| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
バッテリーが弱ってきたので良い機会と捉え、リチウムイオン電池に換装しようと用品店や当サイトを回り購入しました。
ダエグの純正ケースは取り付け時に加工が必要です、純正品に手を加えたくない人は注意してください。
従来の鉛やゲルタイプのバッテリーと比べて瞭然の軽さは本当に中身が入っているのかと疑うレベルで、約4kgから約0.95kgになります。
付属品はスペーサー2個、端子のボルトナット、取説です。
スペーサー2個を重ねて高さが揃うのと、ダエグのバッテリースペースは凹凸が有るのでホームセンターでスポンジを追加で買いました。
BMS(バッテリー・マネジメント・システム)搭載で安心して使えると謳っており購入の動機にもなったのですが、作動するとリセットが必要の様で専用の充電器も必要になります。(リセットのサービスも行っているそうです)
ただ、保護回路が作動した時のバッテリーはどの様な制御がされ、リセットを必要とする状態とはどういう状態なのかはバッテリー、充電器両方の取説に記載がありません。
補充電→取り付け→走行した時には電圧計に17Vが表示されました。
一度鉛バッテリーに戻してレギュレーター異常ではない事を確認し、リセットして再度取り付けたら14.3?14.8Vで安定しています。ですが充電電圧が上昇するとはどんな制御をしているのか不明です。
仮に過充電で制御が働いた時にバッテリー内部の回路を制限して充電をできなくするのならバッテリーは完全放電を余儀なくされますし、過放電を制御しようと放電しなくなったらバイクの発電機に負荷がかかり続けます。
どの様な状態だと制御が介入しているのか、それを明記して欲しかったです。また電圧計の着いていないバイクは状態を見ることはできません。
エンジン始動は何も問題なく電気に回ってくれます、軽量化による動きの変化もわかりやすくリチウムにして正解だったと思います。
ですが制御系が不明瞭な事、ダエグに関してはケースに加工が必要な事を以てオススメは出来ません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
CB400SSはかつての英国流カフェではないトラディショナル路線を狙う!【このバイクに注目】
AJ千葉、海岸清掃活動を実施 環境保全イベント「第17回AJ千葉ビーチクリーン2026 Happ...
【新カラー】SHOEI・Z-9にレーシーなニューグラフィック「BURNSIDE」が登場!
【MotoGP】ホンダHRCがファビオ・クアルタラロの獲得を発表! 現Moto2のダビド・アロンソ...
第18回 モンキーミーティング in 多摩 イベントレポート Part1
厳しいコンディションからの追い上げ!♯4 大塚豪太選手【D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2...
MotoGP公式サイトに新統計ツール「スタッツセンター」が登場!ライダーの直接比較や過去の戦績デー...
コメント(全0件 )