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リチウム系バッテリーのインプレッション (全 97 件中 21 - 30 件)

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しるふどらいばぁさん(インプレ投稿数: 20件 / Myバイク: CBR1000RR | ビーノ | CBR250RR(2017-) )

4.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3
  • HY93-Cパッケージと純正Pbバッテリー

    HY93-Cパッケージと純正Pbバッテリー

  • 簡単な説明書とサイズ調整用のシムが入ってます

    簡単な説明書とサイズ調整用のシムが入ってます

  • ESDバッグに入ってた、電子機器なんだなと実感。

    ESDバッグに入ってた、電子機器なんだなと実感。

  • サイズ感1

    サイズ感1

  • サイズ感2

    サイズ感2

  • シム挟んでちょうどいい

    シム挟んでちょうどいい

 使用車両はHonda CBR1000RR SC59後期2016年(点火系ノーマル、使用オイルは5w-40、全灯火LED化済、ETC&USB電源搭載等、詳しくはガレージ参照)
 比較対象は純正搭載のYTZ7Sで、2018-2019で三度目の冬。バッテリーの状態としては外気温が零度近く、車両が冷え切った状態ではクランキング時の電圧降下でコンピューターが落ちてしまい始動に失敗する症状が頻発する状態。真冬の朝イチは大体始動失敗する。


まず各バッテリーの定格が
YTZ7S:12V 6.3AH(20HR) CCA130A
Y93-C:12V 4.5AH(20HR) CCA110A
定格公称値の時点ではYTZ7Sの方が優れているのだが…


 重量は当然鉛バッテリーであるYTZ7Sよりは軽いのだが、友人が使用している他のLi-ionバッテリーに比べて重く感じた。実測は他の方が測ってくれると思うので割愛するが、体感的にはYTZ7Sの半分程度の重量になっている。走っていて明確に体感はできなかったが、駐輪場内での取り回しでは重心が少し下がったように感じた。
 サイズは高さ(SC59搭載時は横幅)が約1センチ小さい以外は同じ
 M4とM5二種類の取り付け用ファスナー、二種類のサイズ調整シム(グレーのウレタンフォーム)が付属
 説明書によると出荷状態では50%程度充電されている
 車両に搭載されていたYTZ7Sの端子電圧(無負荷)は12.53Vで、箱出し状態でのY93-Cは12.32Vだった
 取り付けはいたって簡単、セオリーどおりに端子を外して、交換して、取り付けるだけ。端子の位置なども全く同じなので配線の取り回しなども心配はいらない。
 CBR1000RR(SC59)の場合、サイズが少し小さくなってしまいバッテリーが左右に遊ぶので、薄いシムを一枚使用して隙間を埋めた。
 始動は良好で、外気温が10℃前後あればクランク二回転目で確実に火が入る。新車時よりも勢いよくセルが回っている気がする。少なくとも昨年(2018)春の頃のYTZ7Sよりも勢いは良い。始動直後13.12V。
 ファストアイドル終了後の電圧が13.43V、説明書では13.8V~14.7Vで充電できる車両で使用せよとのことだったが…。端子電圧はこの後五分ほどアイドルで暖気していたら13.5後半までじわじわと上がった、走行中の電圧はモニタしていないので不明。
 交換後友人と夕飯を食べに走って、都合4度程エンジン始動を行ったが、毎回軽快にクランキングされ始動は良好だった。(外気温8度前後)
 装着数日後、外気4℃以下での始動もあったがクランキングは快調で始動には全く問題はなかった、リチウム系バッテリーは低温特性が悪いといわれているので少し驚いた。

 搭載から三か月たっているが、今のところ好調で不安なく始動できている。

 純正のYTZ7Sや同等品のFTZ7Sが、Webikeさんであれば新品1.5万円以下で買えることを思うと4万円と2.5倍以上のこのバッテリーをリプレイス品としてわざわざ買うメリットはほぼ無いと思うし、そのくらい純正の鉛バッテリーは優秀だったと思う。エンジンの排気量に対して搭載バッテリーの容量が小さく、始動時の負担が大きいリッタースーパースポーツユーザーで、真冬も冬眠しない自分のようなライダーにとっては確実な冷間始動が得られるメリットは大きいが、今回は新品バッテリーの搭載のため言ってしまえば気持ちよくかかって当たり前なので劣化等について今後の経過を観察すべきだと考えている。が、現状非常に満足している。ちなみに以前所有していたCB650F(YTZ10S搭載)では氷点下であっても電圧降下に起因する始動失敗は一度もなかった。
今回比較した純正搭載バッテリーは、昨年の(二度目の)冬の時点で外気温0度付近で始動を試みると先に書いた症状で始動できないことがしょっちゅうだった(オイルを2.5W-45等にしても変わらず)ので来年も今のように始動できる状態が維持できれば良いバッテリーだと言える。

バッテリーを軽量化したいが、Li-ionは安定性、安全性の観点から不安だなと感じている方で、予算が許すのであればお勧めできるバッテリーだと感じた。

 一般的にバッテリの容量にあたりの瞬間放電能力は鉛>ニカド>Li-ionと言われていたと記憶しているが、容量、CCAともに定格では劣るY93-Cが圧倒的パフォーマンスだった。自分の知識が古いのか、技術進歩の賜物か、バッテリ制御の妙技か、それとも時間率のトラップか(笑)
 疑問なのが単気筒、二気筒に使用できない理由、オフロード車のほうが軽量化のメリットを体感しやすいと思うのだが…

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投稿日付: 2019/05/20 01:16
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マッツさん(インプレ投稿数: 127件 / Myバイク: XR250 | XR250 | 350EXC-F SIXDAYS )

3.8/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 3

実は半年でバッテリー上がりを3度起こしDRCタフスター専用機で充電してもすぐあがってしまうのだよ・・・・。鉛バッテリーなら充電で対応できるのだが・・・・。
でも重いトレールXR250なもんで軽さを持てめてしまったって訳なのさ。

現在はバッテリーあげないように注意して乗ってます。やっぱ少しでも軽い方が良いかと。

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投稿日付: 2019/05/19 18:54

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5.0/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

2012年12月に購入以来ずーっと使用しています、1度もバッテリ上がりなどなく8年超えました、未だにセルの回りも良く抜群の耐久性です、コスパも最高、次もこのバッテリーを選びます。

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投稿日付: 2019/02/23 16:47

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ボスケテさん(インプレ投稿数: 1件 )

4.8/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
  • 外気温-5℃でも安定してセル回るから冬でも安心

    外気温-5℃でも安定してセル回るから冬でも安心

片道10kmの通勤にバイクを利用しています。
途中の買い物や、大通りなど1分位の信号待ちではエンジンを切るためセルを回す回数は多めな環境だと思います。
以前乗っていたCB400F(NC47)用に購入し、バッテリーのサイズが同じだったMT-09にそのまま取り付け
3年ほど経ちましたがどちらのバイクでも快調そのものです。

油温計を兼ねた電圧計を設置していますがキーをONにして13.2Vほど(鉛11.9V)と
鉛より電圧が高くセルが元気に回り、始動性は良くなりました。

又、低温時の始動性に弱点があり、ライトをONしてしばらく置くなどの儀式が必要と
聞いたことが有りますが昨年冬の‐5℃の朝でもいつも通りにかかりました。
(オイルは5w-40位の粘度を使用)
この感じならさらに気温が下がってもエンジンは容易に始動出来ると思われます。
その前に凍結や降雪でバイクは厳しい状況になりそうですが...

このバッテリーをインジェクションのバイク2台に使っていますが、エンジンスタートボタンを押した直後に
エンジンがかかる為(キュルボボボといった感じ)3秒以上、又は複数回スタートボタンを押した記憶がありません。
(これはバイク固有の始動性も影響しているかもしれません)

ギャンブル性の強い海外製の鉛バッテリーに比べると高価ですが
複数年は安定して使用でき軽量化が可能なので、始動性の良い近年のインジェクション車にはベストマッチと思います。
私と同じくあえてバイクで通勤している方には耐久性が有り、軽量化も出来るので特におススメです。

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投稿日付: 2019/02/21 07:23
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TCCさん(インプレ投稿数: 109件 / Myバイク: KDX125/SR | スーパーシェルパ | CT125 ハンターカブ )

4.5/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5
  • このような箱に入って届きました。

    このような箱に入って届きました。

  • 内容物。各書類とボルト類、スペーサー各種。

    内容物。各書類とボルト類、スペーサー各種。

  • 本体の重量は449g。

    本体の重量は449g。

  • 無負荷電圧はハンドテスターにて、13.16V。

    無負荷電圧はハンドテスターにて、13.16V。

車両購入時から元々ついていた、台湾YUASA製のバッテリーが購入から三年経ったために交換することにしました。

電圧自体は12.6Vと、要注意レベルになっていたことと、冬季の始動に失敗して、過放電させてしまったこと、半年前にACCを切り忘れて過放電させるなど、二度に渡り瞬間的ですが上げてしまっていたことも要因として挙げられます。

バッテリーを選ぶことに関しては、当初は安い従来の鉛バッテリーで検討していましたが、バッテリーを軽量化することでどれくらい体感できるメリットがあるのか、自身でも関心があったためにリチウムバッテリーを採用することになりました。

次に、色んなメーカーからリチウムバッテリーがラインナップされていますが、販売価格や重量を考慮した結果、DRCのタフスターが第一候補としてあがりました。

バッテリーを装着するにあたり、私の車両は車両適合の中にあるものの、バッテリーにアイドル時と走行中の充電電圧が13.4V?14.8Vの範囲内に収まっている必要があるとのことで、確認したところ範囲内に入っていたのでタフスターに決定。

※発電電圧は各車体の充電回路系の状態によりばらつきがあるため、実車測定にて健全性を確認されることを推奨いたします。


取り付けする前に、まずは付属されている様々なサイズのスポンジを、元のバッテリーと照らし合わせながらバッテリーケースに収まるようにリチウムバッテリーに貼っていきます。

当方の車両は配線に余裕があるため、多少ずれていても取り付けできましたが、隙間があるとバッテリーがずれたり暴れたりするのは好ましくないため、隙間ができないようにかっちりと収めました。

ACCを入れると、心なしか灯火類が明るくなった気がします。

次に、セルを回すと元気よくクランキングしました。

※KLX系のスターターの1WAYクラッチは、バッテリーが悪いと傷みやすく、最悪破損する構造となっているため、クランキングは非常に重要な要素です。

エンジンもすんなりと始動し、しばらく暖機してみましたが特に異常がないことを確認し、周囲を軽く走ってみました。

鉛バッテリーが約2000gあり、およそ1500gの軽量化となっていますが、そこらを走ったくらいでは体感できませんでした。

しかし、リアキャリアを引っ張って引き回すときに今までよりも軽く持ち上がったため、林道などで引き回すときは大いに効果が期待できそうです。

エンジン始動時における高出力化、自然放電率の低さ、これらは私が望んでいたクランキング性能の向上化を満足させるものと推測され、他にも車体の軽量化によるコントロール性の向上、体力の温存などにも好影響があると思います。

鉛バッテリーと違い、充電器や充電電圧に多少気を使う部分があるということ、そこまでまだ実績のない耐久性に不安要素はあるとは思いますが、廉価バッテリーも突然死があるようにそこらの条件は変わらないものだと思っています。

最後になりますが、オフロードバイクは軽いほうがメリットも多いので、10000円を切る価格でここまで軽量化できるのは、大きな強みだと思いますよ。






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投稿日付: 2019/01/19 19:35
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4.4/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4

友人に勧められはじめてリチウムバッテリーに。とても軽くて驚きです。エンジンの掛かりも良くこれからはリチウムバッテリーにしよーと思います

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投稿日付: 2018/08/23 11:43
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未公開ユーザさん(インプレ投稿数: 0件 )

4.8/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
  • 梱包も付属のスぺーサーをうまく使ってます

    梱包も付属のスぺーサーをうまく使ってます

  • ダウンサイジング!

    ダウンサイジング!

  • チャージャーコネクター部

    チャージャーコネクター部

  • 純正バッテリーの重量

    純正バッテリーの重量

  • ショーライバッテリーの軽量化は歴然!

    ショーライバッテリーの軽量化は歴然!

バッテリーの寿命による突然死前のケアで購入
ネットでの色々な評判を見て購入
価格がチョイ高めだが、満足度は高い
チャージャーも同時購入!

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投稿日付: 2018/07/21 22:26

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まどやんさん(インプレ投稿数: 11件 / Myバイク: VMAX 1200 )

4.6/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3

前回購入から約4年半、ユーザー車検からの帰り道給油に寄ったガススタで、再始動しようとキーをオンにしたところ…電源が入らない!いや、よく見るとNランプが薄っすら付いて消えていくでわありませんか。ついさっきまで元気に走れていたのに…。もしやこれが噂のバッテリーの突然死??と言う訳で自宅を目前にしてレッカーを呼ぶ羽目になりましたが、4年半の間月に1、2度乗る程度時には2ヶ月も乗らない事も…。バッテリーには酷な使い方だった事を考えると良く持ったと思います。この間一回だけ取り外してフル充電をしました。もっとも直前まで何の問題も無かっただけに予兆を感じられないのは困りものですが…。まぁある程度の年月使ったらケチらず予防交換するのが無難かと…。消耗品ですしね。と言うわけで、2度目も同じくらい使用できるといいなと思っています。

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投稿日付: 2018/06/10 13:41

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3.8/5

★★★★★
品質・質感 4
コストパフォーマンス 1

2014/8 ITX14AHL-FPを購入 GPZ750Rに取り付け。
3年半経過した今でも利用出来ています。
1500回転で14V発電の状態で使用。
※「リチウムイオンバッテリー」は長いので以降「リチウム系」と表記します


○最初に
 「バイクのバッテリーが上がりやすいから」という理由だけでリチウム系に
 するのはNGです。
 バイクの発電能力自体に問題があった場合、取り付けたリチウム系バッテリーも
 駄目にしてしまいます。高い買い物なのでお気をつけください。


○良い点
・軽い
  鉛バッテリーが異常に重いので特に本製品の軽さが際立ちます
  マンション住みなのでまれに持ち帰って充電するときなどありがたみを感じます。
・小さい
  大抵の場合、その車種専用の鉛バッテリーより小さいと思います。
  付属の硬質スポンジを貼り付けて遊びが無いよう取り付けますが
  結構隙間が出来るので配線を逃したりするのに使えるかも。(ショート注意)
・インジケータが付いている
  残量の目安がわかります。
  比重計やテスターが無くてもパット見でざっくり状態がわかります。
  初期状態を除きHiのランプが点灯したことが無く、ほぼLowの状態で使っています。
  今のバイクの発電量が不足しているようですが問題なく利用できています。
・頻繁にセル始動しても問題なし
  真夏の街乗りは水温が上がりやすいため、信号待ちでエンジンを止め
  発進時に始動していますが問題ありません。
・BMS回路による制御
  他社のリチウム系バッテリーはバランス充電用端子付きの物があり
  4つのセルを均等に充電することで性能を保持しますが
  本製品にはその端子がありません。
  AZのオフィシャルサイトに「BMSにより各セル電圧のばらつき制御を行い…」と
  記載されているので、BMS回路でバランスを取っているようです。
  この点が他社リチウム系との違いなのかもしれません。
  どのリチウム系でもまずBMS回路は付いていますが、その機能の違いなのかな…
  個人的には自分でバランス充電したい派です。
  3?4回バッテリーを上げましたが、その後の充電で復活しています。
  恐らく過放電防止機能が功を奏したものと思われます。
  (過放電防止機能は大抵のリチウム系(のBMS回路)に付いている機能です)

○悪い点
・高い
  安価な鉛バッテリーの約9倍の価格
  本サイトの鉛最安が約\3,200 ITX14AHLが約\28,000
  (容量が小さいタイプは価格差が小さいかもしれません)
・充電環境がデリケート
  取り付け前に必ずエンジン稼働時の発電電圧を確認したほうが良いです。
  軽く煽って14V出ることが望ましいです。14.8Vを越えてもいけません。
  リチウム系は過放電/過充電に特に弱いです。
  一定電圧まで落ちるとそれ以上落ちないよう出力は止められますが
  放置するとそこから過放電で死にます。
・鉛バッテリーより容量が明らかに少ない(仕様どおり)
  セルを回すには全く問題ありませんが、長時間電流を流し続けるのが苦手。
  電装系、特に電熱関連(グリップヒーター/電熱ベスト等)を使用する状況は
  得意ではないです。


○備考
・旧車への取り付けについて
  20?30年前の車種だと開放型バッテリー前提で設計されているため
  レギュレータから出力される電圧が安定しない事(たまに15V超える等)があります。
  その場合、レギュレータを対策済みのタイプに変えるか
  ライトを常時点灯して電圧が上がりすぎない状態で使う事になると思います。
  ※常時15V超でなければBMS回路で吸収してくれるかもしれませんが…
・他社リチウム系との比較
  昨年末にSHORAI製のリチウム系を別のバイク用に購入しましたが
  インジケータの有無とバランス充電ポートの有無以外違いは感じられません。
  なお、こちらも2?3回上げてしまいましたが、その後のバランス充電で
  正常に動作しています。(各セルで0.5V程度バラツキが出ていました)

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投稿日付: 2018/04/05 18:11
3人のライダーが役に立ったと考えています

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コメント(1)

ムーアさん 

一部訂正します。

「○良い点」内の項目「・小さい」において
「付属の硬質スポンジを貼り付けて」と書きましたが
本製品(AZ)には硬質スポンジ(スペーサー)は付属していませんでした。
※SHORAIの製品に付属していたため勘違いしていました。

以下備考追記
・リチウム系は熱に弱いため、配線に余裕がある場合は
 熱を持ちやすい側にスペーサーを入れて熱対策することをお勧めします。

レプソルさん(インプレ投稿数: 81件 )

4.6/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4

バッテリー交換期に前々からリチウムを試してみたいと思いインプレ等で評価の高いAZ製品にしました。 サイズは純正と同じでスポンジとかで調整は一切必要ありませんし、とにかく軽いのでただのプラスチックの箱の様で交換も楽です。インジケータも付いており便利ですし、今持っている充電器でも使用出来そうなので助かります。新品だけあってセルモーターの回りも軽々です。後は耐久性だけでありまた、インプレしたいと思います。

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投稿日付: 2018/03/12 10:56

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