前のバッテリーが上がってしまったのを機に交換してみました。
其の名も反重力バッテリー!さすがに、浮いて行きはしませんでしたが、1.2kg純正の鉛バッテリーが4kgくらいらしいので、どれだけ軽いかと
12セルのが同じ容量というので、サイズも小さめ一番の決め手は、寿命が長いらしいということ。
お値段もそれなりで、鉛バッテリーの1.5倍。
コレの前の鉛バッテリーで4年持ったので、6回冬が越せれば、このバッテリーの勝ちです。
良い点:
1)軽い
ST4はバイク自体が重いので、あまりメリットじゃないですが、スポーツ系のバイクだとてきめんに分かるそうです。
2)小さい
バッテリを置くスペースは同じなので、付属のスポンジで、鉛バッテリと同じサイズにしてしまいましたが・・・
3)寿命が長い
こればっかりは、6年後をお楽しみに
4)寒さに強い
まだ冬を越してないので、ほんとのところは不明。
ちょっと使ってないとスリープモードに入るので、ヘッドライトを1分くらい点けてバッテリに準備運動させてから、クランキングするといいらしい
弱点
1)ターミナル位置が純正と異なるので、場合によっては取り付けに手間取ります。
ST4は、配線がキツキツで取り回しに苦労したのと、ターミナルがL字に曲がってるので(鉛バッテリのターミナルに合わせて、引っかかるようになっている)そのままでは、浮いてしまって、ターミナルに加工が必要だった。
2)サイズ
容積は小さいのですが。幅が微妙に厚い。
純正バッテリに比べて厚いので、カウルに当たってて、取り付けに苦労しました。
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