| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
15年式以降のYZF-R1はバッテリーのヘタリがとても早く、新品でも二回越冬するのが難しいほどです。
以前所有していたGSX-R1000では、5年間ほどは充電器にさえ接続しなくても問題ありませんでした。
また、色々と調べていると、バッテリーの真下にIMUがあることから、バッテリーを純正以外に変えると重量変化により、正確な電子制御が出来ないと書かれているブログがいくつかありました。
しかし、IMU本体とバッテリーが密着しているわけではなく、IMUとバッテリーの間には隙間がちゃんとあります。バッテリーの重さがIMUにかかっているとなると変化はあると思いますが、互いにそれぞれ固定され、IMUとバッテリー間にもスペースがあることから特に影響無いのでは?と考えて交換に至りました。(素人の判断であり、個人的な解釈ですので、悪しからず。。。)
また、お世話になっているYSPの方に話を聞いても、「たまにそういうの見掛けるし、実際はどうか分からないけど、そこまでヤワな物じゃないよ。」との回答もありました。
実際にライダーの体重変化や、マフラー交換などで車両重量はいくらでも変化すること、レースでコンマ1秒を競っているわけではないので、多少の変化があっても街乗り程度では気付くわけもなさそうなので、あまり気にしてませんが。
話が脱線しましたが、タイトルにもあるようにCBR1000RR-R SPや、アフリカツインの上級グレードにも純正として採用されていたり、HRCやヨシムラスズキも使用しているだけの安心感があり選択しました。
実際に装着してから日が浅いので、耐久性の方は判断がつきませんが、この価格で本当に10年間持つとすればコスパは素晴らしく良いと思います。
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