愛車にSHORAIバッテリーを使用しております。同社HPのFAQにあるとおり、低温の状態で始動する際に、ヘッドライトを点灯して通電しバッテリーを活性化する必要があります。活性化を確認する為に、電圧計の取り付けを検討していた所、KOSO Mini3デジタルを見つけて購入しました。
取り付けは、本体と温度センサーを固定し、3本の配線(ACC、常時オン、アース)を接続するだけですので、特に難しいところはありません。
使用開始前に時刻と、電圧降下時の警告電圧を設定します。
ところが、エンジンを始動すると設定がリセットされて初期状態に戻ってしまうのです。電圧計と外気温計はさしつかえなく使用出来ますが残念ながら時計は使い物になりません。
V11のエンジン始動時の電圧降下が大きめなのが原因だと思いますが、メモリーのバックアップが考慮されていないことが根本的な原因ではないでしょうか。
常時オンの電源が接続してあるのだから、始動等の電圧降下時に数秒間バックアップ出来る充電機能を装備するか、または時計部分を交換できる電池で駆動する設計でも良いのではないでしょうか。
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