ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13250 | |
| おおむね期待通り: | 10996 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4117 | |
| もう少し/残念: | 845 | |
| お話にならない: | 592 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクを日常的に乗っていると、どうしてもエンジン周りやマフラーといった高温になるセクションは劣化が早くなります。最初は綺麗な漆黒だったクランクケースやシリンダーフィンが、熱と雨、それに飛び散る泥汚れに晒されるうちに、徐々に白っぽく粉を吹いたようになっていくのは本当に悲しいものです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
普通のボディ用ワックスやコーティング剤をこうした場所に塗ってしまうと、エンジンの熱でワックスがドロドロに溶けてしまい、そこに砂埃が吸着してかえって汚らしくギトギトになってしまうのがオチです。最悪の場合は熱で焦げて異臭を放つこともあります。
【取付けは難しかったですか?】
このデイトナの耐熱ワックスは270℃という圧倒的な耐熱性能を持っているので、熱による融解や蒸発の心配が全くありません。実際にスプレーしてみると、非常に伸びの良いサラッとしたオイル状の液体が金属表面に薄い被膜を形成していくのが分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
この被膜が熱に負けることなく定着し続けるため、過酷な温度変化に晒されるエンジンブロックでも効果が長続きします。個人的に最も感動したのは、経年劣化で白ボケしてしまった空冷エンジンのシリンダーフィンに使用した時です。
【付属品はついていましたか?】
フィンの隙間は奥まっていて非常に磨きにくい場所ですが、このスプレーを吹き付けてからウエスや細いブラシで薄く塗り伸ばしていくと、カサカサだった表面がしっとりとした深い黒色に蘇りました。
【期待外れな点はありましたか?】
テカテカとした下品なツヤではなく、まるで新品のパーツに変えたかのような上品な半艶の質感が戻ってくるので、バイク全体の印象が一気に引き締まります。また、マットブラックに塗装されたマフラーに施工した際も、質感を損なうことなく上品な黒さを引き立ててくれました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このワックスの真価は見た目の向上だけでなく、施工した後の防汚性とメンテナンス性の高さにあります。耐熱ワックスの被膜が金属表面をしっかり覆ってくれるため、雨の日に走って泥水がエンジンやエキパイに飛び散っても、汚れが金属に直接固着するのを防いでくれます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬の早朝や雨の日のライディングで、信号待ちのたびにシールドが真っ白に曇って困っていましたが、これを使ってから視界のストレスが激減しました。使い方はいたってシンプルで、シールドの内側にシュッと吹き付けてから、柔らかい布で薄く伸ばすように拭き上げるだけです。これだけで、自分の吐息で目の前が見えなくなるような状況でも、シールド越しにしっかりと路面状況を捉え続けることができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に気に入っているのは、効果の持続性です。一度塗っておけば数日間は効果が続くので、毎朝の通勤前に慌てて塗り直す手間がありません。ボトル自体がとてもコンパクトなので、ツーリングバッグの片隅に入れておいても邪魔にならず、出先で効果が薄れてきたと感じた時でもすぐに対応できるのが心強いです。
【使ってみていかがでしたか?】
ただ、液を欲張って塗りすぎると少しギラついたり、拭きムラが気になったりすることがあるので、できるだけ薄く均一に広げるのがコツだと感じました。ミラーシールドには使えませんが、クリアやスモークのシールドを使っているなら、これ一本あるだけで雨の日の安心感が全く違います。
【注意すべきポイントを教えてください】
ミラーシールドに全く使えないのが最大の弱点です。ミラー加工を剥がしたり、変色させたりする恐れがあるため、お気に入りのミラーシールドを愛用している場合は、別の専用品を探すか、ピンロックシートに頼るしかありません。次に、塗り方の難易度です。液をつけすぎてしまったり、拭き上げが甘かったりすると、夜間の対向車のライトがギラついて見えたり、視界がわずかに歪んで感じられたりすることがあります。「薄く、均一に」というのが鉄則ですが、慣れるまでは拭きムラの調整に少しコツがいります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
効果は永久ではありません。あくまで表面に膜を作るタイプなので、何度もシールドを開閉したり、内側に手が触れたりすると、そこから効果が落ちていきます。長距離ツーリングの最中に、突然一部分だけ曇り始めて焦る、といったことも起こり得ます。最後に、これ一本で全て解決とはいかない点です。非常に湿気が強い日や、激しい呼吸が続く状況では、曇りは防げてもシールドの内側が結露して「水滴」になって垂れてくることがあります。曇りはしませんが、水滴で視界が悪くなるという別の問題が起きるため、過信は禁物だと感じました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのエンジンやマフラーって、走っているとどうしても熱で色がくすんできちゃいますよね。でも、このワックスをシュッと吹き付けてサッと拭き上げるだけで、驚くほど深みのあるツヤが復活するんです!まるで新車の頃の輝きを取り戻したみたいで、自分のバイクを眺めるのがもっと楽しくなっちゃいます。
しかも、ただ見た目が綺麗になるだけじゃありません。270℃の熱に耐える強い膜がパーツをしっかり守ってくれるから、汚れもつきにくくなるし、次の洗車がグンと楽になるのが嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
複雑なエンジンの形に合わせて、シュシュッと均一にスプレーしていく感覚がたまりません。特に冷却フィンの隙間などは、直接スプレーするだけでなく、クロスにワックスを染み込ませて丁寧に塗り伸ばしていくと、どんどん奥まで深みのある色が戻っていくのが分かって、思わず「おぉ…!」と声が出てしまうほどです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に自分のバイクのエキパイに使ってみたのですが、これ、本当に気持ちがいいです!
まずは洗車で泥を落として、エキパイがしっかり冷えたのを確認してから作業開始。シュッと吹きかけてウエスで薄く伸ばしていくと、熱で白っぽくボケていた金属の表面に、スッとなめらかな潤いが戻ってくるのが分かります。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず、施工した直後はどうしても表面が少しヌルッとするので、作業中にブレーキディスクやタイヤに液が飛ばないよう、かなり神経を使います。もし付着してしまうと命に関わるので、ウエスでガードしながら吹くか、最初から布に染み込ませて塗るのが安全だと感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
施工後に10分しっかり乾かしてから、いよいよエンジン始動。熱が入っても変な臭いがしたり煙が出たりすることもなく、むしろ熱によって被膜が定着していくような安心感があります。一度塗っておけば、その後の泥跳ねも水洗いでスルッと落ちるようになるので、次からの洗車が楽しみで仕方ありません!
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
スポークホイールの掃除は、入り組んだ構造のせいでどうしても億劫になりがちですが、デイトナのホイールスポークブラシを使うと、その面倒な作業が驚くほどスムーズに進みます。
このブラシの一番の良さは、スポーク一本一本にしっかりフィットする絶妙な形状にあります。これまではウエスを指に巻きつけて隙間を拭いたり、細いブラシを無理やり突っ込んだりして苦労していましたが、この専用設計のおかげで、ハブの付け根のような狭い場所にもスッと入り込みます。ポリプロピレン製の毛は適度なコシがあり、力を入れなくても泥汚れや油分をしっかり掻き出してくれるので、作業時間が大幅に短縮されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
半信半疑でブラシを差し込んでみると、驚くほどスッとスポークの隙間に入り込みました。これまで指が届かなくて諦めていたハブの付け根や、スポークが交差する狭い部分の汚れを、適度なコシのあるブラシが面白いように掻き出していきます。水で流すと、くすんでいたシルバーが本来の輝きを取り戻し、一気に清掃のリズムが良くなりました。
【使ってみていかがでしたか?】
また、ブラシの先端が保護されているので、大事なリムやハブをうっかり傷つける心配が少ないのも嬉しいポイントです。全長230mmというサイズ感もちょうど良く、ホイールを一周回しながらリズム良く清掃できるため、掃除そのものが楽しく感じられます。
実際に使ってみて、やはり専用の道具があるだけで仕上がりと効率がここまで違うのかと実感しました。愛車の足元を常にピカピカに保ちたいライダーにとって、まさに痒い所に手が届く欠かせないメンテナンスアイテムと言えます。
【注意すべきポイントを教えてください】
数ヶ月使い続けるうちに、新品時のピンと張っていた毛先が少しずつ外側に広がり始めました。特にハブの狭い隙間に無理やり押し込むような使い方を繰り返していると、どうしても「ヘタリ」が出るのは避けられないようです。1,320円という価格を考えれば消耗品と割り切れますが、一生モノの道具ではないのだと実感した瞬間でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ようやく足元がきれいになったと思ったら、今度はそのすぐ隣にある、油分と砂にまみれたドライブチェーンが気になり始めました。ホイールがあれだけ輝くと、チェーンの汚れが余計に目立ってしまいます。
スポークブラシで培った勢いのままチェーン清掃に取りかかりましたが、ここでも「道具の使い分け」の重要さを思い知らされます。デイトナのスポークブラシは隙間を掃くのには適していますが、チェーンのように三面を同時に、かつ強力にこびりついたルブを落とすには、やはりチェーン専用の三面ブラシが恋しくなります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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