| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
ペイント補修に欠かせない脱脂作業の定番ソフト99シリコンオフ。今回はV-MAX1200のフロントフェンダーのリペイントの際に使用しました。
塗装面に油分やワックス、手指の油分が残っていると、塗料が弾かれたりして完全に密着しませんので、塗装の前に必ずシリコンオフで脱脂しました。
仕様前に缶をよく振り、脱脂したい部分にスプレーして、乾かないうちに柔らかいきれいなウエスで拭きとるだけで強力に脱脂できます。
一度に大量に吹き付ける必要はないので、1本あればかなりの面積・回数に使用できるでしょう。
ソフト99シリコンオフは、金属、樹脂、FRP、プラスチックに使用しても母材を痛めることはありません。
容器には、脱脂作業のほかに、キーホール周りやモール際などの洗車しにくい所の油分除去。ステッカーや粘着テープを張るときの前処理に使用すると接着効果を高めることも可能と記載されていました。
保管の際は、直射日光の当たるところ、温度が40℃以上になるところ、サビの発生しやすい水・湿気の多いところを避け、廃棄の際は中身を使い切ってから、火気のない戸外で噴出音が消えるまでボタンを押し、ガスを完全に抜いてから捨てるように指示されています。
使用の際は、要領用法をよく確認して安全はもちろん、塗装前処理・接着前処理をシリコンオフでキッチリ作業しましょう!
【仕様】石油系溶剤100% 300ml
■シリコンオフとパーツクリーナーの違いは?
シリコンオフとパーツクリーナーはどちらも脱脂、洗浄効果のある製品になります。その違いですがズバリ使用する場所、用途の違いです。シリコンオフはおもに塗装、補修、接着前の樹脂や金属面の脱脂洗浄が使用用途になります。
パーツクリーナーはというと金属パーツ洗浄剤になります。各種金属パーツや金型、鋳型の脱脂・洗浄、青ニスの除去、油汚れの洗浄などです。
■パーツクリーナーはシリコンオフの代用にできる?
シリコンオフのパーツクリーナー代用ですが、プラスチック樹脂などへの安全性を売りにした商品などもあります。できそうな商品はあります。KUREのパーツクリーナープラスチックセーフなどがそうです。
■代用の際は製品の特長を注意して
シリコンオフの代用でパーツクリーナーを使うことはできるのか?結論としては「場所によってはできる」になります。
どちらも脱脂洗浄ができますが、パーツクリーナーは金属パーツの脱脂洗浄が主な使用用途になるので、塗装面、プラスチック樹脂などへの影響は考慮していない製品が多いと思われます。
塗装処理などがされていない場所への代用は出来ますが塗装面、プラスチック樹脂などは劣化、変色等のトラブルが発生する恐れがあるので、代用する際は注意しましょう。(ちなみに私は代用品は使用しない派です)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
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|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のフロントフェンダーのリペイントにデイトナMCペインターY48ヤマハブラックを使用しました。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用品の純正色ペイントなので、面倒な調色の必要が無く、純正カラーが手軽にDIY塗装ができるので便利です。
フロントフェンダーなので失敗すると目立つので、気合を入れて焦らず下地作りからDIY塗装にチャレンジしました。
純正ペイントをサンディングブロックや耐水ペーパーを使って、丁寧に削り落として、母材の面を整えていきます。金属製のパーツでしたら剥離剤が使えるのですが、樹脂・プラスチックパーツには使用できません。誤って剥離剤を使うと母材が溶けたり変形したりしてガビガビになりますので要注意です。
デイトナ社の指示では、ヤマハブラックY48(ソリッド)の場合、下塗りのプライマーサフェーサーはX04シルバーを使用し、仕上げはクリアとされています。
プライマーサフェーサーを吹いてから完全乾燥まで72時間、最終仕上げはデイトナの耐ガソリンペイントクリアにするので、本番のカラーペイントは約1週間かけてしっかり乾燥させます。完全乾燥する前に耐ガソリンペイントを塗ってしまうと本来の性能が発揮できません。 完全硬化は78時間 (外気温20℃)です。
塗料の容量は300mlですが、全部を使うことはおススメしません。使えるのは3/4くらいまででしょうか?塗料の量が少なくなってくると充填されているガス圧が定価して、吐出される塗料がダマになったり、シンナー分の比率が濃くなるためか、塗料が硬化しなくなります。
塗装されるパーツの大きさにもよりますが、オートバイのパーツは自動車と違って平面が少なく、ひとつひとつのパーツが複雑な形状をしており、塗装面に対してスプレーを90度に吹くことが大変です。その分材料の食い込みが多くなるというか、塗料がミストとなってロスしてしまいますので、使用する塗料は余裕をもって準備しましょう。
MCペインターの最初の吹き始めは、ガス圧が高めなのか結構な勢いで塗料が噴出されるので、不要となった段ボールなどに一度吹いてみてから塗装を始めた方がいいと思いました。
最初はいわゆるバラ吹き、ほんの少し軽く吹きます。一度に色を乗せ過ぎないようにして、3?4回塗り重ねて色を出すようにすると綺麗に仕上がります。重ね塗りの間隔は、気温にもよりますが10?20分くらい空けましょう。
色を乗せていく段階では、雨天時や湿度が高い日ですと白ボケといわれる、カラーにクリアが混じったような感じになってしまいますので塗装作業は避けた方がいいです。また、屋外で塗装をして翌日の天気予報が晴れだからそのまま乾かせば大丈夫だと過信しないようにしましょう。夜露などで同じく白ボケが発生してしまいます。
今回使用したヤハマブラックY48はソリッドですので、テクニックレベル的には初級とされていました。しかし上手く仕上げるためには、ある程度(インターネットやYouTubeなどで情報を知っておく)基本的な知識・技術が必要です。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用で色むらが起こりにくく初心者向けと言えるでしょう。
画像は、ヤマハブラック(カラー塗装)の塗装が完了したものです。素人DIYにしては上手く塗れました。
色合いも純正カラーとバッチリでした。完全乾燥を待って、耐ガソリンクリアで仕上げます。
失敗しても慌てずに、何度でもやり直せばいいだけですから、DIY塗装にチャレンジしましょう!
ちなみに私が用意したもの
1.プライマーサフェーサー、MCペインター純正色、仕上げのクリア(耐ガソリンペイント:2液ウレタン塗料)
2.サンディングブロック#60・#120 空研ぎ
3.耐水ペーパー#320・#800・#1000・#2000 水研ぎ
4.シリコンオフ(塗装前の脱脂)
5.マスキングテープ(2mm、12mm、30mm、50mm)
6.マイクロファイバークロス数枚(シリコンオフ用、水研ぎ後の拭き取り用)
注意
まだカラー塗装(ヤハマブラック)までですが、デイトナ耐ガソリンペイントは2液ウレタン塗料ですので、主剤と硬化剤を混ぜた後は日持ちしません。12時間以内に使い切るとされています。また、重ね塗りの際は10分間隔で3~4回程度、30分以内に仕上げる必要があります。乾かし過ぎてしまった場合ウレタン塗料は重ね塗り不可ですので、段取り良くほんとの最後の仕上げ前に準備するようにしましょう。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200ですが、中古車で購入したこともあり、前オーナーの時にフロントフェンダーに一部タッチアップされている箇所がありました。
気にしなければ大したことは無かったのですが、あちこち磨いたり弄ったりしているうちに、ここはひとつ自家塗装にチャレンジしてみようと思い立ち、スプレー塗装に着手しました。
車体色はヤマハブラックですので、オートバイ専用ペイントスプレーのデイトナMCペインターから色探しをして、段取りを進めました。
プライマーサフェーサー(X04シルバー)+MCペインター(Y48ヤマハブラック)+クリアで塗って行きます。
フロントフェンダーを車体から取り外し、先ずは下地づくりから、耐水ペーパーで元の塗料を剥がします。これがかなり根気のいる作業です。
元の塗料が残った状態だと、使われている溶剤が違ってシワシワ(いわゆる縮み)が発生してしまいます。
それから、面倒くさがって剥離剤(金属パーツ以外はNG)を使うとフェンダーの母材が変形します。また、グラインダーやサンダーを使っても強力過ぎて母材まで削ってしまいます。
面倒でも、手作業で根気よく作業しましょう。
最初は、サンディングブロック#60、#120で空研ぎ、その後耐水ペーパー#360、#800で面を整えます。
それから、プライマーサフェーサーの下塗りに入りますが、塗料を吹く前には必ずシリコンオフで脱脂しましょう。
デイトナMCペインターのヤマハブラックY48の場合は、プライマーサフェーサーはX04(シルバー)を使用するようになっています。
デイトナ社ではオートバイ専用ペイントスプレーを車種毎に販売しており、それぞれ社内でテストを繰り返して、純正カラーと下塗りのプライマーサフェーサーの組み合わせをせってしているので、指示通りに使うようにしましょう。
スプレーは塗料全部を使わずに、3/4くらいまでにとどめておかないと、缶スプレーのガス圧が低下しダマになって吐出するので注意が必要です。
車用の缶スプレー塗料と違って、ガス圧はやや強めに感じました。最初はバラ吹きで薄く塗って、3?4回で塗料が乗るように塗り重ねました。重ね塗りの間隔は気温にもよりますが10?20分くらい空けて塗るとの指示があります。
もしもプライマーサフェーサーが垂れたりダマができても慌てないようにしてください。酷い場合は乾燥を待ってやり直す、少々ならプライマーサフェーサーが塗り終わって乾燥してから、色を乗せる前に下塗りの肌を整える研ぎの時に耐水ペーパー(#1000~#2000)でならしてしまえば大丈夫です。
失敗しやすいときというのは、先ず時間が無いときに慌てる、スプレーを吹いているときに手が止まる、一か所に強く吹いてしまうなどです。
ちなみにプライマーサフェーサーの完全乾燥時間はデイトナ社では72時間とされていますので、気長に余裕をもって作業してください。
うまく塗れると写真のようにピカピカのシルバーになります。
塗装のテクニックレベル的には、デイトナ社では初級とされておりますが、基本的な知識・技術が必要です。プライマーサフェーサー X04シルバーは色むらが起こりにくいので初心者向けです。
先ずは、小さくて簡単なものからDIY塗装にチャレンジしてみましょう!
・種別:ペイントの下塗り・防錆剤
・色の組み合わせ:下地に使用し、上塗りの発色を確保。
・内容量:300ml
・表面の細かな傷を埋める(塗装前の足付けの細かな磨きあとなど)、ペイントの密着性を高める。
・特に食い付きが悪いアルミ材への密着に優れます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
レストア中のYAMAHA/TZR50のフレーム・パーツ・カウルに使用しました。
スプレー缶で塗装後の最後の仕上げとして使用しました。
【使ってみていかがでしたか?】
いい感じのヌルテカ感になりました。塗装後の仕上げとして8分毎に3回に分けて塗りました。
自分が思っているより沢山吹き付けたほうがいいです。最初は垂れる感覚が分からずフレームなどは薄くなってしまい少しの衝撃で塗膜がダメになってしまいましたが、しっかりと塗ったタンクではガソリンが少し垂れても全く問題ありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
Soft99でも耐ガソリン性クリアがありますがあちらは値段がこの商品より高い割にそこまでクリア感がでなかったです。こちらの商品も充分高いですが、コストパフォーマンスとしては一番いいかと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
鉄心を叩いたら12時間以内に使い切りなので出来るだけ塗装はひとまとめにした方がいいです。
また使用する際は天気が良く、湿気があまりない日がいいと思います。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
我が家にやってきた、V-MAX1200(2006年式)カナダ仕様ですが、フレームの塗装(つや消しブラック)が剥がれている箇所がありました。
リペアするためにつや消しブラックのタッチアップペイントを探したのですが、中々ウェビックでの検索にヒットせず、それならばということで取り扱いのあるタッチアップペイントを端から端まで、つぶさに見ていきました。
検索の途中でそういえば、以前カワサキのタッチアップでフレーム用があったことを思い出し、探していくと色合いは異なりますが何とありました。
KAWASAKIタッチアップペイント(フレームフラットストイックブラック)、ヤマハ車用ではありませんが救いの神です。
流石にヤマハ車のフレームとは色合いは完全合致しないものの、近似色のつや消しブラックで、フレームに塗る箇所も目立たない箇所のため、塗ってもほとんど目立ちません。
ガソリンタンクやその他のカラーパーツではないので、今回はサビを真鍮ブラシで落として2度塗りで済ませました。
中々良い仕事してくれて助かりました。
【仕様】カラー:フレームフラットストイックブラック 容量:15ml マニキュアタイプ(筆付き)
バイクの傷を自分で補修できる! 初心者にもおすすめのタッチアップペイント
【傷の大きさや種類に応じて様々な補修法がある】
車体の塗装面に小さな傷が入ってしまった場合、いくつかの対処策があります。
例えば塗装のクリア層に付いた浅い傷は、コンパウンドやキズ消し用の磨き剤で磨き込めば、ほとんど目立たなくなると思います。
それより深い傷で、クリアの下の塗装部分まで到達してしまった傷に関しても磨けば、ある程度は目立たなくなるかも知れません。ただ、完全に消し切ることが難しいかと思います。
さらにそれより深い傷で、素材の金属や樹脂まで露出してしまっているような傷の場合は磨いても対処できません。大きく凹んでいる場合は、専門業者による板金補修や部品交換が必要になるので、バイクショップでプロに修理方法の判断を仰ぎましょう。
しかし、傷の範囲がごく少ないのであれば自分でタッチアップ補修することができるかもしれません。
【小さな傷に対して有効なタッチアップペイント】
タッチアップは補修専用のペイントで、「凹みを伴わないような少ない範囲の傷に対して補修を行う」ものです。
特にガソリンタンクなど、鉄部品の塗装が剥がれたような傷の場合、そのまま鉄が露出した状態で補修しないとサビが発生しますので早めの対処が必要となります。そんな時、タッチアップペイントなら、傷の部分にちょっと塗りつけるだけで補修できますので気軽に使うことができます。
しかし、ただ塗っただけでは傷の痕跡を消し切る事はできません。
【実際に補修を行ってみた】
ここでは、タッチアップペイントを使った、より効果的な補修方法を解説していきたいと思います。
腰につけた鍵の束をタンクに当ててしまったり、工具やカメラを落としたりすると、傷が付くことは良くあることです。
傷を拡大して見てみると、塗膜の分、表面がマイナスして凹んでいることが理解いただけると思います。
タッチアップの補修では傷に対して塗料を盛りに盛って、傷の凹みを無くすことで補修の完成度を高めることができるのです!
【早速補修をスタート!】
・付近に塗料が付着しないように傷の周囲を囲むようにマスキングテープを貼っておきます。
・サビが発生している場合は、真鍮ブラシなどを使って予めサビ落としをしておきます。
・パーツクリーナーやシリコンオフで傷部分の油分を洗浄しておきます。
・実際に塗る前にタッチアップペイントをよく振って、塗料を撹拌します。
・傷に塗料を塗っていきます。傷の大きさや範囲によって異なりますが、一度に厚塗りせずに数回に分けて、徐々に盛り付けるイメージで塗ります。
・しばらく自然乾燥させた後にヘアドライヤーなどで強制乾燥させます。時間に余裕がある場合なら自然乾燥でも構いません。
・塗料は塗った直後はたっぷり塗膜があるように見えても、乾くと痩せて凹みはなかなか埋まりません。
・重ね塗りを繰り返します。今回はフレームの塗装でしたので、目立たなくなる程度(2回)タッチアップを重ね塗りしました。
・燃料タンクなどのタッチアップする場合は、指先で触ると盛り上がっているのが分かる程度まで塗料を盛りつけます。完全に乾燥させて(場合によっては数日乾燥させて)から磨き工程に入ります。
【研磨用に目の細かい耐水ペーパーを用意】
800番?1000番くらいの耐水ペーパーを用意し、水を付けながら塗料の盛り上がり部分を少しずつ削っていきます。(まずはマスキングの上から研いでいきます。)
タッチアップで塗った塗膜がマスキング面まで到達したらマスキングテープを剥がします。
更に耐水ペーパーで水研ぎを続けて、ほぼ周囲の塗膜と同一面になったところで、さらに目の細かい2000番の耐水ペーパーで仕上げの研ぎを行います。
純正色のタッチアップを使えばこの段階でほぼ補修箇所は分からなくなるはずです。
【最後はコンパウンドで仕上げの磨き】
塗装磨き用のコンパウンドでサンドペーパーの磨き目を消します。コンパウンドはホームセンターなどで手に入る車用のもので大丈夫です。
少量ずつコンパウンドを使って、磨き上げていきます。電動ポリッシャーを使えば一瞬ですが、手作業だと時間がかかると思います。根気よく磨きましょう!
タッチアップに技術や経験は必要なく、根気よく手間をかければ誰でも簡単綺麗に補修できるので、まずは目立たない部分の傷でDIY補修に挑戦してみてはいかがでしょうか?
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
結論から書きますが、自家塗装をする方は絶対この商品を買った方が良いです!!今まで同じような物を段ボールで切ったりし自作していたのですが、塗料は垂れるし、なんか面倒くさいしで不満に思っていたのですが…この商品は値段も安く、繰り返し使用出来るので(大体半年に一回買い換えています)重宝しています!自家塗装初心者さん向けに解説文も載っているのもユーザーフレンドリーで良いと思います。これから自家塗装をはじめる方や、似たようなものを自作していた私の様な方…皆さんにお勧めできる商品です!!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 2 |
| 使用感 | 5 |
バイクや車に乗っていて出先で「あ!ここ小さな傷がある!!」っと残念な発見(笑)をしてしまった人は多いと思います。そして帰宅後、いざ「補修だ!」っと息巻くも用意するのが面倒…そして磨くのも億劫になり放置…あるあるですよね(笑)でも、この商品があると大丈夫!紙やすり4つの番手が一つにまとめられているのでサクッと傷取り磨きが出来ます!!仕上げはお手軽なエアータッチでOK!!とにかくお手軽でタイパ重視の方に試してほしい!!ただ、コスパはイマイチです…もう少し安ければ嬉しいなぁ(笑)使いやすい製品なので概ね満足!!
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のフレームやグラブバーなどのつや消しブラックパーツの小傷消しのために、ソフト99 99工房 キズペン つや消しブラック使用しました。
いわゆるタッチアップ塗料と違い、新感覚の正に「クレヨン感覚」の塗料です。
指で触ると粘性のあるペタペタした感じです。
塗るというより描くだけで、アッという間にカンタン補修。金属にも樹脂・プラスチックパーツにも樹脂どちらでも使用することができます。
「傷を埋めながら隠せる」クレヨンタイプですので、垂直な部分にも垂れることなくスイスイ塗れます。
成分には防錆剤が配合されており、傷部分のサビの発生を防止してくれます。
耐熱温度は80℃、乾燥後はシンナーでしか落とせないほどの硬度・耐久性を発揮しカンタンな作業からは想像もつかない高性能補修アイテムですね!
完全硬化後は、コンパウンドでの磨き仕上げでさらに美しい仕上りも得ることができます。
ちなみにつや消しブラックをはじめ7色(ホワイト、ホワイトパール、ブルー、シルバー、ガンメタ、ブラック、つや消しブラック)がラインナップされていますので、ご自身のオートバイの近似色でカバーすることができます。
硬化時間は、環境や気温によって異なりますが、完全硬化には約1週間かかります。完全硬化後なら、洗車やワックスがけをしても問題ありません。
キズペンを除去するには、アルコールもしくはシンナーで除去できます。
1本7gで塗れる範囲の目安は、約0.2平方メートルです。
色合いについては、車種ごとのカラー設定はありませんので、色調の代表的なカラー(に合わせて調色されていますので、車体のカラーに完全合致はしません。
【仕様】種類:ツヤ消しブラック 内容量:7g 成分・材質:樹脂、有機溶剤、顔料、防錆剤
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
素材本来の美しさを際立たせたい時に活躍するのがクリア塗装です。クリア塗装は、素材に透明な塗膜を形成することで保護効果や見た目を向上させます。
今回は、V-MAX1200(2006年式)のハンドルホルダーとクラウンカバーをリペイントしたので、仕上げのクリア塗装にデイトナ耐ガソリンペイントクリアを使用しました。
下地のプラサフ(X04カラー:サフェーサーシルバー)、カラー(Y48:ヤマハブラック)ともデイトナMCペインターで塗装したので、仕上げのクリアーも迷わずデイトナ製で整えました。
オートバイはクルマと違いボディーで覆われていないため、各パーツが露出しています。個々のパーツそれぞれが綺麗に整っていないと、せっかくの愛車がどこかくたびれて見えてしまいます。
また、パーツは燃料のガソリンやメンテナンス時のパーツクリーナー等で塗装などが傷んでしまわないようになっています。
仕上げのクリアは通常のアクリルクリアではなく、耐ガソリン性能と塗膜が厚く、しかも深い艶が得られる2液ウレタン樹脂塗料でバッチリ塗装を仕上げました。
ウレタンクリアは、耐久性、耐候性、耐薬品性に優れ、屋外で使用されることが多い塗装です。硬くて傷つきにくいため、耐久性を求められる製品に適しています。また、光沢も出しやすく高級感のある仕上がりが得られます。
しかし、塗装の最終仕上げに使われるだけあって、ちょっとしたコツがいります。厚塗り厳禁、逆さ吹き厳禁、12時間以内に使い切る(日持ちしない)などです。
初めてウレタンクリアを使用される方は、塗装前にきちんと段取りをして、とにかく「焦らず少しづつ確実」に作業を進めるようにしてください。
保護メガネ、手袋、マスクなど身支度もしっかりしましょう!
デイトナ耐ガソリンペイントクリアの使用方法・手順は以下の通りです。
1.容器を約30秒間ほど上下によく振る
2.下側の黒いキャップを外す
3.鉄芯を硬い物の上で最後まで押し込む
4.主剤と硬化剤を反応させるため、上下逆さにして約10分間放置する
5.逆さのまま容器を30回ほど上下に振って主剤と硬化剤をよく混ぜる
6.容器を正常に戻し、透明キャップを取り外しスプレーする(※逆さ吹き不可)
7.塗る面と噴出口との間は、20?30センチの間隔をとる
8.一度に厚塗りをしない(塗る面と平行に移動しながら、やや薄めにまんべんなく2?3回くらい塗り重ねる
9.塗る間隔は10分ほどあけて、30分以内に仕上げる
10.鉄芯を押してから12時間以内に使い切る
クリア塗装は素材本来の美しさを活かしたい場合に最適な塗装方法ですが、メリットだけでなくデメリットも存在します。
【クリア塗装のメリット】
・素材本来の色や質感をそのままに表現できる
・光沢や深みを与えることで、より美しく仕上げることができる
・素材を保護し、耐久性を向上させることができる
・汚れや傷から素材を守ることができる など
【クリア塗装のデメリット】
・塗装作業が難しい場合があり、仕上がりにムラが出やすい
・素材によっては、塗装後に変色や黄変が起こる可能性がある
・他の塗装方法に比べて、価格が高くなる場合がある
・塗膜が厚くなると、素材の質感を感じにくくなる など
クリア塗装はメリットとデメリットを比較検討し、用途や素材、予算に合わせて最適な選択肢を選びましょう。
【クリア塗装の種類:用途に合わせた選び方】
クリア塗装には様々な種類があり、それぞれ特徴や用途が異なります。素材や目的、使用環境に合わせて適切なクリア塗装を選ぶことが大切です。以下の通り代表的なクリア塗装の種類とその特徴、用途について調べてみました。
【代表的なクリア塗装の種類】
■ウレタンクリア塗装
硬度が高く、耐久性・耐候性に優れているため屋外で使用されることが多い。オートバイ・自動車や家具などの塗装に多く用いられる。
■アクリルクリア塗装
ウレタンクリア塗装に比べて硬度が低く、耐候性も劣るが、乾燥が早く価格が安いのが特徴。室内用の家具や建具などに多く用いられる。
■オイルクリア塗装
木材の呼吸を妨げず、自然な風合いを活かすことができる。木製の家具や床材などに多く用いられる。
■水性クリア塗装
環境に優しく臭いも少ないため、室内での使用に適している。DIYにも人気がある。
上記以外にも特殊な用途に合わせたクリア塗装が存在します。例えば耐熱性や耐薬品性に優れたクリア塗装や、特殊な効果(例えば、撥水性や防汚性)を付与するクリア塗装などがあります。
クリア塗装の種類は豊富で、用途や素材、予算、環境など、様々な要素を考慮して選ぶ必要があります。迷った場合は塗装の専門業者(製品メーカーなど)に事前に相談することをおすすめします。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のハンドルクランプとクラウンカバーのリペイントに、デイトナMCペインター:ヤマハブラックY48を使用しました。
中古車で購入したこともあり、前オーナーの時に付いた傷と塗装剥離、アルミ錆が見受けられましたので、DIYでレストアです。
サフェーサーは商品説明にあった通り、デイトナMCペインター:X04サフェーサーシルバーを使用しました。
使用した感想は、やはり商品メーカーの指示通りにサフェーサーを使用すると、純正色本来の色合いがバッチリ決まって仕上がりが美しいです。
色乗せも、焦らず少しづつ手間暇かけて、落ち着いて作業することが大切です。
重ね塗りもほんの少しずつ、塗装、乾燥、重ね塗りを3回から5回程度に分けてトータルで着色が完了するようにしましょう。
1度に大量に塗料を使わずに作業できるので、万が一失敗しても慌てず、塗料が完全硬化するのを待って、耐水ペーパーなどで塗装面を整えて、丁寧に繰り返して作業することが上手く仕上がるコツです。
デイトナMCペインターの塗装ミストの状態は、オートバイ用を前提にして作られているため、細かく均一な吐出量なので、ビギナーでも容易に作業できるので安心ですね。
純正色の色合いもバッチリで、発色も美しいです。くれぐれも慌てて厚塗りしないようにしましょう。
最終仕上げのクリアーは、同じくデイトナ耐ガソリンペイント:ウレタンクリアーを仕様する予定です。
純正色のMCペインターは、アクリル塗料のため、ガソリンやパーツクリーナーで溶けてしまうので、仕上げのクリアーはガソリン等に耐えるウレタン塗料がおすすめです。
純正色といったらデイトナMCペインター、下地のサフェーサー、純正色MCペインター、クリアーはデイトナ耐ガソリンウレタン塗料とオールデイトナ製品にこだわって作業を進めます。
理由は、同一メーカーなら組み合わせもベストな状況を想定して設計されていると思いますので、メーカーの指示通りに手順を進めます。
【仕様】カラー:ヤマハブラック 純正カラーコード:0033 MCペインターナンバー:Y48 色の組み合わせ:X04+Y48+クリア 容量:300ml
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