4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
チェーンの素の質感を活かしたいために白ルブ並に耐久性の有りそうなクリアタイプを探していて、この商品を購入しました。
いざ使用してみたら納豆のような糸を引くネバネバ液が
ブビュビュビュビュビュとちょっとアレな音を立てながら出てきてびっくりしました。
すごく粘度のあるようなオイルですが、いざチェーンに吹き付けるとチェーンの隙間にジワジワと浸透して行きます。
作業は大雑把にチェーン全体に浸透するよう吹きかけ、最後にウエスで拭き伸ばすようにして完了。
古くなってきて少し動きが渋かったりサビがあるチェーンにも使用しましたが、走行中のチェーンノイズはすごく小さくなり、フィーリングも滑らかになりました。
使用後のチェーンからの飛び散りもありませんでした。
持続性も高く雨走行の後、メンテを忘れても表面を保護してくれてサビの発生も抑制してくれました。
すごく気に入ったので愛用していきたいと思います。
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| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
愛車S4RSのオーリンズ倒立フォークに使用しています。
じつは、DIYでフォークオイルの交換等をしていますが、純正オイルがお高いので性能も高くお値段も良心的な“ヤマルーブ”をずっと使っています。
さて、ご周知の通り倒立フォークに使用可能なヤマルーブ・サスペンションオイルとして“01”“S1”があって、“01”のアップデート版の“S1”が発売されてからは『こっちの方が高性能♪』ということでずっと“S1”を使っていました。
メモしていた当時の印象を読み返してみると『フォークオイル交換前よりもフロントフォークの動きが良くなった気がするが、ちょっと動き過ぎる様にも感じる。交換直後なので特にそう感じるのかもしれない。』と書いていました。
(その時感じた『動き過ぎる』本当の理由を後から知ることになるのですが・・・)
さてさて今回使用した“M1”ですが“S1”と比べると、確実に動きが丸くなったというか今まで感じていた『動き過ぎる感』が影を潜め、『オーリンズ特有の“ネコ足”が戻って来た!』気がしてヘルメットの中で思わず笑ってしまう程でした。
で、その理由は? 『ズバリ! フォークオイルの“動粘度”です!!』
ちなみに、オーリンズ43R&T指定フォークオイルの動粘度は『19』に対して、ヤマルーブ“01”は『15.6』、“S1”は『15.8』、“M1”は『18.5』。
一般的に『フォークオイルの“動粘度”が低くなると動き易くなる』とあることから、今まで使っていた“01”や“S1”に交換した時に感じていた『動き過ぎる気がする』は正しい感覚だったみたいです。
さすがは、オーリンズ倒立フォークを標準装備する“M1専用フォークオイル”として開発されただけのことはありますネ♪
多少お高くはなりましたがそれでもお値段的には充分リーズナブルだし、何より“ヤマハがM1専用オイルとして開発した指定オイル”ということで安心感があります!!!
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| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
フロントのブレンボキャリパーをグレードアップしたので、フルードも高品質なものをと探していたところ、皆さんのインプレを参考に決めました。
もともとフルードが交換時期に来ていた、というのもありますが、交換後のフィーリングはすごく良いです。
なによりこのブレンボのフルードに期待するのは、ドライ/ウエット沸点の高さ。
ハードに攻めたときの安定性と安心感が違うはず、と期待しています。
確かに容量が多く、わずかしか使わないので残った時の心配がありますが、専用容器である事としっかりふたを閉めていれば大丈夫とのアドバイスももらったので、継続して使ってみようと思います。
お値段の高さが唯一のマイナスポイント・・・。
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3.5/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 3 |
初めてのチェーンオイル購入です。
ムースタイプで他に飛び散らず使いやすいです。
着け過ぎると垂れて汚れてしまうので、注意が必要です。
垂れてもパーツクリーナーで綺麗に拭き取れます。
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5.0/5
| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
よくいろいろ調べ サスペンションオイルの40℃ 動粘度(センチストークス=?/s)
?KLH15-10 14.9やら 15.3
?ss-05 15.7やら15.5
?ss19 16弱とか 13.83
リアサスo/hに いずれでも使え 僕には正直あまり違いわからなかったです・・・
員弁メインに走る 8年前選手権引退ライダーですが・・・・
違いが残念なことに僕の程度ではわからないのです。
ということは まめに摺動金属部品の金属粉を排出し
まめなオイル交換とリアサスは窒素ガス10キロ充てんのほうがよく働くサスペンションの維持
延命につながると 思いました 自分にはこれが一番 欠かせないオイルです
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| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
メッシュホース交換の為購入しました。
フロント、リア、クラッチと使用しましたが0.5Lで十分足ります。
使用感も特に問題も無く他のメーカーより割安なのでオススメです。
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| 性能・機能 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
国産ではやはりSHOWAが、最高の性能、技術、品質でユーザのニーズに答える商品メーカーと思います。交換してみれば違いが分かります。みなさんも安心・安全・信頼のSHOWAフォークオイルを是非ご使用ください。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
今年、ガレージに加わったZX-10の冷却水交換のためLLCを購入しました。
前オーナーが最後に冷却水を交換したのか不明でしたので、一度交換する必要があると思ったからです。
選んだのは、もちろんKawasaki純正LLC!
純正品に対する信頼と安心感からの選択です!
Kawasaki純正LLCに使われている防錆剤は、ノンアミンのため高温時の安定性に優れており、防錆・防食効果のバランスも崩れにくく、銅などの金属に対する防食効果も強く、イオンの溶出が発生しません。
このノンアミン系防錆剤はノルウェーのアミン規制に対応して開発されたもので、リン酸やカルボン酸を主成分としているため消耗しにくくなっています。
(参考ですが、アミンタイプは自然界の亜硝酸塩と合成すると発癌性物質に変化するため危険です。)
Kawasaki純正LLCの希釈範囲は、30%−60%とされており、それぞれオートバイの使用環境によって、調整して使用できるようになっています。
ちなみに、LLCの濃度と凍結温度は、30%(-15℃)、40%(-24℃)、50%(-36℃)、60%(-51℃)です。
私の場合は、メーカー推奨の50%(凍結温度-36℃)で使用しています。希釈する際にLLCと水の割合が1/2ずつになるので、分量の計算が簡単なことも理由のひとつです。
もしも推奨値を超えて使用した場合、濃度が30%以下に薄くなると水の割合が多くなり比熱が高くなりますが、防錆材などの成分が薄くなってしまうため、冷却機構の錆や腐食の原因に繋がります。また、濃度が60%以上に濃くなると水の割合が少なくなるので比熱が下がるので冷却効率が低下し、高負荷時にオーバーヒートの原因になるほか、かえって凍結温度も下がるため注意が必要です。
試しにKawasaki純正LLC1Lで、どのくらいの冷却水がつくれるか計算してみました。濃度別には、30%(水2.3L)3.3L、40%(水1.5L)2.5L、50%(水1L)2L、60%(水0.66L)1.66Lです。
ZX-10の冷却水容量は、基準値3.1Lですので、濃度50%でLLCと水は各1.55Lです。これをベースに、実際の作業では多少の増減があるので、そのあたりは調整になります。
LLCの主成分であるエチレングリコールは、原油を元にしたナフサから製造される原料で、不揮発性で高温時の濃度低下が少なく、比重が重く濃度の判定が行いやすいため、不凍液やクーラントの原料として使われています。なお、毒性があるので、交換した廃液を下水や河川に流すことは厳禁です!
エチレングリコールは本来無色で、市販の不凍液には誤飲防止や不凍液確認のために着色剤によって色がつけられていますが、色の違いが不凍液の性能を示しているものではありません。
また、LLCには防錆剤や冷却効率を高める消泡剤など、他の機能を発揮する成分が含まれているため、一般的には2・3年を目安に定期交換することが良いとされていますが、サーキット走行などをされる方など、オートバイの使用環境によっては早目の交換が必要になると思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 1 |
| 性能持続性 | 4 |
?【何が購入の決め手になりましたか?】
KTM車両を所有していますが、kTMの純正使用クーラントが、こちらに指定されたので購入しました。
元々エンジンの冷却水ポンプ部分のガスケットが弱い構造なので、こちらのシリケートを出さないクーラントでどれだけ長くガスケットを保持出来るのか期待しています。
?【実際に使用してみてどうでしたか?】
今まで他社のクーラントを使用していましたが、車両の弱点と言われるウォーターポンプガスケットへの攻撃性が微妙にあるという事なので、高性能クーラントでしたが、安心して使用出来る純正モトレックスクーラントにしました。実際に使用した感じは、内容物の色はピンク色のクーラントで、リザーブタンクに入っている量の確認がしやすく、万が一の液漏れも色ですぐに判断できて良いと感じました。実際に走行した感じは、普通にエンジン温が上昇し、普通にファンが回り温度低下する普通のクーラントです。
?【期待外れだった点はありますか?】
ありません。
?【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
出来れば、LLcではないので、頻繁に交換する物として、oil同様に価格を控えて欲しいと思います。
?【比較した商品はありますか?】
あります。以前使用していたワコーズのクーラントです。
比較すると、色の違いと、粘度がワコーズの方がサラサラしています。価格もワコーズよりモトレックスの方が高いです。使用感は変わらないと感じましたが、ウォーターポンプに優しいモトレックスにしました。
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