ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8690件 (詳細インプレ数:8347件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3741 | |
| おおむね期待通り: | 3106 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1304 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 221 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
キジマのオイルフィルター105-536は、ホンダのDCT搭載車や現行のカブシリーズに乗るライダーにとって、メンテナンスの質を底上げしてくれる頼もしい消耗品です。
まず、純正品相当の安心感がありながら、ろ過面積を広げるための工夫が凝らされている点に好感が持てます。フィルターの折り目を増やして効率を高めるという設計思想は、愛車のエンジンを少しでも長く、健やかに保ちたいというオーナーの気持ちに寄り添ったものだと感じます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手に取ってみると、そのコンパクトなサイズ感とは裏腹に、確かな機能性が詰まっている印象を受けます。NCシリーズやアフリカツインなどの大型モデルから、スーパーカブのような日常の足まで幅広くカバーしている汎用性の高さも魅力の一つです。
また、ショップだけでなく量販店やネット通販でも手に入りやすい価格設定になっているため、オイル交換のたびに躊躇なく新品に交換できる点も、日々の整備を楽しくしてくれます。細かな部品ではありますが、こうした信頼できるパーツを選ぶことが、結果として大きな安心感に繋がっていくのだと実感させてくれる製品です。
【取付けは難しかったですか?】
このフィルターは小さな円柱状のエレメントタイプなので、まずは車体側のフィルターカバーを外すことから始まります。ボルトを緩めてカバーを開けると、古いフィルターが出てきますが、このときオイルが少し垂れてくるので、あらかじめウエスを敷いておくと周りを汚さずに済みます。
古いフィルターを引き抜いた後は、ケースの中をパーツクリーナーなどで軽く掃除してあげると、新しいフィルターも気持ちよく収まります。差し込む際には向きが重要で、基本的には穴が開いている方を奥にしてセットします。逆向きだとオイルが循環しなくなるため、外す前の向きをしっかり目に焼き付けておくのが失敗しない秘訣です
【使ってみていかがでしたか?】
また、この製品にはパッキンが含まれていないため、古いOリングを再利用せずに新品に交換しておけば、後からのオイル漏れに怯えることもありません。最後はカバーを戻してボルトを締めるだけですが、力を入れすぎるとネジ山を痛めてしまうので、キュッと手応えがある程度で止めるのが、スムーズに作業を終えるポイントです。
【付属品はついていましたか?】
残念ながら、取り付け時に必ず必要となるゴム製のパッキンやOリングは一切付属していません。そのため、箱を開けた瞬間にフィルターだけがコロンと出てくる様子は、初めて自分で行う人にとっては少し意外に感じるかもしれません。
【期待外れな点はありましたか?】
多くの純正フィルターや他メーカーのセット品では、交換用のリングがセットになっていることも多いのですが、キジマのこの型番に関しては、徹底してフィルター単体の機能に特化している印象です。つまり、作業を始める前に、自分で車両に合ったサイズのOリングを別途用意しておくことが前提の製品と言えます。
また、取り付け向きを案内するような詳細な説明書も同梱されていないことが多いため、基本的にはパッケージの裏面や記載事項を頼りに進めることになります。予備のパーツが含まれていない分、無駄がなく価格が抑えられているとも言えますが、事前の準備が成功の鍵を握る硬派なアイテムです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
経年劣化が進みクリア部分のひび割れに加えて変形して来たガソリンフィルターを取り替える事にしました。
何気ない部品ですが、旧車にとっては重要な部品です。
新しくしたフィルターは若干サイズが大きいですが、以前と同じ様に取り付ける事が出来ました。
2021年のVERSYS 1000 SEに乗っていて、17000km走ってます。
スロットルボディが約10000kmごとに詰まるから、クリーニングが必要です。
そうしないと、バイクが止まるたびにエンジンがストールします。
ヴェルシス1000、ninja1000sx乗りだとよく聞いたりする症状が、信号待ちなどでクラッチ切って惰性では走ってる時に発生アイドリング脈動で、エンストしそうになります。
電子スロットルのこのバタフライの下の吸気穴あたりが少し汚れてるだけでダメみたい。
スロットルクリーナをタオルに染み込ませて拭き取るだけで快調です!
同じような問題がある人やアドバイスがあれば教えてほしい。
綺麗にした後はすごくスムーズなんだけど、詰まり始めると低回転でめっちゃギクシャクして、回転計が800から1200の間をコンスタントに跳ねるます。
あと、ちょっとトルクが落ちた気もするんだけど、気のせいかもしれない。
50km/h以上では問題ないんだけどね。
止まろうとした時にエンジンがマジでエンストするから、結構危ないんだよね、マジでw
定期的に清掃しましょう。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
スプレー缶は思いの外小ぶりでした。
値段は高いのでストレートのスロットルバルブクリーナー(モリブデンコート対応)でも良いのかな
ただ、ワコーズのクリーナー半分くらい使いました。エアクリプラグ交換時にやるので、頻繁には使いません。10000キロが目安ですね。
そう考えると洗浄力の高いワコーズを使うのもありかな?
まあ次もワコーズを使います。
そもそもエアクリプラグスロットルバルブ清掃をバイク屋に頼むと三万円は工賃だけで取られるので安いもんです。
【使ってみていかがでしたか?】
まずアイドリングは間違い無く、静かになり安定方向へ。
元よりふら付いていたわけではありませんが、
デジタルの回転計で見ている限りでは
アイドリング時の普段のブレ幅は300回転ほど。
それを気にも留めてませんでしたが
施工後はブレ幅が150回転ほどになりました。
明らかに施工前に比べ安定しています!
そして走行フィーリングがスムーズに。
パワー感は特に感じませんが、エンジンのつきが良い!
上がりが早い! スムーズ!
「空気吸入スピードが速い!!!」と言ったイメージです。
喉のつっかえが取れた!!みたいな……
出足の1速でも、加速の4速でも、
エンジンの軽さを体感できました。
【注意すべきポイントを教えてください】
ninja1000sxヴェルシス1000seは電子スロットルなので、イグニッションオンにしてスロットル開かないと、清掃出来ません。
エアクリーナボックスで吸気温度測ってるセンサー外れたままイグニッションオンにすると、FIエラーが残ってしまうので、エアクリボックスからセンサーを外して仮にコネクタ接続しておけばエラーは発生しません
エアクリーナボックスをスロットルボディと接続する時は、このストッパーにエアクリーナボックスが当たるまで差し込まないと空気漏れの原因になります。しっかり差し込んでからバンドを締め付けましょう
スロットルバルブは必ず穴を塞ぎましょう
エンジンに物を落としたら取れません。大変なことになります。
整備は自己責任で。
カワサキ車はecu学習機能が恐らくなく、スロットルバルブが汚れたらエンストしやすくなります。四輪はあります。ま、仕様ですw
【他商品と比較してどうでしたか?】
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
細密バスケットフィルターの使用でろ過能力を向上させ更にマグネット付タイプはシリンダーに傷つける可能性のある鉄粉を集め、より完璧なろ過を可能とします。105-207/210はクロームメッキ仕上げの口金にガラス製ボディの高級仕上げ。フィルターの部分もナイロンメッシュ細密バスケットを使用。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
CB750 RC42に使用、レバーは黒が好みなのでこの商品にしました。以前は韓国製の黒レバーでしたが、此方の方が艶があるので気に入っています。RC42にピッタリで渋さも無く操作感はとても良いですよ
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タンクのさびが気になっていたので導入。
以前はキャブをバラすたびにキャブ内にサビの混入がありましたが、コレをつければとりあえず安心です。透明なので外からサビ、ゴミが濾されているのが分かります。
分解洗浄は出来ませんが、安価なので消耗品と割り切り、汚れたら交換で良いと思います。
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