5.0/5
最近のバッテリーは非常に高性能になり、ちょくちょく乗ってさえいれば1年程度でダメになったりするような根性無しは滅多いません。
また、メンテナンスフリー(MF式)バッテリーが主流となり、開放式で必要だった液量点検等のメンテナンス作業も必要なくなり、何もしなくとも寿命の最期までその性能を遺憾無く発揮してくれるようにました。
しかしここで困った問題が・・・
寿命の最期まで結構な性能を維持してしまう健気さが仇となり、昨日まで元気だったバッテリーがある日突然死してしまうのです。
どのくらい突然かというと、知人の場合はツーリング先で宿に泊まり、翌朝にはインジケーターランプすら点かないと言う激しい寿命を迎え、絶対一晩中ポジションランプ点けっ放しだっただろ!!という非難の集中砲火を浴びた挙句、泣きながら押し掛けする羽目になっていました。
折角楽しいツーリングのはずだったのに恐ろしい事です。
賢明な方ならそんな恐ろしい事態を避けるべく、バッテリーの補充電は行なっているでしょうし、トリクル充電器に接続して常時フル充電!更にバッテリー電圧を測定し、12.8VだからOK!!!とかやっているかもしれません。
実はココにも大きな落とし穴があるのです。
電圧測定には通常ですとテスターと呼ばれる機器を用いて計測するのですが、実は寿命を目前に控えた相当ダメなバッテリーであっても無負荷の計測では結構良い電圧を示してしまうのです。
ちょっと詳しい方ですとライトを点灯したりセルモーターを回したりして負荷を掛
け、その際の電圧低下を判断材料にしているかもしれません。
この方法だと無負荷計測の場合よりは相当マシな結果が期待できますが、何しろ瞬間的に大負荷が掛かっただけですので、実際のエンジン始動時に必要な大電力をどれほど維持しているか、大電量をどれほどの時間流せるのか等は謎だらけです。
そこでこのチェッカーの登場です!
このチェッカーは合否判定の測定時にバッテリーに軽い負荷を与え、その軽い負荷で降下した電圧を元に大電力を取り出した際の降下電圧を予想し、その電圧がそのバッテリー容量にとって正常(予想されうる電圧降下の範囲かどうか)を判断します。
メーカーでは正確に謳っていなので詳細は不明ですが、恐らく『CCA値』を読んで判断しているのだと思います。
この測定方法はバッテリー内部の僅かな電気抵抗にも反応しますから、内部が劣化してホントは寿命寸前なのに瞬間的な起電力だけはあるバッテリーや、充電直後で一時的に内部が活性化しているだけの寿命寸前バッテリーでも正確に『もうダメ』と言ってくれます。
これらのバッテリーは通常のテスターだと『まだOK』判定が出てしまうものです。
正確な合否判定機器は突然死予防に必須の装備なのですよ!!!
(わっきぃ)
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5.0/5
スリップオンマフラーから純正マフラーに戻したので、低速トルクは特に気にしないで良いかな~と思って取り外していたのですが…
明らかにトルクが薄い
純正のがトルクあるはずなのに…
交換したのはマフラー、それにPPS取り外しのみ、です
う~ん…
考えられるのはPPSしか無いよなぁ…
と思って、疑いながらも再装着してみました
明らかにトルクUPしてます
というより、今までの感覚で走っているとトルクが薄く感じていたのが、PPS再装着でまた元に戻った感じです
納車と同時にPPSのレーシングVer
その後スーパートルクに交換
と、ずっとPPSは使い続けているのですが
今回、外して乗ってみて改めて効果を実感しました
装着もバッテリーに装着、アーシング線も付いてるのでそれもどこか良いところに装着して…
と簡単です
やっぱり値段が高いというのはありますが、自分にはこれくらい出しても良いな、って感じです
ノーマルプラグからイリジウムに変えた感覚に似ているでしょうか
個体差はあるのでしょうが、自分のFZ6では明らかに効果を体感出来ました
試してみる価値はあります
ちなみに、オークションで購入したパチ物は全く効果無かったです
半永久的に使えるので☆5つです!
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4.0/5
少々高いですが、類似品と比べてコンデンサーを使ってないということで寿命はないということでPPSにしました。これを着けてからハザードランプなどを使っているときも他のランプのチラつきなども無くなったし始動性も良く最初の一回りでかかる感じです。スクーターならこれをつけるスペースもそんなに悩む必要がないので自分でも簡単に着けられました。
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5.0/5
冬の間、乗らなかったバイクもトリクル充電器のおかげで今年の春は一発始動できました。冬の間はバッテリーに接続したままでもOKなところが良い。充電後のバッテリーも問題ありません。
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4.0/5
充電で延命していた純正バッテリーが5年目でダウンしたため、ウェビックで検索したところ、ちょうどセール中だったので迷わず購入。なんといってもGSユアサブランドの絶対的な安心感が最大の長所です。さすがに値段は他の廉価バッテリーよりワンランク上なので星4つにしました。交換後はもちろん始動好調、不安感はゼロです。
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5.0/5
中国製の安価なバッテリーを使いましたが2週間ですぐだめになり、安心できるバッテリーをと思いYUASAのバッテリーにしました。
交換して3ヶ月程になりますがまったく問題なく安心して使えます。ボルトなどの細かな部品も丁寧に作られていておすすめできます。
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5.0/5
8年(42000キロ)使用したDトラッカー純正バッテリーがお亡くなりになり、バッテリーをデルコの新品に交換。
感想は以下の2点でした。
・始動性の劇的向上!(セルの回りが違います、新車の時こんなに勢いあったっけ!?というくらい元気にセルが回ります)
・レスポンス・トルクの大幅な向上。
私はこれまで高性能オイル、燃料添加剤、高性能プラグ等いろいろ試したりもしましたが、それら全部あわせた効果よりも10倍は効きます。
単にバッテリーがへたっていただけなのですが、そのへたりを解決するだけでこれほどまでに違うとは。。。
「最近エンジンがへたってきたな」とお感じのみなさん、それはバッテリーが劣化しているだけかもしれませんよ。
バッテリー交換はぜひともお勧めです。
*バッテリー交換の際には新品でも数時間充電してから使用するほうが保ちが良いということです。
充電器をお持ちの方や、車など別電源からとる手間を惜しまない方は是非お試しください。
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4.0/5
【全体的な感想】
●CB750で使用していました。当方がセカンドオーナーだったこともあり、使用期間は4年+アルファということになります。バッテリーの外装から見る分では、トータルで6~7年は使用したものと思われます。
●ライトスイッチを取り付けている以外はノーマル車です。グリップヒーターなどの余分な電装はありません。
●開放型バッテリーの利点を活かして、バッテリーが弱ってきたら充電と蒸留水を補ってやることで、ロングライフが期待できます。
【良い点】
●1~2週間に一度しか乗らず、バッテリーには過酷な条件下での使用でしたが、長寿命だったのは、この製品が優れていたからだと考えています。電解液がほぼ空になった状態で、冬場の朝にセル一発始動したのには舌を巻きました。
【いまいちな点】
●電解液がなくなるのはCB750に共通してみられる現象でもありますが、気がつくと電解液がセル一つだけ半分以下というのがよくありました。開放型バッテリー特有の手間がかかりますので、面倒な蒸留水補充という手間をかけたくない方は、MFバッテリーを購入したほうが良いと思います。
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3.0/5
APE100 TYPE-D 09年式に接続しました。
車両側ケーブルを接続した写真です。
バッテリーから左フレーム沿いの配線ルートです。
キャップ付のコネクターを左サイドカバーから少し出す感じです。
使用状況については現在調査中です。
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4.0/5
仕事柄、海外にいる時間が多くバイクに乗れる機会が少ないんです。帰国するとまずはバッテリーが上がっていないかヒヤヒヤしていました。そこで充電器を探していたのですがちょうどセールになった事とインプレや機能もまずまずなので購入してみました。取り付けは至って簡単、一緒にクイックチャージカプラーキットも購入し車体へ取り付けました。これで安心して海外出張が出来ます(笑)
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