ユーザーによる POSH Faith:ポッシュ フェイス のブランド評価
国内最高峰の総合パーツメーカーPOSH。ビッグバイク系のPOSH Faithとミニバイク系のCF POSHを展開。そのラインナップの多さに、カスタムの際にはとても重宝する。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価5354件 (詳細インプレ数:5156件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2515 | |
| おおむね期待通り: | 1890 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 728 | |
| もう少し/残念: | 140 | |
| お話にならない: | 81 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
しばらくデコンプ無しで問題なくエンジン始動できてましたが、さすがに年齢のせいかしんどくなり、またデコンプ付けました。
若気の至りで【デコンプケーブルはいらん!】と捨ててしまい、、、購入しました。
そもそもデコンプって何?
「圧縮を抜く、無くす」といった意味。キックスタート時に圧縮行程でシリンダー内の圧力が高まった際に、デコンプレバーを引くと排気バルブを少し開いて圧縮圧力を逃す機構だ。そのためキックアームを軽く踏み込んで、エンジン始動に適した「圧縮行程を過ぎた位置」を出すことが可能になる。そしてレバーを放し、キックアームを最上段から勢いよく最後まで踏み抜けば、簡単にエンジンが始動できます。
結局、力任せでデコンプ無しでエンジン始動出来ても脚力や労力だけでなくキックアームや関連メカニズムにも大きな負荷がかかるので考えものです。
良い点
○純正並みに耐久性がある。
○純正より入手がしやすい。
○デコンプを利用できるのでエンジン始動が楽になる。足が疲れない。
○ケーブルも長さも実用的な長さなのでセパハンや極端なアップハンドルでない限り使える。
悪い点
○取り付けは面倒‥
ちなみに取り付け手順は
@ デコンプレバーをホルダーに付ける。
Aデコンプレバーにワイヤーを付ける。
Bエンジン側にワイヤーを付ける。
Cワイヤーの遊び調整部を締め込む。
ちなみにAのエンジンのタペット付近のネジは舐めやすいので注意。
キックスターターを1回踏み下ろしてもクランクシャフトは1回転+αしか回らない。ところが4ストロークエンジンはクランクシャフト2回転で1回爆発する仕組みだから、エンジンがかかりやすいタイミングの良い場所から踏み下ろす必要がある。 圧縮を抜けばラクにキックを踏み込める! そんな状況をクリアするのがデコンプ。
「ケッチン」と呼ばれる反発作動で足を痛めるリスクを回避できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 1 |
| コストパフォーマンス | 1 |
W800 2012年式にPOSH W1バーをつけるために同時購入
取り付けは困難を極めます。
まず、ステアリングバー側に取り付けるにしても干渉しあって非常に入れづらい(締め付けが甘くなる)
結果的に調整幅が殆取れず、スロットル側の取り付けがパーツ破損するレベルではまらない。
スロットルボディ側もホルダーケース、車体フレームに干渉する。
2年ほど使って、スロットルボディーに固定するホルダーが金属疲労で折れました。
(純正パーツはホルダーでは出ず、ASSY交換になるため7万オーバー)
アーク溶接(棒溶接)で破損したホルダーは補修したが、再度折れると困るので、ハリケーンのスロットルワイヤーを買い直したところ、嘘のような取り付けやすさ・調整幅・・・
同じメーカーでと思い一緒に購入したが、パーツの作り込みが甘すぎる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
1.0/5
同社のミニメーターを使用しており、バックライトが接点不良なのかチラつくようになりました。
同メーター自体は気に入っているので、まだ販売されていれば買い替えようとチェックしたところ、補修用パーツとしてバルブ単体で売っていたのでそちら先に購入しました。
届いてからメーターを見てみると、メーター側が溶接しているので内部が全く触れません。
これでどうやって交換しろというのでしょうか。
もちろん説明書のようなものはありませんでした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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3.0/5
ビックタンクの断熱として断熱・保護アルミガラステープと合わせて使いました。ひと夏使用後のインプレです。エンジン部分の直上、給油ポンプに断熱マットを貼りました。厚みが結構あるので、厚みの分タンクとフレームの間に余裕がなくなるので取り付けには苦労しました。ビックタンクはポリエチレン製なので剥がれが気がかりでしたが、今のところ剥がれはありません。
効果は断熱マット無しの状態と比較できませんが、ノーマルのガソリンタンク同じく不具合なく使用で出来ています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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