ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13250 | |
| おおむね期待通り: | 10996 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4117 | |
| もう少し/残念: | 845 | |
| お話にならない: | 592 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 耐久性 | 4 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのシンタードメタルブレーキパッド、ゴールデンパッドカイ(χ)商品番号66734を長年愛用しているバイクのフロントブレーキに装着し、街乗りからワインディング、そして雨天時の高速道路まで数千キロにわたり徹底的に走り込んでみた。これまでに何種類ものブレーキパッドを試してきたが、このゴールデンパッドカイは単に制動力が強いという次元を超え、ライダーの意志にどこまでも忠実にシンクロしてくれる極めて完成度の高いパッドであると断言できる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そこからさらにレバーを握り込んでいった時だ。レバーの引き量、そして指先にかける圧力に比例して、奥の奥までどこまでも制動力を立ち上げることができる。握れば握るほど、まるでタイヤが路面をガッチリと掴み、アスファルトに吸い付くように減速していく。この抜群のコントロール性こそがデイトナが長年培ってきた技術の結晶なのだろう。
【取付けは難しかったですか?】
ワインディングロードでのスポーツ走行では、コーナー進入の手前できつめのブレーキングが必要になるが、フロントフォークをどれくらい沈めたいか、どのタイミングでリリースしていくかという一連の挙動が、すべて自分の右手ひとつで完璧に支配できる感覚に陥る。
【使ってみていかがでしたか?】
握った分だけ上がる制動力!!
指先の操作がマシンへリンクする・・・
シンタードメタルパッドの常識を覆す素直なコントロール性で長年支持されてきたゴールデンパッドを10年ぶりにリニューアル!
コンセプトはそのまま、コントロール性と効力をさらに高めました。
ブレーキパッドをカスタムパーツとして押し上げ、ブレーキの恐怖から解放された快感を是非体感してください。
【付属品はついていましたか?】
装着して最初の走り出しで驚かされたのは、シンタードパッドにありがちな初期制動の唐突な立ち上がりが非常にマイルドに抑えられている点だ。ブレーキレバーを握り始めた瞬間にガツンと効くようなパッドは、一見すると強力に思えるが、低速でのUターンや市街地の交差点、あるいは路面が濡れているシチュエーションでは扱いづらく、常に指先に神経を使わされる。
【期待外れな点はありましたか?】
このゴールデンパッドカイはレバーに指をかけ、ほんの少し握り込んだ段階では、まるでシルクのように滑らかで穏やかな減速フィールを提供する。この極低速域や初期入力時の扱いやすさは、毎日の通勤や渋滞に捕まった際のストレスを劇的に軽減してくれる。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクのDIYメンテにおいて、オイルフィルター選びは意外と悩みどころです。中華製の格安フィルターは、中の濾紙が破れてエンジンを壊すリスクが怖い。一方で純正品は性能が確実な反面、値上がりが続いていて地味に出費が痛い。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業は非常にスムーズでした。ネジサイズは「M20×P1.5」、外径は「65.2mm」と純正と全く同寸法なので、手持ちのホンダ純正用フィルターレンチ(64mm?65mm用)がそのままカチッと隙間なく噛み合います。
【使ってみていかがでしたか?】
そんな中で目をつけたのが、日本の老舗バイクパーツメーカーであるデイトナの「67926(F-16)」でした。パッケージを開けてまず驚いたのは、外観の仕上げの美しさです。安価な海外製フィルターにありがちな、塗装のムラやネジ山のバリ、内部の接着剤のはみ出しなどが一切ありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
たまに社外品で、形状が微妙に違ってレンチが空回りする粗悪品がありますが、これは皆無。Oリング(ゴムパッキン)にはあらかじめ薄く新品オイルを塗ってから手回しで締め込み、最後にレンチで規定トルクまで締め付けました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
オイルフィルターという部品の特性上、交換したからといって「馬力が上がった!」とか「燃費が劇的に良くなった!」という体感はありません。しかし、それこそが重要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
今回はハンドルを少し高めのアップタイプに変更したため、純正のブレーキケーブルでは長さが全く足りなくなり、余裕を持って200ミリメートルロングのこの製品を選びました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
袋から取り出した第一印象は、アウターのブラックの質感が非常に良く、純正品と比べても遜色のない落ち着いた仕上がりになっているということです。外観の雰囲気を壊さずにカスタムできるのは、旧車らしい佇まいを残したいSR乗りにとっては非常に嬉しいポイントだと感じます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に車体へ取り付ける作業を行いましたが、ワイヤーの取り回しは非常にスムーズでした。200ミリメートルという長さは、一般的なアップハンドルやワイドハンドルであれば、突っ張ることもなく、また余りすぎて弛んでしまうこともない絶妙なサイズ感です。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハンドルを左右に一杯まで切ってみても、どこかに干渉したり突っ張ったりするような不安な挙動は一切ありません。インナーワイヤーの動きも最初から非常に滑らかで、タイコ部分の作りもしっかりとしており、レバーホルダーへの収まりも完璧でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行してみてのインプレッションですが、最も驚いたのはブレーキタッチのダイレクト感です。ロングケーブルに変更すると、どうしてもアウターチューブが長くなる分、レバーを握り込んだ際にアウターがたわんでタッチがスポンジのようになってしまうのではないかと懸念していました。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 耐久性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
手に取った時の質感が非常に高いです。外周に樹脂をモールドしてあるタイプですが、バリがほとんどなく、プーリーへの収まりもスムーズでした。向きを気にせず組めるタイプなのも、作業ミスを防げるのでありがたいポイントです。何より、デイトナ製はローラーの側面にグラム数がハッキリ刻印されているのが本当に親切です。あとでセッティングを変えたくなった時、工具箱の中で混ざっても一目で判別できるのは、サンデーメカニックにはかなり嬉しいポイントだと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
変速の滑らかさが際立ちます。安価なローラーだと加速中に回転数がバラつくことがありますが、これは一定の回転をキープしながら綺麗に速度が乗っていく印象です。
【取付けは難しかったですか?】
しばらくハードに走った後にプーリーを開けて摩耗具合を確認しましたが、極端な片減りや表面の荒れも見られませんでした。耐熱性や自己潤滑性が高い樹脂を使っているという説明通り、長期間安定した性能を維持してくれそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
セッティングパーツとしては定番ですが、やはり信頼のデイトナ製。変速性能の安定感と、駆動系メンテナンスの間隔を長く取れる耐久性のバランスが非常に良いパーツだと感じました。
【付属品はついていましたか?】
純正がだいたい8.5g前後なので、それと比べると明らかにエンジンの回転が落ち着いた印象です。信号待ちからのゼロ発進では、少し「よっこらしょ」という感じの重さはありますが、スピードが乗り始めてからの巡航はとてもスムーズ。エンジンの唸りが抑えられるので、長距離をトコトコ走るにはこれくらいの重さが意外と楽かもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
3個セットという売り方も絶妙ですね。もともと入っていた軽いローラーと交互に組み合わせて、自分好みの加速感に微調整する楽しさがあります。精度が良いおかげで、変速の谷も出にくく、安価な海外製とは一線を画す安心感がありました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
これまではフィルター、ドレンワッシャー、そしてカバー用の大きなOリングと、パーツリストを見ながら個別に発注していましたが、17902一つで必要な消耗品が全て手元に揃うのは本当に快適です。特にVTRやマグナのような古い形式のフィルターカバーを採用している車種だと、ゴムパッキンの劣化がオイル滲みの原因になりやすいため、毎回新品にリフレッシュできる安心感は大きいです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
各パーツの精度もデイトナ製らしく安定しており、ボルトの締め込み時やパッキンの収まりで不安を感じることはありません。フィルター自体の性能も純正同等で、交換後のエンジンフィールの変化や漏れなどは一切なく、DIYメンテナンスの質を底上げしてくれる印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
古いフィルターカバーを外すと、長年の熱でカチカチに硬化したパッキンが出てきますが、これをセット内の新品に交換する瞬間が一番の快感です。特にセンターボルトの小さなパッキンはついつい見落としがちですが、ここもしっかり新品にできるので、作業後のオイル滲みに怯える必要がなくなります。
【注意すべきポイントを教えてください】
新しいパッキンに指で軽くオイルを塗り、溝にピタッと収める感覚もスムーズで、精度の高さを実感します。フィルター本体も純正品と遜色ない作りで、ケース内にスッと収まり、ボルトを締める際の手応えもカッチリとしていて安心感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バラで部品を注文していた頃は、届いた袋を一つずつ開ける手間がありましたが、これは一度に開封して古い部品と入れ替えるだけなので、作業のリズムが崩れません。すべてを組み終えてエンジンを始動し、フィルター周りから漏れがないことを確認した時の達成感は、こうした完璧なセットがあってこそだと感じます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず手にして感じるのは、純正の乾式フィルターとは明らかに異なる粗目のスポンジ構造です。この独特の質感が空気の通り道を広げ、エンジンがよりスムーズに息をつくような感覚を与えてくれます。実際に装着してみると、アクセルを開けた瞬間のレスポンスがわずかに軽やかになり、中低速域での力強さが一段増したように感じられます。
吸気音が少し勇ましくなるのも、走りの気分を高めてくれる嬉しい変化です。劇的なパワーアップを期待するというよりは、もっさりとした加速感を解消し、バイク本来の軽快さを引き出すためのスパイスとして非常に優秀なパーツだと実感しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
あとは、ターボフィルターを純正と同じ向きでセットし、蓋を閉めてネジを締めるだけです。この際、フィルターが枠からズレて隙間ができていないかだけ注意してください。隙間があると、汚れた空気をそのまま吸い込んでエンジンを傷める原因になります。
ものの10分もあれば終わる作業ですが、吸気効率が変わるため、取り付け後はアイドリングが安定しているか、加速時に息つきがないかを確認するのがおすすめです。
【取付けは難しかったですか?】
デイトナのターボフィルター(商品番号:97359)の取り付けは、基本的な工具があれば短時間で完了する非常にシンプルな作業です。
まず、車体横のサイドカバーを外してエアクリーナーボックスにアクセスします。ボックスの蓋を固定しているネジを数本緩めて開けると、中に純正のエアフィルターが収まっています。
古いフィルターを取り出したら、ボックス内に溜まった砂埃やブローバイガスによるオイル汚れをウエスできれいに拭き取ります。ここを清掃しておくことで、新しいフィルターの性能をしっかり発揮させることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
デイトナのターボフィルターを手に取ると、ホンダのミニバイクたちの走りがどう変わるのか想像が膨らみます。
エイプやXRモタードといった名車たちにこのフィルターを組み込むのは、まさに呼吸を整えてあげるような作業です。純正のフィルターが静かに堅実に空気を吸い込むのに対し、このターボフィルターはもっと積極的に、より多くの空気をエンジンへと送り込もうとする意志を感じます。
適合車種に名を連ねるこれらのバイクは、どれも自分好みに手を加える楽しさが詰まったものばかりです。そのカスタムの第一歩として、あえて目に見えないケースの中身をこの鮮やかなスポンジに置き換えるという選択には、通好みのこだわりが滲み出ます。
【付属品はついていましたか?】
デイトナのターボフィルターを採用することで得られる軽快さの裏側には、いくつか向き合わなければならない現実があります。
吸気効率を優先してフィルターの目を粗くしている分、どうしても防塵性能は純正品に一歩譲ることになります。砂埃の多い未舗装路や過酷な環境下では、エンジン内部へ微細な異物が侵入するリスクがわずかに高まるため、ストリート走行を前提とした割り切りが必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
また、空気を吸い込む量が増えるということは、それに見合うガソリンを供給してあげなければなりません。単に取り付けただけでは混合気が薄くなりすぎてしまい、本来のパワーが出ないどころかエンジンの焼き付きを招く恐れもあります。理想の走りを手に入れるためには、キャブレターのジェット類を交換するセッティングの手間が避けられないハードルとなります。
さらに、吸気音の増大はライダーの気分を昂揚させますが、静かな住宅街を走る際には少しばかり周囲への気兼ねを感じるかもしれません。メンテナンスの頻度も純正よりシビアになるため、常に最高の状態を維持し続けるための手間と愛情が求められる、少し手のかかるパーツといえるでしょう。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのオイル交換パーフェクトセット(17912)を実際に使ってみた感想を、記号を排した文章でまとめます。
バイクのオイル交換を自分で行う際、最も手間を感じるのが消耗品の適合確認です。オイルフィルターは見つけやすくても、ドレンボルトのワッシャーやフィラーキャップのパッキンまで、自分のバイクに合う正確なサイズを個別に調べて買い揃えるのは意外と面倒なものです。その点、このデイトナのセットは非常に合理的です。ヤマハのMT-09やXSR900といった車種に特化した消耗品がひとまとめになっているため、適合ミスを心配する必要がありません。作業前に部品が足りないことに気づいて慌てることもなく、パッケージを一つ開けるだけで準備が整う手軽さは、メンテナンスの心理的なハードルを大きく下げてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使用してみると、各パーツの精度は非常に高く、ドレンワッシャーの潰れ具合やパッキンの密着感も良好で、オイル漏れなどのトラブルも一切ありません。純正パーツをバラバラに注文するよりも安価に済む場合が多く、デイトナという信頼できるブランドの製品がこの価格で手に入るのは大きな魅力です。
オイル交換は自分で行うことで愛車の状態を直接確認できる貴重な機会です。このセットは、そうした整備の楽しみを邪魔することなく、正確で確実な作業をサポートしてくれます。初心者からベテランまで、無駄な手間を省いてスマートにメンテナンスを済ませたいすべての人におすすめできる内容です。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、エンジンを数分間かけてオイルを温め、抜き取りやすくします。次に、エンジン下部のドレンボルトを緩めて古いオイルを抜きます。オイルが抜けきったら、古いオイルフィルターをフィルターレンチで取り外します。
取り付けの際は、新しいオイルフィルターのゴムパッキン部分に、新品のエンジンオイルを指で薄く塗ってください。これは取り付け時のパッキンのねじれや破損を防ぎ、密着性を高めるための重要な手順です。フィルターは手回しで止まるところまで締め込み、そこから工具を使ってさらに少し締め付けます。締めすぎは破損の原因になるため注意してください。続いて、セットに含まれている新しいドレンガスケットをドレンボルトに装着し、車体に取り付けます。こちらも規定の力でしっかり締めます。最後に、フィラーキャップの古いパッキンをセットの新品に交換し、新しいオイルを規定量注ぎ入れれば完了です。
作業後にはエンジンを始動し、フィルターやドレンボルト周りからオイル漏れがないか確認してください。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず、このセットは純正部品を一つずつ揃えるよりも割安なことが多いですが、Amazonなどのセール価格で売られている格安の無名ブランド品と比較すると、価格は高めになります。とにかく安く済ませたい人にとっては、コスト面がデメリットに感じられるかもしれません。
次に、セット内容が固定されている点です。例えば、ドレンガスケットは毎回交換が必要ですが、フィラーキャップのパッキンは毎回替えなくても実用上の問題は少ない場合があります。予備として持っておく分には良いですが、人によっては不要な部品まで買っているという感覚になる可能性があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、オイルフィルター自体の性能についても、デイトナ製は非常に信頼性が高いものの、あくまでリプレイス品です。レース走行などで極限まで性能を求める人や、純正品であることに強いこだわりを持つ人にとっては、純正フィルターではないことが懸念点になるかもしれません。
最後に、適合車種が限定されている点です。商品番号17912はヤマハの3気筒エンジン車向けに最適化されています。自分のバイクの年式や型式が少しでも外れていると、パッキンのサイズが合わない可能性があるため、購入前の適合確認は必須です。
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの主力製品である「ゴールデンパッド」と比較して約10%、「赤パッド」と比較して約50%の耐摩耗性向上を実現しています。
パッドの摩耗が少ないため、ブレーキダストが少なく、ホイールが汚れにくいのがメリットです。
一般走行において純正シンタードパッドと同等の制動力を発揮し、扱いやすい特性を持っています。
ブレーキローターへの攻撃性が低く、ブレーキ鳴きも抑えられています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚異の寿命(コストパフォーマンス)
ブレーキダストが非常に少ないため、白いホイールやメッキホイールのバイクに掃除の頻度が減った。
シンタード(焼結)素材のため、雨の日でも制動力が落ちにくく、キャンプツーリングなど天候が読めない状況でも安心感があります。
「ガツン」と効くタイプではなく、握った(踏んだ)分だけじんわり効く特性。リアブレーキに使用した場合、ロックさせにくく微調整がしやすい。
「止まるための道具」としての性能よりも、「長持ちさせるための道具」としての性格が強いため、峠道を攻めるような走りや、ハイパワーマシンのフロントブレーキには、あまりおすすめできません。
【取付けは難しかったですか?】
パッドの摩擦材が硬いため、低速での停止直前などに「キー」という共鳴音(ブレーキ鳴き)が出やすい特性があります。
面取り(角を削る)や、裏面にシムグリスを塗るなどの対策をしっかり行わないと、音が気になる場合があります。
【使ってみていかがでしたか?】
絶対的な制動力は控えめ
デイトナの「ゴールデンパッド」のような強力なストッピングパワーはありません。「攻める走り」をする人には少し物足りず、あくまで「街乗り?ツーリング用」という位置付けです。
レバーを握り始めた瞬間の立ち上がりが緩やかなため、スポーツ走行に慣れている人だと「少し硬い(滑る)感じ」を受けることがあります。
ローターへの攻撃性が低いとされていますが、パッドが硬いため、古い車両や柔らかいローターだと相性によって「鳴き」が出たり、ローターの摩耗が進んだりする場合がある。
【付属品はついていましたか?】
リアブレーキ用として使いたい(ロックを避けたい、寿命を重視したい)。
通勤・通学・ロングツーリングがメインで、交換頻度を下げたい。
洗車の手間を減らして、足回りを綺麗に保ちたい。
【期待外れな点はありましたか?】
シンタード(焼結)メタルの中でも硬めの素材を使っているため、握り始めや踏み始めの感触が「ヌルッ」とした硬いフィーリングになりがちです。
スポーツ走行でフロントブレーキに「強力な制動力」を求める人には、物足りなさを感じさせます。
「握った瞬間に止まりたい」という人には不向きです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| ライフ | 5 |
【使用状況を教えてください】
高性能で安全性も高い、バイクに適したNanoGELバッテリーが登場!
NanoGELバッテリーは電解液にジェルタイプを採用。
気密性も高く、安心安全、さらに耐振性能も希硫酸バッテリーに比べ高いのが特徴。
転倒時に電解液が漏れる心配もございません。
充放電のサイクル寿命は、従来のメンテナンスフリー(MF)バッテリーと比べ1.5倍(デイトナ社比)を実現。
自己放電が少ない(※1)ため、バイクに乗らない期間があっても安心。使用温度環境は厳しい条件下でも使用可能。
(※2)ハーレーダビッドソン特有の振動に対応した、耐振動型バッテリー。
スポーツスターシリーズからツーリングモデルまでのサイズを用意。
ハーレーダビッドソン純正と同形状でありながら、高いCCA出力を発揮し、力強いクランキングを行ないます。
(※1)自己放電率:NanoGELバッテリー(3%-5%)に対し、希硫酸バッテリーは(5%-10%)。
(※2)使用温度範囲:NanoGELバッテリー(-40度-60度)に対し、希硫酸バッテリー(-18度-55度)。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バッテリーの寿命を短縮する要因としては以下のものが考えられます。
・エンジンからの熱影響による放電。
・使用頻度(使用が多すぎても少なすぎても影響します)。
・発電機の故障などによる充電不足。
・寒冷地での多用、充電不足での使用などの過酷な使用状況。
・端子部分の緩みによる接触不良、灯火類の消し忘れによるバッテリーあがり。
・過剰な充電。
【バッテリーの寿命について】
【使ってみていかがでしたか?】
年間500万個の輸出実績のある工場生産
主に、韓国、ヨーロッパ、南アフリカ、東南アジアなど年間500万個の輸出実績がある生産されたコストの高い高品質モデルのみを取り扱っております。
同じ生産工場で生産されたバッテリーは、ホンダや世界の2輪メーカーの純正バッテリーとして採用されております。
【注意すべきポイントを教えてください】
寒くなりバイクに乗る時が
少なくバッテリーも弱くなってきてて
◯ガレージでたまたま箱が無い
新古品を見つけて衝動買い 笑
来年に向けて充電をして置きます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ブレイクアウトの純正バッテリーを2週間前に運転後、充電器を接続していたのですが、バッテリー劣化(電圧13.1V、容量不足?)でエンジンが始動でくなくなり、今回、純正以外のバッテリーを購入しました。
バッテリー交換後、直ぐエンジンが始動できるようになりました。コスパが良く満足してます、耐久性については、今後確認します。交換前の純正バッテリーは、5年間は使用できました。デイトナ製バッテリーが何年使用できるか楽しみです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 1 |
| 耐久性 | 1 |
| コントロール性 | 1 |
商品が届いたのでcbr250rr mc51(2019年式)に取り付けしてみましたが、ピストン側ではなく逆側のパッドが厚くてディスクに干渉して嵌りませんでした。(もちろんピストンは限界まで押し込んであります)
パッドの裏の金属プレートを外し何とか無理矢理嵌めてみたものの、ディスクに干渉しているためフロントタイヤが回らず、ディスクにも傷が付いてしまいました。
パッドの石部分ではなく、土台の金属部分が1mmぐらい厚い感じでした。
デイトナさんの商品は安くて好きだったのですが、次からは選択肢から外れると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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