで徹底的に使い込んでみた。結論から言うと、このジャケットは従来のいかにもバイク乗りといったハードな印象のウエアとは一線を画す、現代のライダーが求めるカジュアルさと高い機能性を極めて高い次元で融合させた傑作だと言える。
【フィット感はどうでしたか?】
まず最初に感動したのが、その圧倒的な着心地の軽さと動きやすさだ。バイク用のジャケット、特にプロテクターがフル装備されているモデルは、どうしても羽織った瞬間にずっしりとした重みを感じたり、生地が突っ張って体が拘束されるような感覚を覚えたりすることが多い。しかし、アメニタジャケットはマウンテンパーカーをベースにしたアウトドアテイストのデザインということもあり、袖を通した瞬間の軽やかさが際立っている。
【使ってみていかがでしたか?】
肩と肘に標準装備されているプロテクターは非常に薄型で柔軟な素材が使われているため、乗車姿勢をとったときにもゴツゴツとした違和感が全くなく、関節の動きに滑らかに追従してくれる。背中のソフトパッドもライディング時の前傾姿勢を邪魔せず、まるで普段着のウィンドブレーカーを着ているかのようなリラックスした状態でハンドルを握ることができる。
【期待外れな点はありましたか?】
このジャケットの最大の強みであり、実際に使ってみて最も恩恵を感じたのが、フロントに配置されたダブルファスナーシステムと大型エアインテイク機能だ。春先や秋口のツーリングでは、朝晩の冷え込みと日中の気温上昇による寒暖差に悩まされることが日常茶飯事だが、アメニタジャケットはこの問題を実に見事に解決してくれる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
気温が低い早朝や高速道路の巡航時には、アウター側のファスナーをしっかりと閉めることで、優れた防風性能が体温の低下を完全に防いでくれる。生地自体が風を一切通さないため、インナーを工夫すればかなり肌寒い季節でも十分に実用可能だ。そして日が高くなり、街中に入って気温が上がってきたときには、ファスナーの留める位置をもう一本のラインへとシフトする。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけでジャケットの身幅がわずかに広がり、同時に胸元から大量の走行風をダイレクトに取り込むことができる大型のメッシュ地が露出する。このシステムが本当によくできており、わざわざバイクを止めてジャケットを脱いだりインナーを外したりする手間をかけることなく、走りながらにして衣服内の温度を劇的にコントロールできる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
取り込まれた風は、背中や脇に配置されたダクトへとスムーズに抜けていくため、ジャケット内部に熱気や湿気がこもって蒸れるような不快感が一切ない。初期耐水圧と透湿性がともに高いレベルで維持されているため、汗をかいても肌に生地が張り付くような感覚がなく、常にサラリとしたドライな環境が保たれるのは驚きだった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
クシタニのアーカナジャケット(K-2457)を購入し、しばらくツーリングで使用したのでレビューします。今回の購入にあたり、これまで愛用していたアメニタジャケットを売却してこのジャケットを購入しました。
まず気に入っているのはデザインです。Z900RSのようなネオクラシック系のバイクとの相性が非常に良く、クラシックな雰囲気を持ちながら古臭さを感じさせません。ブラックを基調としながらも随所にグレーが入ったカラーリングが絶妙で、派手過ぎず落ち着いた印象です。バイクを綺麗な状態で維持したい人や、純正スタイルを大切にする人には特に刺さるデザインだと思います。
着心地も非常に良好です。軽量な素材が採用されているため長時間着ていても疲れにくく、1日250?350km程度のツーリングでもストレスを感じません。ダム巡りやワインディング中心のツーリングでは休憩や散策をする機会も多いですが、このジャケットはバイクウェア特有のゴツさが少なく、降車後も違和感なく着ていられます。普段着としても使えそうなデザインは大きな魅力です。
また、クシタニの他モデルと比較してややゆったりしたシルエットなのも好印象でした。窮屈さがなく、インナーの調整もしやすいです。さらにダブルファスナー仕様のおかげで体格や着こなしに合わせてサイズ感を細かく調整できるため、ライディングポジションでも快適です。個人的には最近多いパーカースタイルではなく、シンプルなスタンドカラー寄りのデザインである点も購入の決め手になりました。
一方で気になる点もあります。まず標準装備のプロテクターは防御力が高いとは言えず、安全性を重視するならアップグレードを検討した方が良いでしょう。また、ダブルファスナー部分が以前のメッシュ仕様から通常生地へ変更されたことで風の通りが悪くなり、通気性はアメニタジャケットの方が優れていたように感じます。実際の使用では差を実感する場面がありました。
さらに価格は4万円を超えており、決して安い買い物ではありません。ただし、デザイン性、着心地、普段使いできる汎用性、そしてクシタニらしい品質を総合的に考えると納得感はあります。
費用対効果を重視する私としては、快適性だけなら他にも選択肢はありますが、「見た目の良さ」「着る楽しさ」「ツーリング先での使いやすさ」を含めて考えると満足度は高い一着です。Z900RSのようなクラシックテイストのバイクに乗る方には特におすすめできるジャケットだと思います。(真夏は除く)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
クシタニのK-2453アメニタジャケットを春から初夏、そして秋のツーリングシーズンにかけて徹底的に使い込んでみたので、そのリアルな使用感を書き残しておきます。まず手にして最初に驚いたのは、バイク用のライディングジャケットとは思えないほどの圧倒的な軽さと生地のしなやかさです。
【フィット感はどうでしたか?】
一般的なバイク用ジャケットにありがちな、ゴワゴワとした硬さや、プロテクターの重みで肩が凝るような感覚が一切ありません。アウトドアブランドのマウンテンパーカーを羽織っているかのような軽快さで、バイクを降りて道の駅や観光地を歩く際にも、周囲にまったく違和感を与えず街に溶け込むことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
このジャケットの最大の強みであり、実際に使っていて最も恩恵を感じるのが、フロント部分に採用されているダブルファスナー仕様です。メインファスナーを留める位置を2段階で調整できるようになっており、内側のラインでファスナーを閉めると、幅広のメッシュ生地が縦に一本大きく露出する構造になっています。
【期待外れな点はありましたか?】
これにより、走行中に前面から風をダイレクトに取り入れる大型エアインテイクとして機能します。春先の朝晩や標高の高い峠道など、少し肌寒さを感じる時間帯には外側のラインで閉めて風を完全にシャットアウトし、日中になって気温が上がってきたら内側のラインに掛け替えて風を通すという調整が、これ一着で完結します。この機能のおかげで、一日の間で激しく気温が変化するロングツーリングでも、わざわざ停車してインナーを着脱する手間が大幅に減りました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
実際に走行しているときのベンチレーション効果は非常に高く、フロントから入った走行風がジャケットの内部を通り抜け、背中側へと効率よく抜けていくのが体感できます。初夏の汗ばむような陽気の中でも、走り出してしまえば衣服内の蒸れがスーッと引いていくため、非常に高い快適性が維持されます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
生地には簡易防水機能が備わっており、初期性能で耐水圧10,000mm、透湿性10,000gというスペックを持っています。ツーリングの途中で突然のゲリラ豪雨や小雨に見舞われた際にも、わざわざレインウェアに着替えることなく、そのまま走り続けられる安心感は抜群です。さすがに本格的な雨天の中で何時間も走り続けるような状況ではレインウェアが必要になりますが、ツーリング中のちょっとした天候の急変を難なくやり過ごせるレベルの防水性は十分に備わっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
デザイン面においても、非常に満足度が高い仕上がりです。全体的には落ち着いた杢調のリップストップ素材をベースにしながら、片袖の一部だけに非対称の配色を施すことで、カジュアルすぎず、かつ地味になりすぎない絶妙なスポーティさを演出しています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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